3年ぶりに健康診断に行ってきました

健康診断の案内と健診時にいただいた説明書等

定年退職してから2年半が過ぎました。

その間、健康診断を一度も受けていなく、遅ればせながら本日行ってきました。(右写真)

勤めていた最後の年の8月に受けて以来ですので、3年ぶりの健康診断ということになります。

身体測定、採血等の特定健診はもちろん、胃・大腸・肺・前立腺がんの検診も希望して受けました。

※ 胃・大腸・前立腺がんの検査は有料でした。
※ 大腸がん検診つきましては、検便容器をいただき、後に提出とのことでした。

【3年ぶりに健診を受けての感想等】

・身長が、この3年間で約1㎝縮んだ。〈老化現象?〉
・胃がん検診時、うつ伏せになったり体を横に向けたりするのがスムーズにできなくなった。〈そのうちにできなくなるのでは〉
・老眼のためにアンケート用紙の字が読めない。〈途中で老眼鏡が準備されていることに気づいた〉
・定年退職後、一日中ほとんど一人で好き勝手に行動しているので、他の受診者に合わせて行動するだけで疲れた。〈わがままそのもの〉
・上記と重なる点もあるかもしれないが、健診スタッフの指図に素早く反応できなくなった。〈悪気は全くない〉

 

とくに、健康診断を3年間もほったらかしにしていたことを深く反省した次第です。

悪い結果が出て、みなさんに迷惑がかからないか心配しております。
〈それなら定期的に健診を受けろよ!〉

私の仕事はマルチシートをはがすまででした

サツマイモのつるを切り取り、畝に被せてあったマルチシートをはがしました

父に頼まれ、久しぶりに菜園に行きました。

サツマイモの収穫の準備です。

まず、青々と生い茂っているサツマイモのつるを鎌で切り取っていきました。

10mほどの長さの畝が4つありますので、つるもけっこうな量です。(右上写真)

※ 写真の一輪車両脇にごっそりあるのが、切り取ったサツマイモのつるです。

で、切り取ったつるを畑の外に運び出すと、畝に被せてある黒いマルチシートがあらわれました。

5月の中ごろ、マルチシートに30㎝間隔で穴を開け、苗を植えたのを思い出しました。

※ 苗を植えたときの様子につきましては、5月15日付ブログ記事『サツマイモの苗植えをやり直しするかも』をご覧ください。

で、マルチシートが被さったままではサツマイモを掘り起こせませんので、順にシートをはがしていきました。(右上写真)

畝があらわになりました。

と同時に、畝のいたるところにサツマイモの一部〈むらさき色〉が見えました。

” 豊作です ”

【サツマイモの一部が見えただけで豊作と断言できたわけ】

実は、妻がすでに3株掘り起こして、たくさんのサツマイモを家に持ち帰っているのです。

そういうこともあって、断言できたというわけです。

 

… … 残念ながら、私の仕事は、マルチシートをはがすまででした。

楽しいイモ掘りは他の人がするそうです。

伐採よりその後の処理に時間がかかる

伐採した木から枝を切り離し、幹を玉切りにしました。

先日伐採した木がそのままになっていました。

※ 伐採した木の詳細につきましては、10月12日付ブログ記事『台風がやってくる方向がいつもと逆です』をご覧ください。

 

まず、鋸〈手動〉で、を幹から切り離していきました。

それらの木は、この春先までずっと竹やぶの中にあり、竹に日光を遮られていました。

そのために枝ぶりが悪く、木のてっぺんの方にちょこっと枝が付いているという具合です。
〈ヤシの木のような感じ〉

で、枝が少ない分、作業が早く終わりました。

次に、幹を45㎝長と90㎝長に玉切りにしました。(右上写真)
〈太い幹は45㎝、細い幹は90㎝に〉

※ 今日玉切りにしたものは、いずれは割って薪にする予定です。
使用している薪ストーブに入るサイズ〈45㎝長〉にしました。
〈90㎝長のものは、後で半分に切って45㎝長にします〉

… 幹の根元の直径20~30㎝、高さ15~20mの木が13本〈杉11,栗1,トガ1〉 …

けっこうな量の木で、半分ほど玉切りしているうちに夕方になってしまいました。

伐採は1日で終了しましたが、その後の処理となると、

・枝の切り離し〈太い枝は薪に、細い枝や葉は焼却して灰に〉
・幹の玉切り
・玉切りを割って薪に
・薪をしっかり乾かす … … 等

まだしばらく時間がかかりそうです。

今年とった種を来年も育てるのが楽しみ

ヒマワリの種をとりました『ビッグヒマワリ〈ロシア〉』

ヒマワリの後片付けをしました。

花が咲いていたのは、8月中頃です。

が、よい種をとりたく、今日まで抜かないでそのままにしてありました。

※ よい種をとりたいときは、花後も肥培管理が大切で、茎や葉がしぜんに枯れるまで水やりをした方がよいとのこと。

 

で、茎も葉も茶色に枯れましたので、ヒマワリを地面から抜きました。

生きているヒマワリなら簡単に抜けないのですが、完全に枯れているヒマワリは、ちょっと引っ張っただけで簡単に抜けました。

水を吸い上げる必要もなくなったのか、根っこも小さく、土もほとんど付いていないという状態でした。

種をとりました。(右上写真)

… 今年植えたのは、『ビッグヒマワリ〈ロシア〉』と『東北八重ヒマワリ』です  

『ビッグヒマワリ〈ロシア〉』の方は、ほとんどが、スカスカで中味がないような種でした。

で、一つ一つの種を指で軽く押さえ、固そうなものを100個ほど選びました。

※ 花後水やりは続けたが、施肥はしていない。それが原因か?

『東北八重ヒマワリ』の方は、五分五分といったところでしょうか。

これまた100個ほど選びました。
それぞれの種の半分は、親戚に渡す予定〉

… 自分の育てた花から種をとり、来年それを撒いて育てていく …

買った種やもらった種を育てるのとは違った楽しみがありますね。

縁を感じてニンニクを90個全部植えました

ニンニクを90個全部植えました

9月に新たにつくった畑 … 。

※ 新たにつくった畑の詳細につきましては、9月28付ブログ記事『畑をつくり終えて大儲けしました』をご覧ください。

灰や肥料が新しい畑の土に馴染みましたので、ニンニクを植えることにしました。

畑の形は三角形〈14㎡〉で、真ん中に幅60㎝ほどの通路を設け、二畝としました。(右上写真)

鍬で畝をていねいにならしたあと、棒で土を突き、25㎝間隔に穴を開けていきました。(右上写真)

穴の深さは6~7㎝といったところでしょうか。

※ 種を植える深さは、種の大きさの約3倍と聞いております。

ニンニクは親戚からもらってきました。
〈食べるために軒下に吊るしてあったものです〉

玉の状態になっているものをほぐして一個一個の種に分けると、90個になりました。

それらの中には、しわしわの状態で、果たして芽が出るのか危ぶまれるようなものもありました。.

… … でも、全部植えました。

【わけ】

25㎝間隔で穴を開けていったら、たまたま90個の穴ができました。

「こんだけ〈これだけ〉やるわ。」と、親戚の主が何の気なしにくれたニンニク〈の種〉の数が、偶然にも穴の数とぴったり合ったのです。

畑の大きさやニンニクの必要数について、一言も話さなかったにもかかわらず … 。

何かの縁を感じました。

で、縁を大切にすべく全部植えたという次第です。