ワタシノジコヒョウゲントハ

盛夏の木立前  2023 7.29 3:20PM

本日も熱中症警戒アラートが発令。

が、貧乏性ゆえ、菜園に草刈りに行く。

猛暑に阻まれ、11時過ぎに撤収。

混合油〈草刈機の燃料〉が切れたので、帰りにガソリンスタンドに寄ると、

「お客さん、こんな時間帯に草刈りをすると倒れますよ。 … するならせいぜい早朝か夕方ですよ … 。」

と、店員さんから親切なアドバイス。

 

水風呂を浴びてから昼食。

食後、ふとジブリの風景画が見たくなり、ネット動画で『ジブリメドレーピアノ』を視聴。

相変わらずの郷愁を誘うような美しい風景画。

しばらくすると、何故かしら川瀬巴水〈かわせはすい1883~1957 日本の大正・昭和期の浮世絵師,版画家〉の版画が急に見たくなり、画面を切り替える。
〈ネットってホントに便利ですな〉

すばらしい絵と満腹感が相俟ってか、午睡に … 。

 

目が覚めると、〈午後〉3時。
〈暑いので、夜しっかり寝てないんでしょうな。〉

朦朧とした頭の中では、ジブリの風景画と巴水の版画が行ったり来たり … 。

 

「私にも絵心があったらなあ。」と、ないものねだりをしていると、

天から

「オマエハ エハカケナイケド、ベツノシュダンデヒョウゲンシテイルデハナイカ。 … コダチヲテイレシタアトノコウケイ(右上写真)ガ、オマエノヒョウゲン、ツマリオマエノジコヒョウゲンナノダ。」

という声が。

今日の6冊が積読にならないように

今日買った6冊の本

3か月ぶりに歯医者さんに行きました。

※ 歯石を取ってもらうために歯医者さんに定期的に通っています。

「前歯の歯肉がひどく下がっていますので、思わぬときに歯がぐらつくこともあるかもしれませんな。」

と先生がおっしゃい、

前歯の抜けた自分の顔を想像しつつ、情けない思いで歯医者さんを出ました。

 

相変わらず暑い!

時刻は10時過ぎ。

木立に戻って作業をするにしても、準備をしているうちにお昼になりますな。
〈水やりは歯医者さんに行く前に済ませました〉

久しぶりに古本屋さんに行くことに。

買わないつもりで行ったのでしたが、つい買ってしまいました。

・木田元の最終講義〈角川ソフィア文庫〉
・ビギナーズ・クラシックス源氏物語〈角川ソフィア文庫〉
・歎異抄ってなんだろう 高森顕徹監修〈1万年堂出版〉
・誠実と日本人 相良亨著〈ぺりかん社〉
・シリーズ・哲学のエッセンス ハイデガー 北川東子著〈NHK出版〉
・人生を考えるヒント 木原武一著〈新潮社〉

の6冊を。(右上写真)

※ よく似た内容の本を何冊も持っているのに … 安さに釣られて買ってしまいました。
それなりにきれいな本ばかりで、全部で税込み1,100円。
著者、監修者に申し訳なく思うくらいですな。

 

ここ2か月余り、活字から遠ざかった生活をしております。

今日の6冊が積読にならないように。

軽い熱中症か?夏風邪か?単なる疲れか?

公道の草刈りをする … 菜園横で

一年で最も暑い時期といえど、猛暑日寸前の日がこうも続くと。

セミの声も暑さ負けしているような … 。

が、その一方で、着々と伸びているのが草。

 

菜園〈木立前から車で7~8分〉に行きました。

用件は、菜園横の公有地の草刈り。

菜園はほぼ正方形で、三方〈辺?〉が公有地に接しています。

一方が道路脇斜面〈1×40m〉で他の二方が公道〈2×80m〉(右上写真)となっています。

※ ちなみに残りの一方は、隣家と共有のU字溝でつくられた溝〈0,3×40m〉です。

※ 菜園横の公有地については、かつては母が定期的に除草剤を散布していたのですが、高齢でできなくなり、5~6年前から私が〈草刈機で〉除草しています。

 

