
孟宗竹伐採跡地の草刈りをした。
200㎡ほどの広さを刈り終えるのに4時間を要した。
猛暑日に近いゆえ〈最高気温34℃超〉、重労働。
老躯には堪えました。
ナイロンコードで刈ったのも、4時間かかったことの一因。
金属の刃で刈れば、たぶん1/3ほどの時間で刈り終えられたことでしょう。
何で金属の刃を使わなかったかって?
至るところに孟宗竹の切株が残っているからですわ。(右上写真)
孟宗竹を伐採したのは、2019年の3月。
それから7年半ほど経つんだけど、いまだに半分ほど〈約500個〉の切株が残っています。
草丈が30㎝を超えると切株はまったく見えなく、金属の刃で刈ると、刃がしょっちゅう切株に当たるんですわ。
当たるだけならまだしも、跳ね返ったり刃が切株にめり込んだりしてしまって余計に疲れるのです。
それで、多少時間がかかっても、ナイロンコードで刈ることに。
が、体力も衰えてくると、それもだんだんしんどくなってきました。
幸いにも、残っている切株は腐食状態で、中には、棒でちょっとつついただけで崩れてしまうものもあります。
崩れないものは、ハンマーで叩けば崩れそう。
で、今冬中にすべての切株を無くすつもりでいます。
来春からは金属の刃で刈るか、手押し型の草刈機を買い、それで除草する予定です。
とにかく体力の衰えを補うことをしていかないと。
