雪の静かな一日でした

午後はストーブの傍でずっと本を読む

1日遅れの投稿となりました。

※ わけ
昨日、ほぼ一日ホームルーター〈ネットをつなぐ機器〉の調子が悪かったんですわ。
で、投稿できなかったというわけ。
申し訳ない。

 

1月22日〈木〉にあったことを簡単にお伝えすると、

・7:00~10:00 前日の出来事をブログ記事にまとめ投稿する
『大麻』のことを調べていたら、ブログ記事にまとめて投稿するまでにいつもの倍の時間がかかってしまいました。

・10:00~11:20 外出
① 銀行に行ってお金をおろす。
② 菜園の物置の水漏れの確認。
③ スーパーで朝食、昼食の食材を買う。

・11:20~12:00 ユーチューブ視聴

・12:00~13:00 昼食
ちなみにメニューは、インゲン豆入り焼きそば、ミカン、牛乳。
※ インゲン豆は昨年の夏に収穫したのを冷凍保存してあったもの

・13:00~13:30 昼寝
夜、十分に寝ているんだけど、お腹が膨れて暖かいとなると瞼が落ちてしまうんですな。
おかげさまでその後の読書時には眠りに陥ることもなく、中身がバッチリ〈?〉頭に入りました。

・13:30~18:00 読書(右上写真)
【人はなぜ「美しい」がわかるのか】橋本治著:ちくま新書 を読みました。
次回のブログ記事で感想をお伝えします。

ということになります。

 

雪の静かな一日でした。

幾つになっても勉強ですな

【日本人のお役目】矢作直樹著:ワニブックスPLUS新書

太鼓好きの知人が訪ねて来て、「和太鼓の演技を見たい」と言い出した。

で、ユーチューブを開くと、あるわ、あるわ … 。

こんなにも和太鼓演技の番組があるなんて。

私にとって、ユーチューブで和太鼓物を見たのは初めて。

 

で、それらを見ていると、
「 … あの太鼓に巻いてあるしめ縄やけどホントに立派や。大麻で編んだんやろな。」
と、知人の言。


「大麻って … あの薬物のことか?」

知人
「そうや。 … 今は大麻取締法で勝手に栽培はできんけど、大きな神事となると、伝統に則って大麻でつくられたものが使われとるんや。」


「 … … … 。」

 

就寝前に布団から首だけ出し、本【日本人のお役目】矢作直樹著:ワニブックスPLUS新書(右上写真)を読んでいると、

… そもそも麻は神道と密接な関係を持つ植物です。
注連縄〈しめなわ〉は稲葉の他に大麻の繊維でも組成され、即位式や新嘗祭〈にいなめさい〉 … などの大祭で着る神聖な衣装 … も大麻で作られます … … 。
麻は神からのギフトです。穢れを祓うものと同時に天照大神の御印〈みしるし〉そのものです。植物としての能力も突出しており、成長が早く、害虫に強く、栽培の手間がかかりません。非常に楽です。
用途も多岐にわたります。
… … もともと、先の大戦までは全国で大麻が栽培されていましたが、戦後、アメリカに規制されて以来、現在まで一部を除いて厳しく禁止されています。
快楽としての使用はいけませんが、それ以外の用途は有益性が高く、麻文化を本格的に復活させると日本という国家も大きく浮上するでしょう。 P96~97 …

と。

 

まさにシンクロニシティー〈意味のある偶然の一致〉ですわ。

「おまえ、歴史の勉強が足りんぞ。」と、神の思し召しかな。

歴史については一通り習ったといえど、いまだにわからないことの何と多いことか。

幾つになっても勉強ですな。

タダでももらい手のない土地

木立前にて 2026 1.20 2:30PM

大雪の大寒と言われていたけど、まだそれほどの雪が降っていない。

嵐前の静けさか。(右写真)

 

知人と1時間余り話していた。

今しがたその知人が帰って行った。

土地をもらってくれないかという話だった。

 

