ひょっとして ”言霊〈ことだま〉” ?  

たらいの中を逃げ惑うヤマカガシ

… 朝、木立を歩いているときに、30㎝ほどの小さいのがニョロニョロっと …

… その後、三角田んぼの周りの草刈りをしていると、また、ニョロニョロっと。
今度のはでかい!
80㎝ぐらいか!
一瞬体がこわばる。
でも、草刈りは続ける。
向こうは逃げているつもりだろうが、私と進む方向が同じなので、なかなか離れられない。
ようやく田んぼの稲の中に入って行ってくれた。 …

… 昼食後、たらいをのぞくと、またまたニョロニョロが。(右上写真)
50㎝ぐらいで細め。
はやく出ていってくれ!
1分ほど眺めていただろうか。
一向に出ていかない。
いや、水深が浅すぎて出ていけないのだ。
恐る恐る手を伸ばしてたらいを傾けた。
もちろん私と反対の方に。
なんとか一件落着! …

 

3匹ものヘビと出会い、気分が今一つ。

で、ヘビのことを忘れるべく、すぐに午後の作業に取りかかりました。

午後ラジ〈NHKラジオ第一放送〉を流していたのですが、武内アナウンサーとゲストの齋藤孝氏〈教育学者・明治大学教授〉が、 ” 言霊〈ことだま〉 ” について話していました。

ふと前回のブログ記事で、
… 苧麻〈ちょま〉を生やしておくとヘビが跋扈する …
と書いたことを思い出しました。

立て続けに3匹ものヘビと出会ったのは、ひょっとして” 言霊〈ことだま〉 ” のせいかもしれません。

由緒ある苧麻〈ちょま〉のようですが …

木立前に群生している苧麻〈ちょま〉

例年この時期〈8月下旬〉になると、雑草の成長が遅くなります。

そのぶん、苧麻〈ちょま〉の成長が目立ちます。

苧麻は、夏から秋にかけても成長します。

で、木立前には、50㎝ぐらいの背丈の苧麻が、群生しています。(右上写真)

① そのままにしておくと、1mを優に超える。

② かつては、栽培までされていた。

③ 大きくなった苧麻の繊維を取り出し、紡いで糸とし、それを織って衣類や紙にするなど、幅広く利用されていた。

④ 私の住んでいるところでも、大昔から苧麻が織られていたという言い伝えがある。

以上4つ〈①~④〉について、近所の人から教えてもらいました。

また、

「せっかくの由緒ある苧麻や、途中で切らんとって、ずうっと伸ばしとけばどうや … 。 地域の人に見てもろう〈見てもらう〉こともできるし … 。 」

というようなことも言われました。

… … … 〈内心〉下手に伸ばすと、ヘビが跋扈する … …

せっかくのご助言ですが … 、 近いうちに全部刈り倒す予定でいます。

たとえご助言に従わなかったとしても、その人はとても心が広く、しかも私のヘビ嫌いのこともよくご存じですので、お許しいただけると思っています。

由緒ある苧麻のようですが … 。〈申し訳ありません〉

※ 苧麻には地下茎がありますので、地上部を切ってもすぐに生えてきます。

竹やぶ跡に二度と竹が生えないように

竹やぶ跡一面に生い茂っている細かい竹

三角田んぼの周りの草刈りが、思ったより早く終わりました。

※ 三角田んぼの周りの草刈りについての詳細につきましては、前回のブログ記事をご覧ください。

で、午後、竹やぶ跡に生えている細かい竹の刈り倒しをしました。

2週間前に、猛暑の中、4時間もかけて全部刈り倒したのに、もう一面に生い茂っています。(右上写真)

チップソーの付いた草刈機で刈り倒していきました。

今日は、全部刈り倒すのに3時間かかりました。

面倒な作業ですが、まめに刈り倒していると、そのうちに地下茎が衰え、竹が生えなくなるということです。

刈り倒しの作業は、再来年ぐらいまでしなければならないようです。

※ 重機で掘り起こして地下茎を取り除く方法もあるようですが、残念ながら私には経済的な余裕はありません。〈時間の余裕はありますが〉

” 竹林の放置 ” がよく言われますが、好きで放置している人はいないと思います。

… 何とかしたいと思っているけど、できない …

というのが現状ではないでしょうか。

私の場合は、たまたま『竹チップを活用する事業』に乗っかって、プロの方にすべての竹〈700本ほど〉を伐ってもらうことができました。

が、前述のごとく、その後の手入れに四苦八苦しています。

… 竹が二度と生えないようにする …

たいへんなことですね。

田舎ではどうしても地域とのかかわりが

三角田んぼの周りの草刈りをしました

午前、午後と合わせて5時間草刈りをしました。

草刈りをしたところは、三角の田んぼの周りです。(右写真)

※ 私の所有する田んぼではありません。
地域から草刈りをするように依頼された田んぼです。
草刈りをすることになった経緯につきましては、5月5日付ブログ記事『地域の草刈りをする旨返事をしました』をご覧ください。

 

で、まだ作業を続けたかったのですが、夜に地域の行事が控えていますので、はやめに止めました。
〈結局、草刈りを終えられませんでした〉

一時期ほどの暑さがなくなったとはいえ、日射しの中、5時間も作業をすると汗だくになりました。

夜の行事にはお客さんがいらっしゃいますので、自宅に戻ってシャワーを浴び、着替えて出直してきました。

〈今、このブログ記事を書いています〉

この後、はやめに行事の会場に向かいます。

地区の世話係をしていますので、会場の準備をしなければなりません。

行事終了後は、後片付けもします。

準備から後片付けまで、 … たぶん2時間近くかかるでしょうね。

ということで、今日は、地域がらみの草刈りと行事で一日が終わりそうです。

明晩も地域の集まりがあります。

で、草刈りがまだ残っていますので、明日も今日と同じように地域がらみの一日になりそうです。

田舎だからでしょうか、どうしても地域とのかかわりが多くなりますね。

目の充血で健康の大切さを改めて思う

眼科医からもらってきた目薬

朝、鏡に向かって歯磨きをしているときでした。

なんと、右目が充血しているではありませんか。

瞳の縁から目尻に向かって〈白目の半分が〉赤くなっているのです。

左目をつむっても、ものがはっきり見えますので、視力に影響はないようです。

で、鏡を見るまで、自分の目に異常があることに全く気づかなかったのです。

目に何かが当たったとか、目をどこかにぶつけたとかいう記憶もありません。

とにかく眼科医さんに行きました。

診察後、お医者さんが、

「目が赤く充血しているので、びっくりなされたと思います。でも、目は大丈夫です。異常もありません。 … 目をこすったり、力仕事をしたりしたときなどに充血する場合があります。 … 完治するまでに2週間ほどかかりますが、その間、人から目が赤いと言われるかもしれませんが、気になさらないでください … 。」

というようなことをおっしゃいました。

ホッとしました。

2種類の目薬(右上写真)をもらい、眼科医を後にしました。

プレハブに戻ると、もう正午でした。

今回は、とくにミスをしたわけでもないのに病院へ行くことになりました。

が、今後も、そのようなことがあると思われます。

加齢とともにますます多くなっていくとも考えられます。

時間はかかる、お金もかかる、気は滅入る、 … … etc. 、

幸いにも今回は痛い思いをしないで済みましたが … 、

健康の大切さを改めて思う次第です。