畑に竹チップ,灰,新しい土などを入れる

畑に新しい土を入れていると夕方になりました

4日ぶりに畑づくりの続きをしました。

※ 広さ約14㎡の三角形の畑です。(右写真)

新しい土を入れる前に、まず、畑一面に一輪車6杯分の竹チップを撒きました。

※ 竹チップは3月に孟宗竹を伐採したときにつくり、木立に積んであったものです。

次に、一輪車1杯分の灰を撒きました。

※ 今までの野外焼却ででた灰を溜めてあったものです。

そして、化学肥料の『888』をほんの少しパラパラと撒きました。

最後に、新しい土を入れました。

新しい土といっても、買ってきた山砂や川砂を入れたわけではありません。

木立の出っ張っている部分の地面を切り崩し、一輪車で運び入れました。

木立の土は、石はほとんど混じっていません。

また、土質も悪くないようです。

※ 隣家の人が、まったく同じ〈木立の〉土で、毎年立派な野菜をつくっているのを見ていますので。

ただ、〈木立の地面ですので〉細かい木の根っこがけっこう土に絡んでいます。

土を鍬で掻き集めたりスコップですくったりするときに、それらが鍬やスコップに引っかかり、作業の妨げになります。

で、全部の土を運び入れる前に夕方になってしまいました。(右上写真)
〈それでも一輪車20杯分ほどの土を運び入れたかな?〉

まだ〈一輪車で〉5杯分ほど運び入れる必要がありそうです。

明日仕上げます。

一日じっくり休ませていただきました

テレビとご対面の一日でした

親戚が遠出をしました。

ただ、主が、体力的に遠出に耐えられなく、一人家に残りました。
〈主は90代〉

で、主に万一何かあると大変だということで、家族が帰るまでその主を見るよう頼まれました。

〈午前〉7時過ぎに親戚の家に着きました。

主は、エアコン〈暖房〉が入り、テレビがついたままの部屋で横になっていました。

私に気づいたらしくやおら起き上がると、
「ああ、来たか … … 、 そこにお茶やお菓子があるから、勝手に食べてくれや。 … なんでや知らんけど、昼も眠たいんや。 … 悪いけど眠るわ。」
と言って、また、横になってしまいました。

私はといえば、とくにすることもないので、つけっぱなしになっているテレビを見るともなく見て時間を過ごしました。

※ 主は自分でトイレができます。

昼近くになり、昼食の弁当を何にするかと主に尋ねると、
「赤飯が食べたいわ。」
と言いました。

” 赤飯 ” だけでは足りないと思い、マツタケ弁当も買ってきましたが、 ” 赤飯 ” だけしか食べませんでした。

で、午後も、主はほとんど横になり、思い出したようにときたま起き上がり、二言三言私に言葉をかけてきただけでした。

私も、午前中同様、テレビを見るともなく見て過ごしました。(右上写真)

〈午後〉7時過ぎに自宅に戻りました。

親戚の遠出と静かな主のおかげで、私自身一日じっくり休ませていただきました。

【未完の資本主義】大野和基編を読む

【未完の資本主義 テクノロジーが変える経済の形と未来】大野和基インタビュー・編:PHP新書

台風一過と思いきや、ぐずついた天気 … 。

外へ出られませんので、【未完の資本主義 テクノロジーが変える経済の形と未来】大野和基 インタビュー・編:PHP新書(右写真)を読みました。

大野和基氏〈ジャーナリスト〉が、7人の世界的な経済学者、歴史家、ジャーナリストたちの …資本主義の未来とよりよいあり方… についての持論をまとめて本にしたものです。

その中の3人の方の持論を紹介します。

『トーマス・セドラチェク〈経済学者〉』より
… いま私が着ているジャケットには価値があります。30ドルで売れるかもしれません。でも、世の中には友情という価値もあります。それはこのジャケットよりもはるかに価値がありますが、価格を付けることはできません。 … … にもかかわらず、数字を付けられるものだけで計算しようとすると、答えはつねに間違ったものになる。これこそ、まさに「経済学」の病です。 … P116

