
杉の切株の周りの土をふるいにかける作業をしました。(右写真)
※ 切株の直径は40㎝近くで、7年前に伐採したもの。
① 切株の周りの土をつるはしや鍬で掘り起こす。
② その土を鍬で搔き集める。
③ 搔き集めた土を角スコップで掬ってふるいに入れる。
〈ふるいの大きさ:直径約36㎝,深さ約5㎝,網は7㎜角目〉
④ 箕の上でふるいをゆすぶる。
〈箕 … 右上写真のオレンジ色の農具〉
⑤ ふるいを通ったもの〈直径7㎜以下の土の粒〉は箕に溜まっていきます。
※ 箕が土でいっぱいになったら、畑や花壇に持って行きます。
⑥ 通らなかったもの〈直径7㎜以上の小石など〉は一輪車のバケットに入れます。
※ バケットがいっぱいになったら、木立の窪んでいるところまで運んで行き、窪みを埋めます。
①~⑥の作業を3時間余り繰り返しましたわ。
畑や花壇に持って行った土の量は500ℓほどで、窪地まで運んで行った小石などの量は300ℓほどか。
切株の根っこもだいぶ露わになってきました。
※ いずれは引っこ抜く予定。
切株の周りの土を掘り起こすと
◇ 土を買わなくてよい
◇ 木立の窪みを埋めて平らにできる
◇ 切り株を引っこ抜かれる
というように ” 3方よし ” 。
もう一つ。
適度に休み休みすると、いい運動にもなりますわ。
” 4方よし ” ですな。