バックアップをとっておいてよかった

昨日〈2/16〉、一昨日 〈2/15〉投稿できなかったことを申し訳なく思っております。

一昨日〈2/15〉 投稿しているのですが、その記事が消えてしまいました。

わけは、この後説明していきます。

3日前にさかのぼって順に話をします。

サイトURLの左側に表示されている ” 保護されていない通信 ” が気になっていました

【2月14日】

以前から私のブログサイトURLの左に表示されている ” 保護されていない通信 ” が、気になっていました。(右写真)

で、いろいろ調べるうちに、この表示をなくするには、URLのはじめにあるhttphttpsに替えればよいということがわかりました。

そして、s の一文字が付くことにより、安全、信用の面で格段の差があることも知りました。

httphttpsに替えることにしました。

その前に、失敗した場合のことを考えて、2月14日時点でのブログデータのバックアップをとることにしました。

〈ネットで調べると〉『アップドラフトプラス』というプラグインを使うと、 ” 簡単に ” バックアップがとれる、とのことでした。

で、『アップドラフトプラス』をワードプレスにインストールして、バックアップをとりました。
〈私の場合は、” 簡単に ” ではなく、 ” やっとこさ ” でしたが〉

その日〈2/14〉は、httphttpsについて調べたり、ブログデータのバックアップをとったりしているうちに終わってしまいました。

【2月15日】

さあ、httpからhttpsへの移行です。

まず、グーグルアナリティクスのプロパティ設定を開き、httpsをチェックしました。

また、サーチコンソールの追加ボタンもクリックしました。

次に、ワードプレスの管理画面の『一般』というところにあったhttp〈2か所〉に s を書き加えました。

その次に、画像やリンクコードの全てのhttpを一挙にhttpsに替えるために、『サーチレジェックス』というプラグインをワードプレスにインストールし、実行しました。

最後に、『301リダイレクト』というプラグインをインストールし、ブログサイトURLのhttpが自動的にhttpsに替わるようにしました。

で、期待しながらサイトを開くと、URLの左に ” 保護されていない通信 ” が表示されなくなりました。

が、喜んだのも束の間、施錠された鍵マークがありません。

!マークを〇で囲んだような記号があり、それをクリックすると、” このサイトで目にする画像は、悪意あるユーザーによって差し替えられたものである可能性があります。 ” とありました。

私のサイトの画像は、ほとんど〈全部かも〉私がデジカメで撮った写真ばかりでおかしなものはないと思っていたのですが … 。

※ 現に、昨秋、それまでに投稿した記事の見直しをしたとき、おかしな画像は一枚もありませんでした。

で、投稿記事の画像コードを調べると、httpのままでした。

再度httpに書き換えるべく、今度は『リアルタイム・ファイン・アンド・リプレイス』というプラグインをを使いました。

サイトのスタイルが崩れてすべての画像がなくなってしまいました

結果は?

失敗です!

ワードプレスのサイトのスタイルが崩れてしまい、全ての画像が表示されなくなってしまいました。(右写真)

定番の緑の木々のテーマ画像(右上写真)も見られなくなってしまいました。

サーバーに電話で問い合わせ、キャッシュをクリヤーしたり、サーバーの管理画面から自分のサイトに入ったりしてみましたが、ダメでした。

《考えられる原因》
『リアルタイム・ファイン・アンド・リプレイス』は定評あるプラグインです。
書き換えるときに、http を https にするというふうに、私があまりにも単純なコードを打ち込んだことに原因があるような気がしています。
もっと詳しいコードを打ち込んだ方がよかったのかもしれません。
また、『サーチレジェックス』と『リアルタイム・ファイン・アンド・リプレイス』というようなよく似た機能を持つプラグインを立て続けに使ったことも失敗の原因と考えられます。
いまだにはっきりした原因はわからないのですが … 。

