2人の人生の先達から同じことを言われ

手前は掘り起こした5つの切株です

木立前に切株だけが残った地面がありました。

※ 地面の広さ〈約1,3m×6m〉
除草の手間を省くために砂利置き場として使っていました。

 

その砂利も、昨年末に他のところに移し、それ以後は、切株だけの見た目のよくないむき出しの地面になっていました。

そろそろ雑草が生えてくる季節、

切株を抜いて土も掘り出し、代わりに砂利を詰めてコンクリートで固めることにしました。

で、作業をしていると、

近所のおばあちゃんが、

「精がでるのお。 … こりゃええ花壇になるわ。ここ道端やし、みんなよう見てくれるし。 … まあ、からだ壊さんように休み休みしたらええわ。」

と言って、通り過ぎていきました。

最後の切株を抜き終わってひと休みしていると、今度は、犬の散歩がてら父がやって来ました。

「切株が5つもあったか。 … そりゃ、たいへんやったのお。 … そこに出したる土、もう一回中に入れてよう耕して、墓参りする時の花でも植えればどうや。」

と言いながら犬といっしょに帰って行きました。

… … …

ということで、

2人の人生の先達から同じことを言われてしまいました。

確かに、道路の近くにある、縦が1,3m、横が6mの地面は、花壇にふさわしいでしょうね。(右上写真)

とにかくコンクリートで固めるのは止めることにしました。

今、花壇 or ジャガイモ畑 で迷っています。

やはり体を動かすっていいですね

二つの根株を掘り起こす過程で出た土をミョウガ畑づくりに利用します

午後になってようやく天気が安定しました。

安定したといっても、すっきり晴れたわけでもないのですが … 。

でも、ここ4日間の荒れていた天気を思うと天国です。

夜中に雪が降ったらしく、遠くの山がうっすらと雪化粧をしていました。

予報では今季最も寒い日〈最高気温5度〉とのことでしたが、ミョウガ畑づくりの続きをすることにしました。

昼食後、杉の木とモチの木の根株のところに行きました。

それら二つの根株を降り起こしたく、掘り起こす過程で出た土をミョウガ畑づくりに利用する算段です。(右上写真)

根株の周りの土は柔らかく、石はほとんど混じっていません。
〈どちらかといえば粘土質〉

ツルハシを使って掘り起こしていますが、鍬だけでも間に合いそうなくらいです。

ただ、掘り起こした土を運ぶときに、傾斜のきつい坂を一輪車を押して上ることになりますので、いっぺんにたくさんの土を運べないのが難点です。

※ ミョウガは日陰でよく育ちますので、木立の中に畑をつくっています。(右上写真)

30回近く運んだでしょうか、6㎡ぐらいの広さのミョウガ畑が新たにできました。

灰と化学肥料〈888〉も土に混ぜ込みました。

あとはミョウガの株を植えるだけです。〈年末に予定〉

久しぶりの屋外での作業でした。

やはり体を動かすっていいですね。

めいっぱい動き回って心地よい疲れ

プレハブ周辺でめいっぱい動き回りました

朝、自宅を出ると、一面に霜が降りていました。

車の温度計は、0度を表示していました。

プレハブに着くと、屋外流し台の水に氷が張っていました。

でも、時間が経つにつれ、だんだん暖かくなりました。

〈午前〉9時を過ぎるころになると、師走に入ったとは思われないようなポカポカ陽気になりました。

新たにミョウガ畑をつくるために、木立の中に土を運び入れることにしました。
〈ミョウガは日陰の方がよく育ちます〉

運び入れた土は、以前に伐採した木の根株の周りの土をツルハシで掘り起こしたものです。
〈いずれは根株を引っこ抜く予定ですので〉

昼食を挟んで4時間半ほど掘り起こしたり運んだりしたでしょうか、その作業は、〈午後〉3時で止めました。

明日からしばらく悪天候が続くとのこと … 、

乾いているうちにと思い、外に積み上げてあった枯れ枝を電動ノコで短く切る作業に取りかかりました。

短く切ったものは、野菜かご〈30㎝×50㎝×30㎝〉2杯ぶんになりました。

これで、薪ストーブの焚き付けは、少なくとも年内は持ちそうです。

その後、薪ストーブの煙突掃除をしました。
〈今シーズン2回目〉

掃除は1時間弱で終わり、ちょうど夕暮れ時と相成りました。

暖かく穏やかな師走の初日 … 、

プレハブ周辺でめいっぱい動き回りました。(右上写真)

… 心地よい疲れです …

クワ用の柄を削ってツルハシの柄にしました

柄の先の方の角を削らなければなりません
ツルハシが何とか柄に収まりました

木立の地面をツルハシで掘っていると、柄が折れてしまいました。

親戚が処分しようとしていたのをもらったものです。

私にとっては使い勝手のよいツルハシでした。

※ ふつうサイズのツルハシも持っていますが、親戚からもらったものの方が軽く、柄も長いので使いやすく、ほとんどそちらの方を使っていました。

本体はまだ十分に使えそうですので、柄だけ買うことにしました。

が、お店には、ふつうサイズのツルハシの柄はあるものの、昔の小さいツルハシに合うような柄は見当たりませんでした。

で、サイズが一番合いそうなクワの柄を買いました。
〈税込み約1,400円〉

ツルハシの柄を通す部分は楕円形です。

しかし、クワの柄の先の方は角ばっています。(右上写真)

柄の先の方〈約30㎝〉の角をツルハシが通るように削らなければなりません。

それもギリギリに通るように。
〈ダブダブは禁物〉

かんな、木工用ヤスリ、ベルトサンダーなどを使いながら、少し削ってはツルハシのはまり具合を確かめ、また少し削ってはツルハシのはまり具合を確かめるというふうに、慎重に角を削っていきました。

3時間ほどかけ、ツルハシを何とか柄に収めることができました。(右下写真)
〈ツルハシがすっぽ抜けないよう、柄の先端〈2cm〉は削らず〉

重宝していきます。

要は雨漏りしなければよいのです

水を拭き取る前に、修理をする箇所に青いマジックでマーキングをしました

先日、菜園横のプレハブ物置に入ったときでした。

雨漏りの修理をしたにもかかわらず、また漏れているのです。

修理は1年前にしています。

※ 1年前の修理につきましては、2018.10.23付ブログ記事『プレハブ屋根の雨漏りをシリコンで修理』をご覧ください。

 

で、今日は天気がよかったので、屋根に上り、1年前に修理したところを調べてみました。

いかにも素人が塗ったというようなシリコンの盛り上がりを見て、つい苦笑いをしてしまいました。(右上写真)

と同時に、シリコンに沿って水が溜っているのに気づきました。

屋根全体を見回してみても、水が溜っているのはそこだけでした。

その溜っている水が、雨漏りの原因かどうかははっきりわかりません。

が、それ以外に雨漏りの原因は考えられませんので、水が溜っている箇所を修理することにしました。

水を拭き取る前に、修理をする箇所に青いマジックでマーキングをしました。(右上写真)
〈水がどこまで溜っていたかわかるようにするため〉

水を拭き取ると、そこだけへこんでいるのがいっそうはっきりとわかりました。

へこみを埋めるべく、マーキングに合わせてシリコンを塗っていきました。

仕上がり具合は昨年同様で、 … … … 。

他人に見えないところでよかったです。

要は雨漏りしなければよいのです。