処分場に持って行くものがまだまだありそう

昨日この中の10枚を焼却場へ持って行きました
畳の上に絨毯 カーペット 古布 合板も積みました
ついでに椅子も
紐で積載物をしっかり押さえて出発です

昨日、親戚から軽四トラックを借り、シロアリに喰われた14枚の畳のうち、まず10枚を処分場へ持って行きました。(右上写真)

軽四の積載量が350㎏ですので、10枚が限度かなと勝手に思っていたのですが、実際は230㎏しかなく、積もうと思えば畳全部を積むことができたのでした。〈残念!〉

※ シロアリに喰われた畳は、1枚の重さが約23kgでした。

そして、今日の午前に残りの4枚の畳を持って行く予定でした … が、せっかく借りた軽四、畳4枚だけでなく他の不要物もいっしょに積んで行くことにしました。

絨毯、カーペット、古布、廊下の修理にともなってでてきた合板です。(右中上写真)

※ 合板は化学接着剤が使われているらしく、薪ストーブの燃料にするのは止めました。

処分場へ出発という段になって、もう使っていない椅子も持って行くように頼まれました。(右中下写真)

途中積載物を落として事故にでもなるとたいへんなことになりますので、荷造り用〈直径6mm〉紐を2重にして積載物をしっかり押さえました。(右下写真)

昨日今日と合わせて、不要物の合計重量は430㎏でした。〈有料〉

家の中を見回すと、処分場に持って行くものがまだまだありそうです。

化学素材の混じっている畳は薪にできない

畳の裏 黒っぽい部分はシロアリに喰われたところです
わらを束ねるのに使われているのはナイロン製の糸のようです
畳の縁に使われている繊維も化学繊維のようです

自宅の修理に伴い不要になった畳を調べました。
〈薪ストーブの燃料にするため〉

畳裏の縁の部分がかなりシロアリに喰われています。(右上写真)

しかし、シロアリに喰われた部分をよく見ると、ワラは喰われているけれど、ワラを束ねてある糸は喰われていません。

それで、糸だけを畳から切り離して、引っ張ったり触ったりして調べてみました。

魚釣りのときに使うナイロン製の水糸とよく似ています。(右中写真)

どうも自然にある麻や綿の糸とは違うようです。

※ ネットでは、畳の素材にもいろいろあるように言っています。
家で使っていた畳には、自然でないものが混じっているようです。

畳の縁に使われている布も調べてみました。

見ただけではわからないので、これまた切り取って、細かく切り裂いたりねじったりしてみました。

化学繊維のような気がします。(右下写真)

※ ネットには、『畳縁は化学繊維、綿、麻、絹などの素材でできています』とあります。
畳は60年近く前のものですが、畳表を一度張り替えています。
そのときに、化学繊維の布に替えたことも考えられます。

ワラを束ねている糸及び畳縁の布の素材により、畳を薪ストーブの燃料にしないことにしました。

処分場に出します。

廃材は薪に使えるけれど、畳はどうかな?

畳の下に敷いてあった杉板
畳の下の杉板を支えていた木
シロアリに喰われた畳

二人の大工さんがいらっしゃいました。

修理箇所の仏間と座敷の畳が次々とめくられ、あっという間に畳の間が板の間に変わってしまいました。

畳の下に敷いてあった杉板、そして、それらを支えていた木も、大工さんたちの素早く正確な鋸やバールさばきで見る見るうちに剥がされたり外されたりしていきました。

※ 私も毎日のように鋸を使っているのですが、扱い方は段違いです。
やはりプロは違います。
とても参考になりました。

私は、剥がされたり外されたりした杉板や木をいつもの居場所〈自宅から約500m〉に運びました。(右上・右中写真)

中には、汚れたものや釘だらけのものもありますが、ストーブに入るような大きさに切れば、どれも薪に使えそうです。

畳については、シロアリに喰われてもう使えませんので、薪にする予定でいます。
大きさは、長さ約180㎝、幅約90㎝、厚さ約5㎝です。
全部で10枚ちょっとあります。(右下写真)
鋸で、長さ45㎝、幅12㎝の大きさに切って、ストーブに入れていこうかなと考えています。〈実験ですね〉

結果については、後にブログでお知らせします。

自宅の修理に伴う廃材や畳の処分について

薪割りをしようと思っていた矢先に電話が

午後、薪割りをしようとした矢先にケータイが鳴りました。(右写真)

父からでした。
大工さんが自宅の修理箇所を見に来る旨の電話でした。

” 数か月前から自宅の仏間と座敷の床が落ちているのです。
それで、敷居もひどく下がって戸が倒れ、畳が波打っているという状態です。
建ててから60年近く経っているので致し方ないのですが … ”

大工さんと打ち合わせをしました。
助手の方も一人いらっしゃるということで、とくにお手伝いをすることもないということでした。

ただ廃材の処分については、こちら〈自分〉の方に任せてもよいということになりました。
※これで処分費用のぶんだけ安くなります。

廃材の量はどれくらいになるか未定ですが、薪ストーブに入る大きさに切って燃料にします。
〈合板は処分場に出します〉

あとはシロアリに喰われて使い物にならなくなった畳をどう処分するかです。

ネットでは、処分するのに一畳あたり1,000~2,000円とでていました。〈高い!〉

地元の処理場に問い合わせると、それより少し安いかな、という感じでした。〈それでも高い!〉

今のところ、畳も薪ストーブに入る大きさに切って燃料にしようかなと考えています。
〈ダメならまた考えます〉

初冬にかじかんだ手で泥の付いた竹を運ぶ

11月に運んだ竹も 残りは3本です
竹を段差になっている中継点まで運びました この後また焼却用ドラム缶の傍まで運びました
ドラム缶の傍に並べました 3本からたくさんの竹に増えました

11月に運んだ竹が3本しか残っていません。(右上写真)

ひと月も経たないうちにほとんど燃やしてしまったということです。

それで、再び木立の中に積んであった竹〈数年前に伐採したもの〉を運び出しました。

今回運び出した竹は、前回運び出した竹と違うところに積んであったものです。

積んであったところから焼却用ドラム缶まで80mほどの距離があります。

途中2.5mほどの段差があり、そこを中継点として、2回に分けて運びました。(右中写真)

伐採後数年経っているとはいえ、けっこう重たいものです。

両脇に一本ずつ抱えて、引きずりながら中継点まで運びました。

その後、また、中継点から焼却用ドラム缶の傍まで運びました。

耳当ての付いた帽子を被りながら、かじかんだ手〈一応軍手はしています〉で泥のついた竹を運ぶ初冬の作業でした。

でも、苦痛めいたものは感じませんでした。

3本しか残っていなかった竹が、以前のようにたくさんの竹になりました。(右下写真)

これで木の葉の焼却はしばらく大丈夫です。