ミカンの雪囲い無事終了

雪囲いの支柱を立てる

昨日に続き雪囲いをする。

今日はミカンですな。

 

2本あり、それぞれ100個近く実を付けています。

実を捥ぎ終わった後に雪囲いをすればよいのですが、まだ熟していないので捥ぎようがないんですわ。

といって、3~4日後に降雪が予想されているので、雪囲いをしないわけにもいかなく … 。

 

ミカンの木の背丈は、ともに2m余り。

で、支柱は3m長のものを使っています。

3本の竹棒を三脚に組むには、脚立に上って上部をひもで括らなければなりません。

木が植わっているところは斜面で、しかもでこぼこの地面なので脚立〈90㎝高〉が安定しなく、とにかく落ちないように慎重に作業をしました。

※ 若い頃は、危ないと思ったらひょいと飛び降りられたのですが、今はとてもとても … 。
下手をすると病院行きですな。

 

ちょうど隣家の主が私の作業を見ていて(右上写真)、

「〈ミカンの木も〉でかなったし、雪囲いは今年が最後かもしれんなあ。 … 来年はもっとでかなるし、雪囲いしようにも難しいし、落ちたらたいへんなことや。まっ、それだけでかなると雪が降っても大丈夫やと思うわ。現にわしんとこのユズは、雪囲いせんでも30年以上持っとるんや … 。」

と。

 

おっしゃる通り。

老躯に鞭打ってやっとこさ作業をしているんですわ。

午前に支柱立て、午後に囲いを被せる作業と何とか無事に終了しました。

一年で最も早く日が沈む時期

レモンに雪囲いをしました

3℃を下回る寒い朝でした。

が、9時を過ぎる頃になると暖かくなってきました。

風もほとんどなく、快晴。

雪囲いの作業をするには、最高の日となりました。

 

木立ち前の5本のレモンに順に囲いを被せていきました。

囲いに使ったのは、ビニルハウスに使っていたビニルです。

※ 数年前に菜園にあるビニルハウスのビニルを取り替えたとき、処分しないでよかったですわ。
雪囲いには最適ですな。

 

5本中3本は2mを超える高さになるので、上部の方は、脚立に上っての作業となりました。

幸いにも風がなかったので、ビニルが煽られることもなく、思っていたよりスムーズに作業ができました。

午後2時までにレモンの雪囲いが終わりました。(右上写真)

 

その後、3本のキンカンの雪囲いをしました。

いずれも1mに満たない高さの木なので、4時前に全部の雪囲いができました。

日が長ければもう一仕事したいところだけど、その時点で、日はかなり西に傾いていました。

と同時に、気温も急に下がったようで、寒くなってきました。

 

そそくさと後片付けを済ませ、プレハブに入りました。

すぐに薪ストーブを点けました。

すでに薄暗くなった室内で、ゴーと燃え上がるオレンジ色の炎を見るだけで温かくなったような気がし、なぜかしらホッとしましたわ。

そうそう、ここ2週間ほどが、一年で最も早く日が沈む時期なんですな。

今日は一日丸々キウイ

キウイの追熟作業をする

終日断続的に雨。

気温は右肩下がりで、午後3時時点で10℃。

こんな日は室内に居るのが一番。

キウイの追熟作業をすることに。

 

リンゴを使っての追熟作業については、前々回のブログ記事でお伝えしました。
〈前々回のブログ記事参照〉

が、リンゴの数が足りなくて大半のキウイが残ってしまいました。

みなさんご存じのように、いまリンゴをまともに買うと1個200円ほどします。

キウイの追熟には効果のあるリンゴだけど、ちょっと高いですわな。

何か他にいい果物がないやろかと調べていたら、バナナとカキもそれなりに効果があるとわかりました。

バナナは安価だし、カキはまだ菜園にたくさん生っています。

さっそくそれらを準備し、キウイといっしょにポリ袋に入れました。(右上写真)
〈バナナあるいはカキ1にキウイ5~6の割合〉

時間はかかるけど、キウイのみポリ袋に入れておいても、ある程度の温度〈15~20℃〉があると追熟できるということで、その方法も試すことにしました。

 

それでもまだ100個余りのキウイが残りました。

ネット動画で、キウイを新聞紙に包み、それをレジ袋に入れて冷蔵庫に保存すると、長期間持つことを知りました。

で、残り全部はそのようにしました。

一件落着!

 

… 今日は一日丸々キウイ … でしたな。

追熟成功の暁には、親戚や知人にもいっぱい食べてもらいますわ。

とにかく事故のないように

レモンに雪囲いの支柱を立てる

天気予報を見ていると、12月4日に雪だるまのマークが。

しかも最低気温は1℃。

… 雪囲いをしないと …
雪囲いを施す目安は最低気温2℃と聞いております〉

今日は11月27日。

幸いにもまだ1週間ほどあり。

明後日、明々後日は穏やかな天気だそうで、一応明々後日までがリミット。

※ 私の住んでいるところは、11月下旬ともなると、穏やかな天気の日は稀。
1週間ほど余裕があるといっても、そのうちの半分、外で作業ができれば御の字。
早い年は、12月上旬に雪が積もることもあります。
そうなると、雪かき以外の屋外作業はお手上げ状態となるんですわ。

 

午前中に果樹への施肥を済ませ、午後から雪囲いに取りかかりました。

雪囲いを施す木は、レモン5本、キンカン3本、デコポン1本、ミカン2本で、柑橘系のものです。

まずはレモンに支柱を立てる作業に取りかかりました。(右上写真)

 

レモンの苗木を植えたのは4年前の秋。

苗木の背丈は50㎝ほどで、最初の冬を迎えるときは、短い支柱を立てて肥料袋を被せるだけの簡単な雪囲いで済みました。

それが今では、高いものは2mにまで成長し、2,5m長の支柱を立てなければならない始末。

当然脚立に上っての作業となります。

支柱立てはまだしも、囲いを取り付ける段階になると、より困難になるでしょうな。

 

とにかく事故のないように。

慌ててキウイを収穫

すでに葉っぱが落ちてしまったキウイ

キウイ〈ヘイワード〉の収穫時期はいつだったっけ?

ネットで調べました。

… 11月上旬から中旬にかけて … 霜に当たると傷む …

と。

今日は11月26日で、下旬もいいところ。

すでに霜の降りた朝もありました。

 

昼食もそこそこにキウイの棚まで走りました。

すでに葉っぱが落ちてしまい、キウイが寒そうにつるからぶら下がっているではありませんか。(右上写真)

「申し訳ない」という言葉が、つい口をついて出てしまいましたわ。

剪定バサミで順に切り取っていきました。

大小合わせて優に300個を超える収穫量でした。

 

1個割って舐めてみると、 ” 酸っぱい ” 。

食べられたもんではないですな。

追熟しなければなりません。

スタンダードな方法としては、『リンゴといっしょにポリ袋に入れて1週間ほど置いておく』という方法があります。

※ 昨年は15個ほど初収穫しました。
上記のような方法で追熟させ、おいしくいただきました。
追熟させるときのリンゴの品種ですが、王林、津軽、ジョナゴールドがよいそうです。
ちなみに昨年はジョナゴールドを使いました。

 

さっそくリンゴ〈品種名:王林〉を12個買ってきました。

大きめのキウイ10個とリンゴ1個の割合で袋に入れていきました。

… 1週間後が楽しみ …

 

… で、残った200個近くのキウイだけど … 。

思案中です。