いよいよ本格的な夏が到来

窓外の景色 2022 7.29 1:30PM

かなり以前に気象庁が梅雨明けを宣言しました。

しかし、それ以降も梅雨のような天気が続いていました。

そして、ここ1週間ほどは梅雨末期かと思うほどの雨が降っていました。

 

今日、午前中に作業をしていたときの空の色と空気は、昨日までのものとは違い、本格的な夏の到来を告げるものでした。

気象庁にケチをつけるわけではないのですが、今日がほんとうの梅雨明けではないでしょうか。

 

今〈午後1時30分〉、このブログ記事を書いているところです。

冷房の効いたプレハブ内で、アイスコーヒーを飲みながら … 。

聞こえるのは、セミの鳴き声とエアコンの音。

窓の外では、青空と緑の木立をバックに黄色いヒマワリの花が風で揺れています。(右上写真)

何か自分の体も揺れているような … 。

水風呂に浸かったせいか、いや、食後のせいかな。

心地よい疲れです。

… 何にもしたくなくなってきました … … 。

 

が、そんなわけにもいきませんわな。

このブログ記事を書き終わった後〈たぶん3時ごろ〉、夕方までもうひと頑張りしないと … 。

午後はブルーベリーの防鳥ネットの解体とカボチャの消毒をする予定。

外は灼けるような暑さ〈最高気温34℃とか〉。
〈朝方熱中症警戒アラートの放送が集落内に流れていました〉

水分補給が欠かせませんな。

 

いよいよ本格的な夏の到来ですわ。

『土と植物の漢方液』って

知人が置いていった琥珀色の液体

朝方知人がやって来て、

「これ土と植物の漢方液や。薄めて葉っぱにかけるだけや。 … 詳しいことはこの紙に書いてあるわ … 。」

と、琥珀色の液体が入ったペットボトル〈500ml〉1本(右写真)と1枚のチラシを置き、忙しそうに帰って行きました。

 

そのチラシには、『土と植物の漢方液 … 漢方エコバランス』のタイトルの下、使用方法や効能などが書かれていました。

※ 知人が善意でくれた漢方液、勝手にブログ記事に書いて彼に迷惑がかかるようなことがあるとたいへんです。
で、一応ネットで調べてみました。
彼が置いていったのと同様のチラシが載っていましたので、当ブログ記事に紹介しても問題がないと判断しました。

 

・使用方法
100倍から500倍に薄め、土壌灌水、葉面散布するだけ。
・効能
土壌微生物の働きが活発になり、理想の土壌を作り、樹を健康に育てる。

しばらく雨が降らなさそうですので、さっそく今日の午後に散布することにしました。

対象は、ピーマン、トウガラシ、インゲン豆、サツマイモ、トマト、カボチャ、トウガン … などです。

結果については、後に当ブログ記事にてお伝えします。

 

【追伸】

琥珀色の液体のペットボトルには何のラベルも貼ってないので、お茶と間違えて飲むおそれがあります。

” 漢方液 ” と明記した大きなシールを貼りました。

今後もっと増えていく菜園の除草時間

車に載せた草刈り機

菜園の草むしりも昨日の段階でほぼ終わりました。

※ 菜園の畑地の部分は1本1本草をむしっています。
耕運機が小さくて馬力がないので、草の根がたくさん張っていると土を掻き起こせないのです。
以前は両親が全部草をむしっていたのですが、加齢とともに体力が衰え、その分私が手伝うことに。

 

残るは建物や樹木の周りの草。

それらも1本1本むしるとなると、体がいくつあっても足りませんな。

※ 菜園の面積は1,600㎡ほど。
そのうち、畑地は200㎡。
建物やビニルハウスが立っている面積は300㎡。
残りの樹木が植わっている面積は1,100㎡ほどか。

 

で、草刈り機を持っていくことに。(右上写真)

草刈りを始め、菜園の周辺にまで刈り進んで行ったときでした。

何と、菜園に接する公有地が草ぼうぼうではありませんか。

梅雨末期のような雨天が続いていたので、一挙に草が伸びたのです。

幸いにも建物や樹木の周りの草はそれほどでもありませんでしたので、短時間で作業が終わりました。

すぐに公有地〈幅2m、長さ80m近くの広さで、地面は石だらけ〉の除草に取りかかりました。

2台の草刈り機〈一方はナイロンコード装着、もう一方はチップソー装着〉を使い分けて作業を進め、2時間ほどで何とか終了。

 

今回、菜園の除草を手伝った時間は、のべ20時間。

今後もっと増えていくんですな。

少しでも楽をして草刈りを

木立前で多く見られるようになったクローバー

集落の年輩の方が訪ねてきました。

イチゴの苗が20本ほど欲しく、お盆の頃〈8月15日前後〉に取りに来るとのこと。

用件が終わると、木立前に生えている草の様子(右写真)を見ながら

「ええのお、クローバーで。 … 刈りやすいやろ … 。」

と言って帰って行きました。

 

確かに。

同じ草でも、ヒメムカシヨモギ、スイバ、メヒシバ、オヒシバなどと比べると茎がとても柔らかいので刈りやすいですな。

木立を所有した頃〈10年ほど前〉のことを思うと、当時はクローバーはほとんど生えていなかったように記憶しています。

それが、毎年4~5回草刈りをしているうちに様変わりし、クローバーが多く生えるようになったのです。

そうしようと思って草刈りをしてきたわけではありません。

たまたまよい結果になったという感じです。

※ クローバーが多くなったといっても、依然としてスイバ、オヒシバなど、茎の硬い草が大部分を占めているのが現状です。

 

聞くところによると、クローバーが多くなるような草刈りの仕方があるそうな。

地面スレスレに刈るのではなく、5~7㎝高のところを刈るらしい。

するととくにイネ科〈メヒシバ、オヒシバ、エノコログサなど〉の植物の伸びが鈍り、その間にクローバーが繁殖するとか … 。

 

加齢とともに劣る体力 … 少しでも楽をして草を刈りたいですな。

夏のよき思い出の一つになったなら

8分咲きのヒマワリ

一昨日〈土曜日〉の夕方のことでした。

プレハブの窓を開けながらブログ記事の下書きをしていると、近くの道路での会話が聞こえてきました。

話の様子から、小学校低学年の女の子とお母さんが木立前のヒマワリ(右写真)を見ているようでした。

女の子

「お母さん、あれ。 … 大きいヒマワリ … 背が高いね … 。」

お母さん

「うん、そうだね … 。」

1分ほど立ち止まっていたよう。

 

うれしいですな。

わざわざ立ち止まってヒマワリを見てもらい、おまけに親子の会話のきっかけにもなったなんて。

自分が好きで植えたヒマワリが他の人にも好印象を与えられ、言うことなしです。

 

強い日射しの下、鮮やかな黄色の大きい花が3m前後の高さのところに咲き誇る … それも20本近く … 。

夏本番の真っただ中にいるのを感じます。
〈その感じを味わいたくて植えている〉

 

小学校低学年の子とお母さんは、果たしてどのように感じたでしょうか。

・夏休みが始まったばかりで開放感いっぱいの小学生
・土曜日の夕方ということでいつもより心にゆとりのあるお母さん
・たまたま通りかかったところにヒマワリが
・それも見上げなければならないようなとても背の高いヒマワリ群
・そのてっぺんには鮮やかな黄色の大き

娘さんとお母さんの夏のよき思い出の一つになることを願う次第です。

〈再度〉うれしいですな。