改善の方向に向かって高ぶっていた気持ちが、いっぺんに萎えてしまいました。

【2月16日】

『リアルタイム・ファイン・アンド・リプレイス』というプラグインは、置換したものを削除できるというので、それを試みましたが、状況は何ら変わりませんでした。

バックアップしてあったデータを復元することにしました。

まず、ネットで復元の仕方を5例ほど見て納得してから臨みました。

※ パソコンのソフトをいじるときはほとんどの場合、事前にネットで何回も確認し、ある程度の自信を得てから作業に入ります。
時間は人一倍かかっていると思われます。〈それでも失敗するのですが〉
近くにブログ関係のソフトに詳しい方がいればよいのですが … 。

〈ほんとうに〉何とか復元できました。

復元に数十分かかりました。

※ 復元終了の restore successful の文字が小さく、ページの下方に表示されるのでわかりづらい。

復元できたのは、2月14日までのデータです。〈上記2/14の箇所参照〉

それで、一昨日〈2.15〉に投稿した記事が消えてしまったのです。

その消えた記事の内容につきましては、本日のこの記事で補いました。

ということで、この3日間はてんやわんやでした。

私の管理しているブログサイト〈無所属に時間〉は、改善の方向に向かっているとはいえ、まだ完璧ではありません。

より安全で信頼のおけるブログサイトになるよう努めていきたいと思っております。

【最後に】

バックアップをとっておいてよかったです。

雪が降ってきたので石運びを止めました

before 仮の薪棚を片付けることにしました
after 仮の薪棚を片付けました
つま先を護る鉄板カバーの付いた長靴を履いて
耳当て付きの帽子もかぶって

今日も雪のちらつく中、外に出ました。

はじめに仮の薪棚を片付けることにしました。(右上写真)

『仮の薪棚』
本来の薪棚はスペースが小さく、ひと冬ぶんの薪を収めきれません。
それで、薪を積んだ上にブルーシートをかぶせただけの『仮の薪棚』を本来の薪棚の前に設けてありました。
冬も終わりを迎え、本来の薪棚にあった薪もほとんど使ってしまい、そのぶんスペースも空きましたので、〈昨日〉仮の薪棚に積んであった薪すべてを本来の薪棚に移し替えました。

ブロックと単管で作り、ブルーシートをかぶせてあっただけの簡易な薪棚でしたので、1時間ほどで片付けが終わりました。(右中上写真)

その後、昨日の石運びの続きをしました。

万一、石が足に乗ろうものならたいへんなことになりますので、つま先を護る鉄板カバーの付いた長靴を履きました。(右中下写真)

外気温が2℃で、おまけに北風が吹いていましたので、耳当ての付いた帽子もかぶりました。(右下写真)

石を運んで30分ほど経ったころでしょうか、降る雪の量が多くなり、石が濡れて手が滑りましたので、作業を打ち切りました。

事故だけは避けたいですね。

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この4日間で体重が2㎏も増えました

before 薪を薪棚に移し替えました
after 薪を薪棚に移し替えました
石も運びました

4日ぶりに体重を測ると、2㎏も増えていました。
〈76㎏から78㎏に〉

原因は、4日間〈悪天候のために〉室内でほとんど読書をしていたためだと思われます。

それも、クッキーを食べたりコーヒーを飲んだりしながら読書をしたのがよくなかったようです。

雪がちらつき、外気温3℃という寒さでしたが、外に出て作業をすることにしました。

まず、ブルーシートをかぶせただけで仮に積んであった薪を薪棚に移し替えました。(右上・右中写真)

それが終わると、石運びをしました。

それらの石は、かつて木立の中にあったもので、木立から運び出して薪棚の近くにまとめて置いてありました。(右中・右下写真)

