師走ののどかな一日

木立全景  2025 12.19 9:00AM

年の暮れ近くになり、こんなに穏やかな天気になろうとは。

あまりに気持ちがいいので、木立の中だけでなく、周囲も歩きましたわ。

ついでに木立全景の写真も撮りました。(右写真)

 

木立ち回りを終えると、菜園の物置に向かいました。

妻の持ち物を除き、正午までに後片付けがほぼ終わりました。

※ 妻には来年の春までに後片付けをするように ” お願い ” してあります。

 

昼食後、近くのホームセンターに買い物に行きました。

降り注ぐ日差し、昼下がりと言えど太陽高度が低いゆえ眩しい。

が、真っ青な空の下、冬枯れを迎えようとしているさっぱりした光景の中を走る爽快さと言ったら … 。

買ってきた物が間に合わないことがわかり、返品に行くはめに。

結局ホームセンターまで往復したのですが、いいドライブでしたわ。

で、そうこうしているうちに夕方に。

師走ののどかな一日でしたな。

 

【追伸】

先日お伝えした使用期限の切れた消火器の処分の件ですが〈12.13付ブログ記事『すっきりしてきた物置内』参照〉、今日、消防設備品を扱っているお店に行ってきました。

私が処分をお願いしたのは、立てるとどちらも膝の高さぐらいになるサイズの2本の消火器 … 処分代は、1本につき1,000円でした。

繰り返しになるけど、今やタダで処分できる物はほとんどないようですな。

でかいマッチ箱を配る時代もあった

懐かしいマッチ

菜園にある物置の後片付け第8日目。

 

半分は片付きました。

残るは、ほとんどが妻の物ばかり。

そうそう、後片付けをしていると、珍しい物が出てきました。

 

大きなマッチ箱ですわ。(右上写真)

高さ7㎝、横12㎝、側面は上底2㎝、下底4㎝の台形で、マッチを擦る箇所になっています。

中を開けると、まだ一度も使っていないらしく、100本ほどのマッチ棒が整然と並んでいました。

正面、裏面には地元に古くから伝わるお祭りの絵が描かれており、下の方に金融機関名が記されていました。

家族の誰かが預金などをした折にもらったんでしょうな。

 

懐かしく思うと同時に、失われた30年に入る前の頃〈1990年前後〉が瞼に浮かびました。

ちょうど冬のボーナスが出る今頃のことだったですな。

金融機関の人たちが、預金獲得のためにしょっちゅう職場に出入りしてました。

ティッシュをはじめ、タオル、洗剤、サランラップ、御祝箸、カレンダー … など、よくもらいました。

 

… それが、今では …

数年前の年末に金融機関に行ったとき、カレンダーが置いてないのでその旨窓口の行員に尋ねると、奥の方から一つだけ持って来てくれました。

※ かつては、カレンダーがいっぱい詰まった段ボール箱が置いてあり、取り放題だったのに … 。
ちなみに現在は百均で買っています。

 

でかいマッチ箱を配る時代もあったんですなあ。

自然との共生は簡単ではない

菜園にある別の物置に本棚を設置

菜園にある物置の後片付け第7日目。

後片付けで出た6本の本棚ですが〈前々回ブログ記事参照〉、それらの中の3本を菜園にある別の物置に運び入れました。

で、地べたに転がっていたサツマイモを収めると、ピッタリ。(右写真)

本棚を野菜棚に転用したのは正解でした。

 

本日予定していた後片付けが思ったより早く終わったので、木立に戻りました。

折しも知人が訪ねて来ました。

「 … 一昨日とその前にも一回来たんやけど、居らんかったし、入院でもしたんかと思うとったんや … 。」

「見ての通り、ピンピンや。 … 菜園の物置が雨漏りしとって、中のもん〈もの〉出すのに通い詰め状態でな … まあ、入れや。」

 

「そんなに忙しいんなら手伝いしたろか?」

「ありがとう。 … そやけど、気持ちだけで十分やわ。」

「俺んとこの実家は、今回の地震〈令6能登半島地震〉で崩れてしもうて、母屋、物置、蔵、全部を公費で解体してもろうた。 … 残念やけど、どうしようもないしのお … 。」

「幸いにもわしんとこは残ったんやけど、何しろ中古のプレハブ物置なんで、たとえ地震がなーても〈なくても〉寿命でがたが来とったんや。 … 来年の春までにボチボチ片付けるつもりでおるんやわ … 。」

 

残らなくても、残ってもたいへん。

大きな爪痕を残した大地震。

自然との共生は簡単ではないですな。

活用できる物は活用

一番左側の棚が菜園の物置にあった物です〈自宅車庫にて〉

菜園にある物置の後片付け第6日目。

 

まだ使えそうな本棚が6本あることがわかりました。

内訳は、
①180㎝×180㎝×45㎝ 2本
②180㎝×  60㎝×30㎝ 1本
180㎝×  45㎝×30㎝ 1本
180㎝×  60㎝×35㎝ 2本
です。

 

①は、ガラス張りの大きな物です。
自宅に運び入れ、縁側に置く予定です。
本以外のものを入れてもけっこう見栄えがし、飾り棚としても利用できそうです。
〈おっと、その前に縁側の整理整頓をしないと。 … 恥ずかしながら至るところ物が散乱しているんですわ。〉

③と④は、菜園にある別の物置に持って行き、サツマイモや柿など、収穫した野菜や果物を置くのに使おうかなと思っています。

 

②については、外履きや工具類を収納するために今日自宅の車庫に運び入れました。(右上写真)
〈右上写真の一番左側の棚がそれです〉

以前からあった棚が腐食して朽ちかけていたので、ちょうどいいタイミングで入れ替えられました。

 

今回はたまたま本棚の活用についてお話しましたが、他、ドア、鉄棒、角材、ベニヤ … など、まだまだ使えそうな物がいっぱい出てきましたわ。

かつて子どもたちが使っていた習字セットや絵の具セットも出てきました。

活用したいんだけど、その方面はからっきしダメなんで … 。

すっきりしてきた物置内

すっきりしてきた物置内

菜園にある物置の後片付け第5日目。

 

今後使わないようなものを処分場に持って行きました。

まずは燃える粗大ゴミ。
〈木棚やプラスチックの容器など〉
ワゴン車の荷台がいっぱいになるほど持って行きましたわ。
処分代は1,400円でした。

 

次は埋め立てゴミと壊れた電気製品。
〈釣り竿や壊れた除湿器など〉
燃えるゴミを扱っている処分場とは別の処分場に行きました。
量はそれほどでもなかったんだけど、800円かかりましたわ。

※ 1か月ほど前に期限の切れた農薬を処分したとき〈11.9付ブログ記事『気がかりだったことが一つ片付きました』参照〉は、2,800円かかりました。
タダで処分できない時代なんですな。
そうそう、使用期限の切れた消火器も2本持って行ったんだけど、受け取ってもらえませんでした。
消火器を扱っているお店に持って行くとのことで、これも処分代がかかるそうです。

 

ということで、不要物の分別をしたり、あちこち動き回ったりしていると、正午を過ぎてしまいました。

遅い昼食をとった後、物置内を簡単に掃除しました。

するとどうでしょう。

かなりの量の物を処分しただけあり、とてもすっきりしたではないですか。(右上写真)

 

【雨漏りの水の処分について】

雨漏りの水の処分については、その修理作業をした時点において当ブログ記事にてお伝えいたします。