タンク台を解体して木立に組み立てました

解体前に記念写真を撮りました やはり目立つわ
木立の中に組み立てました。
前回より1m以上高くなったのですが
今度は水道栓の修理です。

素人ながら水平器まで使い、安全第一を念頭にそれなりの時間をかけてつくり上げたタンク台 … 。

いろいろあって解体することにしました。

解体前に澄み切った青空と新緑を背景に記念写真を撮りました。(右上写真)

その後解体に取りかかりました。

そして、今度は、木立の中に組み立てました。

木立のあるところは段差になっていて、2,7mほど高くなっています。

それで、無理をして高い台をつくる必要はありませんので、60cmほどの高さのものにしました。

材料はすべて解体したものの中からいくつか選んで使いました。(右中上写真)

組み立てた後、タンクと水道栓をホースでつなぎました。

タンクの位置が前回より1m以上高くなっているのですが(右中下写真)、水圧はさほど変わらないようです。

昨日漏れていたタンクの栓は、パッキンをはめなおし、シールテープを3重ほど巻いてきつめに締めると、漏れは収まりました。

しかし、今度は、水道栓の漏れが目立つようになりました。

パッキンは劣化してズタズタの状態でした。(右下写真)

パッキンを交換し、シールテープもまき直したのですが、漏れは収まりません。

… 一つ一つが勉強ですね …

タンクを置く場所を変更することにしました

ずっと放置してあった水道栓 パッキンを交換しました
交換用パッキン
タンクの水が水道栓から
タンクの栓から水が漏れています

給水タンクを単管でつくった台の上にのせ、ホースでタンクと水道栓を繋ぎました。

水道栓は、ずっと〈20年近く〉外に放置してありましたので、パッキンを交換しました。(右上、右中上写真)

約30m離れた井戸から水中ポンプで水を汲み上げ、地上2m高のタンクに送り入れました。

200ℓ容量のタンクですので、満水にすると200kg近くの重さになります。

台の方は大丈夫のようです。

タンクのバルブを緩めると、3m離れた水道栓の蛇口から水が出てきました。(右中下写真)
〈予想通りだけど、水圧が少し弱いかな。〉

あれっ、タンクの栓から水が漏れています。(右下写真)

どう対処しようかと思案しているときでした。

「おい、何しとる。シャワーつくっとるがか。」と言いながら地域の人がやって来ました。

… シャワー ? …

タンクの下に入ってシャワーをするのかと思ったようです。

そして、友人同様、ひどく目立っていることを強調するのです。

その一方で、べつに悪いことをしているわけでもないから、と慰めてもくれるのですが … 。

自分自身も、確かに目立っているな、と気にはなっていました。

… タンクを置く場所を変更します …

友人が言った通りのとても目立つタンク

支柱が垂直に立っているかを確かめる
筋交いを入れて補強する
台が倒れないように斜め下から支える単管を四方に取り付ける
タンクをのせてみました 目立ちます

給水タンクをつくりはじめて3日目です。

支柱が地面と垂直になっているか、調べてみることにしました。

調べ方はとても原始的で、タコ糸に重りを付けてそれを上から支柱の横に垂らします。(右上写真)

タコ糸と支柱の間が上から下まで同じ間隔を保っていれば、支柱が垂直に立っているということになります。

だいたい同じ間隔のようでした。

台がゆがまないように台の真ん中あたりの高さのところに横に筋交いを入れて補強もしました。(右中上写真)

試しに台をゆすってみると、予想以上に大きく揺れました。

満水にしたとき200㎏を超えるタンク〈200ℓ用〉もろとも倒れるとたいへんなことになりますので、斜め下から台を支える単管を四方に取り付けました。(右中下写真)

何回かゆすって確認してみましたが、今度は大丈夫のようでした。

タンクを台にのせると、青空のせいか、黄色のタンクがとても目立ちます。(右下写真)

昨日の友人の言葉を思い出しました。
… あの黄色いタンク何や。遠いとこからもよう目立つわ。今度は何変わったことするつもりや。 …

変わったことをするつもりはありません。

井戸水を台の上〈約2mの高さ〉のタンクに入れ、高さゆえの水圧を利用して水を多用途に使いたいのです。

… でも、目立ちますね …

率直に物を言ってくれるだけで十分なのに

上部に単管を取り付けました
都会の洒落たお土産です

給水タンクをのせる台づくりの続きをしました。

台の上部に4本の単管を取り付けると、ちょうど昼時になりました。(右上写真)

昼食を食べ終わる頃、友人から「1時半ごろ行くから。」と連絡がありました。

彼は3日ほど前に帰省していたのですが、お父さんの調子がよくないということで、付きっ切りの状態でした。

幸いにも回復したようです。

で、やって来るなり、
「あの黄色いタンク何や〈給水タンクのこと〉。 遠いとこ〈ところ〉からでもよう目立つわ。 今度は何変わったことするつもりや。」
と、むかしと何ら変わらない遠慮のない口調です。

お互い61歳を過ぎているのに、時間がいっぺんに何十年も前に戻ってしまいました。

アルコールがなくても〈下戸同士なので〉、スナック菓子とお茶だけで何時間でも話ができます。

黄色いタンク、屋敷の手入れ〈彼も帰省のたびにかなりの時間を費やしています〉、親の様子、自分たちの行く末等について話をしました。

2時間半ほどいたでしょうか、「ほんならまた来るわ。」と帰って行きました。

率直に物を言ってくれるだけで十分なのに、いつもながらの都会の洒落たお土産(右下写真) … 。

ほんとうにありがたいことです。

… で、タンクをのせる台はどうなったの …

タンクを載せる台をつくっていると雨が

4個の基礎ブロックを水平に置きました
単管を高速切断機で切る
卓上ドリルで単管に穴をあける
雨が降ってきたので本日の作業は終わり

給水タンクを載せる台づくりをしました。

まず、先日つくった基礎ブロック4個を水平器で計りながら、地面を削ったりあるいは砂を足したりして水平に置きました。(右上写真)

次に、支柱にする単管を高速切断機で2mの長さに切りました。(右中上写真)

そして、支柱〈の単管〉が基礎ブロックに固定された金具から離れないようにするためのボルトを取り付ける穴をあけました。

ふつうの電動ドリルではなかなかあきませんので、卓上ドリルを使いました。

穴をあける部分を冷却したり、ドリルの刃の摩耗を防いだりするためにオイルをかけながら穴をあけていきました。(右中下写真)

正午近くに銀行員が来ましたので、相手をしているうちに昼時になってしまいました。

午後になると、今度は瓦屋さんが瓦を取りに来ました。

いっしょに瓦をトラックに積み、世間話をしていると、もう時計の針が3時を指していました。

その後、挽回すべく作業に取り組もうとすると、急に雲行きが怪しくなってきて雨が降り出しました。

慌てて後片付けをし、本日の屋外作業を終了といたしました。(右下写真)

… 予定通りにいかないものですね …