車は金食い虫だけど田舎では必要

車内のエアコン

10日ほど前のうだるような暑い日のこと。

10㎞ほど離れた親戚に用事があり、久しぶりに車のエアコンを入れると、

… 冷えない …

エアコンの吹出口に手を当ててみると、運転席側は冷たい風が出ているけれど、助手席側は生ぬるい風しか出ていないではないですか。

※ 低いグレードのワゴン車ゆえ、前方にしかエアコンの吹出口がありません。
中央に2口、運転席側に1口、助手席側に1口と全部で4口あります。
それらの中の助手席側2口が冷房が効かなかったのです。

 

行きつけの車屋に行き、すぐに調べてもらいました。

社長さん曰く

「エアコンのコンデンサーがダメになっとる。 … 修理いうても、車本体が12年も経っとって古いしのおー。」

「中古品で十分です。」

「中古品でも5~6万かかるけど、それでもええか?」

「お願いします。」

 

今朝、社長さんから電話あり。

「エアコンの部品が届いたし、今から車を取りに行くわ。」

9時過ぎに車を持っていき、正午近くに持ってきました。

「よう効くようになったわ。何か不具合があったら言うて。」

とのこと。

 

私一人で乗るぶんには、エアコンが半分しか効かなくても大したことはありません。

が、家族や親戚〈大半が90歳前後の高齢者〉などを乗せる場合は、そんなわけにもいきません。

特に今年のような暑い夏は … 。

 

車は金食い虫だけど、田舎では必要なのです。