一日も早いコロナ終息を願っている次第です

すぐに薪ストーブを焚きました

午後いっぱい、土をふるいにかける作業をしました。

〈午後〉3時を過ぎた頃から北風が強くなり、寒くなりました。

作業着の上にジャンパーを羽織り、帽子も、メッシュ帽から作業帽子に替えました。

軍手をはめての作業でしたが、だんだん手がかじかんできました。

鼻水も出てきました。

でも、作業を続けました。

※ 土をふるいにかけ、新たなサツマイモ畑に入れたいのですが、瓦礫が多くて作業が遅々としているのが現状です。
で、我慢して作業を進めたという次第です。

 

〈午後〉5時頃に後片付けをはじめたときは、一段と風も強くなり、雲行きも怪しくなっていました。

近くの田んぼで餌をつついていた山鳩や雉も、もう一羽もいませんでした。

プレハブに入り、すぐに薪ストーブを焚きました。(右上写真)

ここ一週間ほどは、わりと暖かかったので、薪ストーブのありがたみをそれほど感じませんでした。

が、今日は、とても感じました。

 

餓死を心配することもなく、〈無職ですので〉仕事に悩むこともなく、

それなりに健康で、

天気がよければ自然に触れながら体を動かし、

雨が降れば本を読む。

そして、今日のように寒ければ、

ストーブのゆらめく炎を見ながら熱いお茶を飲む。

何にも代えがたい無所属の時間です。

でも、 … 自分だけが … という思いはあります。

一日も早いコロナ終息を願っている次第です。

忘れないうちにタラの芽を持っていきました

日頃お世話になっている方にタラの芽を持って行きました

朝、親戚からタケノコの有無の問い合わせがありました。

竹〈孟宗竹〉を伐採したのは昨年の3月でしたので、昨年の今頃は、細いながらもまだタケノコが出ていました。

しかし、今年は今のところ一本も出ていません。

で、親戚にその旨返事をしました。

その直後に、今度は、別の親戚からフキが欲しいとの電話がありました。

収穫時期になったら採りに来るよう伝えました。

先日から、サツマイモ畑づくり、花壇づくりにかかりっきりで、タケノコやフキのことは頭からすっぽりと抜けていました。

抜けていたといえば、タラの芽もそうでした。

タラの芽を採らなければと思いながら、つい忘れてしまい、代わりに父が採ってくれたのでした。

… 150本〈個?〉ほどあったとか …
〈家族で食べたり知人に分けたりしました〉
〈余談ですが、上記タケノコの親戚とフキの親戚は、タラの芽に関心はないようです〉

 

今日、土をふるいにかける作業が終わったとき、ふとタラの芽のことを思い出しました。

父が採ってから数日経っています。

新たに収穫できるものがあるかも … 。

木立に行くと、案の定30本ほどありました。

タラの木の棘に気をつけながら採りました。
〈1回刺さって痛い思いをしました〉

すぐに日頃お世話になっている方に持って行きました。(右上写真)

… 忘れないうちに …

根株が燃え残ってしまいました

早朝に野外焼却をしました

〈午前〉5時30分プレハブに到着。

ネットで天気の確認。

… 晴れ,微風 …

※ 夜中の雨で地面が濡れ、延焼の心配なし。

野外焼却日和です。

すぐに焼却に取りかかりました。

まず、焚き付けに枯れ葉、枯れ枝を燃やしました。

炎に勢いがついたところで、先日掘り起こした根株を火の中に入れました。(右上写真)

※ 根株につきましては、3月3日付ブログ記事『2人の人生の先達から同じことを言われて』をご覧ください。

 

が、よく燃えませんでした。

ひと月前まで地面の中にあったので、まだ水分をたくさん含んでいたようです。
〈春の日射しでは乾かなかったんですね〉

根株を小さく切り分ければ、乾きも早く、また、燃えやすくなるのですが … 。

で、チェンソーで切り分けようとしました。
〈大きな根株で鋸〈手動〉では歯が立たないので〉

最初の20秒ほどまでは切れました。

しかし、その後は、まったく切れなくなってしまいました。

そう、根株に土が付いていたのです。
〈チェンソーが動いているとき、刃が土に触れると切れなくなります〉

たわしで土を取り除いたり、雨に叩かせて土を流し落としたりしたのですが、見えないところに土が付着していたようです。

仕方なく、大きいままに燃やしたという次第です。

燃え残ったといっても、体積は半分以下になりましたので、次回は燃やし切れると思います。

まさかこんな形でコロナの影響を受けるとは

今日近くの電気店で買った『ヘッドセット』

昨晩、都会で働いている息子から電話がありました。

「コロナの影響で、在宅勤務になったんや。 … それで、パソコンで使う ” マイクの付いたヘッドホン ” が欲しいんや。」

? ? ?

「電気製品なら都会の方がずっといいもんがいっぱいあるやろ。」

と言うと、

「違うわ。 … 今、在宅勤務の会社が多なって、自分の家でパソコン使うて仕事しとる人が増えて、 … それで、みんなパソコングッズ買うから品切れになっとるんや。とくに安いのが。 … … で、田舎の方には、まだ、品物が残っとるかと思うて … 。」

ということでした。

で、今日、近くの電気店に行ってきました。

店員さんに ” マイクの付いたヘッドホン ” が置いてある棚のところにいっしょに行ってもらい、

そこで、私が息子に携帯電話をかけ、

息子が出た時点で、その携帯電話を店員さんに渡し、

息子がどんな品物を買いたいのかを店員さんに直接聞いていただきました。

3分間ほどやり取りしていたでしょうか。

品物が決まりました。(右上写真)

※ 昨晩、 ” マイクの付いたヘッドホン ” について何度説明されても理解できず、上記の方法をとったという次第です。
電話をする時間は、昨晩のうちに決めてありました。

 

米といっしょにすぐに送りました。

まさかこんな形でコロナの影響を受けるとは … 。

集落の春祭りに神輿が出なくなりました

午後、サツマイモ畑づくりの続きをしました。

暖かい日でした。

午前中は、花壇づくりのために、昨日に引き続き木立の斜面を削りました。

午後は、サツマイモ畑に入れる土をふるいにかける作業をしました。(右写真)

以前に〈ブログ記事で〉お伝えしましたように、土に瓦礫が多く混じっていて、作業が遅々として進みません。

で、悪戦苦闘していると、町会長さんがやって来ました。

「精が出るな。 … 実は、… 月末に予定しとる〈集落の〉春祭りやけど、 … いくら田舎でコロナ流行っとらんていうても、やっぱり心配や。 … 今回は、神主さんに祝詞だけあげてもろうて、神輿や獅子舞を取り止めるつもりや。 … 青年団、壮年団とも相談したけど、みんな理解してくれたわ。 … で、神輿を招待する準備をしとる家もあるかもしれんし、〈春祭りの案内をすぐにつくってほしいんや。明日配るつもりや。」 

ということでした。

… 新型コロナウィルスの感染状況を鑑み、春祭りは、神輿巡行を取り止め、宮祭りのみといたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします 云々 …

という但し書きの付いた案内をつくり、町会長さん宅に持って行きました。

今、集落内至るところ、ソメイヨシノが満開です。

穏やかな日は、日本昔ばなしに出てくる光景そのものです。

それにお神輿と獅子舞が加われば最高の春になるのですが。

… 残念です …