自分はどんな印象を与えているのだろうか

大工さんから ” おすし ” をいただきました

〈午前〉8時ごろ、大工さんがいらっしゃいました。

一昨年、自宅の改修にいらしていた大工さんです。

自家製の ” おすし ” をいただきました。(右上写真)

自宅に誰もいなく、なま物なので置きっぱなしにするわけにもいかず、私のところ〈プレハブ〉に持って来たということです。

新鮮な柿の葉に包まれたすし飯の上に薄いサケの切り身とレモンが乗っています。

※ 食べたわけでもないのですが、すし飯の酢の匂いがほんのりしましたので … 。

見た目もとてもきれいです。

で、 ” おすし ” もさることながら、大工さんの溌剌としたしゃべり方、表情、ふるまいに改めて感心しました。

2年前の自宅改修のときもそうでしたが、顔を合わせて二言三言交わすだけで、こちらの方も明るくなり、元気をもらったような感じになるのです。

今日も元気をもらったという次第です。

大工さんが帰った後、ふと次のようなことを思いました。

… 果たして自分は人に元気を与えているのだろうか? …
… とくに定年退職してからの2年2か月はどうだろうか? …

日々一番相手にしている花鳥風月さんは答えてくれません。

ただ、通りすがりの近所の人や小学生が、「おつかれさま」「さようなら」と言ってくれます。

” 元気を与える ” まではいかなくても、それほど悪い印象も与えていないのかな?

もらった草刈機を今後も重宝していきます

これで遠くからでもヘビさんがわかります
昨年親戚からもらった草刈機

先日はアオダイショウさん、そして、昨日はヤマカガシさん … 。

ヘビさんと出会う機会が多くなってきました。

で、草丈はそれほど高くはないのですが、遠くからでもヘビさんの所在がわかるように草刈りをしました。(右上写真)

※ 昨日夕日を見ようと竹やぶ跡に向かって歩いていると、足許にヤマカガシさんが … 。
一瞬体がこわばりました。
〈ヘビさんは苦手です〉

草刈りには3時間ほどかかりました。

昨年親戚からもらった草刈機(右下写真)のおかげで、作業はストレスもなくスムーズに進みました。

エンジンも燃料タンクも、ふつうの草刈機より一回り大きいものです。
〈コマツゼノア製の背負い型草刈機…BK3401〉

物置に置きっぱなしになっていたのをもらったものです。
〈高齢のために使えなくたったとのこと〉

8,000円ほどの修理費を要しましたが、それ以上に働いてくれています。

エンジンに余裕があるので、それほど吹かさなくても、難なく作業ができます。
〈騒音が少なくて済む〉

また、一度燃料を満タンにすると、3時間ほど作業が続けら、途中で燃料の入れ替えをする必要もありません。
〈ふつうの草刈機は2時間弱〉

今回も、ヘビさんと出会う機会が少なくなるように、がんばってくれました。

親戚からもらった草刈機 …、 今後も重宝していきます。

夕日がクリヤーに見られるようになりました

広々とした感じの竹やぶ跡
毎日でも夕日を眺めたい

竹やぶ跡に積み上げてあった竹を順に整理していますので、竹やぶ跡が広々とした感じになってきました。(右上写真)

※ あと3~4回焼却すると、竹の整理が終了します。

竹が生えていたころと比べ、日当たりがとてもよくなり、地面も乾いていますので、やぶ蚊に刺されることもほとんどありません。

で、毎日のように歩き回っています。

歩き回りながら、竹やぶ跡をどう活用するのか、しょっちゅう考えています。

現在、ブルーベリー、イチジク、富有柿、日本柿〈渋柿〉、温州みかん等を木立脇に植えてありますが、どれも日当たりがよくなく、成長も遅々としています。

ここ1,2年のうちに、それら全部を竹やぶ跡に植え替える予定です。

あと … … 、

夕日を眺めて楽しもうかな、と思っています。

3月に竹を伐採したことにより、西側の空を遮るものがなくなってしまいました。(右下写真)

竹やぶ跡に立つと、西空がとてもクリヤーに見えます。

で、竹がなくなってから、日没時に竹やぶ跡に立つことが多くなりました。

… 夕日を見るためです …

夕日を見ると心が和みます。

プレハブからわずか30秒ほど歩いて竹やぶ跡に行くだけで、それができるようになりました。

いずれは車を竹やぶ跡に上げられるようにし、寒い時期は、熱いコーヒーを飲みながら車窓から夕日を眺めたいと思っています。

問題は竹の活用法を見つけられないことに

1本平均5㎏の重さの竹です
今朝焼却した竹と同じくらいの量です

今朝も竹の焼却をしました。

1本5㎏ほどの重さの竹を約130本焼却しました。(右上・右下写真)

炎がでなくなる〈炭になる〉までに2時間余りかかりました。

※ 冷めた灰の状態になるまでには、2~3日かかります。

” 時間に余裕のある退職者の仕事 ” といえばそれまでですが、
【もし、竹の処分を誰かに頼むとすると、いくらほどかかるのでしょうか?】

① まず、私の住んでいるところの処分場に持って行くだけで〈受け取ってもらうだけで〉、6,500円の処分料がかかります。

② 650㎏の重さのものを軽トラで処分場まで運ぶ場合、少なくとも2往復しなければなりません。
〈軽トラの積載量は350kg〉

③ 軽トラに竹を積んだり、落ちないように縛ったりして2往復すると、半日かかります。

④ 半日の人件費、ガソリン代、車の償却費等も必要になりますね。

【答え】

約1,5万円〈1人頼んだ場合〉

花鳥風月を相手に無所属の時間を過ごしている人間としては、ロマンに欠けるみみっちい話になってしまいました。

情けないことに、昨日今日と2日連続の〈午前〉5時からの野外焼却及びそこに至るまでの準備で疲れ気味です。

※ だって昨日今日と合わせて3万円ぶんの仕事をしたのですから。

一番の問題は、
… 竹の活用法を見つけられない …
ことにあるのでしょうね。

残っている竹を速やかに処分していきたい

火を見守りながら朝食をとりました
昨日は終日雨で収穫できなかったのでそのぶん今日はよく採れました

夜中に雨が上がったようです。

風もほとんどありません。

念のためにネットで天気を確認しました。

…くもりで微風とのこと…

〈午前〉5時より竹の焼却をしました。

焼却が軌道に乗った時点で、火を見守りながら朝食〈パン2個とアイスコーヒー〉をとりました。(右上写真)

その後、歯も磨きました。

… 自由になる時間がたっぷりあるといえども、時間は大切にしたいもいのです …

焼却が終わるころ〈7時過ぎに〉、雨が降り出しました。

雨は午前中いっぱい降り続いていました。

私は、プレハブの窓越しに見える焼却場の様子に時折目をやりながら、屋内で作業をしました。

※ 余程の大降りにならない限り、火は燃え続けますので目を離せません。

午後になると晴れましたので、明朝焼却する竹の準備をしました。

予報では、明朝も無風状態のようです。
〈雨続きなので、地面は濡れていて延焼の心配なし〉

竹やぶ跡には、処理しなければならない竹が、まだけっこう残っています。

野外焼却に適した日を見逃すことなく、速やかに処分していく予定です。

できれば、真夏に入る前に終えたいですね。
〈 ” 暑い ” 中に ” 熱い ” のはたいへんですので〉

話は変わりますが、
今日は家族によいおみやげ〈ブルーベリー〉ができました。(右下写真)