超強力粘着ネズミとりをしかけました

ネズミがいたプリンター
2枚入りで298円〈税込み〉
本棚の前に
スチール棚の下に

10日ほど前のことでした。

プリントアウトしようとするとエラーメッセージがでるのです。

で、プリンターの中を調べると、1個のかりんとうが、インクノズルの動きを妨げていました。

その前日、口が開いたままのかりんとうが入った袋をプリンターの上に置いて帰ったので、その中の1個がたまたまプリンターの中に落ちたと思い、気にも留めませんでした。

その翌日のことでした。

プリンターの中からコトコトと音が聞こえてくるのです。

不思議に思ってふたを開けると、… なんと子ネズミがかりんとうをかじっているではありませんか … 。(右上写真)

ネズミもびっくりしたようですが、私もびっくりしました。

その翌日、今度はブログを書いている私の足元を子ネズミが横切って行きました。

2枚入りで298円〈税込み〉の『超強力粘着ネズミとり』(右中上写真)を買ってきました。

ネズミが通りそうなところは、本棚の前とスチール棚の下ですので、それぞれに1枚ずつ仕掛けました。

数日後、本棚の前の罠に子ネズミがかかりました。

それ以後ネズミの姿はもちろん、徘徊の音も聞かれなくなりました。

でも、油断は禁物です。

今日新たに2枚買ってきました。

1枚は、〈本棚の前にあったものは処分してありませんので〉本棚の前に、(右中下写真) もう1枚は、スチール棚の下に追加しました。(右下写真)

単管を立てる基礎部分をブロックでつくる

マジックで穴をあけるところにしるしを付けます
ブロックに単管を立てる金具を固定しました
横から見ると

みょうが、ショウガ、ヒマワリを立て続けに植えました。

まだ芽は出ていませんので、水やりと言っても、少ない量で済んでいます。

野外焼却用の防火用水をじょうろに入れて使っています。

でも、これから本格的な夏に向かい、たくさんの水が必要になります。

手元に200ℓの水が入るタンクがありましたので、それに井戸水を入れて使うことにしました。

タンクは、地面から2mほどの高さに置く予定です。
〈水圧を利用するため〉

タンクをのせる台は、単管でつくります。

今日は、単管を支柱として立てるときの元となる部分〈基礎〉を、ブロックと単管用の金具でつくりました。

まず、金具をブロックに固定するために、ボルトを通す穴の位置4か所にマジックで印を付けました。(右上写真)

次に、電動ドリルに直径10,5mmのコンクリート用の刃を取り付け、穴をあけていきました。

※ ブロックの場合、割と簡単に穴が開きます。
尚、電動ドリルにあるスイッチはコンクリート用に切り替えます。
〈防護用メガネ着用〉

最後に、ボルト〈直径10㎜、長さ50〉とナットで金具を固定しました。(右中・右下写真〉

支柱を立てるブロックの基礎4個が仕上がりました。

巨大輪ヒマワリを2段畑に植えました

日当たりのよい斜面にヒマワリ畑をつくることにしました
2段畑にしました
巨大輪ヒマワリを植えます
畑の近くに苗床をつくって種を播きました

ヒマワリを植えました。

畑は、大和芋を植えた隣の日当たりのよい斜面につくりました。(右上写真)

草をむしった後、灰と化成肥料〈8・8・8〉と斜面を崩した土を混ぜ合わせて畑にしました。

できるだけたくさん植えたいので、2段畑にしました。(右中上写真)

植えたのは、巨大輪ヒマワリの種です。(右中下写真)

畑に直に播く方法もありますが、今回は畑の近くに苗床を拵えてそこに種を播きました。(右下写真)

芽が出て本葉が1~2枚になった時点で畑に移植する予定でいます。

種が入っていた袋の裏には、草丈1.5~2.5m、花径20~30cmとあります。

夏のかんかん照りの下、3m近い丈の黄色い大きなヒマワリの花が聳え立つように堂々と咲いている姿を想像すると、ワクワクしてきました。

今年の夏は、元気なヒマワリを毎日間近に見ることによって、例年ほど暑さを意識せずに過ごせるのではないかと期待もしています。

実はもう一つ期待していることがあります。

花が咲き終わったあと種をとり、それを餌に鳥たちを集め、バードウオッチングをすることです。

気になっていた大和芋を植え終わりました

日当たりのよい斜面を畑にすることにしました
灰と土を運んできました
芽が出ていて元気そうな種芋
気になっていた種芋を植えました

一週間前に親戚からもらった大和芋の種芋、植えよう、植えようと思いながら今日になってしまいました。

実をいうと、私が日中過ごしている居場所には、木立や竹やぶはあっても畑が全くないのです。

みょうがやショウガは日陰でも育ちますので、木立の中に畑を拵え、植えることができました。

しかし、大和芋は日当たりのよいところに育つ野菜ですので、どこに植えようかと考えているうちに今日になったというわけです。

植付期間は5月中旬ごろまでだそうで、期限も迫っています。

日当たりのよい斜面の一部を崩して畑を拵えることにしました。(右上写真)

草をむしり終わった後、野外焼却ででた灰と抜根で掘り起こした土を運んできました。(右中上写真)

そして、化成肥料〈8・8・8〉と斜面の一部を崩した土も混ぜて平らな畑としました。

大和芋の種芋を袋から出すと、薄い黄緑色の芽が出ていて、とても元気そうでした。(右中下写真)

4個植えられるような畝の広さにしましたので、同じ種芋を新たに2個買ってきました。
〈一袋2個入りで350円ほど〉

気になっていた種芋を植えることができました。(右下写真)

健康で長生きのためにも畑はありかな

サツマイモの苗
土に穴をあける先のとがった棒
あけた穴に苗を差し込んでこぶしで上から軽く叩く
131本の苗を植え終わりました

朝7時過ぎにいつもの居場所で新聞を読んでいると、父から電話がありました。

「サツマイモの苗が届いたけど、腰が痛て植えられん。代わりに植えてくれ。」

ということでした。
〈80代後半ですので仕方ありませんね〉

で、サツマイモ畑に行くと、畝の上にサツマイモの苗が置かれていました。(右上写真)

30㎝ほどの先のとがった棒で斜めに15㎝ほどの穴をあけ、そこに苗を差し込んだ後、差し込んだところを上からこぶしで軽く叩きました。(右中上・右中下写真)

軽く叩くのは、苗が風に飛ばされないようにするためです。

全部で131本の苗を植えました。(右下写真)

【ふと思ったこと】

腰の痛い父も、まだ何とか車の運転をしています。

しかし、免許証返納となると、自宅から3㎞も離れた菜園には行けなくなります。

幸いにも私の日々の居場所は、自宅から500mほどの距離にあります。

車なしでも行ける距離です。

作業小屋も物置もあります。

木立の一部を畑にすることも可能です。

井戸水を畑に撒くこともできます。

… 健康で長生き …

そのためにも畑はありかな、と思った次第です。