伐採した13本の木の後始末をしました

伐採した13本の木を45㎝長の玉切りにして木立の中に積み上げました。他にもう1か所積み上げ、全部で3カ所に積み上げてあります。

【お詫び】
一昨日〈11/2〉、ミスをして2本のブログ記事を投稿してしまいました。
2本目のブログ記事『タマネギの苗を1,400本も植えるとは』は、11月3日付のものとしてご覧ください。
よろしくお願いいたします。

 

ここから、本日〈11/4〉のブログ記事となります。

先日、台風19号が近づいたとき、隣家に倒れそうな木を慌てて13本伐採しました。

今日、それら伐採した木の後始末が終わりました。

で、後始末に至ったまでの経過についてお知らせいたします。

以下、 … の右側の数字は、作業をするのに要した時間〈単位:h〉を表しています。

・13本の木の伐採『杉11,栗1,トガ1』 … 8
〈木の高さ:15~20m 太さ:胸高直径18~30㎝〉
・幹から枝を切り離す作業 … 6
〈孟宗竹と混在して日当たりが悪かったので、比較的枝は少なめ〉
・幹を45㎝長に玉切りする。(右上写真) … 19
〈3か所に運んで積み上げた(右上写真)時間も含む〉
・枝葉を木立から焼却場まで運び出す … 11
〈木立から焼却場までの距離:約90m 足場は良好〉
・枝葉を焼却する。〈1回の焼却時間2時間×4回〉 … 8
※ 作業はすべて一人で行いました。

ということで、

13本の木を玉切りにして3か所に積み上げ、それ以外のもの〈枝葉等〉を処分するのに52時間を要しました。
〈積み上げた玉切りは、後で薪にします〉

使った道具といえば、チェンソー、ロープ、くさび、パワーウインチ、はしご、一輪車などのようなものです。
〈重機は一切使っていません〉

関心がある方の参考になればと思い、お伝えした次第です。

” 安全 ” には細心の注意を!

タマネギの苗を1,400本も植えるとは

マルチシートを4畝に被せました。穴は全部で1,400個です。

昨日雨のために中断した作業の続きをしました。

そう、畑の畝にマルチシートを被せる作業です。

昨日はマルチシートを1畝に被せるのに2時間近くかかってしまいました。

が、今日はもう勝手がわかっていますので、作業がスムーズに進みました。

3畝被せるのに2時間半ほどで済みました。〈昨日の半分の時間〉

昨日の1畝と合わせると、全部で4畝になりました。(右上写真)

マルチシートに開いている穴の数でいうと、

1畝につき350個ありますので、全部〈4畝〉で1,400個ということになります。

〈タマネギの〉苗は、1穴に1本ずつ植えますので、1,400本必要です。

「俺が買〈こ〉うてくる。」
と、父は張り切っています。
「タマネギはどんな料理にも使うし、いっぱいあった方がええやろ。」
とも言っています。

確かにそうですが … 、 1,400本も苗を植えるとは … 。

父は、玉ねぎを家族で食べるだけでなく、孫〈私の子ども〉たちにも配るつもりのようです。

やがて卒寿になろうとしているのに、意気軒昂です。

立派!

… … 私も少しは見習わないと … …

肥料が土に馴染む一週間後ぐらいに、苗を植えるということです。

今日は文化の日の前日 … 、

澄み切った秋晴れの日の午前に、2人でいい汗を流しました。

マルチシートに合わせて畝をつくる

マルチシートに合わせて畝をつくりました

菜園で、父とタマネギの苗を植える準備をしました。

畝にマルチシートを被せたいというのです。

※ 【農業用マルチシートについて】
作物を育てている畑の畝を覆う資材。(右写真の黒いビニルシート)
それを利用することで、雑草が畑に増えてしまったり、雨によって肥料や土壌が削られてしまったりするのを防ぐ。

で、今回は、穴の開いたマルチシートを購入したようです。

マルチシートの幅は1m近くで、その間に15㎝の間隔で5つの穴が開いています。(右上写真)

