久しぶりにジュリー・ロンドンのレコードを聴く

現在使っているレコードプレーヤー
3年半前に買ったレコードプレーヤー

… 静かな夜ふけ、お気に入りのレコードを1枚手にする。何度も見ているはずのジャケットに、しばし見惚れてしまう。音溝部分に触れないようにディスクを慎重に取り出し、ターンテーブルに載せる。ゆっくりと回る黒い盤面にそっと針を落とす。プツッと乾いた音がして、ほどなく柔らかな楽音が部屋を満たし始める。 …
【男の隠れ家 2015年12月号 P28 船木文宏氏の文より】

退職後、船木氏が書かれたような生活に浸るつもりだったのですが … 。

レコードを聴いたのはわずか2,3回です。
聞いたと書いた方が正確かな?〉

久しぶりにレコードを聴きました。

ジュリー・ロンドンを聴き、ひと時を過ごしました。

レコードの音は、体にしっくりくるようなしぜんな音です。

船木氏は、” 温かく柔らかい音 ” とおっしゃっていますが … 。

現在使っているレコードプレーヤーは、2年ほど前に買いました。(右上写真)

入門機ですが、とても気に入っています。

※ 3年半ほど前に、子どもがレコードを持って来て、鳴らすよう頼まれたことがありました。〈今時の子どもは、レコードを鳴らせないようです〉
そのときまともに動くレコードプレーヤーが手元になかったので、急遽1万円ほどのレコードプレーヤーを買いました。(右中写真)
… 結局すぐに飽きてしまいましたが …

野菜かごを利用してロープを巻く器具にする

伐採時大活躍したロープ(直径18mm)
野菜かごを利用してロープを巻く器具としました
二つ(20m用、30m用)作って重ねました

伐採時に大活躍した直径18mmのロープ … 。(右上写真)

太いので切れる心配がなく、安心してパワーウインチで張ることができました。

ただ、重いのが難点です。

短く切って使えば、それほど重くならないのですが、一度短く切ってしまうと、転用が効かなくなります。

” 大は小を兼ねる ” とも言いますので、20mと30mのロープを適宜使っていました。

伐採中は、作業が終わると、適当に巻いて片付けていました、

でも、来年〈できれば十数年後〉も使うことを考えると、ロープが傷まないようにきちんと保管する必要があります。

野菜かご〈縦約35cm、横約50cm、高さ約30cm〉を利用して、ロープを巻く器具を自作しました。(右中写真)

まず、かごの四隅〈高さは真ん中位〉に角材が通る四角い穴を空け、そこに角材を通しました。
※角材が段違いに交差するように、穴の位置も高低差をつけます。

次に、角材のかごからはみ出た部分をどれも〈4つとも〉14cm残してカットしました。
※何cm残すかは、ロープの太さ、長さによって異なります。

最後に、角材がずれないように、角材が交差している真ん中に穴を空け、紐でしっかり縛りました。

20mと30mの2本のロープがありますので、二つ作りました。

野菜かごは、規格が同じですので、重ねて積み上げることができ、保管に便利です。(右下写真)

トンカチ、くさび、鋸〈手動〉など、伐採に必要な道具をかごに入れて、いっしょに運ぶこともできます。

冬至の日は日没時刻が一年で最も早いわけではない

国立天文台暦計算室各地のこよみから

先日〈12月12日〉、大みそかの午後に予定している催し物についての話し合いがありました。

そのときに次のようなことが話題になりました。

① … 午後5時までに終わらんと今日みたいに暗なっとるぞ …

② … いや、今日よりちょっと明るなっとるはずや …

③ … 一番早う暗なるが、冬至の日やろ …

さあ、正解は①~③のどれでしょう?

正解は、⓶です。

ネットで日の出入り時刻について調べてみました。

国立天文台暦計算室の各地こよみを見ました。

県庁所在地別に細かく紹介されていましたので、私の住んでいるところの12月と1月のぶんをプリントアウトしました。(右上写真)

それによりますと、日の入りが早いのは、11月末から12月中旬にかけてで、日の出が遅いのは、1月上旬です。

ちなみに今年の冬至の日は、12月22日です。
〈太陽が出てから沈むまでの時間【昼の時間】が、一年のうちで最も短い日〉
※日の出入りの時刻は、太陽の上辺が地平線に一致する時刻だそうです。

最後に答の解説をします。

大みそか〈12月31日〉の日の入り時刻は、話し合った日〈12月12日〉の日の入り時刻と比べますと、10分ほど遅くなります。

冬至の日〈12月22日〉の日の入り時刻も、話し合った日と比べ、4分ほど遅くなります。

一人+質素な昼食+雨の冬景色=感傷的?

本日の昼食はサツマイモ、みかん、コーヒー、牛乳です
窓越しに見える雨の冬景色

親戚から「10月にやった〈あげた〉サツマイモ全部食べたか?」と聞かれ、「まだ、半分以上残っとるわ。」と答えると、「サツマイモ、寒なったらダメになるわ。処分せんならんかもしれんな。」と言われました。

サツマイモを見てみました。

外見はそれほど傷んでいるようには見えませんでしたが、焼くために薄く切ると、何か所か皮の部分で黒ずんで傷んでいるところが見受けられました。

中身は大丈夫のようです。

傷んでいる部分は、包丁で切り取りました。

薪ストーブで焼いて昼食にしました。

思った通り、中身は全く問題はありませんでした。

もらったときと変わらないおいしさでした。

本日の昼食は、サツマイモ〈3個〉とみかん、コーヒー、牛乳でした。(右上写真)

小屋の窓越しに雨の冬景色(右下写真)を眺めながら食べていると、ふと、勤めていた頃の昼食のことが懐かしく思い出されました。

… みなさんといっしょに楽しい昼食の時間を過ごしたことを …

それが、退職と同時に … たった一人だけの昼食 …

質素な昼食のメニューに雨の冬景色も加わり、つい感傷的になってしまった本日の昼食時でした。

2本のロープを使って山桜と栗を伐採する

山桜 2本のロープで引っ張りました
栗の木も2本のロープで引っ張りました
2本とも所有地内に倒れてくれました

山桜と栗の木を伐採しました。
〈12月12日付ブログ参照〉

はじめに山桜の伐採に取りかかりました。

安全を取って2本のロープで引っ張ることにしました。(右上写真)

伐採するのに2本のロープを使うのは、今回がはじめてです。

チェンソーで受け口をつくるときは、事前に木にしるしを付け、切る長さや角度を気にしながら慎重に切っていきました。

追い口も少しずつゆっくりと切っていき、途中に何回かパワーウインチのところまで走って行き、ロープの張り具合も確認しました。

最後は、張ってあった2本のロープの片方を強めに引っぱって木を倒しました。

栗の木の伐採も同様のやり方で倒しました。(右中写真)

2本とも所有地内に倒れてくれました。(右下写真)

伐採後、隣家の方がわざわざ倒れた木のところまでいらっしゃってお礼を言われました。

そして、「わしも枝落としぐらいせんと。」と言いながら、鉈で伐採した木の枝落としをはじめられたのです。

ご高齢の身で、寒い中、しかもすぐ横が崖ということで何かあったらたいへんです。

丁重にお断りし、お帰りいただきました。

職業人のときのような成就感を味わいました。

今シーズン最後の伐採となりました。