初冬の木立とゆらめく炎で目を休めながら

紅葉〈黄葉?〉のクリ
紅葉のブルーベリー
コシアブラ〈手前〉とモミジ〈後ろ〉
ゆらめく炎

ここ4日間、天候が芳しくありません。

で、室内で、一日の大半、過去の投稿記事の見直しをしています。

4日前は21本、一昨昨日15本、一昨日12本、今日14本と、この4日間で62本の記事の見直しをしました。

1本の記事を見直すのに、20~30分かかります。

合計するとけっこうな時間になります。

” あんたそんな歳になってようやるな! ”
と別の自分が自分に対して言っているようです。

誰が命令したわけでもないのにここまでするというのは、” 好き ” なんでしょうね。

ただ、長時間パソコンの画面を見ていますと、目がとても疲れます。

そのようなときは、晴れ間を縫って木立をひと回りしてきます。

まず、紅葉〈黄葉?〉のクリが目に入ります。(右上写真)

そして、色づいたブルーベリーやコシアブラ、モミジなどが、目を楽しませてくれます。(右中上、右中下写真)

山桜の葉はほとんど枯れ落ちてしまいましたが、その一方で、万両の赤い実が目を引きます。

飛んできた隣家のケヤキの黄葉が、杉木立一面に広がっています。

木立をブラブラするだけで、目が休まります。

室内では、終日ストーブのゆらめく炎が目を癒してくれます。(右下写真)

初冬の木立とゆらめく炎で目を休めながらブログの見直しをしている次第です。

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彼岸花の葉っぱだとは知りませんでした

彼岸花〈9月下旬〉
彼岸花の葉〈11月下旬〉

前々回のブログで、【雑草のはなし:田中修著 中公新書】を紹介しました。

その中〈P118~125〉に、彼岸花についてのはなしがありました。

私の居場所にも例年彼岸花が咲きますので(右上写真)、とくに興味を持って読みました。

【〈彼岸花の〉葉っぱはどこにあるのか】のくだりで、
” 花と茎は見るけど、葉っぱは見ないな ” と、ふと思いました。

※ 右上写真にも葉っぱは見当たりません。

実は、花が咲いた後、細く目立たない葉っぱが生えてきて、冬に少し厚みのある、細く長い葉っぱが茂りはじめるということです。

ありました!

彼岸花が咲いていたところと同じ場所にありました。(右下写真)

※ 草刈りをしたとき、あまり見かけない草だったので、なぜか気になり、刈らなかったのです。
もちろん、そのときは、彼岸花の葉っぱとは知りませんでした。

初冬に入り、他の草がなくなっていく中で、彼岸花の葉っぱだけが目立ってきました。

田中氏によると、これから冬の間、他の植物に邪魔されず、株状に多くの葉っぱを広げ、太陽の光をいっぱい浴びて光合成をするということです。

このままいけば、光合成によって地下の球根に栄養分が蓄えられ、来年の秋に立派な花が咲くこと必至です。

※ 今までは、彼岸花の葉っぱを知らなかったので、知らず知らずのうちに他の草といっしょに刈っていました。

彼岸花が増えることを望んでいましたので、偶然とはいえ、ほんとうによかったです。

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無所属の時間を過ごす居場所代を自力で

終日プレハブ内で

今日は、最高気温が6℃で今季一番の寒い日となりました。

朝からずっと雨で、薪ストーブを焚きながらプレハブ内で過ごしています。(右上写真)

【本日の流れ】
7:00~  7:40新聞
  7:40~  7:55ブログ投稿
  7:55~  8:30木立一周
  8:30~12:00ブログ直し
12:30~12:30昼食
12:30
~16:00ブログ直し
16:00~18:00読書
18:00~19:30ブログ下書
〈現時点〉

ということで、大半の時間を過去の投稿記事の見直しに費やしています。

少しでもよい記事内容にして多くの方に見ていただき、収入を得たいからです。

残念ですが、今のところ収入は0と言っていいくらいです。

できれば、無所属の時間を過ごしている居場所に関わる費用〈光熱費、通信費、草刈機の油代、償却費、固定資産税等〉は、自力で稼ぎたいと考えています。

それも、この居場所〈プレハブ、作業小屋、木立等〉で。

野外焼却の灰をネット販売したり、薪を売ったりといろいろ考えられますが、実際にしているのは、今のところブログだけです。

… 限られた貴重な時間を自分がほんとうにしたいことに費やし、そのことが何がしかの収入につながれば …

と、願いながら、そのことに一歩でも近づくべく本日も無所属の時間を過ごしました。

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【雑草のはなし:田中修著】を読む

【雑草のはなし】田中修著:中公新書
居場所周辺で4月に咲き乱れるヒメオドリコソウ

草の名前や性質を知りたく、【雑草のはなし】田中修著:中公新書(右上写真)を買って読みました。

鮮明なカラー写真〈130枚〉と平易な言葉で、私たちがよく目にする ” 雑草 ” の名前や由来、性質等についてわかりやすく書かれています。

※ 読んでいるうちに、著者のそれぞれの草に注ぐ愛情の眼差しが伝わってきて、 ” 雑草 ” という言葉を遣うのがはばかられるような気持ちになりました。
できれば、雑草と呼ばずに固有名詞で呼びたいものですね。

で、ここ2,3年、4月頃に居場所周辺に咲き乱れる ” 雑草 ” の名前もわかりました。

” ヒメオドリコソウ ” です。(右下写真)

かわいらしい名前ですが、密集して生えますので、除草するとなると手ごわい相手です。


… レンゲソウの根のコブの中に暮らす根粒菌は、空気中の窒素から窒素肥料をつくることができる … P10
… 植物にとっては、自分の花粉を自分のメシベにつけてタネをつくっても、利益が少ないのだ。利益が少ないばかりでなく、隠されていた悪い性質が出てくる可能性がある … P18
… スギナは一度繁殖すると、根絶するのがやっかいな雑草なのである。土の中の根は深く、「1メートルの深さにまで伸びている」といわれる。 … P66
等、

読んで楽しく、また、事典や図鑑の代わりにもなる本です。

雑草のはなし―見つけ方、たのしみ方 (中公新書)

杉6本を伐採したときのための準備をする

竹を短く切りました
さっそく杉葉を積み上げました
しばらく雨天が続きますのでシートをかぶせました

電柱に傾いている6本の杉を、11月中に伐採するようにプロの方にお願いしてあります。

11月といっても、残りあと10日ほどしかありませんので、近いうちに伐採に来る思います。

伐採後の杉の処理は私がします。

処理の大まかな内容は、幹や太い枝の玉切りと残った枝葉の焼却です。

伐採予定の6本の杉は、どれも胸高直径約30㎝、高さ約20mの大きさです。

それで、残った枝葉の焼却といっても、かなりの量になると思われます。

今日はその焼却の準備をしました。

伐採したばかりの杉の枝葉は水分を多く含んでいますので、なかなか燃えません。

杉の枝葉を燃やすには、先に他のものを燃やして、ある程度火力を上げておかなければなりません。

その火力を上げるために燃やすのが竹です。

長い竹は燃やすときに扱いにくいので、短く切って準備しました。(右上写真)

で、その竹を燃やすために使うのが枯れた杉葉等です。

昨日、今日は雨が降っていないので、木立に落ちている杉葉等は乾いています。

集めて焼却用ドラム缶の近くに積み上げました。(右中写真)

明日からしばらく雨天が続くということで、濡れないようにビニルシートをかぶせました。(右下写真)

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