夕日が沈むころまで薪割りをしました

正午前より薪割りを始めました。
7割方割ったころでしょうか、木立の間から夕日が差し込んできました。
薪割り機は明日も使いますので、ブルーシートをかぶせてそのままにしておきました。

用事を済ませ、プレハブに戻ってきたのは、〈午前〉11時ごろでした。

早めに昼食をとり、正午前より薪割りを始めました。(右上写真)

途中知人がやって来て、20分ほど立ち話をした以外は、休憩をとることもなく薪割りに専念しました。

3月下旬並みの天気〈最高気温12℃〉で、暑くもなく、寒くもなく、まさに作業日和でした。

とくに汗をかくということもなく、次から次へと薪を割っていきました。

積んであった玉切りを7割方割ったころでしょうか、木立の間から夕日が差し込んできました。(右中写真)

※ 夕日が沈むころになると気温がグッと下がります。
〈なんやかんやいって、まだ2月の下旬ですからね〉

電線を巻いたリールや鉈など、使った道具の後片付けに取りかかりました。

薪割機は明日も使いますので、ブルーシートをかぶせてそのままにしておきました。(右下写真)

腰をかがめた姿勢でずっと作業をしていましたので、最後に腰を伸ばしたりさすったりしながら木立をひと回りしました。
〈スポーツをした後の整理運動みたいなものですね〉

… この時期の木立は蚊がいなくていい …

薪割機はブルーシートをかぶせてそのままに

20本以上の丸太を並べてエンジンチェンソーで真っ二つに切っていきました
45㎝長の玉切りを積み上げるとけっこうな量でした
ひと月半ぶりに薪割機登場です

昨日は、電動チェンソーにトラブルがあり、丸太を全部切り終えることができませんでした。

残っていた20本以上の丸太を作業小屋横の地面に並べて寝かせ、エンジンチェンソー〈ガイドバー350㎜〉で順に真っ二つに切っていきました。(右上写真)

※ このようにすると、一回一回チェンソーのエンジンをかけたり止めたりする必要はありません。
そして、チェンソーの刃が地面に当たらない程度にまで切り、丸太を180℃回転させて残った部分を切ります。
〈丸太に泥が付いている場合は払い落します〉

で、以前から45㎝長に切ってあったもの、昨日切ったもの、そして、今日切ったものを積み上げると、けっこうな量になりました。(右中写真)

いよいよ薪割りです。

ひと月半ぶりに薪割機を引っ張り出してきました。(右下写真)

2時間ぐらい作業をしたでしょうか、積んであった玉切りの2割ほどを割ることができました。

この調子でいくと、全部割るのに明後日までかかりそうです。
〈予報では晴れが続くとのこと〉

80㎏近い薪割機 … 。

出し入れがたいへんですので、作業後ブルーシートをかぶせてそのままにしておきました。

薪割機の下には、30㎝高の野菜かご〈2個〉とコンパネをかませ(右下写真)、地面からの湿気も防ぐようにしています。

” 面倒がらず ” に取り組むことが大切

ガイドバー400㎜の電動チェンソーが故障しました
急遽300㎜のガイドバーの電動チェンソーを使いました

好天の下、〈来シーズンのための〉薪づくりをしました。

※ 〈来シーズンのための〉薪については、すでに半分つくり終えています。
1/13付ブログ『重い〈78㎏〉の薪割機は運ばずそのままに』を参照。
今回は第2弾となります。

で、チェンソーで丸太を切っていると、切れ味がだんだん悪くなってきました。

刃の取り替えが面倒なので、そのままチェンソーを押さえつけるようにして、丸太を切り続けました。

堅いモチノキを切っているときでした。

急にチェンソーのカバーが外れ、チェンも緩み、動かなくなってしまいました。

コードをコンセントから抜き再度チェンを張り、カバーを取り付けましたが、しっかり嵌りませんでした。

直径30㎝近くの丸太を切るには、ガイドバー400㎜のチェンソーの方が余裕があってよいのですが、故障して使えなくなってしまいました。(右上写真)