その5つの穴すべてに苗を植えますので、畝の幅と畝の高さをそれに見合ったものにしなければなりません。

畝の幅:70㎝、畝の高さ:10㎝がよいのではないか、ということになりました。
〈タマネギの畝は高くなくてもよいとのこと〉

とくに畝の幅については、メジャーで正確に測り、ひもを張って正確に土を盛り上げていきました。

その後、盛り上げた土をならしました。

マルチシートを被せるときも、〈5つある穴の〉ちょうど真ん中の穴が畝の中心に来るように、二人でていねいに被せていきました。

穴の開いたシートを使うのははじめてで、手間取ってしまいました。

ひと畝〈畝の長さ:約10m〉被せ終わるのに2時間弱かかり、ちょうどそのときに雨が降り出しましたので、 …続きは明日に… ということになりました。

『銀杏かぶれ』をヒヤリハットと捉えて

『銀杏かぶれ』になった左手

昨晩のことでした。

左手に発疹があるようで、触るとゴツゴツして細かい凹凸がありました。

で、今日の午前には、はっきりした発疹になり、赤みがかってきました。

午後になると、痒くなってきました。

『銀杏かぶれ』のようです。

… 銀杏を触るとかぶれることがある …
ということは知っていました。

が、自分がなるとは … 。

日頃、四六時中木立の中を動き回っているので、免疫ができているものと思い込んでいました。

ネット【自然のチカラ~「昆虫や野生動物、植物の不思議】では、

銀杏にはアレルギー物質が含まれています。
そのアレルギー物質を「ギンゴール酸」といいます。
このギンゴール酸は皮膚がかぶれる症状を引き起こします。
これを「銀杏かぶれ」といいます。
手や指、腕、顔など銀杏が触れた皮膚に現れます。
赤みが出て腫れ、発疹ができます。
… … そしてとっても痒いんです。
… … 1~2日後に症状が出る場合もあります。 … …

とあります。

まさにその通り、… 銀杏の果肉を剥いていた左手がかぶれました。(右上写真)

常に ” 安全第一・健康第一 ” を心掛けているとは言いながら、

おそまつな結果になってしまいました。

手袋をすべきだったと反省している次第です。

今回のことを ” ヒヤリハット ” と捉え、今後気を引き締めて行動していきます。

※ 銀杏に触れた経緯につきましては、前々回のブログ記事をご覧ください。

同じことをしていても季節の移ろいを感じる

秋晴れの木立前 … 以前は木立の奥に鬱蒼とした竹やぶがあったのですが、竹を伐ってから明るくなりました。

暖かい秋晴れの日になりました。(右写真)

歯医者さんから戻ると、もう〈午前〉11時でした。

昼食を早めに済ませ、竹やぶ跡〈この3月に孟宗竹をすべて伐採〉に生えた細かい竹を刈り取りました。

4週間ぶりです。

夏の暑いときに2週間おきに刈っていたことを思うと、楽になりました。

※ 【疑問】…寒くなっても、細かい竹は生えるのかな?
どっちにしても雪が積もれば刈り取れないんだけど … 。

 

その後、草刈りをしました。

〈私の場合〉10月末に草刈りをするのははじめてです。
〈例年は遅くても10月上旬に終了〉

いつまでも暖かいので、この時期になっても草花が伸びているのでしょうか。

衰えたとはいえ、セイヨウタンポポとカタバミがいまだに黄色い花を咲かせています。

ついこの間まで目立っていた苧麻〈ちょま〉は、成長が止まったようです。

とにかく青々と茂っているようなところを順に刈っていきました。

 

ただ、今まで同様に竹の刈り取りや草刈りをしていても、

・カタバミに群がっていたヤマトシジミ〈蝶〉がいなくなった
・舞っているトンボは、赤トンボ
・日射しがまぶしい〈太陽が低いので横から射してくる〉
・日暮れが早い〈晴天でも午後5時には薄暗くなる〉 … 等

季節の移ろいを感じました。