予報に違わず寒い一日と相成りました

残念にも中途半端な状態で草刈りを終わりました

朝から雨でした。

〈午前〉10時過ぎに買い物に出たとき、車の温度計が6℃を表示していたのには驚きました。

ふと、小学生の頃、素足で冷たい田んぼに入り、かじかんだ手で田植えをしたことを思い出しました。

50年以上も前の、確かゴールデンウィークの頃だったと思います。

この時節、冬に戻ったような寒い日があるのは、当時も今も変わらないようですね。

で、買い物から戻った後、プレハブ内で読書をしていたのですが、

午後になると、日が射してきました。

木立前の草刈りをすることにしました。

草刈機の燃料を満タンにし、作業を始めました。

靴下を2枚重ねて穿いているにも関わらず、地面の冷たさが長靴の底を通して体に伝わってきました。

作業着の襟元から冷たい風も入ってきました。

暑さに耐えての草刈りはよくありますが、寒さに耐えての草刈りとは … 、

ひょっとして初めてかも … 。

熱中症になるよりはずっとましですので、作業を続けました。

… … が、

途中で雲行きがあやしくなり、降り出しました。

… あられ … が。

しばらく休んでいると止みましたので、再度草刈りを始めました。

が、またしても … あられが … 。

のべ2時間半ほど作業をしたでしょうか。

残念にも中途半端な状態で草刈りを終わりました。(右上写真)

予報に違わず、寒い一日と相成りました。

煙突掃除を早めにしたのは正解でした

思っていたよりたくさんの煤が溜っていました

木立にある十数本の山桜のうち、ようやく5本目が花を咲かせ始めました。

※ 山桜の花につきましては、4.19付ブログ記事『いずれは ” 桜の園 ” にしたい』をご覧ください。

4本目が花を咲かせ始めてから2週間も間が空いたのは、その間の気温が、例年になく低かったからだと思われます。

薪ストーブの薪の消費量も、3月とほとんど変わっていません。

今日は午後晴れましたので、屋外で作業ができましたが、昨日は終日雨のために、プレハブ内で読書をしたりユーチューブを見たりしていました。

ずっと薪ストーブを焚きながら … 。

そのような3月と変わらない日が、4月に入ってもずっと続いていますので、煙突掃除も相変わらず10日に1回の割合でしているという状態です。

予報によると、明日も、明後日も、最高気温が例年と比べて4~5℃低いとのこと。

雨も降るようです。

… 終日薪ストーブを焚きながらプレハブ内で …

ということになりそうです。

で、明日、明後日、室内で少しでも快適に過ごすために、ちょっと早いのですが、煙突掃除をすることにしました。
〈煙突掃除後は薪もよく燃え、煤の臭いもほとんどしませんので。〉

煙突を取り外すと、思っていたよりたくさんの煤が溜っていました。
(右上写真)

早めにしたのは正解でした。

明日、明後日は、読書三昧かな。

【時代の風音】より

【時代の風音】堀田善衛,司馬遼太郎,宮崎駿著:UPU

雨が止まず屋外作業ができないので、つい、立て続けにユーチューブを見てしまいました。

今流行っている新型コロナウィルス感染症に関するものばかりです。

いろいろな方が登場し、政府の在り方や今後の経済状況について、それぞれの考えを述べていらっしゃいました。

それらを見聞きしているうちに、この冬に再読した【時代の風音】堀田善衛,司馬遼太郎,宮崎駿著:UPU(右上写真)を思い出しました。

※ 【時代の風音】の内容は、堀田善衛氏と司馬遼太郎氏の対談で、宮崎駿氏がセットしたものです。

その中で、司馬遼太郎氏が、『日本人のありよう』について述べている箇所があるのですが、

今回のコロナ問題にも当てはまりそうでしたので、紹介します。

… … 弱気な発言は全部だめ。会議をして、こんな戦争〈太平洋戦争〉やっちゃいけないという発言したら、少将になる人でも大佐どまりです。しかも上の人の意に沿うように組織ができあがっているから、ナチと本気で戦ったダールのような自己完結した人が一人もでなかった。上にも下にも。 … P163

