元は十分に取った、新しいのを買おうか

プレハブの天井に吊ってあるシーリングファン

薪ストーブを点け、シーリングファンのスイッチを入れようとすると、

そのスイッチはファンから垂れたひもなんですが、引っぱったら切れてしまいました。

強く引っ張ったわけでもないのに … 寿命が来ていたようです。

※ シーリングファンの一枚の羽根の長さは50㎝ほど。
回転時は1m以上の輪を描くように回ります。
右回り、左回りをボタン一つで切り替えることができ、冷房時、暖房時を問わず、室内の淀んだ空気を適度に掻き混ぜてくれていました。

 

その代わりとして、急遽自宅からサーキュレーターを持って来ました。

が、プレハブのスペース〈5m×5m×2,3m〉には小さ過ぎるようでほとんど効き目なし。

で、天井に吊ってあるシーリングファン〈右上写真)を取り外し、修理しようと思ったんだけど … 。

何しろひも〈スイッチ〉の根元から切れているので、つなぎようがないんですわ。

といって、下手に中身を触って火事の原因になろうものならたいへんです。

 

シーリングファンですが、20年ほど前に近くのホームセンターで1万円余りで買ったものです。

最初は菜園にある物置で使っていたのを、6年前に今のところ〈木立前プレハブ〉に移し替えました。
〈2020 12.5付ブログ記事『シーリングファンを取り付ける』参照〉

 

元は十分に取った。

新しいのを買おうか。

春から物置の解体を

雨漏りしている物置の一角

先日、菜園にある物置の雨漏りへの対策を講じました。

※ 講じた対策の詳細については、2025 12.31付ブログ記事『菜園にある物置の雨漏り対策を講じる』をご覧ください。

 

それ以降に雪が降り、屋根に20㎝ほど積もりました。

そして、その雪が昨日から解け出し、天井の腐食部分からぽたぽたと落ち始めました。

漏れた水を受ける容器が短時日で満杯になるほどの量です。

 

が、今回は、天井にブリキの樋を吊り、それにホースをつないで水を外に出すようにしたので〈右上写真参照〉、容器にはわずかな水しか落ちませんでした。

※ ちなみに容器に落ちた水の量は、水深が1㎝にも満たないほどした。
天井の腐食があまりにも酷くて何箇所からも漏れているので、ブリキ樋だけではすべての水を受けることができないんですわ。

 

幸いにも今のところ、雨漏りしているのは物置の一角のみ。(右上写真)

で、そこに物を置かなければ、濡れて困ることはありません。

が、屋根〈トタン屋根〉全体が錆びているので、いつ何時どこから漏れ出してもおかしくないというのが現状。

※ 退職後、2度にわたって屋根の錆止めとペンキ塗りをしているけど、ほとんど効果なし。

 

まあ、今のうちに中にある物を片付けてしまうのが一番の方法ですな。

妻が衣類の片付けに本腰を入れ始めました。

春から物置の解体に取りかかりますわ。

まだまだ着られそうなスポーツウエア

スポーツウエアを洗濯する

久しぶりに菜園にある物置に行くと、片隅に私のものと思われる衣類が … 。

妻に聞くと、

「整理していたら出てきて、まだ着られると思ったので一応残したわ。 … あとはあなたの方で判断して … 」

とのこと。

 

若い頃に着ていたスポーツウエア3着 … まだまだ使えそう … モッタイナイ。

自宅に持ち帰って洗濯し(右上写真)、木立前のプレハブ内に急遽ひもを張ってそれらを吊るしました。

※ 昨年の11月に妻が左手首を骨折しました。
それ以来、自分のものは自分で洗濯しています。
体が動く限り、そうしていくつもりでおります。

 

で、今、吊るしたスポーツウエアの傍らでこのブログ記事を書いているんだけど、

「洗濯したのはいいけど、今後着ることがあるんかいな。 … たぶんないだろうな。」

という思いが湧いてきました。

 

定年退職後の約9年間を振り返ると、スポーツといえば、グランドゴルフで数回お付き合いをしただけ。

そのときの服装はいずれも作業着でした。

※ 偉そうにグランドゴルフと言っていますが、ホントに下手なんです。
参加人数が足りないときにのみ参加してるって感じです。

木立の手入れをするときに着ればいいだろう、という考えもあるけど、木立の手入れ時はやはり作業着ですな。

 

汚れが少なくまだまだ着られそうなスポーツウエア … 。

果たして出番があるんかいな。

廃材を利用してものづくり

廃材を利用した棚

先日来菜園にある物置の整理をしているのですが、けっこうな量の廃材が出てきました。

小さな合板の類のものは、燃えるゴミとして処分場に持って行きました。
〈合板には化学接着剤が混じっているので自前では燃やせないのです〉

杉や松など、合板以外の小さなものは、薪ストーブの燃料に使っています。

大きなものについては、再利用するために残しました。

 

今日は、その再利用のために残してあった廃材〈12㎜厚のコンパネと2,5㎜厚のベニヤ〉を使って棚を2つつくりました。

90㎝×35㎝×23㎝の大きさのもの(右上写真)と90㎝×30㎝×23㎝の大きさのものです。

コンパネやベニヤを必要なサイズに切り、それらをサンダーで磨いた後、電動ドリルを使って組み立てていきました。

※ 【サンダー】
布やすりを装着した電動工具で、木材や金属板などを磨きます。
(右上写真の電動ドリルの左側にある深緑色の工具です)

 

廃材を使ってものをつくることの利点は、当たり前のことですが、まずお金がほとんどかからないことにあります。

広い目で見ると、限りある資源を有効に使うことにもつながります。

 

もう一つ。

自分の望む大きさのものが市販品にないときですな。

自作ですとピッタリのものにできるんですわ。

今日つくった2つの棚をプレハブに入れて並べたんだけど、バッチリ!

満足〈自己?〉しています。

今度は木立前のプレハブの整理整頓

いつの間にか溜まった本〈プレハブ内〉

菜園にある物置の後片付け …11回通ってようやく一段落。

※ 残っている大半は妻の所有物。
妻が片付け終わった後に片づけの仕上げをしようと思っています。
とにかく妻が片付けてくれないことには … 。

 

で、今度は木立前のプレハブ内の整理整頓をすることに。

プレハブ〈5m×5m×2,3m〉を木立前に設置したのは11年前の春。

木立の手入れをするための道具類を置くのが目的でした。

が、定年退職〈8年前の春〉後は、私の日中〈午前7時~午後6時〉の居場所となりました。

居場所と言うより職場みたいなもので、毎日通っています〈年中無休といった感じです〉。

 

晴れた日は木立〈広さ約5,000㎡〉の手入れをし、降った日は、主にプレハブ内でネット動画を視聴したり読書をしたりしています。

まあ、『晴耕雨読』を地で行くような生活ですわ。

で、その『雨読』の方なんだけど、お迎えが来るまでに読み切れないくらいの本があるにもかかわらず、買ってしまうんですな。(右上写真)

※ 幸か不幸か、車で12~13分ぐらいのところに古本屋さんがあるんです。
そのことも、つい買ってしまう一因となっているようです。
図書館から借りればいいんだけど、ページを折り曲げたり線を引いたりする癖があるので借りられないのです。

 

結局200冊ほど自宅の書庫に持って行きました。