ミニトマトの支柱を立てながら

ミニトマト〈アイコ,千果〉に支柱を立てる

5月上旬に植えたトマト〈アイコ5本,千果5本〉が順調に伸びてきました。

アイコは70㎝ほど、千果は50㎝ほどの背丈になりましたので、今まで使っていた支柱〈80㎝ほど〉を長い支柱〈2,1m〉に替えました。

が、そのままでは、いずれちょっとした風や大きく成長したトマトの重みで倒れてしまいます。

 

で、そうならないように、まず、畝の両端と真ん中に鉄杭を打ち、それぞれに竹棒をひもで結わえて立てました。

次に、それら3本の竹棒の上部をつなぐように、今度は長い竹棒を横にしてひもで結わえました。

畝の横から見ると、カタカナの ” ヨ ” を左に90°回転させたような形ですな。

最後に、トマトを結わえた10本の支柱の先端部を横になった竹棒にひもで結わえ、ふらつかないようにしました。(右上写真)
〈これで台風が来ない限りだいじょうぶ〉

 

早いもので、第一花房に小さい青い実が付いていました。

アイコは長径2センチほどの、千果は直径1㎝ほどの大きさになっていました。

今はまだ実の数は少ないですが、そのうちに数珠つなぎのようになってくると、見ているだけで楽しくなってきます。

色づいてくると、もう美しい花を見ているような気分。

見てよし食べてよしのミニトマト。

今夏も大いに楽しませてくれるかな。

おっと、昨年は秋まで楽しませてくれたのでした。