薪棚を解体しました

薪棚周辺の掃除をしました。棚は5年ほど前に自作したものです。畑を拡張するために解体して移動します。

薪棚を解体する前に、棚周辺の掃除をしました。

※ 棚にあった薪は、一昨日、一昨昨日のうちに運び出しています。
そのときの様子につきましては、9.17及び9.18付のブログ記事をご覧ください。

掃除後、ガランとした薪棚を見て、つくったときのことを思い出しました。

まだ勤めている頃で、5年ほど前のちょうど今頃だったと記憶しています。

たまたま使い古した単管とジョイントが手元にあり、それらを利用してつくったのでした。
〈大きさ … 高さ約2m,幅約3m,奥行約1,5m〉
〈波板とタルキだけは新たに買いました〉
(右上写真)

 

思い出に耽るのもそこそこに、さっそく脚立に上り、波板とタルキを取り外しました。

どちらもネジくぎで留めてありましたので、電動ドリルで簡単に取り外せました。

単管につきましては、再度組み立てるときに作業が捗るよう、ジョイントがあった位置にマジックで印を付けておきました。
〈そうすると、組み立てるときに一々メジャーで測る必要はありません〉

また、ジョイントを付けたままにしておいても、組み立てるときに支障がないと思われた場合は、そのままにしておきました。
〈組み立てるときにジョイントを取り付ける手間が省けます〉

5時間ほどで作業は終了しました。

初秋を味わいながらの一日でした。

初秋の日射しの下、薪の移し替えをしました。

畑を拡張することにしました。

それには、現在ある薪棚を移動させなければなりません。

で、薪棚に入っている薪を仮の薪棚に移し替える作業をしました。

まず、今まであった仮の薪棚〈幅約3m:奥行2列〉に積めるだけの薪を積み上げました。

私の身長ほどの高さ〈176㎝〉になりました。(右上写真にある左側の薪棚)

それでも〈本来の〉薪棚にかなりの薪が残りました。(右上写真にある奥の薪棚)

で、次に、新たに仮の薪棚をつくりました。(右上写真にある手前の薪棚)

※ 仮の薪棚
3mほどの間隔になるように地面に2本の鉄杭を打ち、それに竹を結わえ付けます。
そして、それら2本の竹の間にひもを張ります。(右上写真参照)
〈薪を積み上げていったときに、薪の圧力で竹が外側に開いて棚が崩れるのを防ぐため。〉
あとは、底を20㎝ほど上げて、竹の間に薪を積んでいくだけ。
最後に棚の上部に雨に濡れないよう、風に飛ばないよう、シートをかぶせます。

 

今日は、新たにつくった仮の薪棚に、一列分〈奥行2列にする予定〉を積み上げた時点で時間となりました。

続きは明日します。

 

薪の移し替えという単調な作業の繰り返しでも、

やわらかくなった日射しの下、

涼しい風を受け、

時折、白い雲の浮かぶ空を見上げ、

そして、セミの声を聞き、

… … 初秋を味わいながらの一日でした。

屋外の冷蔵庫は便利です

プレハブの外にある冷蔵庫

3年前に、プレハブ内にあった冷蔵庫を外に出しました。

外といっても、プレハブの出入り口につくった〈自作〉簡易物置にです。

※ 電線はもちろん、冷蔵庫には雨が当たらないようにしてあります。
また、人目に付かないようにもしてあります。
〈悪戯をされるのをおそれて〉

プレハブ内からも冷蔵庫内のものがすぐ取れるように、出入り口に近いところに置いてあります。(右上写真)

【冷蔵庫を外に出したわけ】
木立で作業をしていて欠かすことができないのは、水分補給です。
とくに猛暑時には頻繁に行います。
そのときの水分は、ぬるいものより冷えたものの方がよいのは言うまでもありません。
以前は、いちいち長靴を脱いで〈ひも付きの長靴の場合はひももほどいて〉プレハブに入り、水分を補給していました。
それも灼けるようなプレハブの中で。
そして、補給が終わると、また長靴を履いて〈ひも付きの長靴の場合はひもも結んで〉作業に取りかかりました。
水分補給が面倒で、よけいに疲れを感じていました。
で、思いついたのが、冷蔵庫を外に出すことでした。

 

それ以降は、長靴を脱いだり履いたりすることなく、けついたプレハブに入ることもなく、水分補給ができるようになりました。

” ドライブスルー ” をもじって、

” ウォークスルー ” といっていいのかな。

便利になりました。

雨が降る前にすべきことはしました

今晩から大雨とのこと。早めにジャガイモの収穫をしました。

今晩から大雨とのこと。

いよいよ本格的な梅雨に入りそうです。

ジャガイモの収穫をすることにしました。

ジャガイモは雨に濡れるとよくないそうで、収穫には1週間ほど早いのですが、掘り起こしました。

芽の間引きと土寄せが遅かったかなと心配していたのですが、大きなジャガイモがけっこうありました。(右上写真)

日に当たったために緑がかってしまったものも3個ありました。
〈毒があるので食べられません〉

ジャガイモの収穫後、ピーマン、カボチャ、トウガン、ラッカセイ、ミョウガ等の根元に化学肥料を撒きました。
〈雨が降る前に撒くと効果あり〉

午後は、大雨に備え、排水用の溝を掘りました。

※ 3年前の大雨の時のことでした。
木立の窪みに溜った水の出所がなく、地盤の脆いところから鉄砲水のごとく溢れ出ました。
地面が様変わりするほどでした。
〈幸いにも自分の敷地内でことが済みました〉
一昨年、昨年は、それほどの大雨はありませんでした。
今年は?
それはわかりません。
とにかく … 備えあれば憂いなし … ということで、溝を掘ったという次第です。

 

一応、雨が降る前にすべきことはしました。

溝掘りを終え、プレハブに入ってから徐々に雨足が強くなってきました。

雨のピークは、今晩から明朝にかけてとのこと。

大雨になりませんように。

防鳥ネットを重ねて張りました

網目12㎜の防鳥ネットを先日張ったネット〈網目45㎜〉に重ねて張りました

昨日、ヒヨドリに食べられたブルーベリーは、今シーズンの予想収穫量の5%程度と思われます。

これ以上食べられたくありませんので、早朝〈5時45分〉より防鳥ネット張りに取りかかりました。

イチゴにかぶせるために買ったネット〈網目12㎜〉が余っていましたので、それを適切な長さに切って使いました。

先日張ったネット〈網目45㎜〉をとくに外す必要もありませんでしたので、その上に重ねて張りました。(右上写真)

張り終わったのは、10時過ぎでした。

隣家の主が、

「なんでまた網を張っとるんや?」

と尋ねたので、昨日のこと〈前回のブログ記事をご覧ください〉を話しました。

「ヒヨドリ? … ホントにヒヨドリは賢いわ。 … あれに見つけられたら、たまったもんじゃないわ。 … わしも、前にスモモを全部食べられたことがあるんや … 。」

とのことでした。

※ 隣家の主は、私のブルーベリーの樹がある近くの畑でスイカをつくっています。
で、彼もちょうどネットを張っている最中でした。
〈彼の場合は、タヌキ除けです。 … みんな、お疲れさま … 〉

 

今〈午後6時30分〉、外に行ってブルーベリーの様子を見てきました。

朝はそれほどでもなかったのに、もう色づいている実がかなりありました。

明日の夕方、収穫できそうです。