好きなことをして過ごしていきたい

夕方雨が上がり、太陽が顔をのぞかせました。

溜った郵便物を開いていて、あわてました。

それは、ひと月ほど前に役所の税務課から来ていたものでした。

住民税の納入通知書でした。

4期に分けて納める旨の内容まではよかったのですが、第1期の納期限が6月30日になっているのです。

今日は7月8日。

… 期限からすでに1週間が過ぎています。

すぐに役所の税務課に電話をしました。

とくにおとがめもなく、金融機関で納めてくださいとのことでした。

金融機関に走りました。

第1期分だけでなく、4期分を一括して納めました。
〈第2期以降もすっぽかしそうでしたので〉

ついでに、預金口座振替納付の手続きもしました。

で、立ち去ろうとしたとき、行員さんから、

「来年からいよいよ国民年金ですね。よろしくお願いいたします。」

と言われました。

帰りの車を運転しながら、最近、2人の同級生から立て続けに聞いたことを思い出しました。 

2人ともよく似た内容のことを言っていました。

「あと1年すると、国民年金ももらえるようになって年金が満額になるわ。 … 合わせてもたいした金額にならないけど、 … できれば好きなことして過ごしていきたいわ。」

と。

 

夕方雨が上がり、太陽が顔をのぞかせたときでした。(右上写真)

なぜかしら同級生たちの言っていたことが思い出されました。

… 好きなことをして過ごしていきたい …

お金はかかるけど止める気は全くない

1万円の修理費がかかった噴霧器

噴霧器で殺菌剤を撒こうと思いきや、

… 何と燃料が漏れているではありませんか。

近くの農機具店に持って行き、置いてきました。

5時間後に連絡がありました。

修理が終わり、 ” 修理費10,692円 ” とのこと。(右上写真)

農機具店に行って説明を聞くと、燃料を送るパイプや部品がほとんど劣化していたので、それらすべてを交換したとのこと。
〈明細書を見ると、部品代よりむしろ修理代の方が高い。多分3~4時間ぶんの人件費なんでしょうね。 ” しようがないかな ” 〉

とにかく殺菌剤は晴れの日が続くうちに撒かないと効果がありませんので〈予報では明後日が雨〉噴霧器を持ってすぐに戻り、作業に取りかかりました。

イチゴ、カキ、イチジク、サクランボ、カボチャ、トウガンのそれぞれの葉に撒き、何とか夕方までに終わりました。

今日、修理に出した噴霧器ですが、2年前のちょうど今ごろ親戚からもらったものです。

※ もらうに至った経緯については、2018.6.19付ブログ記事『これからは噴霧器で薬剤が撒けます』をご覧ください。

 

農機具店の店員さんの話によると、よく似た機種〈20ℓ用〉の新品を買うと5万円前後するとのこと。

修理にしても、新品にしても、お金がかかります。

といって、野菜をつくったり果樹を育てたりするのを止める気は全くなく、困ったものです。

環境の維持や美化には手間とお金がかかる

この2日間の雨でいっぺんに伸びた公道脇の草

木立前の公道脇に生えていた草が、この2日間の雨でいっぺんに伸びました。(右写真)

で、除草剤を撒きました。

※ 4年前までは、草刈機〈コード〉で刈ったり、手でむしったりしていました。
が、ていねいにすればするほど、アスファルトがボロボロに崩れるのです。
といって、除草しないで草を伸び放題のままにしておくと、草の成長とともに根っこが盛り上がり、それに押されるようにアスファルトも盛り上がり、これまたボロボロに崩れてしまいます。
で、3年前から除草剤を撒いています。

 

今回は、今シーズン3回目の除草剤撒きとなりました。

日誌によると、1回目は3月1日でした。
〈暖冬でしたので、春先から草が伸びていました〉

2回目は、それからちょうど2か月後の5月1日でした。

で、3回目は、それからちょうどひと月半後の今日〈6月15日〉と相成りました。

日が長くなり、暖かくなりましたので、草の成長も早くなり、その分、サイクルが短くなったようです。

4回目は、いつかな?

一年で最も日が長い時期を迎え、気温もぐっと上がり、そして、本格的な梅雨に入るので、草の成長もより早くなりそうですね。

そう考えると、サイクルも短くなりますね。

1か月後の7月中旬頃かな?

新たに除草剤も買わなければなりません。

環境の維持や美化には手間とお金がかかりますね。

お金をかけずに今ある井戸を活用するには

井戸から水を汲み上げ、タンク〈200ℓ〉とたらい〈100ℓ〉に溜めました。

しばらく晴れが続くようです。

先日植えたサツマイモ、カボチャ、トウガン、アサガオに水をやらなければなりません。

水道は引いていませんので、井戸水を使うことになります。

※ プレハブから30mほど離れたところに井戸があります。
〈敷地内です〉
かつて上水道がなかった頃、付近の数家族が共同でその井戸を使っていたということです。
現在は飲むことはできませんが、作物への水やりや洗車には十分に使えます。

 

プレハブからコードリールで電気を引っぱり、水中ポンプで水を汲み上げました。

組み上げた水は、畑近くにある貯水タンク〈200ℓ〉とたらい〈100ℓ〉に溜めました。(右上写真)

溜めた水は、じょうろに移し替えて作物や花に撒きます。

今の時期は、まだそれほど暑くありませんので、一度汲み上げれば10日ほどは持ちます。

でも、夏の暑い盛りになると、5日ほどしか持ちません。

今年は昨年よりつくっている作物が多いので、ひょっとして5日も持たないかも … 。

といって、タンクやたらいを多くしていつまでも水を溜めておくと、ボウフラが涌いてしまいます。

これから年々つくる作物を増やしていくつもりです。

今よりずっと水が必要になります。

” あまりお金をかけないで、今ある井戸を活用できないか ”

目下の課題です。

新たに草刈機を買うことにしました

しばらくはこの草刈機で作業をします

故障した草刈機を近くの修理店に持って行きました。

※ 故障した草刈機については、前々回のブログ記事をご覧ください。

田植え時期のせいか、どの店員さんも、田植え機の修理等で忙しそうでした。

で、草刈機を店に置いて帰って来ました。

3時間ほどして、店員さんから電話がありました。

「2箇所の部品が摩耗していますので、交換になります。部品代だけで1万3千円ほどかかるのですが、 … どうなされますかね。 … 」

… … …

修理をしない旨返事をし、草刈機を引き取りに修理店に向かいました。

 

以前にもお伝えしましたように、今回修理に出した草刈機は、2年前に親戚からもらったものです。

その間、3回ほど修理に出し、1万円以上費やしました。
〈元はとっています〉

何しろ機械自体が古いので、たとえ今回2箇所の部品を交換しても、しばらくすると別の箇所が故障することが考えられます。

今でも肩にかけるベルトが一部破れていて、燃料もほんの少し漏れています。

〈草刈機を〉使い切った、と言っても過言ではありません。

私にとって、最も使う道具の一つである草刈機 … 。

カタログを見せてもらったり店員さんと相談したりして、排気量の大きい背負い式の草刈機を新たに買うことに決めました。

来週入ってくるそうです。

それまではもう1台の草刈機(右上写真)で作業をします。