ネコのせいにして作業を早々と切り上げる

丸太の積み直しをしました

竹やぶ跡の丸太の積み直しをしました。
〈今後の作業をしやすくするために〉

3時間ほどかかりました。(右写真)

で、いつもなら夕暮れまでにもうひと仕事するところですが、

今日は、早々と後片付けをして、プレハブに入りました。

【わけ】

昨夜の0時過ぎでした。

寝ていると、バタバタと音がするのです。

飼いネコかなと思って寝室のふすまを開けると、

タロウ〈オスの飼いネコの名前〉だけでなく、

… … … タロウとなんら大きさの変わらない鳥がいるのです。

そして、その大きな鳥が寝室に転がるように入って来たのです。

タロウも追いかけるように入って来ました。

” 修羅場になる前になんとかしないと! ”

タロウを妻に任せました。

… その大きな鳥を手荒なことをしないでどう捕まえるか …
〈下手をすると、鳥がバタついて部屋が羽だらけになります〉

で、〈30㎏用の〉コメ袋を手に持って、どうしたものかと鳥を見ながら突っ立っていると、

鳥自らタンスの後ろの狭いところに入って行きました。

羽をバタつかせることができないほどのスペースですので、こちらにとっては好都合です。

コメ袋の口を開けて、鳥を怖がらせないようにしてそっと顔の前に置き、尾に少し触れました。

幸いにも袋に入ってくれました。
〈鳥はバックすることを知らないのかな?〉

近くの田んぼに放しました。

顔から首筋にかけて、鮮やかな深緑色のオスのマガモでした。

 

というわけで、睡眠不足気味なのです。

やる気のなさを棚に上げ、ネコのせいにして早々と作業を切り上げたのでした。

来シーズンの薪の準備ができました

今日つくった新たな仮の薪棚〈1,5m×2m〉

新たに仮の薪棚をつくることにしました。

実は、まだ放置したままの薪があったのです。

先日割った太めの薪の一部と1月下旬に45㎝長に切った木枝です。

 

で、2m長の単管を2本、丸太〈直径約15㎝〉の上に平行に置きました。

それだけだと、薪を積み、ある程度の高さになったときに、薪の山が横に広がって崩れてしまいます。

そうならないように、両脇に鉄杭を打って、それぞれに2mほどの長さの竹を結わえました。

まず、太い薪を積み上げていきました。

80㎝ほどの高さになったとき、太い薪が尽きましたので、今度はその上に木枝を切って薪にしたものを積んでいきました。

木枝の薪も積み終わると、その上にブルーシートをかぶせました。

ただかぶせただけでは風に飛ばされますので、ブルーシートの上に丸太や石を重しとして置きました。

地上高約1,5m、幅約2mの仮の薪棚が完成しました。(右上写真)
〈積んだ薪の高さだけなら約1,3mです〉

材料は新たに購入したものは一つもなく、すべて手元にあったものを使いました。

道具や材料の準備から後片付けまで、午後いっぱい〈約4時間〉かかりました。

昨年末から割りはじめた薪ですが、今日ですべてを薪棚と仮の薪棚に積み上げました。

これで、来シーズンの薪ストーブの燃料は揃いました。

あとは、夏の暑い日射しに乾かすだけです。

世阿弥の【金島書】を読みました

【風姿抄】白洲正子著:世界文化社

悪天候でしたので、読書をしました。

【金島書】を読みました。

※ 【金島書】:世阿弥の佐渡に島流しになってからの著書。
読むに至った経緯につきましては、2.9付及び2.11付のブログ記事をご覧ください。

 

