何やかんやいっても健康な体あってこそ

本日の昼食
健康診断の案内

「歯をしっかり磨いているので歯周病の悪化はそれほど進んでいませんね。でも、歯茎が虫歯になりつつある箇所がありますね … 、まあ、しばらく様子を見ましょう。」
〈歯医者さんの言葉〉

小さい頃からいい加減に歯磨きをし、40歳近くまで煙草を吸っていた〈多いときは一日40本〉せいか、初老のころには、すでにかなりの歯周病状態でした。

そのころから現在までずっと同じ歯医者さんにお世話になっているのですが、ていねいな治療と指導によりまだ何とか自分の歯でものが食べられます。

また、現役中〈定年退職まで〉発音に不明瞭さを来たすことがなかったのも、ひとえに歯医者さんのおかげと感謝しております。

あと私ができることといえば、三度の食後にていねいに歯磨きをし、カルシウム分をしっかりとることです。

昼食時には、ヨーグルトか牛乳を必ず飲むようにしています。(右上写真)

『歯がダメになると、目も … 』と言われます。

その通りで今では老眼鏡なしに小さい字は読めません。

ただ、かけがえのない目に百均の眼鏡はどうかと … 。
〈百均さんの悪口を言っているわけではありません〉

健康診断も定年退職後〈約1年3か月〉全く受けていません。(右下写真)

やれ草刈りだ! やれ木の伐採だ! … … etc.

何やかんやいって、健康な体あってこそなんですね。

ノートはダウンしても知識はアップ

かつて使っていたA4判ノート
現在使っているA4判ノート
【ソクラテスの弁明・クリトン】プラトン著:三嶋輝夫・田中享英訳 講談社学術文庫

親戚を病院に送迎しました。

病院の送迎といっても、たいていの場合、病院が終わるとお店に寄ったり、食堂に行ったりしています。

今日もお店に寄りました。

親戚が買い物をしている間に、私は百均コーナーでノートを買いました。

新聞の切り抜きや〈ラジオ深夜便の〉番組表を貼るためのノートです。

切り貼りをするにはA4判の大きさのノートの方が使い勝手がいいですね。

B5判ノートでは小さ過ぎます。

ただA4判ノートはB5判ノートに比べると、値段がグッと上がります。

かつては一冊300円を超えるようなノートを使っていました。(右上写真)

しかし、退職してからは懐具合も寂しくなり、一冊108円〈税込み〉のノート〈大きさも綴枚数も全く同じ〉にしました。(右中写真)

切り貼りだけに使うぶんには今のところとくに不便は感じません。

本屋さんにも立ち寄りました。

岩波文庫の『ソクラテスの弁明・クリトン』が読みづらかったので、新たに【ソクラテスの弁明・クリトン:プラトン著 三島輝夫・田中享英訳 講談社学術文庫】(右下写真)を買いました。

※ ソクラテスの弁明については、先日、光文社古典新訳文庫のものを買いました。
今回は、クリトンを読みたいがために、新たに講談社学術文庫のものを買ったという次第です。

ノートはダウンしても、知識はアップさせたいですね。

ソクラテスの弁明・クリトン (講談社学術文庫)

細かいことをていねいにしたいですね

before 1
after 1
before 2
after 2

『午後ラジ』〈NHKラジオ第一放送〉を聞きながら草むしりをしました。

「細かいことをていねいにしたいですね … 。」という話がありました。

その例として、相撲で負けた力士が土俵を去るときの ” 礼の仕方 ” をあげ、5㎜ほどしか頭を下げないような礼をする力士がいる一方で、とてもていねいに礼をする力士もいるという話をしていまいた。

相撲の見方にもいろいろあるんだなと思うとともに、自分自身の今までに失敗したときや負けたときのふるまいを思い出しました。

… とてもていねいに礼をしたということは少なかったように思います … 。

恥ずかしさと懐かしさが入り混じった気持ちになりました。

【こじつけかな?】

今日は草刈りではなく、” 草むしり ” をしました。

草刈機でビュンビュン草を刈り倒すのではなく、しゃがんだままの姿でのこぎり鎌を使いながら、細かくていねいに 草をむしっていきました。(右上・右中上・右中下・右下写真)

かくして、本日は、細かくていねいに 作業をしました。

※ ほんとうのことをいうと、プレハブ近くで草刈機を使うと、飛び散った小石がプレハブにボンボン当たるので、それを避けるためなのです。
エアコン室外機のアース線を切ってしまったこともあります。

” 見通し ” を持って動くことが大切

野外焼却
before 雨続きで草がいっぺんに伸びました
after 午後草刈りをしました
夜 野外焼却の火を消しました

【ブログ投稿の段取り】
・前日の夕方、その日にあったことを中心にブログにまとめる。
・それを次の日の朝に〈誤字脱字等を確認して〉投稿する。
※ 行事等があってブログを書けない日は、その日のぶんを前もって準備しておく。〈読んだ本の印象等〉

昨日は、それがまったくなっていませんでした。

それで、今日投稿するぶんを今〈午前7時です〉書いている次第です。

『昨日の主な動き』
・  6:50~  7:45新聞を読む
・  7:45~  8:20ブログ投稿
・  8:20~  9:30地区行事
・  9:30~11:30野外焼却
(右上写真)
・11:30~12:00昼食
・12:00~17:30草刈り
(右中上・中下写真)
・17:30~18:30入浴等
・18:30~20:00地区の会議
・20:30~21:00火を消す
(右下写真)

* いつもなら朝の6時半ごろから始める野外焼却を、地区行事があったために9時半から始めた。
そのぶん燃え尽きるのが遅くなり、水をかけて消さなければならないことになった。
〈焼却量を少なめにすべきだった〉

* ここ数日の雨続きで草がいっぺんに伸びた。
それで、午後は草刈りをしたが、汗びっしょりになったので一度自宅に戻り、入浴して着替えてから地区の会議に参加した。
結局ブログの下書きができなかった。

もたもたの一日でした。

もっと ” 見通し ” を持って動きたいですね。

【ソクラテスの弁明:プラトン著】を読む

日経新聞〈2018 5.20付〉プロムナード欄
【ソクラテスの弁明・クリトン】プラトン著・久保勉訳:岩波文庫
【ソクラテスの弁明】プラトン著・納富信留訳:光文社古典新訳文庫

友人が、新聞に掲載されていた ” ポピュリズム ” について話していたのを思い出しました。

ちょうどその切り抜きがありましたので、見てみました。(右上写真)

日経新聞5月18付のプロムナード欄です。

東浩紀氏〈批評家・哲学者・小説家〉が、『ソクラテスとポピュリズム』のタイトルで、 … 彼〈ソクラテス〉は、人々が論理を選ばないことをよく知っていた。しかしそれでも論理を選び、死刑を受け入れる … … と書かれています。

【『ソクラテスの弁明・クリトン』プラトン著・久保勉訳 岩波文庫】(右中写真)を物置から引っ張り出してきました。
〈40年前に買って読まずに置いてあっただけ〉

10ページほど読みましたが、読解力が足りないのか、理解が進まず、おまけに活字も小さいので読むのを止めました。

新たに【ソクラテスの弁明:プラトン著・納富信留訳 光文社古典新訳文庫】(右下写真)を買ってきました。

読みやすかったです。〈字も大きい〉

P98より
… 〈ソクラテスに死刑の判決を投票した人々に対して〉もしあなた方が人間を殺すことで、だれかがあなた方に対して正しく生きていないと非難するのを止められると考えているのなら、それは立派な考えではありません。 …

ソクラテスの弁明 (光文社古典新訳文庫)