家族に迷惑をかけない程度にしたいことを

中途半端になった伐採杉の後処理

昼食のカップラーメンを食べようとしていると、知人が訪ねて来ました。

※ 今日訪ねてきた知人
昨年の春に雇用延長を終了し、現在は無職。
私より1歳年上。

「〇〇さん〈知人のこと〉昼飯は終わったんですか。」

「まだや。 … 気使わんでもええわ。」

幸いにも買い置きのカップラーメンがまだありましたので、湯を入れて出しました。

 

「久しぶりですね。お元気でしたか。」

「おかげさんで。 … アンタんとこ来ようと思うとったんやけど、中学生にバレーボールを教えんならんわ、トレイルラン大会の準備はせんならんわ、実家の草刈りをせんならんわで忙しかったんや。」

※ 彼〈知人〉はスポーツが好きで、ボランティアで中学生にバレーボールを指導したり、11月に行われるトレイルラン大会の準備をしたりしています。
実家は車で1時間ほどの距離のところにあり、空き家状態です。
で、定期的に泊りがけで手入れに行っているようです。

〇〇さん、仕事もバリバリだったけど、辞めた後も積極的ですね。」

「ああ、体が動く限り、家族に迷惑かけん程度にしたいことをするつもりや。アンタもがんばっとるしな。」

3時間余り熱弁を振るって帰って行きました。

 

元気をもらった楽しいひと時でした。

… が、午前に伐採した杉の後処理が中途半端のままに … 。(右上写真)

続きは明日することに。

することがあるっていい

先日来の伐採杉を45㎝長に玉切りしたものです

台風14号が過ぎ去りました。

何とか事無きを得ました。

※ 再度、今回の台風で被害に遭われたみなさまには、一日も早く日常の生活に戻られることを願っています。

 

木立で先日来の伐採杉の後処理をしていると、知人が訪ねてきました。

「車があったんで寄ってみたんや。 … 今回の台風、思うとったより弱てよかったわ … 。」

※ 彼〈知人〉は30年ほど前まで同じ集落に住んでいたのですが、事情があって他集落に引っ越していきました。
実家は当時のまま残っていて、今回の台風の被害の有無を確かめに来たようでした。
彼も来年には満65歳〈私より1歳年下〉、40年余り勤めた会社を退職するとのこと。

 

「〇〇さん〈私のこと〉はええなあ。することがあって。 … オレ、あと半年もせんうちに退職やけど、その先のことは何も考えとらんのや。 … どうしようかのお … 。」

「ローンも払い終わって、子どもたちも一人立ちしとるんなら、お金の許す範囲内で好きなことをしてみたらどーや … 。」

「それが、何が好きなんかわからんのや … 。」

… 等々、あれこれ話して帰って行きました。

 

話は変わりますが、

今日は昨日と打って変わって涼しくなりました。

作業がとても捗りました。(右上写真)

ふと彼が言った

「 … ええなあ、することがあって。」

を思い出しました。

台風14号への備えはしたが

台風前の木立前 … 明日の今頃もこのような穏やかな光景であって欲しい

予報では、今晩台風が襲来するとのこと。

ネットやテレビで九州地方の被害状況を見るに相当なもの。

※ 被害に遭われたみなさまには一日も早く日常の生活に戻られることを願っています。

 

【台風14号への備え】
… 自宅は妻、菜園は両親、木立は私が主に備えをしています …

・熟しているトウガン、トウガラシ、ミニトマト、ピーマンを収穫
強い台風の場合、つるや木など本体がダメになってしまいます。
今回の収穫が今シーズン最後になるかも。

・野菜かごや植木などを室内に入れる
外に置いておくと、飛んでいったり壊れたりします。

・帰宅時にプレハブや物置のカギをしっかりかけ、がたつきや隙間がないようにする

・懐中電灯、雨合羽、長靴を車に積む
いつもは木立前のプレハブや物置に置いてあります。
が、台風の状況如何によっては、自宅で必要になることもあり得ます。
集落の世話係をしていますので、緊急の呼び出しがあるかもしれません。
〈幸いにも今までそのようなことは一度もなし〉
懐中電灯は自宅にも常備してありますが、いざというときに数があるに越したことはありません。

 

備えは一通りできました。

現在午後2時過ぎ。

曇ってきましたが、木立前はとても穏やかです。(右上写真)

明日の今頃も同じ光景であることを願うばかりです。

1本の彼岸花と出会ったのも何かの縁

彼岸花 … 2022 9.18 木立前にて

木立を所有するようになって数年が経った今頃、プレハブ横に初めて彼岸花が咲きました。

1本だけ … 。

※ 2017 9.23付ブログ記事【『死人花』?『地獄花』?『幽霊花』?の彼岸花』】に掲載の写真をご覧ください。

鮮やかな赤い彼岸花は荒れた木立に彩りを添えてくれ、私の心に潤いをもたらしてくれました。

その彼岸花にとても愛着がわきました。

で、現在はその彼岸花が咲いていた場所はヒマワリの花壇になっているのですが、花壇をつくる際に今の場所〈木立前〉に移殖しました。

今年は30本を優に超える彼岸花となりました。(右上写真)

 

彼岸花は、『死人花』『地獄花』『幽霊花』とも言われ、人々にいいイメージを持たれていないようです。

が、その名の通り、秋のお彼岸に合わせるかのように咲くのには驚かされます。

生命の神秘、偉大さに感じ入るばかりです。

 

木立で彼岸花と出会ったのも何かの縁なんでしょうな。

「彼岸花のある木立も悪くないぞ」との自然の計らいのような気もする今日この頃です。

で、今ある彼岸花を分け、木立のそれぞれの日当たりのよい場所に移植することを考えています。

数年後には数か所に、そして数十年後には至る所に彼岸花が咲き、木立をいっそう彩りあるものにし、季節の移ろいを味わわせてくれることを夢見ています。

いよいよお彼岸ですな。

寄る年波には勝てませんな

午後は伐採杉の後処理をしました … 前回のブログ記事掲載の写真と見比べてください

今日も早朝〈5時〉より野外焼却〈野焼き〉をしました。

予報が的中し、高湿度無風状態でまさに焼却日和

1時間ほどで無事終了しました。

プレハブで朝食を済ませ、水やりをしたりブログ記事を書いたりしているうちにもう10時。

ちょうどそのとき、プレハブ前で車の止まる音がしました。

「おい、寝とるんか。 … 昼飯持って来たぞ … 。」

〈いつもの薪風呂の親戚とは別の〉親戚でした。

近くに来たので、ついでに寄ってみたとのこと。

「ありがとう。ちょうどええときに来たわ。 … そこに生っとるミニトマトとトウガラシ穫って持って行けや。 … ウチは年寄りばっかりで食い切れんのや。 … ああ、ついでに栗ももろうてくれや。」

お返しするものがあってよかったです。

 

昼食時、親戚が持って来た昼飯を開けると、カツとキャベツを挟んだサンドイッチとアップルパイでした。

専門店で買ってきたようで、日頃私が食べている100円前後の菓子パンとはまったく違う味でした。

感謝、感謝 … 。

 

午後は、昨日伐採した杉の処理をしました。

枝葉を幹から全部切り離した後、幹を玉切りしているうちに夕方近くになりました。(右上写真)

2日連続の早朝からの作業に真夏並みの暑さも手伝い、どっと疲れが出てきました。

寄る年波には勝てませんな。