三方を刈り終わるのに2時間余りかかりました。

帰りにむかし畑だったところ〈今は耕作放棄地8×8m〉に寄り、ついでにそこの草刈りも済ませてきました。

木立前を8時に出、帰って来たのは11時過ぎ。

汗だくでクタクタ … 自宅に走り、水風呂へ。

冷房の効いたプレハブで昼食を食べ、ネットを見ているうちにうとうとと … 。

 

目を覚まし、時計に目をやると〈午後〉2時 … が、また、うとうとと … 。

3時頃、ようやく起きる気になりました。

何か頭がボーとしているような … 。

軽い熱中症? 夏風邪? あるいは単なる疲れ?

あと一仕事したいところだが。

どうりで井戸水の水温が高いんですな

汲み上げた井戸水の水温を計る

連日の猛暑で、ちまちましたじょうろでの水やりでは追いつかなくなってきました。

で、汲み上げた井戸水をタンクやたらいに汲み置きするのではなく、直接撒くことにしました。

※ 汲み上げられた井戸水が伝ってくるホースの先にノズルを装着すると、直接水を撒くことができます。水道の蛇口に付けたホースから水を撒くのと何ら変わりはありません。
40mぐらいまでの長さのホースなら、水圧の不足も感じられません。

 

ヒマワリ、アサガオ、インゲン豆、イチゴ〈秋に苗を取るために抜かないで置いてあります〉、サツマイモ、ピーマン、パプリカ、トウガラシにたっぷり撒きました。

ついでにミニトマトにも撒きました。

※ 一般的にトマトに水やりをすると実が弾ける〈裂果する〉と言われていますが、これだけ暑いと、トマト本体の木が枯れてしまうおそれがあります。
そうなると元も子もありませんので、水やりをした次第です。

 

井戸水の冷たくて気持ちのいいこと!

温度計で水温を計ってみました。(右上写真)

22℃もあるではないですか。

かつて習ったのでは16℃だったはず … 。

で、ネットで調べると、

… 井戸水の水温が16~18℃と言われるのは、本州中央部で深さが10m以上の一般的な井戸だけ …

と、ありました。

私のところの井戸の深さは4m。

どうりで井戸水の水温が高いんですな。

やってみないとわからない

カボチャ9個を収穫

今日は、ロロンカボチャ、ミョウガ、ミニトマト〈アイコ〉の収穫をしました。

 

ロロンカボチャを栽培するようになって4年目。

今年は場所を替えて杉の伐採跡地に植えました。

※ 昨年までの3年間は孟宗竹の伐採跡地に植えていました。
連作障害でしょうか、年々収穫量が落ちてきました。
で、今回は3月に伐採した杉の跡地に植えました。

結果は今一つ。

初収穫はそれなりの大きさのものが9個でしたが(右上写真)、この後収穫できそうなものが2~3個しかないのです。

葉っぱもほとんど枯れてしまっているので、期待薄です。

カボチャ栽培に関しては、新たな勉強が必要ですな。

 

一方ミニトマト〈アイコ〉は、今のところ、過去最高の収穫量です。

今回は2本仕立てにしたことが〈今まではずっと1本仕立て〉、大いに影響しているようです。

ただ、10月まで木が持つかが問題です。

※ 昨年までは、少ないながらも10月まで収穫できました。
今年はいったいどうなるやら … 。

 

ミョウガについては、今年の収穫は諦めていました。

カボチャのくだりでお伝えしたように、ミョウガ畑を蔽っていた杉を伐採し、ミョウガ畑の日当たりがとてもよくなったからです。

今秋に木立の日かげの場所に移植を予定していたくらいです。

が、結果はというと、今までに100個ほど収穫しています。

 

やってみないとわからんもんですな。