新たに畑をつくろうとしています

before  丸太〈玉切れ〉を積み上げてあったところを畑にすることにしました
次から次へと石が出てきて作業がなかなか進みません
after 1/3ほど耕したでしょうか

来シーズンの薪にするための丸太〈玉切り〉を積んであったところが空きました。

今後そこに丸太を積む予定はありませんので、畑にすることにしました。(右上写真)

4,4m×7mの長方形の畑になりそうです。

3畝ぐらいつくれそうですが、そのうちの1畝にはヒマワリを植えたいと考えています。

※ 昨年は畑がなかったので、斜面を削ってヒマワリを植えました。
足場が悪く、水やりや除草などに難儀したのを覚えています。

で、地面を順に鍬で打っていくのですが、けっこう石があり、それらを拾って一輪車に入れていると、作業がなかなか進みません。(右中写真)

午前と午後、のべ5時間ほど作業をしたでしょうか、その間、一輪車5杯ぶんの石が出てきました。

猫の額ほどの畑ですが、結局1/3ほどしか耕せませんでした。(右下写真)

それなりの畑にするには、まだ2日ほどかかりそうです。

幸いにも菜園に耕運機がありますので、それを持って来て耕そうかなと考えています。

【菜園について】
私が日中過ごしている居場所から3㎞ほど離れたところにあります。
今までほとんど父が世話をしていましたが、この春から私が世話をします。
にもかかわらず、新たに畑をつくろうとしているのですから。

野外焼却をして竹の伐採に備えました

朝日が昇るころに野外焼却をはじめました
炎が見えない状態になるのに正午近くまでかかりました
木立前がすっきりしました これで伐採した竹を運び出すのに障害になるものはなくなりました〈木立の奥の方が竹やぶです〉
野外焼却用防火用水

雨も上がり、風も無く、野外焼却日和となりました。

朝日が昇るころ〈午前7時ごろ〉に野外焼却をはじめました。(右上写真)

木立前に散乱していた木屑や薪割りをしたときに剥がれ落ちた木皮などを焼却しました。

たくさんありましたので、炎が見えない状態になるのに正午近くまでかかりました。(右中上写真)

木立の前はとてもすっきりし、伐採した竹を運び出すときに障害になるものはなくなりました。(右中下写真)

【竹の伐採について】
近いうちに竹やぶにある竹のほとんど〈300本ぐらい?〉をプロの方に伐採してもらいます。
竹やぶは、(右中下写真)の木立の奥の方にあります。
で、伐採された竹を(右中下写真)の手前まで運び出し、そこで機械を使って竹チップにします。
竹チップは車に積んで所定の場所に持って行かれます。
それら一連の作業がスムーズに行われるように木立前〈右中下写真の下部〉を整理したという次第です。

あっ、まだ障害になるものが残っていました。

野外焼却用の防火用水です。(右下写真)

焼却物が完全に燃え尽きてから片付けます。

『Neo economy』を再度読む

2月25日付 日経新聞 第1面

一週間ぶりに雨が降り、肌寒い日となりました。

先日から気になっていた『Neo economy』の記事を再度読みました。

『Neo economy』の記事について】
2月25日より連日日経新聞〈朝刊〉の1面と5面〈25日は3面〉の二面に渡り掲載されている記事です。(右写真)
主に ” 富の源泉はモノではなく、データや知識など形のない資産に移った ” というようなことが書かれています。

… もはや橋や鉄道が進歩していく時代ではない。コミュニケーションや情報のやりとりが容易になっていく時代だ。富をどう活用し、コミュニケーションをどう幸福に変えていくかが問われている。 …  25日付3面

… シェア経済においては巨大資本を必要としなくなり、GDPの低下につながるだろう。ただ生活の質は高まり、経済を計測する新指標が必要になる。 …  26日付5面

… GDPは豊かさではなく、モノの生産量の指標にすぎない。 …  27日付1面

… 18世紀、アダム・スミスは「国富論」で国民が消費できるモノの量を豊かさだととらえた。生活必需品にも事欠く時代だったからだ。そして現在。豊かさの尺度はモノから時間へと移った。
ドイツの作家ミヒャエル・エンデは「モモ」で、時間泥棒から時間を取り戻す少女の物語を描き、時間とは生きることそのものだと語りかけた。経済や技術の進歩で増える「可処分時間」をいかに自分らしく生き、豊かさに変えていくかを考えるときを迎えている。 …  28日付1面

※ 上記「可処分時間」と私のブログサイトのタイトルである「無所属の時間」が重なるような方向に進んでいくことを願っている次第です。

今日も夕日の中で後片付けをしたかったけど

今シーズンぶんの薪は全部作業小屋に移し替えました
来シーズンぶんの薪を積み終えました
剥がれ落ちていた木皮をレーキで掻き集めました
去り行く冬の夕日を見ながらじっくりと後片付けをしたいところですが

薪棚を空けるために、今シーズンぶんの薪は全部作業小屋に移し替えました。(右上写真)

で、薪棚と仮の薪棚は、来シーズンに使う薪でいっぱいになりました。(右中上写真)

※ ほとんどは火持ちのよくない杉ですので、どうしても量が多くなります。
(右中上写真)の量で、一日10時間焚いて120日ぶんぐらいかなと予想しています。
〈使用ストーブ…ホンマ製AF-60〉

あとは、日光で乾かすだけです。

とくに7月から9月にかけての暑い日射しに当てることが大切だそうです。

剥がれ落ちた木皮が作業小屋周辺に散乱していましたので、レーキで掻き集めました。(右中下写真)

予報によると、明後日は雨が上がって風も弱いということですので、焼却します。

あれこれ動き回っているうちに〈午後〉5時になってしまいました。

な、なんと、木立の間から夕日が差し込んできました。(右下写真)
〈それまでかかっていた西空の雲がなくなったようです〉

去り行く冬の夕日を味わいながら、今日もじっくりと後片付けをしたかったのですが … 。

夕方から地区行事が控えていましたので、自宅に戻って着替え、そちらの方に行きました。

夕日が沈むころまで薪積みをしました

けっこうな量の薪になりました
薪が薪棚に入り切らないので仮の薪棚をこしらえました
今日は夕日が沈むころまで薪積みをしました

のべ9時間ほどかかったでしょうか、昼過ぎに薪割りが終わりました。

けっこうな量の薪になりました。(右上写真)

薪割機も故障することなく最後までがんばってくれました。

※ 昨年末に薪割機のリセットスイッチに不具合があり、修理に出しました。
完全に直ったようです。

で、割った薪を薪棚の空いているところに次から次へと詰めていきました。

しかし、薪棚に入り切らなく、かなりの量の薪が残ってしまいました。

急遽ブロックと単管で仮の薪棚をこしらえました。(右中写真)

胸の高さ辺りまで薪を積み上げていると、木立の間から夕日が差し込んできました。(右下写真)

昨日は夕日の中で ”薪割り” 、そして、今日は夕日の中で”薪積み” … 。

2月の下旬に2日続けて夕日を見ながら作業ができました。

私の住んでいるところ〈日本海側〉では、ほんとうにめずらしいことです。

明日も夕日を見られればよいのですが、予報では曇りとのことです。

でも、最高気温は今日と同じくらい〈9℃〉ということで、屋外で作業をするには申し分のない天気です。

薪を全部積み終えたいと思っています。

※ 薪割機の出番は当分ありませんので、片付けました。