薄いビニール手袋だけど効用は大きい

早朝に雪が少し降ったようです
軍手の上にビニール手袋をしました

早朝に少し雪が降ったようです。(右上写真)

少々の雪なら作業はできます。

伐採した木の枝をより細かく切り分ける作業をしました。
〈枝がたくさん張っていると、焚き付けにするにしても、野外焼却をするにしても、燃やしにくいのです。〉

耳当てのついた帽子を被り、靴下を2枚履いて常に動いていれば、体はそんなに冷えません。

ただ、手だけが冷たいのです。

枝を切り分けているぶんには、まだ耐えられました。

でも、その後、濡れた丸太を持つ作業に変わると、丸太の冷たさに耐えられなくなりました。

かじかんで指の感覚がなくなってきました。〈外気温約3℃〉

黒く汚れてびちゃびちゃになった軍手を脱ぎました。

そして、今度は乾いた軍手をはめ、軍手が濡れないようにその上にビニール手袋をしました。
〈ブルーフィットという薄手のものです。ホームセンターで税込みで128円でした。〉(右下写真)

無理をしなければ2,3回は持ちそうです。

見た目は薄くて頼りなさそうなビニール手袋ですが、なかなかのものです。

ビニール手袋をはめてからは、手の冷たさを意識することなく、作業ができました。

ビニール手袋の効用、大きいですね。

安価な荷札で電気機器のコードを明示する

百円均一店に売っていた荷札〈小〉
オーディオ機器のコードを荷札で明示
机上の電気機器のコードも荷札で明示

6口のスイッチタップからレコードプレーヤーのコードだけを抜きたいのですが … 。

わかりません。

オーディオ機器の名前を書いたシールをプラグに貼ってあったのですが、はがれたり字が薄くなったりしていて、判別できないのです。

これを機にどのプラグ〈コード〉がどの機器のものか、コードを辿っていかなくてもわかるように小さい荷札で明示することにしました。

小さい荷札は100円均一店で買いました。〈消費税込みで108円・70枚入り〉(右上写真)

荷札に機器の名前を書き、プラグのつけ根あたりのコードに付けるだけです。

荷札の針金をコードに結わえるだけですので、簡単に付けられます。

なお、荷札に機器の名前を書きましたら、余白を切り取ってしまった方が、結わえた後すっきりして見やすいようです。(右中写真)

ついでに机上の電気機器のプラグ〈コード〉にも、それぞれ荷札を付けて明示しました。(右下写真)

以前、机上の学習スタンドのプラグを抜いたつもりが、ルーターのプラグでした。〈回復に時間がかかりました〉

ファンヒーターを使用中に間違えて抜いたこともあります。〈これはよくないですね〉

でも、もう大丈夫です。

2018年幸せなスタートが切れました

初日の出は見られませんでしたが午前9時頃雲間から太陽が
元日に読む主要新聞

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

いよいよ2018年〈平成30年〉となりました。

雨のため初日の出は見られませんでした。

でも、午前9時ごろ、雲間からの太陽を拝むことができました。(右上写真)

例年のごとく、午前8時過ぎに、元日の全国の主要新聞を買うためにJR駅の売店に行ってきました。〈昨年から読売新聞、毎日新聞がありません。それで、それら2紙はコンビニで買っています。〉

ここ15年ほど元日だけ産経、朝日、読売、毎日、日経新聞を読んでいます。(右下写真)

理由は … 元日は時間があり、その日一日ぐらい全国の主要新聞を読んでもいいだろう … という好奇心めいたものからです。

※ 正月のテレビ番組がマンネリ化し、おもしろいと思わなくなってしまったことも大いに関係しています。

今日は、主要新聞5紙にざっと目を通した後、関心がある箇所だけじっくり読ませていただきました。

『IT』 『AI』 『少子高齢化』 『人手不足』 『働き方改革』 『明治150年』の言葉が多く見られました。

今は無所属の時間に身を置いているとはいえ、9か月前までは職業人でした。

世の中では、みなさんそれぞれ諸々の問題を抱えながら仕事をなされていることが、新聞記事からひしひしと伝わってきました。

今年も、みなさんと私、共に健康に日々を送りたいものです。

今しがた、去年の秋に結婚した息子夫婦が、あいさつに来ました。

… それぞれの道を歩んでいる子どもたち、健康な妻と両親、じっくり新聞を読みながら元日を過ごせる私 …

2018年〈平成30年〉 幸せなスタートです。

 

 

大晦日に人生の一つの区切りを思う

大晦日 午前中は穏やかなよい天気でした
立ち枯れの松の枝をちぎって折り焚き付けとしました

はやいもので大みそかとなりました。

午前中は穏やかなよい天気でした。(右上写真)

午後に地域の催し物を控えていましたので、ハードな作業は避けました。

ちょうど薪ストーブの焚き付けが切れていましたので、立ち枯れの松の枝をちぎって短く折り、野菜かごに入れていきました。

気温も10℃近くあり、冬のやわらかい日差しを受けながら、のんびりと作業ができました。(右下写真)

午後催し物の会場へ行きました。

天気予報が的中したようです。

だんだん雲行きが怪しくなり、いよいよテントを立てようとしていたときに雨が降り出しました。

催し物の最中には本降りになり、風も強くなってきました。

一瞬テントが倒れそうになりましたが、10人ほどの有志が協力し、何とか催し物を終えることができました。

後片付けが終わったのは、午後6時過ぎでした。

今、プレハブに戻って、ひと息ついているところです。

今年は、人生における一つの区切りの年になりました。

3月までは職業人、4月からは無所属の時間の中に生活する人となりました。

それぞれ〈3月まで・4月から〉どちらも充実した時間を過ごせたと思っています。

職場のみなさん、家族、親戚、友人、地域のみなさん、そして、ブログを読んでくださっているみなさんのおかげです。

一年間ありがとうございました。

【孤独の価値】森博嗣著 を読んで

孤独の価値:森 博嗣著 幻冬舎新書

『孤独の価値』森博嗣著〈幻冬舎新書〉を読みました。(右写真)

… … 絆に縛られている人 … … 世の中、そんなに甘っちょろいものじゃない。頭を下げ、我慢をして、働かなければ食っていけない。そんなとき、仲間あっての自分、家族あっての自分だ。一人だけで生きているのではない。 … P164

勤めていたときの私の思いそのものです。 ” 絆 ” という言葉にもとくに違和感をもっていませんでした。

… 完全に絆を断ち切ることは非常に難しい。けれども、少なくとも心は自由でありたい。自分は自分のために存在しているのである。友達や家族の支えはあるし、感謝はしなければならないが … … P164

この部分は、退職後の私の心境とよく似ています。

世の中であまりよいイメージをもたれていない ” 孤独 ” 。

森氏は、その孤独の価値について書かれています。

書かれている内容と退職後の私の実生活とに重なる部分がかなりあるように見受けられました。

それで、あれよあれよという間に読み終えたという次第です。
〈どちらかというと、遅読タイプの方なのですが〉

自戒も含めて次の文章を紹介します。

… 「嫌なものは嫌なんだからしかたがない」という人が多い。これは典型的な「思考停止」であって、その症状の方が、寂しさや孤独よりもずっと危険な状態だと思われる。思考しなかったら、つまりは人間ではない。人間というのは、考えるから人間なのだ。したがって、考えることを放棄してしまったら、それこそ救いようがない、… … P57

” 孤独の価値 ” そのものについては触れませんでしたが、あとはみなさんの方でお読みになってください。

孤独の価値 (幻冬舎新書)