改善できることは積極的に取り組む

1月下旬より使用しているH笠タイプ

煙突のトップを替えたのは1月下旬でした。

それまでは丸型タイプを使っていたのですが、煤がすぐに詰まるので、詰まりにくいH笠タイプに替えました。(右写真)

※ 詳細については、1.25付ブログ記事『煙突トップをH笠タイプに替えました』をご覧ください。

 

【ひと月余り使用してみてわかったこと】

① 薪の火勢が強くなり、以前より空気口を絞るようになった。

② 煙突トップに煤が溜りにくくなった分、煙突掃除をする回数が減った。
以前は10日毎に掃除をしていたのだが、現在は15日毎にしている。

③ H笠タイプは煙が逆流しやすいようだが、今までにそのようなことはない。

※1 使用ストーブ … ホンマ製時計型ストーブ〈AF-60〉
※2 使用時間   … 11時間/1日
※3 薪の樹種   … ほとんどが杉
※4 煙突径    … 106㎜
※5 煙突のつなぎ方は、ストーブ本体にエビ曲を取り付け、それより縦に直筒〈80㎝長〉を2本、横に1本室内から室外へ〉、縦に1本〈室外〉としています。
で、煙突トップは、地上高3m弱といったところかな。
それ以上高くすると、煙突掃除が困難になりますので。

 

【まとめ】

今のところ、煙突トップを替えてよかったととても満足しています。

改善できることは、何事も積極的に取り組んでいくことが大切ですな。

たぶん今とほとんど変わらなかった

暖かい午後 2022 3.2 3:30PM 木立で

風呂が故障したので、修理屋さんに来てもらいました。

※ 30年余り前にユニット式の風呂にしました。
ボタン一つで温かいお湯が出ます。
… が、ここ1週間ほど、ボタンを押さなくても勝手にお湯が出てくるのです。
1日に100ℓほども。

 

修理屋さん
「リモコンがダメになったようですな。 … しばらく時間がかかりますわ。」


「古い風呂なので交換部品がないんですか?」

修理屋さん
「あるにはあるんですが … 。何しろリモコンには半導体が使われていますんで … その半導体自体がないためにリモコンがすぐにつくれないっていうことですわ。 … まあ、リモコンができ次第すぐに交換にきます。 … あっ、今度は〈風呂の〉メーカーさんが直接来ることになりますんで … 。」

半導体不足のために車の納期が遅れることは聞いていたけど、まさか自分の家の風呂までがそうだとわ … 。

 

修理屋さんが帰りましたので、木立に戻りました。

暖かい陽光の下、木立を歩きながら(右上写真)次のようなことを思いました。

 

もし、日本の半導体産業が、あのとき〈1980年代〉のままだったら、今の経済状況はもっと豊かだったかもしれない。

で、そのもっと豊かだったかもしれない国で自分は何をしていただろう?

… たぶん今とほとんど変わらなかったでしょうな …

おかげさまで気持ちがいい

ようやく事務作業から解放されました 2022 3.1 4:30PM  プレハブ内で

午前9時過ぎでした。

木立にいると、知人がやって来ました。

「一昨日言うとったチェンソーの件やけど、まだ、木に挟まったままや。 … 午後から雨が降るみたいやし、それまでに外さんと。 … 手伝ってくれんかのおー。」

 

ロープとパワーウインチを持って現場に行きました。

クヌギの木の根元辺りに見事にチェンソーが挟まっていました。

根元径20㎝、高さ10mほどのそれほど大きい木ではありませんでした。

手が届く高さのところにロープを結わえて2人で引っ張ると、木が折れ、難なくチェンソーが外れました。
〈パワーウインチの出番なし〉
〈ガイドバーが曲がってしまっていました。交換ですな。〉

 

午後になると予報通りに雨が降り出しました。

室内で町会費納入金額一覧表作成の続きをすることにしました。

※ 例年3月下旬に町会費を集めています。
家族数の多寡によって納入額が異なりますので、毎年この時期に家族数を調査し、一覧表を作成しています。
〈地区の世話係:書記としての仕事です。今年で5年目です。〉

何とか一覧表が仕上がり、事務作業から解放されたのは午後4時半。(右上写真)

 

ということで、今日は午前も午後も、ほんのちょっぴりですが、人様のお役に立つことができました。

おかげさまで持ちがいいですな。

暖かくなっただけでうれしい

フキノトウ

昨晩はよく眠られませんでした。

風邪を引いて熱が出たときの症状とよく似ていました。

… が、それとは少し違うような … 。

今朝起きたときも、体がだるく、宙に浮いているような感じでした。

けど、風邪の症状とは若干異なりました。

 

親戚が3回目のコロナワクチンを接種した翌日、体調を崩したのを思い出しました。

私も昨日3回目のコロナワクチンを接種しましたので、それが原因かなとも思いました。

とにかく朝ご飯を済ませて自宅を出ました。

プレハブに着いても体調が回復しなかった場合、〈プレハブ内に〉ずっと休んでいるつもりでいました。

が、幸いにも〈午前〉10時を過ぎた頃から体が楽になり、町会長さんから頼まれていた書類作成ができるほどになりました。

で、昼食を食べ終わった頃にはいつもの体調に戻っていました。
〈結局原因はわからず仕舞い〉

 

日が射し始め、明るくなったので外に出たくなりました。

薪ストーブの焚付けが足りなくなっていましたので、木立の中を回って枯れた杉葉を拾い集めることにしました。

2~3日前から気温が上がったせいか、すぐにでも使えそうなくらいに乾いていました。
〈先日までは晴れの日が続かなく、拾ったあと室内で1週間ほど干していました〉

また、フキノトウが顔を出していることにも春の訪れを感じました。(右上写真)

 

なんか暖かくなっただけでうれしいですな。

【「孤独」という生き方】を読む

【「孤独」という生き方】織田淳太郎著:光文社新書

【「孤独」という生き方】織田淳太郎著:光文社新書(右写真)を読み、印象に残ったくだりを紹介します。


… 背伸びすることなく、自分の寸法に合った生き方で、自分にできることだけをすればいい。別に小さなことだっていい。自分にできることを達成することが大切だと思うし、そういう気持ちがなければ、何を求めても満足はしないし、意味がないと思うんです。 …
P110


… いまの時代、豊かさを何でもお金や物に換算する人間ばかりや。ホントの豊かさとは心の豊かさであって、お金じゃないんだよ。六本木の超高級マンションなんかに住みたいやつの気がしれんな。そんな金があったら、山でも買って、そこで動物や虫たちとのんびり暮らしたほうがはるかに贅沢や。 …
P216~217

 

上記①のくだりは、著者〈織田氏の知人で、80歳近くの女性の方の言葉である。
彼女は現在人気のない山奥に一人で暮らしている。
暮しはじめて10年以上経っているとのこと。

上記②のくだりも、著者の知人で、75歳ほどの男性の方の言葉である。
彼も山奥で暮らしており、そのような生活を始めてから30年以上経っているとのこと。

 

お二人とも孤独ではあるが、 ” 一人ぼっち ” という意味合いは薄い。

世の中とつながりを持ちつつも、他人に惑わされることなく、ゆったりとした時間の流れの中で凛として生きている。

私もそのようにしたいのだが … 、

まだまだですな。