ラジオを流しながら原木に1,000個の穴をあける

ラジオを流しながらの作業
あけた穴が見にくい山桜
1,000個の穴をあけました〈山桜〉

午後、原木にキノコの種駒を入れるための穴をあけました。

移動が少ない作業の場合、たいていラジオを流しながら作業をします。(右上写真)

今日は、福山雅治さんのミュージックやトークを聞きながらの作業でした。〈キーステーションはFM東京かな?〉

… さりげないトークがいいですね …

※ 今、自宅の改修をしている大工さんも、ミュージックを流しながら作業をしています。
先日どこの局を流しているのか尋ねると、” スマホ ” で好きなミュージックを流しているとのことでした。
歳の差を感じました。〈ちなみに大工さんは40歳前後〉
時代も変わりましたね。

今日、穴をあけたのは、山桜です。

山桜の場合、あけた穴と樹皮の部分が見分けにくいですね。

それで、一度あけた穴の横に再度穴をあけるということがたびたびありました。(右中写真)

種駒の数に合わせて穴を開けていますので、余計に穴をあけると、種駒が足りなくなるおそれがあります。

間違ってあけた穴にはマジックで印を付けました。
〈種駒を入れないために〉

3時間ほどかけて山桜の原木に1,000個の穴を開けました。(右下写真)

野外焼却:スタートはとてもよかったのに

今日が最後のチャンス 全部燃やさないと
全部燃やすことができました

夜明けまでの雨で、一面濡れています。

風もほとんどなく、野外焼却日和です。

まとまった量の竹の枝葉(右上写真)を燃やすには、この冬最後のチャンスです。

午前6時半ごろから、大きな炎と音に気をつけながら少しずつ燃やしていきました。

※ 竹は、節と節の間に空気がありますので、それが熱せられると膨張して竹が割れるときにパーンという大きな音が出ます。
早朝から大きな音を出すと、周りのみなさんに迷惑ですので … 。
それで、 …少しずつ… というわけです。

9時半頃までに全部燃やすことができました。(右下写真)

… ひと安心です …
〈いつも焼却し終わるとホッとします〉

風の状態が変わらない限り、そのまま置いておくだけで、帰る頃〈午後7時半〉にはほとんど灰になっています。

それが、今日は焼却後、雨が降ってきたのです。

正午ごろまで降っていました。

「燃やした後なら消す手間も省けていいのでは」という考えもあるかと思いますが、灰にならずに炭の状態で残ると、かさばって後始末がたいへんなのです。

残念ながら今日はそのようになってしまいました。

スタートはとてもよかったのですが … 。

佐伯康英・蛭子能収・勢古浩爾・丸山健二を読む

2月19日付 日経新聞31面 プロムナード 【76歳の春】佐伯泰英氏
【ひとりぼっちを笑うな】蛭子能収氏:角川oneテーマ21
【定年バカ】勢古浩爾氏:SB新書
【田舎暮らしに殺されない法】丸山健二氏:朝日新聞社

最近新聞や本を読んで印象に残った言葉を紹介します。

… 体調を維持してきた … … 大酒を飲まない。早寝早起き夜更かしはしない。 … … 決まりきったふだんの暮らしを繰り返す。 … … それで面白いか、と問われれば、 … … 「こんなものだ」と答えるしかない。 …
2月19日付 日経新聞31面 プロムナード【76歳の春】佐伯泰英氏より

… 時間を自分の思いどおりに使えて、自由なことができる。 … … できるだけ自由な時間を作って、有意義なひとときを楽しみます。 … … 自分が自由でありたいのなら、他人の自由も同じく尊重すべきというのが持論です。 …
【ひとりぼっちを笑うな】蛭子能収氏:角川oneテーマ21 P138~140 より

… 定年退職者たちの「悩み」に「解決方法」などない … … 人に訊くほうも、人に答える人も、ほんとうは「解決方法」なんか知らないのである。結局、本人が自分で考えるしかない。 …
【定年バカ】勢古浩爾氏:SB新書 P24より

… これ〈定年〉を機に目を覚ましたらどうでしょうか。現実を直視できる、独立した一個の人間を目指してみたらいかがでしょうか。第二の人生とやらを始める意義があるとすれば、その辺りに重大なヒントが隠されているはず … … 。
【田舎暮らしに殺されない法】丸山健二氏:朝日新聞社 P90より

ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21)   定年バカ (SB新書)   田舎暮らしに殺されない法

作業小屋周辺を整理して草刈りに備える

竹の枝葉と丸太を片付けないと これからの草刈りの妨げになってしまいます
細めの丸太は薪棚の横に積み上げました
竹の枝葉はドラム缶の傍に積み上げました
これでスムーズに草刈りができます

地面にはちらほらと雑草が目に付くようになりました。

本格的な春の訪れが感じられます。

あとひと月ほどすると、草刈りのシーズンも始まります。

それまでに草刈りの妨げになるようなものを片付けておかなければなりません。

作業小屋周辺にあった丸太と竹の枝葉(右上写真)を片付けました。

細めの丸太は、薪棚の横に積み上げました。(右中上写真)

太めのものは、重くて積み上げられませんので、並べてある石の上に置きました。

竹の枝葉は、焼却用ドラム缶の傍に積み上げました。(右中下写真)

天気予報では、あさって雨が上がり、風も弱いということです。

ある程度まとまった量を焼却するにはこの冬最後のチャンスになりそうです。
〈その後は晴れ続きの予報です。いよいよ空気が乾燥する季節に入ります。〉

ごちゃごちゃになっていた作業小屋周辺の整理も終わりました。

これで、草刈りもスムーズにできます。(右下写真)

… いよいよ本格的な春ですね。そして、草刈りのシーズンもやって来ます。 …

強風の中でシイタケの仮伏せをしての課題

周りの枯れ葉等をレーキで取り除きました
念のために散水しました
段ボールを被せました
シートを被せて紐で結わえました

シイタケの仮伏せをしました。

まず、雑菌防止のために仮伏せ場所の周りの枯れ草等を取り除きました。(右上写真)

朝からの強い風で、原木が乾いているように見えましたので、念のためにじょうろで散水しました。(右中上写真)

散水の後段ボールを被せました。(右中下写真)

※ 大きな段ボールの箱三つを切り開いて、ガムテープでつなぎ合わせようにも、強い風にあおられてうまくいかない … 。
何とか全部つなぎ合わせて被せ終わったと思ったら、今度は風に飛ばされる … 。
結局、重し〈石〉を乗せながら作業をしました。

最後にシートを被せました。

保湿、保温のための仮伏せですので、シートは2枚使いました。〈2枚とも二つ折りで使用〉

風に飛ばされないように、シートの四隅にブロックを置き、周りを紐で結わえました。(右下写真)

※ シートは、縦3,6m、横5,4mで大き過ぎるので、二つ折りにしたくても、これまた風にあおられてうまくできない … 。
で、風の当たらない広いところに移動し、そこで二つ折りにしました。
二つ折りになったシートは風にあおられることもなく、簡単に被せることができました。

【課題】 … 一人作業の術を身に付ける。