近くに空家状態の大きな家があったのだが、一昨年の大地震で傾いてしまった。

で、公費解体された。

その空家の所有者は現在都会で生活しており、田舎に戻るつもりはないという。

そして、500坪以上もある宅地を知人にもらってくれと言ったというのだ。

以下、知人の言
「 … そりゃ、タダと言われても、自分の歳〈78歳〉を考えると、今後の手入れに自信が持てんのやわ。 … あんたはわしよりずっと若いし、何よりジャングル並みやった木立をきれいにしたという実績がある。 … 登記変更に少しお金がかかるけど、もらってくれんかのお … 。」

 

丁重にお断りしました。

私自身、
・木立〈5,000㎡〉
・菜園〈1,600㎡〉
・屋敷〈400㎡〉
・耕作放棄地〈100㎡〉
の手入れをするのにやっとこさという有様なのです。

※ 他、1,0000㎡近くの山林もあるけど、そこは山奥なので、ほったらかしにしておいても今のところとやかく言われることはありません。

 

かつては喉から手が出るほど欲しかった土地 … 、

まさかタダでももらい手がない時代になるとは。

名前負けする大寒になることを願う

煙突の煤を払う

ここ3日ほど、この季節にしては暖かかったですな。

が、明日からはいっぺんに寒くなり、それが2週間近く続くとのこと。

おまけに雪もけっこう降るとか。

暦上では、明日〈1月20日〉から立春前日〈2月3日〉まで大寒。

今年は、暦が言う一年で最も寒い時期と実際の寒さがぴったり重なったようです。

感心してばかりいられません。

寒さに備えて準備をしないと。

 

昼食後、薪ストーブの煙突掃除をすることに。

まだ1週間ほどの余裕があったけど、大雪になったら掃除ができなくなるので、早めにしました。

で、掃除をすると、思っていたより煤が出てきました。(右上写真)

やってよかったですわ。

掃除をした後に薪ストーブを焚いたんだけど、薪の燃え具合は最高。

 

ついでに〈薪ストーブの〉焚付の補充もしました。

焚付の補充といっても、木立に散乱している杉葉を集めて溜めておくだけですが。

暖かい日が続いていたので、焚付に打ってつけの乾いた杉葉がいっぱい落ちてましたわ。

 

さて、今年の大寒はどの程度か。

2年前の元日の大地震以降、自然災害がとても気になるようになりました。

それまでは気に留めることも少なかった小地震、風、雨、雪でしたが、今はとても気になります。

一種のトラウマでしょうか。

一方、それなりの備えを怠らなくなったのはいいことなんですが … 。

名前負けする大寒になることを願う次第です。

だんだん遅くしかも億劫に

今から分解します

昨日の午後と今日の午後は菜園にある物置にて作業をしました。

スチール棚を組み立てたり分解したりしたんですわ。

 

まず、昨日の午後ですが、スチール棚〈4段:150㎝×180㎝×45㎝〉の組み立てをしました。

それは、7~8年前に自宅にあったのを分解して物置に放り込んであったものです。

鉄棒、鉄板、ねじと部品はとても少なく、すぐにでも簡単に組み立てられそうなものなんだけど … 最初は何から始めていいのかわからないという有様。

すでに組み立ててあるものを見てから、それを参考にしてつくり始めました。

かがんだ姿勢での作業がホントにつらい!

膝が痛くなるわ、胸やけがするわで … 。

※ 逆流性食道炎の気〈け〉があるので、みぞおち辺りを圧迫すると、胸やけがしてくるんですわ。

結局、完成させるのに4時間かかりました。

 

今日の午後は、それを別の物置に移動させ、以前のスチール棚と置き換える作業から。

で、設置を終えると、今度は以前のスチール棚の分解。

90㎝×150㎝×45㎝〈3段〉とかさは小さいけど(右上写真)かがんだ姿勢での作業がつらいのは同じ。

分解し終わると、もう夕方でした。

 

組立、分解 … 若い頃はそれほど苦に感じませんでした。

むしろ楽しんでしていたくらいでした。

それが … 。

歳なんですかの。

だんだん作業が遅くなり、しかも億劫になってきましたわ。