… 英語圏では、はっきりと沈んだとか、何人殺されたという言葉をちゃんと普通に使うのに、日本は玉砕したとか雅語に近くなる。とにかく言葉で巧みに本質をすり抜けるようにできていますですね。 …P163~164

… フランシスコ・ザビエルが感動的に書いていますが、ヨーロッパでは富に栄える者のみが正しくて、貧しい者はそのことを恥じるけれども、この国の民は、貧しさを誇りにしている。これはクリスチャンになるにふさわしい民族だということを報告しています。
 そもそも日本人は、ここ最近のようにこんなに富を得ようとは誰も思ってなかった。どちらかというと、われわれは千数百年来、食っていければいいという理想だけを持っていましたし、江戸時代の侍も明らかにそうでした。これは万人がそうでしたね。時々、奇妙な人が成金になるだけで、その人をばかにしていました。そういう意識があるかぎり、日本人は大丈夫だと思いますね。 … … P165~166

古文の勉強を始めました

車庫に置いてあった古語辞典と受験用参考書

今年に入り、世阿弥や西行に関する本を読みました。

※ それらの詳細につきましては、2月と3月のブログ記事をご覧ください。

 

で、文語文といっても、現代語訳が付いていますので、読めるには読めるのですが、

理解が浅いところで止まってしまうようで、物足りなさを感じました。

と同時に、学生時代に古文をまじめに勉強しなかったことを悔いました。
〈ゴメンナサイ。古文だけでなく、すべての教科でした。〉

幸いにも時間はありますので、古文の勉強をやり直すことにしました。

そして、偶然にも、

車庫に、子どもが使っていた古語辞典と受験用参考書がありました。(右上写真)

表紙は少し汚れていましたが、中はきれいでした。
〈喜んでいいのかな?〉

この4月から朝刊〈日経新聞〉の購読を止めましたので、その時間を古文の勉強にあてています。

” おもしろいです ”
【そのわけ】
① ” したいからする ” ということが、何よりです。
② 語彙、知識、経験等が多くなっているせいか、若い頃ほど文語文に対する違和感がない。
③ 若い頃は外国のものに憧れるきらいがあったが、加齢とともに和のものに回帰しているのかも。

 

【方丈記】【徒然草】を文語文でスラスラと、

そして、

【歎異抄:たんにしょう…親鸞の語録】もマスターしたいと思っています。〈浄土真宗の門徒ですので〉

いずれは ” 桜の園 ” にしたい

青々とした葉桜になってしまいました

木立を手入れしはじめて8年目。

少し余裕ができたというか、

今年は、木立にある十数本の山桜が、どんな順番で花を咲かせたかを記録しています。

ちなみに今までに
① 3月 22日
② 3月 29日
③ 4月  3日
④ 4月  6日
の順に、4本の木が花を咲かせています。

※ 3月22日に咲いた花につきましては、3.23付ブログ記事『早々と清楚な花を見せてくれた山桜』をご覧ください。

 

で、3月下旬から4月上旬にかけて順調に咲いていた山桜でしたが、それ以後はパタッと止まってしまいました。

一番最初〈3月22日〉に花を咲かせた山桜にいたっては、青々とした葉桜になってしまったのに … 。(右上写真)

… どうしてパタッと止まってしまったのか? …

4月の中旬あたりから気温が下がったせいではないかな、と思っています。

3月下旬から4月上旬にかけての暖かさが続いていれば、間を置かずに咲いたと推測されます。

ただ、間が空いた分、遅い時期まで花見が楽しめます。

残りの7~8本の木が、花を同時に咲かせるのか、適当な間隔で咲かさせていくのかわかりませんが、とにかく楽しみです。

しっかり記録をとって山桜の実態を知り、いずれは木立前を通る人たちの目を楽しませるような ” 桜の園 ” にしたいと思っています。

” 桜の園 ” とはちょっと大袈裟かな。