はじめは、ネットからプリントアウトしたものを読んでいました。

… が、古文の横書きは読みづらいというか、親しみにくいというか。
〈古文の読解力に欠けることも大いに手伝っています〉

で、近くの公立図書館に行きましたが、見当たりませんでした。

帰りに菜園横の物置の本棚をのぞき、白洲正子氏のいくつかの著書のページをめくっていると … 、

なんと、縦書きの【金島書】があるではありませんか。

氏の随筆【風姿抄】:世界文化社(右上写真)の最後に参考資料として載っていました。

やはり縦書きの古文は読みやすいというか、親しみやすいですね。

… 〈現代語訳がないので〉自己流の読み方になりましたが …

子ども〈元雅〉を亡くしたり、あるいはもう一人の子ども〈元能〉に去られたり、そして、自分は島流しに遭ったりしているにもかかわらず、

” 暗さ ” ” 恨み ” のようなものはなく、

日々を淡々と、むしろ楽しんで生活しているようにも感じられました。

豊かな教養と幼いときから能を通して培った揺るぎない精神と身体、

それらがバックボーンとしてあるからかな、とも思った次第です。

最後に、【風姿抄】から印象に残ったくだりを紹介します。

… 私の知るかぎりでは、研究家の間ではほとんど取り上げられていませんが、少なくとも文面の上からわかる世阿弥は、それほどみじめな境遇にあったとは思われず、浮世の塵を逃れて、配所での生活を喜んでいたように見えなくもありません。 … P142

… 佐渡での生活はわかっていなくても、文章のはしはしになんとなく読みとれるものはあるのです。肩肘はらずに書いたものだけに、却ってそうしたところに世阿弥の最晩年の心境とか、大げさにいえば能の本質に至るまでが、無意識のうちに表れているのではないでしょうか。 … P143

薪ストーブ 様様 の一日でした。

昨日割った薪を仮の薪棚に積み上げました

ブログ記事の投稿を終え、外に出たのは〈午前〉9時前 … 、

ちょうど車が止まりました。

その車の窓から、

「えらい数の薪を割ったな。 … そのままにしておいたら腐ってしもうわ。 … 早う積み上げて、雨に濡れんようにせんとな。… まあ、あんたの元気な顔も久しぶりに見たし、… ほなら仕事に行くわ。」

と言うや否や、忙しそうに去って行きました。

※ 知人でした。
… 薪の心配までしていただき感謝しています …

 

知人の忠告に従い、さっそく薪を積み上げる作業に取りかかりました。

薪棚は、半分は今シーズンの薪で、そして、あとの半分は、第1弾で割った薪でうまっています。

で、ブロックの上に、直径10㎝ぐらい、長さ1,5mぐらいの2本の丸太を平行に置いたものを2組つくり、その上に順に薪を積み上げていきました。(右上写真)

最後に上からブルーシートをかぶせ、風に飛ばされないように丸太や石をおもしとしました。(右上写真)

仮の薪棚の完成です。

昼食を挟み、5時間ほどかかりました。

それが終わると、煙突掃除に取りかかりました。

ストーブと煙突のつなぎ目が外れず、いつもの倍近い時間〈約2時間〉がかかってしまいました。

それでも夕方までまだ時間がありましたので、ストーブの焚き付け用に、枯れた杉の葉を拾い集めました。

薪ストーブ 様様 の一日でした。

来シーズンの薪づくり第3弾

今回は1日で薪を割り終わりました

〈午前〉10時ごろから薪割りを始めました。

来シーズンのための薪づくり第3弾です。

※ 第2弾につきましては、1.29付ブログ記事『来シーズンの薪づくり第2弾』をご覧ください。

 

いつものことながら、薪割機を作業をする場所まで運ぶのに一苦労でした。
薪割機にイヤが付いているとはいえ、80㎏は重い!〉

今回は、薪の太さが今までの倍ほどになるように割りました。

※ 薪ストーブを焚き始めて6シーズン目。
適切な薪の太さがだんだんわかってきました。
杉の場合、倍の太さにしても、今のうちに割っておけば、来シーズンまでに乾くこともわかりました。

 

で、2日間予定していた薪割りが1日で終わってしまいました。(右上写真)
〈太さを倍にすると割る回数が半分になりますからね〉

いつもならブルーシートをかぶせて一晩そのままにしておく薪割機も、元の場所に戻しました。
〈出すときより重く感じますね〉

すべての後片付けが終わったのは、〈午後〉5時過ぎでした。

せっかくの貴重な好天 … 、

昼食もそこそこに7時間近く作業をしました。

屋外でこれほど体を動かしたのは、2週間ぶりです。

今、プレハブ内で本ブログ記事を打っているのですが、

心地よい疲れと、ストーブの暖かさで、まぶたが落ちそう。

あとは、自宅に帰っておいしい夕食を食べ、風呂に入って寝るだけです。