キノコの仮伏せをしてから3度目の散水

種駒を入れたところが白くなっているのがはっきりわかります
原木の切り口も白っぽくなっています
散水も終わり毛布を被せました
保温保湿をより確かなものにするため最後にビニールシートを被せました

日誌を見ると、

・3.20 シイタケ
仮伏せ開始
・3.27 ナメコ、ヒラタケ
仮伏せ開始
・4.10 仮伏せ散水
・4.26 仮伏せ散水

となっています。

【仮伏せ】
… 接種が終了した原木は、3~4段の薪積みにして一度散水を行った後、ビニールシート、コモ、段ボール等で被覆し、菌糸の活着・伸長を促すように管理する。
なお、乾燥気味のときは、期間中に適宜散水を行う。 

※ 一度ブログで紹介済み

ということで、本日〈5.12〉3回目の散水を行いました。

2週間ぶりにシート、毛布をめくると、種駒を入れたところが白くなっているのがはっきりわかりました。(右上写真)

菌糸の活着及び伸長状況がよいのか、原木の切り口も白っぽくなっていました。〈とくにヒラタケが顕著〉(右中上写真)

” 乾燥気味のときは適宜散水 ” だそうですが、乾燥気味の程度がわかりませんので、今日もたっぷり散水したという次第です。

散水後毛布を被せ(右中下写真)、保温保湿をより確かなものにするために最後にビニールシートを被せました。(右下写真)

仮伏せは、月末までの予定です。

木立の中に小ショウガを植えました

抜根のために掘り起こした土も使うことにしました
一輪車で土を運んできました
切ったたねショウガ
境界を表す竹も立てました

… 香辛料の王様 ” しょうが ” は世界中の様々な料理に使われている万能野菜です。
魚の臭み消しはもちろん、茎葉をお風呂に入れて利用することもできます。
また、葉ショウガとしても焼き魚の付け合せや、そのまま味噌をつけてつまみ等に利用できます。 …
【カネコ種苗(株)小ショウガの植え方説明書き】より

で、小ショウガを植えることにしました。

小ショウガは、みょうが同様日陰が適していると言われていますので、木立の中に畑をつくりました。

木立の中の土だけでは足りませんので、抜根のために掘り起こした土も使うことにしました。(右上写真)

一輪車で畑にするところまで土を運びました。(右中上写真)

3往復したでしょうか、木立の中の土と合わせて、一坪ほどの畑ができました。

〈小ショウガの〉たねショウガは、JA販売店で一袋〈500g〉を700円ほど〈税込み〉で買いました。

大きなたねショウガは、ジャガイモを植えるときのように、2つか3つの芽を残すように切って植えました。(右中下写真)

最後に水をたっぷりかけました。

また、草刈り時に雑草といっしょに切らないよう、境界を表す目印の竹も立てました。(右下写真)

瓦と瓦の間にヤマカガシがいました

積んだままになっている瓦
瓦と瓦の間にヤマカガシが!
頑丈な手袋にはめ替える
無事に全部の瓦を移動

今、自宅の2階部分の屋根瓦の葺き替えをしています。

※ 自宅2階の改修で、天井を取り払ったとき、瓦を支えている板が薄くなっていて、屋根の至るところから日が射し込んでいました。
今まで雨漏りしなかったのが不思議に思うくらいでした。
瓦屋さんと相談した結果、葺き替えることになりました。
〈築60年だとどこでも傷むんですね〉

木立の片隅に500枚ほどの古い瓦が積んだままになっています。(右上写真)

※ 処分料が必要なので放置してあったのです。

幸いにも、屋根瓦の葺き替え終了後、自宅の古い瓦といっしょにそれらも引き取ってもらうことになりました。

そこで、瓦屋さんの手を煩わさないように、瓦を車が横付けできるところまで運び出すことにしました。

軍手をはめ、7,8枚ぐらいずつ順に運びました。

5回目ぐらいのときでしたか、瓦を持ち上げると、” ヤマカガシ ” がいるではありませんか。(右中上写真)

作業意欲がいっぺんに失せました。

といって、作業を止めるわけにもいきませんので、万一噛まれても大丈夫なように頑丈な手袋にはめ替えました。(右中下写真)

それ以後ヤマカガシさんが現れることもなく、無事に全部の瓦を移動させることができました。(右下写真)

菜園でサツマイモ畑をつくりました

耕運機で畝を4つつくる
鍬で畝の両脇の土を掻き上げ畝をより高くする
マルチシートを被せてあとは苗を植えるだけ

自宅から3㎞ほど離れた菜園で、サツマイモを植える畑づくりをしました。

サツマイモの畝は高くする必要がありますので、畝を高くする耕運機を持っている近所の方にお願いしました。

わずか10分ほどで約40㎡〈5m×8m〉の畑に30cmぐらいの高さの畝が4つできました。(右上写真)〈便利な機械です〉

それだけではサツマイモを植えるにふさわしい畑になりませんので、次は鍬〈人力〉で畝の両脇の土を掻き上げ、かまぼこのような形にしました。

その後畝のてっぺんを鍬で軽くポンポンポンと叩いていきました。結局は35cmぐらいの高さの畝になりました。(右中写真)

最後に黒い農業用マルチシートを被せる作業をしました。

マルチシートを畝に被せ、風でめくれたり飛んでいったりすることがないようにシートの両端にT字形のプラスチックの杭を一定の間隔で押し込んでいきました。

畑の土を被せたところもあります。(右下写真)

苗を植えるまでになりました。

父が言うには、週末に苗が届き、ひと畝に33本ずつ植えるということです。

子どもたち〈父にとっては孫たち〉が、秋の収穫を楽しみにしています。

うちの場合、薪ストーブの煙突掃除は月一回

煙突掃除の前にストーブ内の灰を掻き出す
できれば煤をこぼさないようにして掃除をしたいものです

今シーズンの煙突掃除も今日〈5月8日〉で7回目を迎えました。

※ 今シーズン最後の煙突掃除かな。

今回は、煙突掃除の前にストーブの中に溜っていた灰も掻き出しました。(右上写真)

量ると4,5ℓありました。

これでストーブの中が4,5ℓ広くなり、煙突掃除後の燃焼効率も一段とアップすると思われます。

今シーズン煙突掃除をした日を振り返ってみますと、
・1回目:11月28日
・2回目:12月28日
・3回目: 1月30日
・4回目: 2月19日
・5回目: 3月11日
・6回目: 4月 8日
でした。

毎日のように薪ストーブを焚くと、ほぼ月一回の割合で煙突掃除をする必要があるとわかりました。

【成果】

煙突掃除も、回数を重ねると段取りがうまくなり、1時間ほどで掃除を終えることができるようになりました。

【課題】

できれば煤をこぼさないようにして掃除をしたいものです。(右下写真)
煤がこぼれると、その後の掃除が厄介です。
今のところ、こぼれたらそのままにしておいてソーっと掃除機で吸い取るのが一番かなと思っています。
〈床に新聞紙等を敷いてから掃除をするのもいいかも〉