木陰でまずコーラ、そしてパン2個と牛乳

見事な快晴です
昼食は山桜の木陰でいただきました

見事な快晴です。(右上写真)

最高気温が30℃になるそうです。

湿度がそれほどでもないので、野外作業をすることにしました。

〈午前〉10時ごろから、麦わら帽子を深くかぶり、竹やぶ跡に生えている細い竹を刈り取りました。

※ もちろん先日買った『日焼け止めジェル』も〈顔に〉塗って

2時間半ほど作業をしたでしょうか、昼食をとるためにプレハブに入りました。

暑い!

なんと室温34℃です!
〈プレハブの屋根は鉄板ですので、日射しが強いと、室温が外気温以上に高くなります〉

エアコンを入れても、冷えるまでに30分ほどかかりますので、プレハブ内で昼食をとるのを止めました。

山桜の木陰にパイプ椅子を持って行きました。(右下写真)

竹やぶがなくなってから〈3月に孟宗竹をすべて伐採〉、やぶ蚊やその他の虫がほんとうに少なくなりました。
〈昼間、刺されることはほとんどありません〉

パイプ椅子にもたれかかり、まずコーラで喉を潤しました。

まさに … スカッとさわやか … という感じでした。

しばらくすると作業の疲れも収まり、食べる意欲も湧いてきましたので、松の切株をテーブル代わりに、昼食をとりました。

本日の昼食メニューは、パン2個と牛乳でした。

おかげさまで湿度も低く、心地よい風を背中に受けながら、山桜の木陰で昼のひと時を過ごすことができました。

ファンヒーターを10年間持たせるために

8台のファンヒーターの掃除をしました

プレハブ前に、ファンヒーターを並べて、順に掃除をしました。

自宅で使っていた7台とプレハブで使っていた1台の合わせて8台のファンヒーターです。(右上写真)

ファンヒーターは灯油ストーブと違い、シーズンオフに掃除をしておかないと、翌年に異臭がすることがよくあります。

ひどいときには、買ってから数年で故障してしまう場合もあります。

で、いつもこの時期に家で使っているすべてのファンヒーターの掃除をしています。

【掃除の手順】

① 灯油を全部抜く。〈吸い上げポンプ及びスポイト使用〉

② ファンヒーター本体に残っている灯油をティッシュで吸い取る。〈ティッシュ屑は残さないように〉

③ 灯油フィルター〈灯油タンクと本体の間にある〉が汚れていたら、歯ブラシ等でゴミを取り除く。

④ 空気取り入れ口のフィルターのほこりを掃除機等で取り除く。

⑤ 他、ファンヒーター内外のゴミやほこりを取り除く。

⑥ 灯油タンク及びそのふた、灯油フィルターを本体に戻す。〈戻し忘れがないように〉

※ 複数台同時に掃除するときは、タンクやフィルターを間違えないように。

※ 翌年は新しい灯油を使います。〈私の場合、抜き取った灯油は、灯油ストーブや薪ストーブの着火剤に使っています〉

ファンヒーターの掃除をするようになってから、平均して10年ほど持つようになりました。

33本の3種類のひまわりが楽しみです

『ビッグひまわりロシア』に支柱を立てました
『巨大輪ひまわり』にも支柱を立てました

10日ほど前に6本の『東北八重ひまわり』に支柱を立てました。

おかげさまで、先日の大風で倒れることもありませんでした。

※ 『東北八重ひまわり』の詳細につきましては、6月16日付ブログ記事【大雨大風の前にあれもこれも】をご覧ください。

で、それより遅い時期に植えた『ビッグひまわりロシア』も、50㎝前後の高さにまで成長しました。

これまた大風が吹いても倒れないように、支柱を立てて、20本のひまわりの茎をそれぞれリボンテープで結わえました。(右上写真)

その後、ヒマワリ畑の周りを草むしりをしていると、植えたわけでもないのに、7本のヒマワリが生えていることに気づきました。

地面に落ちていた種が、しぜんに成長したもののようです。

昨年植えたのは、『巨大輪ヒマワリ』ですので、多分それでしょう。

他の草に混じって養分が足りなかったのか、7本ともひょろひょろです。

何かの縁かなと思い、それらにも支柱を立てました。(右下写真)

支柱の高さは、高いもので2mほどあり、今のところ支柱の方が、ひまわりより目立っています。(右上・右下写真)

しかし、ひまわりが順調に成長すれば、ほとんどが支柱を超える高さになります。

夏に、全部で33本〈6+20+7〉の3種類のひまわりが、個性豊かに咲くのを今から楽しみにしています。

気がゆるんだのがケガの原因か

竹の節と節の間に穴を開けているときでした
左手にはめていた軍手の親指部分がドリルの刃に巻き込まれました
ケガの手当てをした後、安全手袋をはめました

竹を焼却したときに音が出ないように、節と節の間に電動ドリルで穴を開けているときでした。(右上写真)

左手にはめていた軍手の親指の部分が電動ドリルの刃に巻き込まれました。(右中写真)

左手で竹を押さえながら、右手に持ったドリルで穴を開けるわけですが、左手にはめていた軍手の親指部分とドリルの刃が接触したようです。

※ このとき、手元を見ていなかったのです。

” ケガをしたな! ひどいのかな! ” という思いが一瞬頭をよぎりました。

恐る恐る軍手を外しました。

出血のせいでケガの状態がはっきりわかりません。

指を洗ってケガの程度を確かめました。

皮膚がめくれ、2か所切れていますが、それほど深くはないようです。

指を5回ほど伸ばしたり曲げたりしても、とくに骨に痛みは感じませんでしたので、骨は大丈夫だなと安心しました。

すぐに消毒をして救急キズテープ〈カットバン〉を貼りました。

血も止まり、痛みもそれほどありませんでしたので、医者へは行かず、穴あけ作業の続きをしました。

軍手はやめて …安全手袋(右下写真)… をはめました。

【反省】

・はじめから…安全手袋… をはめるべきでした。
・手元をしっかり見ないで作業をしていました。
… 原因は気のゆるみでしょうね …

紫外線対策をすることにしました

ドラッグストアーで買った日焼け止めジェル

菜園横の物置に久しぶりに入りました。

なんと床に穴が開いていて、アリが頻繁に出入りしているではありませんか。

で、穴をふさぐ前にバルサン〈燻蒸剤〉を焚くことにしました。

ドラッグストアーへバルサンを買いに行きました。

代金を払っているときに、近所の造園主に出会いました。

私の顔をまじまじと見ながら、
「あんた、紫外線を防ぐ手立てをしとるか。なんもせんとだんだんシミが増えるわ … 。 わしゃ、いつも外で仕事しとるけど、ちゃんと日焼け止めを塗っとるわ … 。 おかげで、シミがそんなに増えとらんのや … 。 おお、ちょうどそこ日焼け止め並べたるわ。 ついでに買おてけば〈買ってけば〉どうや。」

… おっしゃる通りです …

定年退職して2年余り、毎日のように野良仕事をしています。

鏡を見るたびに ” 顔のシミが以前より増えたなあ ” とはうすうす感じていました。

その主は、シミの増えた私の顔を見て、心配して言ってくれたのだと思います。

ましてや私以上に太陽の下で働いている人の言葉です。

即買いました。

資生堂の『日焼け止め用ジェル』〈税込み1,944円〉を

店員さんによると、だいたいワンシーズンもつということです。

造園主からのアドバイス … 「額に塗ると、汗といっしょに流れて目に滲みるし、額には塗らん方がええわ。」

何から何までありがとうございます。