かつて子どもが使っていた棚を活用する

昨日棚を撤去した所(左側) 見栄えがしない
かつて子どもたちが使っていた棚
何とか恰好がつきました

昨日車庫にあった棚を解体し、撤去しました。

今朝改めて撤去した所(右上写真の左側)を見ますと、見栄えがしないのを通り越して、みすぼらしく感じられました。

確かに車と接触するものがなくなったのですが、今度は見た目が気になりました。

ちょうどよい具合に、子どもたちが家にいたころ使っていた棚が二つありました。(右中写真)

どちらも奥行きは30cmぐらいです。

昨日撤去した棚は、奥行きが40cmぐらいありました。

奥行に10cmの差があり、新たに棚を置いても、以前と比べて車との間にそのぶん余裕ができます。

接触する率もぐんと下がります。

二つの棚を〈以前からあった棚と入れ替えて〉置いてみました。(右下写真)

みすぼらしさがなくなり、何とか恰好がつきました。

木製の棚〈全部で四つ〉につきましては、それらの下に木片をかまして、コンクリート床との間に5cmほどのすき間をつくる予定です。

※ 冬になると雪や氷が付着した車での車庫の出入りが多くなります。
そのようなことが毎日のように続きますと、車庫の床が濡れっぱなしになり、それが原因で棚〈木製〉の下の方が腐食してきます。
それを防ぐためのすき間です。

廃材で作った棚を解体し、その廃材を薪に

解体で出た〈廃材の〉廃材は最後は薪に

先日妻が車庫に車を入れるとき、車庫にあった棚に車を擦ったようです。

正確には、棚に置いてあったものがはみ出ていて、それに車を擦ったということですが … 。

※ 車の修理代は高い!

その棚は、二十数年前、まだ子どもたちが幼かったころ、メダカの水槽、おもちゃ、釣り道具などを置くために自作したものです。
〈当時家にあった廃材を利用して〉

擦った一因として、歳とともに運転感覚が鈍ってきていることも考えられます。

他人事ではありません。

私にも同様のことがいつ起こるともかぎりません。

子どもたちも大きくなり、棚に置くようなおもちゃもなく、メダカもずっと前に飼うのを止めています。

もともとが廃材で作った棚、役目を十分果たしましたので、撤去することにしました。

まず、棚に置いてあった諸々のものを除けました。

次に、トンカチで棚を解体していきました。

自作の棚ですので、解体の手順もだいたいわかり、短時間で終了しました。

※ 解体前の自作の棚を写真でお見せすべきでした。撮るのを忘れました。申し訳ございません。

解体で出た廃材は、車で作業小屋に持って行きました。(右上写真)

廃材の廃材になるわけですが、短く切って薪にします。

いつもよりはやかった4回目の煙突掃除

ビッシリと煤の溜った煙突
火付きがとてもよくなりました

・1回目:11月28日
・2回目:12月28日
・3回目: 1月30日
・4回目:  月  日

質問です。
上記1回目から3回目までをご覧になり、4回目は何月何日ごろになるとお思いですか?

答は、2月の末あるいは3月の初めごろです。

ブー、残念でした。

正解は、2月19日〈今日〉でした。

上記の月日は、今シーズン薪ストーブの煙突掃除をした日です。

過去3回は、だいたいひと月おきにしていました。

でも、今回はわずか3週間ほどで掃除と相成りました。

理由としては、2月に入って大雪になり、気温も著しく低い日が続き、以前よりたくさんの薪を燃やしたことが考えられます。

また、家の修理で出た汚れた廃材を、薪としてかなり燃やしたことも一因だと思われます。

掃除をしようと煙突を外すと、ビッシリと溜った煤の量にびっくりしました。(右上写真)

いつもの手順で煙突掃除をしました。
〈煙突掃除の手順:過去のブログ参照〉

ストーブも煙突も正直なものです。

障害を取り除くとしっかりと力を発揮してくれます。

むしろ火付きがよくなり過ぎて、焚口部分のステンレスが真っ赤になったので、あわてて空気口を絞ったくらいです。(右下写真)

はじめての確定申告に行ってきます

退職時に「確定申告」用にもらった書類
国税庁ホームページ
Wikipedia 確定申告

退職時に職場の係の方から、「確定申告のときに必要ですよ。」と渡された封筒を開きました。〈早いもので渡されてから10カ月が過ぎました〉(右上写真)

? ? ? … …
何がどう必要なのかさっぱりわかりません。

『確定申告』自体はじめてですので、その意味からして分からないのです。。

ネットで『確定申告』を検索しました。

たくさんありましたので、とりあえず国税庁ホームページを開いてみました。(右中写真)

字が多くて難しそうだったので、Wikipediaの『確定申告』を見ることにしました。(右下写真)

… 個人が、その年1月1日から12月31日までを課税期間として、その期間内の収入、支出、医療費や寄付、扶養家族状況などから所得を計算した申告書を税務署へ提出し、納付すべき所得税額を確定すること。 … … 次のようなケースでは、確定申告すると算出された税金が戻る場合がある。 … … 年末調整を受ける前に退職し、その年の年末調整を受けていない場合。 … 

地元の役所が発行している広報でも、申告が必要な人の欄に、… 平成29年の途中に会社を退職した人 … とありました。

役所の税務課に確認をしてみました。

該当する旨返事をいただきました。

また、
・マイナンバー通知カード
・運転免許証
・給与の源泉徴収票
・医療費領収書
・生命保険料控除証明書 等
が必要とのことでした。

私の場合、還付を受ける可能性大ですので、申告者本人名義の金融機関の口座番号がわかるもの〈含 銀行印〉も準備して行きます。

本を処分したいけれど、できない!

シンプルを極める:ドミニック・ローホー著 原秋子訳 幻冬舎
人生二毛作のすすめ 外山滋比古著 飛鳥新社
本棚の整理をしただけでした

… 余分なモノを取り除いて、私たちの持ち物を必要最小限に留めることで、より豊かで、意味深い人生を送ることができるようになります。余計なことに時間を費やすのを止めて … … 一つの物事にじっくりと取り組む。 … … 散歩を楽しむ、映画を見る、 … … 何でもよいのです。ただ悠々と自分のリズムで人生を生きるのです。 
【シンプルを極める:ドミニック・ローホー著 原秋子訳 幻冬舎】 P15

… 中年以上になったら、新たな本よりも、過去に読んだ本の読み直しをすすめます。小説にしろ評論にしろ、中年以降に新たな感動や刺激を書籍に求めても、単なるひまつぶしに終わってしまいかねません。それより、自分を揺るがす知的体験を与えてくれた本を、あらためて賞味してみるのです。 … … 二冊か三冊あれば十分です。
【人生二毛作のすすめ:外山滋比古著 飛鳥新社】 P125

ローホー氏と外山氏の著書に刺激を受け、” 本を処分すべく ” 本棚が置いてある物置に行きました。

いざ本を目の前にすると、処分に迷ってしまいました。

まだ読んでいない本もかなりあり、処分するにはもったいない気がして … 。

といって、生涯読むことはないとも思っているのですが … 。

結局は、本棚の整理をしただけでした。

シンプルを極める   「人生二毛作」のすすめ―脳をいつまでも生き生きとさせる生活