はじめての確定申告に行ってきます

退職時に「確定申告」用にもらった書類
国税庁ホームページ
Wikipedia 確定申告

退職時に職場の係の方から、「確定申告のときに必要ですよ。」と渡された封筒を開きました。〈早いもので渡されてから10カ月が過ぎました〉(右上写真)

? ? ? … …
何がどう必要なのかさっぱりわかりません。

『確定申告』自体はじめてですので、その意味からして分からないのです。。

ネットで『確定申告』を検索しました。

たくさんありましたので、とりあえず国税庁ホームページを開いてみました。(右中写真)

字が多くて難しそうだったので、Wikipediaの『確定申告』を見ることにしました。(右下写真)

… 個人が、その年1月1日から12月31日までを課税期間として、その期間内の収入、支出、医療費や寄付、扶養家族状況などから所得を計算した申告書を税務署へ提出し、納付すべき所得税額を確定すること。 … … 次のようなケースでは、確定申告すると算出された税金が戻る場合がある。 … … 年末調整を受ける前に退職し、その年の年末調整を受けていない場合。 … 

地元の役所が発行している広報でも、申告が必要な人の欄に、… 平成29年の途中に会社を退職した人 … とありました。

役所の税務課に確認をしてみました。

該当する旨返事をいただきました。

また、
・マイナンバー通知カード
・運転免許証
・給与の源泉徴収票
・医療費領収書
・生命保険料控除証明書 等
が必要とのことでした。

私の場合、還付を受ける可能性大ですので、申告者本人名義の金融機関の口座番号がわかるもの〈含 銀行印〉も準備して行きます。

本を処分したいけれど、できない!

シンプルを極める:ドミニック・ローホー著 原秋子訳 幻冬舎
人生二毛作のすすめ 外山滋比古著 飛鳥新社
本棚の整理をしただけでした

… 余分なモノを取り除いて、私たちの持ち物を必要最小限に留めることで、より豊かで、意味深い人生を送ることができるようになります。余計なことに時間を費やすのを止めて … … 一つの物事にじっくりと取り組む。 … … 散歩を楽しむ、映画を見る、 … … 何でもよいのです。ただ悠々と自分のリズムで人生を生きるのです。 
【シンプルを極める:ドミニック・ローホー著 原秋子訳 幻冬舎】 P15

… 中年以上になったら、新たな本よりも、過去に読んだ本の読み直しをすすめます。小説にしろ評論にしろ、中年以降に新たな感動や刺激を書籍に求めても、単なるひまつぶしに終わってしまいかねません。それより、自分を揺るがす知的体験を与えてくれた本を、あらためて賞味してみるのです。 … … 二冊か三冊あれば十分です。
【人生二毛作のすすめ:外山滋比古著 飛鳥新社】 P125

ローホー氏と外山氏の著書に刺激を受け、” 本を処分すべく ” 本棚が置いてある物置に行きました。

いざ本を目の前にすると、処分に迷ってしまいました。

まだ読んでいない本もかなりあり、処分するにはもったいない気がして … 。

といって、生涯読むことはないとも思っているのですが … 。

結局は、本棚の整理をしただけでした。

シンプルを極める   「人生二毛作」のすすめ―脳をいつまでも生き生きとさせる生活

廃材の杉板を利用し、鉢花などを置く台に

自宅の修理に伴って出た杉板
板の端を切り落とす
ささくれだった角にかんなをかける
防虫防腐剤を塗って仕上げ

自宅の修理に伴って出てきた廃材で、まだ使えそうな杉板が17枚ありました。(右上写真)

畳の下に敷いてあったものです。

30cm×180cmの大きさで、厚さは13mmです。

父の希望で、花鉢や植木鉢などを置く台にすることにしました。

まず、釘を全部抜きました。

釘が打ってあった箇所〈板の両端〉にはひびが入り、茶色い錆も付いていましたので、電動ジグソーで切り落としました。(右中上写真)

次に、かんなで角のささくれを削りました。(右中下写真)

端を切り落とされ、ささくれが削られると、見違えるような立派な板になりました。

畳の下に長年あった板とは思えません。

今後屋外で風雨に晒され、数年のうちに腐食してしまうのがもったいないような気がしました。

木材用の防虫防腐剤を塗ることにしました。

ちょうど昨年の小屋づくりで残っていたものがありましたので、それを使いました。(右下写真)

杉板と防虫防腐剤、縁があったようです。

最後の板を塗り終わったときに、防虫防腐剤が入っていた缶も空になってしまいました。

廃材だった杉板が、鉢花や鉢の木などを置く台に生まれ変わりました。

親戚も親もみんなそれぞれ歳をとりました

昨年の秋親戚にもらった米

米を精米にしてきました。

今日精米にしたのは、昨年の秋に親戚にもらった米です。(右写真)

重さは30㎏です。

親戚がまだ若い頃は、家まで持ってきてくれたこともありました。

それが今ではどうでしょう。

親戚の倉庫まで行って私が運び出しています。

… 親戚も年をとりました …

精米については、以前は父が行っていました。
〈今は私が行っています〉

どうも痛い腰をだましだまし行っていたようです。

先日も、処分場に出すものが重くて持ち切れず、車に積む前に落としてしまいました。

… 父も年をとりました …

今日の昼親戚がやってきました。〈上記とは別の親戚〉

つい先日定年退職したとのことでした。

雇用延長を希望し、数日後から再び勤めに出るということでした。

この親戚はタケノコが大好きで、” 今年はタケノコの表年 ” ということも知っており、シーズンになったらまた来ると言っていました。

… 別の親戚も年をとりました …

先ほど銀行員〈これまた親戚 田舎って親戚が多いですね〉が通帳の書き換えのために寄って行きました。

ついこの間までぼんぼん学生だったのに、今では立派な銀行員です。

… かつての学生も年をとりました …

… 私も含めて、みんな歳をとりました …

陽光、風、フキノトウ、タラノキ、迎春です

春の陽に包まれた我が居場所
雪の合間からフキノトウが
タラノキも着々と春の準備

今日は ” 日 ” という漢字より ” 陽 ” の方がぴったり当てはまるような天気になりました。(右上写真)

半月ぶりに木立を回りました。

春一番を思わせるような風も吹いていますが、足元は、先日の大雪でまだ20cmほどの積雪です。

雪の重みにより割けて折れた真竹が見受けられました。

倒れたままになっている3本の松の木も雪に埋もれています。

一方、日当たりのよいところでは、雪の合間からフキノトウが顔を出していました。(右中写真)

ざっと見て5つほどありました。

ラジオのフキノトウの話を思い出しました。

… 私の家の庭で今年はじめてのフキノトウが採れました。2つだけでしたが、天ぷらに揚げていただきました。この苦みのあるおいしさはまさに春の贈り物です。 …

というような内容でした。

私の家でも、近いうちに ” 春の贈り物 ” いただく予定です。

タラノキも着々と春の準備をはじめているようです。(右下写真)

採って食べるまでにはまだ2か月ほどかかりますが、楽しみにしています。

旧暦でいうところの春は明後日からです。

陽光、風、フキノトウ、タラノキ、どれを見てもまさに ” 迎春 ” です。