急遽ガイドバー300㎜のチェンソーを使いました。(右下写真)

刃の切れ味がよく、小さいながらも、400㎜を使っていたときよりもストレスなく丸太を切ることができました。

【反省】
” 面倒がらず ” すぐに刃を取り替えるべきでした。
下手をすると、けがをするところでした。
〈5,000円ほどの修理代は覚悟しています〉

【この先をどう生きるか:藤原智美著】を読む

【この先をどう生きるか】藤原智美著:文藝春秋

【この先をどう生きるか ~暴走老人から幸福老人へ~】藤原智美著:文芸春秋(右写真)を読みました。

… 〈リタイア後の生き方では〉目的を捨てて行動にのみこだわるということです。言い方を変えると、目的に価値を見出すのではなく、行動に価値を見出すということです。 …P77

… 現代の老人がかつての老人と大きく異なるのは、メディアを通して作り上げられた老人の模範像に自分をあわせようと、悪戦苦闘しているところです。 … P113

… 定年退職するというのは群れを失うことであり、たんに仕事をしなくて楽になるといった単純な人生の転換点ではないのです。これから新たに帰属できる群れを探すか、あるいは自分でつくるか、はたまた個人として「あなたの人生」を強く歩んでいくのか、いくつかの選択を迫られるターニングポイントなのです。 … P119

… 学校や職場、サークルや地域の仲間の間で、自分はどのようにふるまってきたか。だれと競争し、だれと自分を比べ、どんな同調を繰り返してきたか、思い出す必要があります。 … … 今のあなたはもうそんな必要のない時間を手に入れたということを自分に理解させるのです。過去の自分をしっかりふり返ることが、新しい自分をつくる上で必要です。 … P131

… 孤独のなかでは、「書くこと」で自分とのつながりをはかり、持続的な自己対話をはかること。 … P162

… リタイア後に、そのルーティーンがなくなり、毎朝やることが気分によってばらばらで適当になるということがあるかもしれません。それはせっかく身についていた無意識に行っている日々のセルフ・ケアを手放す、じつにもったいないことでもあります。 … P180

藤原氏の著書では、定年退職後の私自身の思いやふるまいに重なる箇所が多々見受けられ、おこがましくも紹介させていただきました。

子ネズミが焼きそばとポテトチップスを

子ネズミが焼きそばの袋をかじりました
今度はポテトチップスが …
『超強力粘着ネズミとり』を買ってきました

… ゴソゴソッ … ゴソゴソッ …

インスタント焼きそばや駄菓子を置いてある棚から聞こえてきました。

不審に思って見に行くと、

体長4㎝ほど〈除 尻尾〉の子ネズミが逃げていくではありませんか。

そして、インスタント焼きそばの袋がかじられているではありませんか。(右上写真)

プレハブで作業をするようになり、もう5年になろうとしていますが、封を切っていない食べ物の袋をかじられたのは初めてです。

※ 封を切ったものは食べられたことがあります。
それ以来、〈封を切ったものは〉ケースに入れるようにしてきました。

放置しておくとまたやって来ますので、すぐに処分しました。

で、翌日、また、棚の食べ物を置いてあるところから、ゴソゴソッと音がしました。

見に行くと、また子ネズミでした。

今度はポテトチップスが食べられているではありませんか。(右中写真)
〈親戚からもらったばかりの封を切ってないポテトチップスです〉

なかなかの子ネズミです。

食べられたポテトチップスを囮の餌にし、その周りに『超強力粘着ネズミとり』を仕掛けました。〈10枚+1枚で998円 税込み〉(右下写真)

※ 昨年の5月、同じ仕掛けで2匹捕まえています。

封を切ってあってもなくても、食べ物はケースに入れた方がよさそうです。