親戚からもらった草刈機、大事に使います

エンジンが壊れて使えなくなった草刈機
親戚からもらった草刈機
試しに草を刈りました

先日修理屋さんに出した草刈機、結局ダメでした。

エンジンの中のピストンの突起部分が摩耗して動かないということでした。(右上写真)

親戚といっしょに昼ご飯を食べているときに、その連絡を受けました。

親戚が、「今の電話何や?」と尋ねたので、草刈機が壊れた旨答えました。

「草刈機か … 。そういえば家にも使とらんが一台あったな。歳いって使うが怖いし、2年前に止めたんや。多分動くと思うし、持ってけや。」と主が言いました。

背中に担ぐタイプの草刈機です。(右中写真)

エンジンがひと回り大きく、燃料もたくさん入るようです。

エンジンをかけると、不安定ながらも動き出しました。

家へ戻ると、2年間入れっぱなしになっていた混合油を全部処分し、新しいものを入れました。

エンジンをかけたまではよかったのですが、その後担ぐのに手間取りました。〈担ぐタイプは初めてです〉

… 座って・担いで・立つ … の動作がスムーズにできないのです。〈歳をとりました〉

試しに草を刈ってみました。(右下写真)

さすがにエンジンが大きいぶん力があります。

使うにつれ、段々機械に慣れました。

… 親戚からのプレゼント、大事に使っていきます …

大工さんの作業の仕方が勉強になりました

before 改修前の部屋の様子
after 改修後の部屋の様子
ライトも変わりました

1月に始まった自宅の修理及び改修が終わりました。

3月上旬に着手した2階の改修 … 。

この2か月弱で大きく様変わりをしました。(右上・右中写真)

白いクロス、光沢のある床、クローゼットなど、真新しいものばかりです。

2部屋を1部屋にし、天井を高くしたことも手伝って15畳ほどの部屋は広くゆったりした感じがします。

ライトも、以前のぶら下がっていたものと違い、天井にぴったりくっついていますので、2部屋が1部屋になった以上に空間が広くなったような気がします。(右下写真)

電気屋さんからライトのリモコンの扱い方について説明を受けました。

… リモコンで100%の明るさと60%ほどの明るさの切り替え? … etc. … ? ? ? …

私がいま寝室で使っているライトは、吊り下がっているひもを引っぱって点けたり消したりするタイプのものです。

明るさの切り替えなんてありません。

… 時代も変わりました …

今回の修理及び改修で、手伝いついでに大工さんの仕事の様子を多々見させていただきました。

仕事の進め方、道具の扱い方等、無所属の時間の中に過ごしている自分にとってとても勉強になりました。

しばらく修理屋さん通いが続きそうです

公道横の草が伸びてきました
エンジンをかけるひもが戻らない
公道横の草を刈り倒しました

公道横の草が伸びてきました。(右上写真)

昼ご飯を食べた後、草刈機のエンジンをかけるためにひもを引っぱると、 … … あれー、ひもが戻らないではないですか。(右中写真)

急遽もう一台の草刈機を出してきましたが、エンジンがまったくかかりません。

… 困りました …

ひもが戻らない草刈機、エンジンがかからない草刈機 … 。

修理屋さんに走りました。

ひもが戻らない方は、応急的な処置をしてもらい、エンジンがかからない方は、修理屋さんに置いてきました。

戻るとすぐに公道横の草を刈り倒しました。(右下写真)

その後燃料を足して再びエンジンをかけると、今度はエンジンの強弱の調節ができません。

チップソーが大きな音を出しながら最大限に回ったままなので、あわててスイッチを切ったという次第でした。

調節のためのワイヤーが外れていました。

再度修理屋さんに行って直してもらい、戻ってくるともう午後5時を過ぎていました。

修理屋さんへ2往復した午後でした。〈作業が進まない!〉

修理屋さんに置いてきた草刈機と応急的な処置をしてもらった草刈機 … 。

しばらく修理屋さん通いが続きそうです。

初投稿から9か月

雨後のタケノコ
大きなタケノコ27本
【日本人が知っておきたい森林の新常識】田中淳夫著 洋泉社

昨日は一日中雨 … 。

朝、竹やぶをひと回りすると、” 雨後のタケノコ ” そのものでした。(右上写真)

大きいものから順に掘り起こしていきました。

2時間半ほどのけっこうな作業でした。

27本収穫できました。(右中写真)

40cmを越えるような大きなものもありました。

家に半分置き、残りの半分は親戚に持って行きました。

私の家も親戚も食べ切れませんので、近所に配るようです。

掘るのが遅れ、大きくなり過ぎたきらいがありますが、人に配るとなると、かえって見栄えがしていいそうです。〈安心しました〉

〚森林を竹林の浸食から守るために〛
… … そこでタケノコは、見つけしだい掘り取ることにした。もちろん何本かは食べるが、、それ以上に掘り、近所に配ったり、場合によっては捨てている。 …
【日本人が知っておきたい森林の新常識】田中淳夫著:洋泉社(右下写真) P92より

※ 私も同様のことをしています。
できれば捨てたくないのですが … 。

雨後のタケノコに追われているうちに、ブログ初投稿から9か月が過ぎました。昨日までに276記事投稿しています。

10か月目もよろしくお願いいたします。

日本人が知っておきたい森林の新常識

『ひとり花見』という言葉ってあるんですね

ほとんど散ってしまった山桜
3日前の山桜〈満開かな?〉
山桜と無所属の時間を過ごす
新聞で『ひとり花見』の言葉を知る

一週間ほど咲いていた山桜も、ほとんど散ってしまいました。(右上写真)

3日ぐらい前が満開だったようです。(右中上写真)

桜には、人の目を引きつけ、清々しい気持ちにさせるようなものが備わっているようです。

※ 4月4日付のブログで、 … 昼食は外でとりました。 … 三分咲きの山桜を見ながら … と書いています。

いま山桜が植わっている木立は、5年前まで、松、杉、椿、栗、モチノキ、ねむの木、真竹等が密集し、ジャングルの様相を呈していました。

それ以降、仕事のない休日のほとんどを木立の手入れに費やし、とくに山桜の周りの木や竹を伐採してきました。

5年目にしてようやく山桜の存在が意識されるようになったという次第です。

「そんな桜、前からあったかいな」 と言う地域の人もいるくらいです。(右中下写真)

先日、日経新聞〈4月7日付11面〉で『ひとり花見』という言葉を知り(右下写真)、私とよく似た人もいるんだなあと思いました。

別に私一人で桜を独占しようという気は毛頭ありません。

『ひとり花見』と『みんな花見』〈造語〉、どちらもよいと思っています。

” みなさん見に来てください。 ”