『タイラー・コーエン氏〈経済学者〉』より
… 〈日本には〉すばらしい企業はいまでもありますが、それらは「とてもいい企業」止まりであり、最前線でイノベーションを起こすことはありません。日本の年齢構成が非常に高齢化していることも問題です。イノベーティブな人材の多くは20代、あるいは10代である場合もあります。 … P142

『ルトガー・ブレグマン〈歴史家,ジャーリスト〉』より
… 才能のある若者たちはかつて、研究機関や大学、政府、医療、教育などの分野で働いていたのに、いまやその大半がウォール街で働くようになってしまったのは、現代最大の悲劇だと思っています。 … P168
… 若い人たちには、自分の道を探り、創造性を開花させるのに十分な自由を与えることが必要だと思っています。創造性を教えることはできません。できるのは、開花を促すことだけです。創造性は、すでに存在しているのです。 … P176

つい最近出版された本です。

大いに刺激を受けました。

木が折れたり倒れたりしないで済みました

風に揺れている杉をじっと見ていると恐くなってきました

台風から低気圧に変わったとはいえ、強い風でした。

風が弱まったころ、木立をひと回りしました。

上部の方にわずかしか枝葉が付いてない杉は、まだ大きく揺れていました。

じっと見ていると、今にも自分のところに倒れてきそうで、怖くなりました。(右上写真)

幸いにも、倒れたり折れたりする木はありませんでした。

現在、木立には200本ほどの木があります。

ほとんどが杉です。

間伐もなされず、孟宗竹に日光を遮られていたものもあり、大半が枝ぶりもよくなく、ひょろひょろの状態です。

※ 孟宗竹は、この3月にすべて伐採しました。

大風が吹くたびに、近くに通っている電線の方に倒れないかと心配しています。

先日、台風15号が千葉県を襲ったときの倒木の映像を思い出すと、ますます心配になります。

といって、200本の木をいっぺんに処分することもできません。

で、私の場合は、優先順位をつけて対処しています。

隣接する家に迷惑をかけそうな木はすでにすべて〈約40本〉伐採済みです。
〈このことは最優先です〉

あとは、 … 〈枝ぶりが悪く〉倒れそうな木で、電線に近いものから … と考えています。

さしあたって。今秋は20本を伐採する予定です。

電線に影響を及ぼすような木を伐り終わるには、まだ4年ほどかかりそうです。

やるしかないですね。

あとは新しい土と灰などを入れるだけに

ふるいにかけた土をならしました

ふるいにかけた土がいくつかの小山のようになっていましたので、ならしました。(右写真)

「約14㎡の三角形の畑の仕上がり!」
と言いたいところですが … 、

畑として使うには、まだ不十分な状態です。

たくさんの石や瓦のかけらを取り除いたぶん、畑の高さが周りの地面の高さより低くなってしまいました。

新しい土を運び入れなければなりません。

木立の出っ張った部分の土を削って持って来〈こ〉ようかなと考えています。
〈木立の土は石の混じっていない粘土質の土です〉

※ 自由になる時間とそれなりの体力があるうちは、できることは何でも自分でするつもりでいます。
〈知恵がついてお金もかかりませんよ。ただ事故だけは気をつけて!〉

他、施肥も必要です。

3月につくった竹チップ、野外焼却で出た灰なども土に混ぜ込もうかなと思っています。

今のところ、ニンニクを植える予定です。

聞くところによると、ニンニクは、酸性土壌に適さないそうです。

酸性土壌を和らげるには、アルカリ性の性質をもっている灰が打って付けです。

幸いにも灰は物置に山ほどあります。

台風17号が過ぎ去ったら、すぐに準備に取りかかります。

 

で、その台風17号ですが … 、

予報では、明日、日本海を通過するとのことです。

先日の台風15号による被害の復旧作業が遅れている一因として、倒木のことが言われています。

木立のひょろひょる杉が電線の方に倒れないことを願っている次第です。