改めて公図を見て思う

隣集落に所有する山林の位置や広さを表す公図

強い北風の吹く寒い日。

1時間余りの散歩の後はプレハブに籠りっきり。

読書をする気にもなれず、しばらくボーっとしていると、ふと隣集落に所有する山林が瞼に浮かんできました。

※ 隣集落に所有する山林については、2.28付ブログ記事『隣集落に所有する山林の位置を確認する』をご覧ください。

 

13年前にその山林を所有することになったときにもらった公図(右上写真)を改めて見たくなりました。

※ 【公図】とは
法務局が管理する土地の地番や位置、形状などが示された公的な図面。
明治時代の地租改正時に作成された地図を基に現在まで更新されており、土地の住所や境界を確認するための重要な資料。 … ネットより

 

はじめて公図を目にしたとき、子どものお絵かき同然に思ったことを思い出します。

それを基に、「あんたんとこの山は〇〇番や」と言われても、当時はさっぱりわからず。

が、集落の生き字引の方や役所の担当者のお話を聞くうちに段々わかってきました。

 

また、国土地理院がネットで紹介している50年ほど前の航空写真と照合すると、
〈右上写真の公図は〉
・上の方が、北の方角でなく西の方角になっていること
・太い黒線は山道を表していること
も、わかりました。

 

もし航空写真もない明治の初期につくられたままの公図なら、かなり正確と言えますな。