ヒマワリ畑を3段にして苗を定植しました

本葉が2枚になりました
10日ほど前につくったヒマワリ畑 もう草が生えています
畑を3段にして水をたっぷり撒きました
全部で21本定植しました

10日ほど前に植えたヒマワリ、ほとんどに本葉が2枚出ました。(右上写真)

種が入っていた袋の裏には、” 本葉1~2枚の頃定植 ” と記されていましたので、定植することにしました。

畑はヒマワリの苗床をつくるときにいっしょにつくったのですが、もう草が生えています。(右中上写真)

草むしりをしました。

撒いた種のほとんどが苗に成長しましたので、植える場所が足りなく、ヒマワリ畑も新たにつくりました。

以前からあった畑は2段でしたので、合わせて3段の畑となりました。

今日は気温が高く、日射しも強かったので、苗を定植する前に畑に水をたっぷり撒きました。(右中下写真)

そして、土の中にまで水が十分にしみ込んでいるか手で確認した後、苗の定植をしました。

苗床から苗を出すとき、苗の根っこ周辺の土がばらけないように、移植ごてで救うようにして一本一本ていねいに畑に植え替えていきました。

全部で21本の苗を定植しました。(右下写真)

定植後にもう畑の土の一部分が乾いていましたので、苗の上から再度水を撒きました。

キノコの仮伏せもそろそろ終わりです

2週間ぶりの散水です
散水後毛布だけ被せました
ビニールシートは天日干しをして片付けます

2週間ぶりに仮伏せ中のキノコに散水をしました。(右上写真)

早いもので、仮伏せをしてからほぼ2か月になりました。

種駒を打ち込んだ箇所は、シイタケ、ナメコ、ヒラタケ、どれも白っぽくなっています。

また、原木の切り口も白っぽくなっていますので、菌糸が活着、伸長したと思われます。

ネットで『仮伏せ』の期間について調べますと、ほとんどが5月頃までとなっています。

今日は5月26日ですので、散水した後仮伏せを終わりにしようかと思いましたが、大事をとって毛布だけ被せました。(右中写真)

乾きを防ぐために、毛布を被せた後、その上からたっぷり水をかけました。

※ 毛布について
1月からの自宅の修理に伴い、不要な毛布が何枚も出てきましたので、それらを仮伏せに使いました。
グッドタイミングでした。

ビニールシートは晴れているうちに片付けたく、被せるのを止めて天日干しをしました。

明日はシートを裏返して、裏面を干して乾かす予定です。(右下写真)

仮伏せも来週で終わりですので、『本伏せ』をする場所の整備をしました。

草を刈り、刈った草といっしょに、散らばっていた木の枝葉なども集めました。

草を刈るわけはいくつもあるのです

before 1
after 1
before 2
after 2

例年この時期になると、フキを摘みにやって来る人が数人います。

それで、とりあえずフキがある周辺だけでも草刈りをすることにしました。

午後いっぱいかけて刈り終えました。(右上・右中上写真)(右中下・右下写真)

フキにかこつけての草刈り、 … … 実は他にもわけがあります。

それは、ヘビです。
〈私を含め、ヘビの好きな人は少ないようですね〉

草むらがあると、どうしてもヘビと出会う率が高くなります。

5年前にこのフキの生えている土地を所有したのですが、その年の夏は、ほんとうにたくさんのヘビと出会いました。

ヤマカガシ、シマヘビ、アオダイショウです。〈幸いにもマムシはいません。〉

その一方で、カエルもたくさん見かけました。

草むらの至るところにトノサマガエルがいたのを覚えています。

あれから5年、草が生い茂る前に刈るようにしていますので、トノサマガエルもほとんど見かけなくなりました。

ヘビと出会う率も低くなりました。

ありのままの自然を愛する人にとっては寂しい話かも … … 。

タケノコ採りに来る人の中に、たまに「ヘビおらんやろな。」と不安そうに尋ねる人がいます。

そのときは、「草を刈ってあるから大丈夫です」と答えています。

40年近く前に買った【老人と海】を読みました

【老人と海】ヘミングウェイ著 新潮文庫
【人生に二度読む本】城山三郎・平岩外四著 講談社

親戚夫婦を車に乗せて病院に行ってきました。

いつもなら主だけが診察を受け、奥さんがそれに付き添っているのですが、今日は主も奥さんも二人とも診察を受けました。

診察は、主の方が早く終わり、奥さんの方はかなり時間がかかりました。

その間、【老人と海:ヘミングウェイ著・福田恆存訳 新潮文庫】(右上写真)を読みました。

大物のまかじきとの格闘中に、老人が、体力を維持するために、マグロやシイラなどの肉を適当な大きさに切って生で食べたのには圧倒されました。

… こいつはとてもうまいとはいえないさ。だが、この中には力がいっぱいつまっているんだからな。 … … 腹は減っていなくても、みんな食ってしまった方がいい。 … P52より

40年近く前に買って物置に置いたままになっていたのを引っ張り出してきたものです。

いつか読もうと思っていたのですが、たまたま先日読んだ【人生に二度読む本:講談社】P25~42で火が付きました。

本の目利き城山三郎氏と平岩外四氏が【老人と海】を読んでみようという気にさせるような対談をしていたんです。(右上写真)

続きは、就寝前に読みたいと思っています。

隣町の山林に行って戻ってきただけでした

公図
400mほど先に所有する山林があります
ここから先は 山田の脇に害獣対策の電流線が張られています
行き止まりです 害獣を捕える罠です 左手50mほどのところに所有する山林があります

今年度の固定資産税課税明細書が届きました。

それを見て、税金を払っているにもかかわらず、一度も足を踏み入れていない土地があることを思い出しました。

現在無所属の時間を過ごしているところ〈作業小屋や木立のあるところ〉は、5年前にある事情で所有することになった土地です。〈地目はほとんど山林〉

そのときに隣町にある山林もいっしょに所有することになりました。

公図(右上写真)を見てもわかりませんので、〈5年前〉隣町の山林に詳しい方と現地の近くまで行き、「あの辺りがあなたの山ですよ。」と教えていただきました。

今日久しぶりにその山林に〈山林の近くまで、と言った方が正確かも〉行ってきました。

道路脇に車を置いて、砂利道を400mほど歩きました。(右中上写真)

イノシシが田を荒らすらしく、田んぼの脇には電流が流れている電線がずっと張られていました。

電線に気をつけながら歩いていると行き止まりになり、そこにはイノシシを捕える罠が仕掛けられていました。(右下写真)

私が所有する〈猫の額ほどの〉山林は、まだ左手に50mほど進まなければならないのですが

… マムシがいる草むらや木立の中は … … 。

雪のない冬の日に出直すことにしました。