一年間で最も屋外作業のしやすい時期

ニンニク畑〈右〉、タマネギ畑〈左〉の草むしりを終える

春分も過ぎ、春本番を迎える頃となりました。

昨日は6時間近くイチゴ畑の草むしりを、今日も6時間近くニンニク畑とタマネギ畑の草むしりをしました。(右写真)

〈草むしり用〉台車に座っての作業とはいえ、けっこう長い時間同じ姿勢でいるので、体にはよくないかも。

とくに私の場合、逆流性食道炎の気があるので、かがんでみぞおちを圧迫するような姿勢でいると、胸焼けがしてくるんですわ。

※ 2年前の秋に胃カメラ検査をし、薬を飲んで治したはずなのですが … 。
薬名はタケプロンだったかな。
近いうちにお医者さんに行ってきますわ。

 

話は変わりますが、
退職し、日々、自然を相手にするようになってから強く思うようになったことがあります。

それは、今頃からゴールデンウィークが終わるあたりまでが、最も屋外作業がしやすいということです。

わけは、
① とくに寒くもなく、また、とくに暑くもない。
② 空気が乾いているので、作業中気分が爽快。
③ 日が長くなってくるので、焦らずに自分のペースで作業が進められる。
④ 蚊がいない。
〈私の住んでいるところは、例年5月半ば頃から蚊が発生します。〉
〈晩秋も屋外作業がしやすいのですが、まだ蚊がいるんですわ。〉
ということになりますな。

 

一年間で最も屋外作業がしやすい時期となりました。