薪棚の近くで作業をするときの妨げになりますので、別のところに移動させたという次第です。

大きいものはそのままにし、自分一人の力で動かせるものだけを移動させました。

なんやかんやいって、安全が第一です。

足のつま先を守ってくれる鉄板のカバーが付いた長靴を履き、ゆっくりと慎重に作業をしました。

全部移動させることはできませんでしたが、久しぶりに4時間ほど体を動かしました。

心地よい疲れが残りました。

… 体重、少しは減ったかな? …

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厳密には ” 自尊心 ” と書くべきでした

【エリック・ホッファー 自分を愛する100の言葉 「働く哲学者」の人生論】小川仁志著:PHP

帰省していた息子を駅まで送って行きました。

帰り道本屋に立ち寄ると、【エリック・ホッファー 自分を愛する100の言葉 「働く哲学者」の人生論】小川仁志著:PHP(右写真)がありましたので、買ってきました。

※ 昨年の秋に発行

134ページに
… 自尊心が自身の潜在能力と業績から引き出されるのに対して、プライドはもともと我々の一部でないものから引き出される価値の感覚である。架空の自己、指導者、聖なる大義、集団的な組織や財産に自分自身を一体化させるときに、我々はプライドを感じる。 …
『The Passionate State of Mind』
とあり、この件について
著者の小川仁志氏(哲学者)が、
… ホッファーは、自尊心とプライドを区別します。自尊心は自分の内側から生じるもので、プライドは外から生じるもの。つまり、自分が何かを一生懸命やってきたとします。そうすれば、必然的に自分はこれだけのことをやったんだという自尊心が涌くでしょう。
当然それは強靭なものといえます。いわば飾りでも作り物でもない、本当の自分です。反対にプライドのほうは、自分に何もないから、不安に駆られて外から力を借りてくるのです。架空の自己、指導者、聖なる大義、集団的な組織や財産といったものから。 … …
と解説しています。

私は、前々回のブログ記事で、エリック・ホッファーは、” 誇り ” を大切にしていると書きました。

厳密には、” 自尊心 ” と書くべきでした。

エリック・ホッファー 自分を愛する100の言葉 「働く哲学者」の人生論

『半歩遅れの読書術』が川本三郎氏にも

【物語の向こうに時代が見える】川本三郎著:春秋社

… 誰にでも大人になったら忘れてしまう「本来の自分」がいるのではないだろうか。それは消えてしまうことなく、心の隅に座ってずっと見守ってくれるものだと思う。大人になって身につけた行動や話し方は身を守る鎧のようなものだ。武装を解いて「本来の自分」に立ち返ると、心は元気を取り戻す。 …
〈2.9付日経新聞30面『半歩遅れの読書術』絲山秋子(小説家)著〉より

あまりにうまい言い方なので、絲山氏のことを知りたく、ネットで調べました。
〈絲山氏を知らなかった自分が恥ずかしい! もっと読まないと!〉

絲山氏の著書を近いうちに買いたいと思います。

一昨日は『サピエンス全史』を読み終え、昨日は『エリック・ホッファー自伝』と、翻訳ものが続いたので、今日は日本のものを読みたくなりました。

※ ここ3日間悪天候ですので、主に室内で読書をしています。

で、前々から読もうと思っていた【物語の向こうに時代が見える】川本三郎著:春秋社(右上写真)を読むことにしました。

目次を見ると、” 寂れゆく地方の町こそを描く ” という文字が目に入ってきました。

… 寂れゆく地方の町 … 私の住んでいるところもそうですので、まずその箇所を開いてみました。

な! なんと! そこ〈P106〉に ” 絲山秋子 ” の名前があるではありませんか。
〈絲山氏を知らなかった恥ずかしい自分を再認識〉

絲山氏は名前と作品名だけで、実際に紹介されていたのは、桜木紫乃氏のものでした。

その桜木氏の作品を、川本氏が優しく確かな眼差しで見ています。

… 桜木紫乃は、その衰退していく故郷の北海道に腰を据え、寂しさと闘いながら生きる人々に焦点を当てる。
無論、大上段に振りかぶった政治批判はしない。政治や経済の言葉ではとらえきれない人々の哀歓を彼らと共にあろうとするように優しく、切なく描き込んでゆく。 … P107

” 大上段に振りかぶった政治批判はしない。政治や経済の言葉ではとらえきれない人々の哀歓を彼らと共にあろうとするように優しく … … ” は、川本氏自身の姿勢のようにも読めました。

物語の向こうに時代が見える   旅先でビール   ひとり居の記   ばかもの (新潮文庫)   氷平線 (文春文庫)