初投稿から4か月

初冬の山桜
伐採された木々の傍にある我が居場所

ブログ初投稿から4か月が過ぎました。

昨日まで120本余りの記事を投稿しました。

ブログの内容につきましては、その日にあった出来事を書き、それに自分の考えや感想を少し加えるという感じのものです。

このことにつきましては、友人、知人より「そんな日記風の独り善がりのようなもん書いても誰も読まんやろ」と指摘を受けております。

ごもっともです。
自分としては、” 回数を重ねれば、テーマじみたものが定まってくるだろう ” と甘い期待を抱いているのですが…。
まだまだのようですね。

ブログの作成につきましては、たいていの場合、その日にあったことを夕方〈作業後〉から書き始めます。
書き終わるころにはちょうど自宅に帰る時間になっています。
そして、それを一晩寝かせ、翌日に読み直しをし、訂正箇所があれば訂正をして投稿しているという次第です。

下書きをしてから投稿するまでに一晩あると、自宅に戻ってからも夕食時、入浴時、就寝前等に「あそこを直そう」「あの表現はよくない」など、いろいろ考えるものです。

そのことは、メリハリのある生活をすることにもつながっていると思っています。

無所属の時間の中で生活することが許される限り、これからも書き続けていくつもりでおります。

5か月目もよろしくお願いいたします。

 

 

初投稿から3か月

薪ストーブの傍でブログを書く
台風21号で落ちた杉の葉と我が居場所

薪ストーブの傍でブログを書いています。(右上写真)

薪がはぜ、鉄瓶のお湯の沸騰する音が聞こえてきます。
時折鳥が鳴いています。
車が行き来する音も聞こえてきます。
窓外には、先日の台風で落ちた杉の葉が、地面を彩るように広がっています。(右下写真)

ブログ初投稿から3か月が過ぎました。昨日まで90本余りを投稿しました。1日約1本の割合です。

退職してからあっという間に半年が過ぎました。
人様よりご指導・ご助言をいただく機会もほんとうに少なくなりました。
そのぶん、自分で自分を律することの大切さを痛感している次第です。

コーチをつけずに陸上選手として大活躍された『為末大』選手が次のようにおっしゃっています。

… 私はコーチをつけずに競技人生を送った。なぜそれが可能だったかというと、自分で自分を育てることができたからだと思う。よく日本人はマニュアルを作ることや形式化することが得意でないと言われる。だが逆からいえば、そんなことをしなくても勝手にそれぞれが想像して動けるからではないか。 … … 自分の胸に聞いてみろ … 非常に日本的な指導法だと思う。 … … さらにとにかく継続することを学ぶ。 … … 人に聞かずに自分に問いかけて問題を探す。常に問題を発見しそれを改善しようとする。目標達成後もさらに向上しようと努力を続ける。これらが日本人の特性ではないかと考えている。 … 。
【日経新聞 7月25日付 41面 スポートピアより】

4か月目もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

初投稿から2か月

実りの秋に包まれた我が居場所
敷地には、セイヨウタンポポが咲く

ブログ初投稿から2か月が過ぎました。
昨日まで60本余りを投稿しました。
1日約1本の割合です。

今、このブログを打つ手を休め、耳を澄ましていますと、わずかにツクツクボウシの鳴き声や小鳥たちの囀りが聞こえてきます。
あのにぎやかだった蝉の声いっぱいの暑い夏が嘘のようです。
また、窓の外に目を向けますと、敷地に咲いたセイヨウタンポポ(右下写真)の上をチョウが舞っています。

穏やかな秋の日です。
このような落ち着いた雰囲気の中で、自由に思うままにブログを書けることに感謝しております。〈何回も言いますが、家族及びみなさんのおかげです。〉

… どうして秋にタンポポが咲くの? …

セイヨウタンポポは、その名の通り帰化植物です。いまは日本全国で見られるこのタンポポは、日本のタンポポの生活圏を奪い、勢力圏を広げています。日本にはトウカイタンポポやカンサイタンポポといった固有種がありますが、見た目そっくりですよね。簡単に見分けるには、がくを見てください。下向きに反り返っているのがセイヨウタンポポ、反り返っていないのが日本のタンポポです。どちらも同じような環境を好み、姿もそっくりですが、どうして日本のタンポポが競争に負けて減ってきているのでしょうか。それは、セイヨウタンポポが四季咲き『気温や日照、水分などの条件がある範囲内にあればいつでも花を付けること』だからです。
※四季咲き ⇔ 一季咲き『ある特定の季節にしか花を付けないこと』
【ネット:見ーつけた!】より

3ヵ月目もよろしくお願いいたします

 

 

退職後ブログ投稿をするに至るまで 2

死ぬほど読書:丹羽宇一郎著  幻冬舎新書

… ブログを投稿するには本を真剣に読まざるを得ない … というところで前回は終わりました。

そのことをとてもわかりやすく書いてある本がありました。

丹羽宇一郎氏〈元伊藤忠商事(株)社長〉が書かれた【死ぬほど読書】幻冬舎新書(右写真)です。

84ページに、
… 原稿を書くときは、実地の調査によって得た情報、資料や本にあたって仕入れた知識を整理し、自分なりに考えたことを読み手にわかりやすく伝える工夫が必要です。… … … 文章を通して多くの人に自分の意見や考え方を伝え、理解してもらうためには、考えながら本を読んだり、資料を分析したりすることが非常に重要だと、そのとき感じたのです。…
とありました。

もし私がブログ投稿していなかったら、今ほど紹介した箇所は鮮明に記憶に残らなかったと思います。

漫然と読み過ごしたのではないかとも思っています。

ブログ投稿していたがために氏の言葉が頭に焼き付いたのです。

ブログを書いて投稿することと積極的な読書はとても相性がいいようですね。

【追伸】
ブログ初投稿から一カ月の節目ということで、現在の自分の思いを述べさせていただきました。
改めて言いますが、このように自由に考えて行動し、ブログまでできるという無所属の時間を許容してくれている家族、そして、みなさんに感謝しております。
今後ともよろしくお願いいたします。

死ぬほど読書 (幻冬舎新書)

退職後ブログ投稿をするに至るまで 1

サイトの画面

ブログ初投稿から一カ月が過ぎました。

今のところ1日につき1本の投稿…という割合です。

退職後の4月の段階では、まさかブログ(右写真)を書くことになるとは予想もしていませんでした。

居場所づくりやその周辺の手入れなど、やりたいことがあり過ぎて、とてもとてもそんな余裕は … 。

それで、7月に入るころまでは、一日中と言ってもいいほど、それらの作業に没頭していました。

しかし、7月に入ると猛暑になり、屋外での長時間の作業が困難になりました。

で、屋内で過ごすことが多くなり、とくに読書に多くの時間を割くようになりました。

でも、どうでしょう。どれだけ読んでも、それを生かすような場がもうないのです。

心の糧になるとは思いつつも、その一方で、虚しさめいたものが湧いてきました。

「ひょっとして、このまま行ったら、本も読まなくなるんではないか … … 。」と不安にもなりました。

私は、どんな時代になろうが、【読み・書き】は、生きていくうえで欠かせないものだと思っています。

そこで、
… いつまでも読書を続けるには? … ということを考えてみました。

そして、「ブログなら、誰かが見ている。 … いい加減なことは書けない … 。 それには本も読まなければならない … 。それも真剣に … 。」
という結論に至りました。

【追伸】ブログはお金もあまりかかりません。

続きは、次回に。