雨漏りした水の処分方法を変えようか

少し片付いたかな〈物置にて〉

菜園にある物置の後片付け第4日目。

後片付けも4日目ともなるとだいぶ片付きますな。

スペースに少し余裕がでてきましたわ。(右写真)

※ 写真ではきれいな物置内のようですが、実際は … 。

 

疲れが出てきたのか、今日は作業をするより、椅子に腰かけてお茶を飲んでいる時間の方が長かったですな。

そのぶん考える時間がありましたわ。

何を考えていたかって?

… 雨漏りした水をもっと楽に処分できないか … と。

 

この4日間、作業をしながらも、ずっと雨漏りの状態を見ていました。

すると、ほとんどが、物置の隅の方の天井から漏れていることがわかりました。

物置全体にがたが来ているので、そこだけ修理をしても切りがありません。

で、雨漏りは致し方ないとして、その雨漏りした水をもっと楽に処分できる方法に考えが及びました。

 

今までは、水が滴り落ちる箇所にたらい〈バケツでは容量が足りないのです〉を置き、たらいが満杯になる前に水を処分していました。

が、今後、もっと漏れる量が多くなり、たらいに溜まった水の処分が追いつかなくなることが十分に予想されます。

 

で、天井の雨漏りする箇所にホースを取り付け、そのホースの端をプレハブ内の外に出し、雨漏りの水を直接外に流し出そうかと思っているのですが … 。

試行錯誤してみますわ。

今後写真も交えて具体的にお伝えしていきます。

… 楽しかった釣り … さようなら

処分する釣り道具一式

菜園にある物置の後片付け第2日目。

9時過ぎに物置に着くや否や2台の暖房器具〈灯油ストーブ,ファンヒーター〉を点ける。

※ 約50㎡の広さなので、2台の暖房器具が必要なんです。
いつぞや暖房をケチり、寒い中に我慢しながら作業をしていて酷い風邪を引いてしまったんですわ。
いつまでも若くないんですな。
今や暖房費は必要経費です。
ちなみに木立前のプレハブに居る限り、暖房費はタダ同然〈薪ストーブなので〉です。

 

暖房の傍で茶をすすりながら、周りにある山ほどの品々を眺めました。

大半は妻の物だけど、勝手に処分しようものならたいへんなことになります。

で、自分の物を片付けることに。

 

まずは釣り道具からですな。

あるわあるわ、竿にリールにクーラー … … と。

リールは処分するときに金属扱いになると思われますので、水糸を全部取り除きました。

あれやこれやと分別するのに5時間かかりましたわ。

 

20本余りの竿、15個ほどのリール、3個のクーラー、他、浮きや針などの細々としたもの … 処分場に持って行くために車に積みました。(右上写真)

太めの水糸、15g以上のおもり、タモについては、野良仕事でも使うことがあるかもしれないので残しました。

 

数年前に釣りに関する本や雑誌をすべて処分しました。

そして、今回は道具一式と。

… 楽しかった釣り … さようなら。

菜園にある物置の雨漏りが …

物置の一角にある雨漏りを受ける容器

ここ数日雨の日が続いたので、菜園にある物置に行きました。

思っていたよりずっと酷い雨漏り。(右写真)

そんなに降ったわけでもなかったのに。

だんだん酷くなてきましたわ。

これから雪の季節、屋根に雪が積もり、それが解け出すと今ぐらいの雨漏りでは済みませんな。

来年の春に解体予定だけど、とにかく今年の冬の雨漏りを何とか最小限に食い止めないと … 。

 

といって、これといった手立てなし。

※ ここ9年間で2回屋根のペンキ塗りをしているけど、ほとんど効果がありません。
屋根〈トタン〉全体が錆び、寿命が来ているという感じです。
プレハブの物置です。
1996年の秋に中古で買いましたので、設置してから30年近く経っているということになります。
スペースは約5m×10m×2,3mで、物置の役目を十分に果たしてくれました。
今や子どもたちも巣立ち、残るは年寄りばかりの4人〈両親、妻、私〉。
これを機に断捨離ですな。

 

それには少なくとも丸1週間はかかりそう。

否、妻の左手首〈先日骨折〉がまだ完治していないので、まだまだかかるかも。
〈妻の持ち物が一番多いんですわ … 勝手に処分すると怒られますしな〉

差し当たって暖房器具〈灯油ストーブ,ファンヒーター〉を置く場所を確保しました。

 

至るところ、物、物、物 … 。

さて、何から始めようか。

気がかりだったことが一つ片付きました

処分した古い農薬〈処分手続きで重さを量っているところ〉

今年の1月のこと。

家の物置を整理していると14~15瓶の古い農薬が出てきました。

中にはまったく封を切っていないものも数瓶ありました。

が、いずれも使用期限をとっくに過ぎてしまったものばかりで、効き目がほとんどないように思われました。

といってゴミに出すことができず、捨てることはもってのほか。

JA〈農協〉に尋ねてみると、

「ああ、それなら年に1回、秋に処分しています。 … その日が近づいたら広報誌でお知らせいたしますので、期日に合わせてご持参ください。」

とのことでした。

 

今日がその日でした。

開場時刻に合わせて手続きに行きました。
〈まだ腰が痛く、農薬を持って行くような軽作業しかできないんですわ。〉

〈係の方〉
「 … 事前申し込みをなされていますか? 〈していない旨答えると〉 その場合は印鑑が必要なんですが … 。」

不覚、細かい説明書きを全く読まないで、ただ農薬だけを持って行ったのでした。
〈情けない〉

 

印鑑を取りに戻り、出直しました。

農薬の重さを計量すると、全部で6,4㎏でした。(右上写真)

処分には1㎏あたり400円かかるそうで、2,800円払いました。

内心「四捨五入すると6㎏なのに」と思いましたが、そのことは言いませんでした。

 

とにかく気がかりだったことが一つ片付き、ホッとしています。

伐採杉の後処理終了

伐採杉の後処理がようやく終了〈伐採跡地にて〉

9月13日から9月24日にかけて25本の杉を伐採しました。

杉の大きさは、胸高径10~45㎝、高さ15~23m。

今回は、伐採に失敗しても所有地に倒れるものばかりでしたので、すべて自分で行いました。

※ 最も大きい杉を伐採するときは緊張しましたな。
また、400㎜のガイドバーのチェンソーなので、一回で伐ることができなくてけっこう苦戦しましたわ。

 

そして、伐採後は後処理。

要は幹と枝を切り離して整理することです。

・幹の処理について
①太い部分は45㎝長の丸太に切り、後で割って薪にする。
②径20㎝ぐらいの部分は1,8m長に切り、土留めに使う。
③先の細い部分は1,2m長に切り、木杭として使う。

・枝の処理について
①太い枝は45㎝長に切り、薪にする。
②残りは、焼却〈野焼き〉するか処分場〈有料〉に持って行くことに。

 

その後処理もようやく終了。(右上写真)

ただ終わったからといって、丸太をそのまま放置しておくと作業〈とくに草刈り〉の妨げになり、また腐食してしまって薪として使えなくなってしまいます。

地面に直に付かないようにして積み上げないといけませんな。

そう、まだ一仕事残っているんです。

45㎝長の丸太といえど、生木なので直径が30㎝を超えるものとなるとホントに重い。

雪が降るまでにボチボチやっていきますわ。