今シーズン6回目の煙突掃除をしました

室内の煙突のジョイントのふたを外すと 見事に煤が
縦と横の2本の煙突から出た煤
縦に繋いであった室内の2本の煙突の内側

ストーブを焚くと煤の臭いが漂いはじめましたので、室内の煙突のジョイントのふたを外してみました。

見事に煤が溜っていました。(右上写真)

まず、室内から室外に出ている横になっている煙突と室外の縦に伸びている煙突を掃除しました。

煙突に括りつけたレジ袋にたくさんの煤が出てきました。(右中写真)

次に、室内の縦に繋いであった2本の煙突を外しました。

ここも見事な煤です。(右下写真)

掃除をしてもとに戻しました。

・1回目:11月28日
・2回目:12月28日
・3回目: 1月30日
・4回目: 2月19日
・5回目: 3月11日
・6回目: 4月 8日

上記の月日は、プレハブ内の薪ストーブ〈ホンマ製AS-60〉の煙突掃除をした日です。

3回目までは、ほぼひと月間隔になっています。

4回目と5回目は、ほぼ3週間間隔です。

そして、6回目は、また、ひと月間隔になりました。

例年ゴールデンウィークごろまで薪ストーブを焚いていますので、7回目〈今シーズン最後〉の煙突掃除は、5月上旬になるかなと思っています。

… 時の流れをはやく感じるこの頃です …

採れたてのタケノコを焼いて食べました

本日の収穫18本
縦に切り込みを入れる
それぞれアルミホイルに包んで焼きました
ひと口チョコ2個ぶんの大きさになりました

今日もタケノコ掘りをしました。

18本の収穫でした。(右上写真)

はしりの時期ですので、全体的に小ぶりです。

もう少し大きくなるまで待ってもよいのですが、 ” 先が黄緑色のタケノコはおいしい ” と言われていますので、顔を出しているものを順に採っていきました。

最も小さいものから5本をストーブで焼いて食べることにしました。

… タケノコを焼いて食べるのは、はじめてです。
ネットで調べました。 …

まず、きれいに洗って泥を落とし、縦に切り込みを入れました。(右中上写真)

次に、それぞれアルミホイルに包んで、ストーブの上に乗せました。(右中下写真)

30分ほど焼いたでしょうか、串でやわらかくなったのを確かめ、ストーブから降ろしました。

アルミホイルを開くと、香ばしい匂いが伝わってきました。

やけどをしないように皮を剝きました。

もともと小さかったタケノコでしたが、食べられる部分は、結局ひと口チョコ2個ぶんぐらいの大きさになってしまいました。(右下写真)

タケノコそのものを味わったという感じでした。

私にとっては刺激が強過るかな?

初タケノコ〈孟宗竹〉を ” 根切り ” で掘る

例年より2週間早いタケノコ
こっちにも!
27本の収穫でした
根切り〈左〉とタケノコ掘り用の鍬〈右〉

タケノコがもう顔を出しました。

例年より2週間ほど早いようです。(右上写真)

よく見ると、あっちにもこっちにも顔を出しています。(右中上写真)

タケノコを掘っていると、長靴の底にゴツッと当たるものがあります。

足を除けて見ると、それが顔を出したばかりの〈一見しただけではわからない〉タケノコなのです。

とても狭いところに複数のタケノコが生えています。

4本も生えているところもありました。〈やはり今年は表年〉

順に掘り起こしているうちに27本の収穫となりました。(右中下写真)

【タケノコの掘り方】
… タケノコの内側に曲がった方向に根があるので、そこを切るとスムーズに取れる …
ネットより

とありますが、なかなかうまくいきません。

初心者や経験の浅い人は、専用のタケノコ堀り用の鍬(右下写真)を使ってもうまく掘れないようです。〈採る前にタケノコを折ってしまう〉

私の場合、タケノコ堀り用の鍬より ” 根切り ” の方が失敗が少ないので、それを使っています。(右下写真)

※ 長さ約1,5m、重さ約7㎏で、けっこう重いです。
〈字のごとく、根っこを切るための道具です〉

自家製『読書案内』で河合隼雄・鶴見俊輔を読む

20年近くになる『読書案内』
『読書案内』には本の情報に関する新聞の切り抜き等が貼ってあります。
【時代を読む】河合隼雄・鶴見俊輔著:潮出版社
【思い出袋】鶴見俊輔著:岩波新書

『読書案内』をつくりはじめてから20年近くになります。(右上写真)

『読書案内』というのは、書評など、本の情報に関する新聞の切り抜き等を貼った自家製のものです。〈A4版40枚綴ノート使用〉

切り抜きは、大半が日経新聞等からのもので、「書評」「半歩遅れの読書術」「〈日曜の〉文化欄」などです。(右中上写真)

関心のあるものだけを貼っています。

年間2~3冊というところでしょうか。

ほとんど貼りっぱなしという状態ですが、頭の隅に読んだ情報が残っているらしく、本屋さんや古本屋さんに実物があると、しぜんに手がそこに行きます。

そのようして買った本の中から2冊紹介します。

… 無名の人間のつくり出してきた習慣というのは驚くべき発明と発見の集積なのであって、それは、情報を独占して、そこそこ10年ぐらい学習した人間がトップに立ってああだこうだと言うのとは全く違う、もっと大きな母体です。 …
【時代を読む】河合隼雄・鶴見俊輔著:潮出版社(右中下写真) P41より

… 軍隊から離れてあの〈こぢんまりした〉家に住んでいるなら、私にはほかに何も望みはないという、痛いほどの感じがあった。それ以上の夢は私にはない。その中に何ものもない時間の流れ。それが私にとって最高の望みだった。2008年 … … 、今の私は、その希望の中にいる。 … … 私は、幸福を自分のものとした。そのことを忘れない。他のことは、つけたりだ。 …
【思い出袋】鶴見俊輔著:岩波新書(右下写真) P165~166より

時代を読む   思い出袋 (岩波新書)

元の井戸の丸いふたが丸くおさまりました

元の井戸のふた
重いふたを少しずつ動かしました
小石置き場
丸くおさまりました

先日、新しく木で井戸のふたをつくりました。

元のふたは、井戸の傍に置きっぱなしになっていました。(右上写真)

コンクリート製で重く、運ぶ意欲が出なかったのです。

しかし、夏に向かって草が伸びてくると、ふたに気づかずにつまずいたり、草刈機の刃を当ててしまったりするおそれがあります。

移動させることにしました。

といっても、簡単に運べるものではありません。〈直径90cm、厚さ5cmの鉄筋入りのコンクリート製、重さ?㎏〉

まず、ふたを起こして、タイヤのように転がすように動かしました。

段差のあるところは、低いところに適当な台を置いて水平にしました。

寝かせたふたを慎重に少しずつ台の方にずらしていきます。〈指がふたと台の間に挟まれないように〉(右中上写真)

台に乗せると、次も同じ方法で一輪車に乗せました。

フラフラしながらも、50mほど離れた小石置き場(右中下写真)まで何とか押していきました。

小石置き場にあった小石を取り除き、そこに運んできた井戸のふたを寝かせました。

コンクリートのふたを置いたところも、今後除草する必要がなくなりました。

丸いふたが丸くおさまりました。(右下写真)