疲れたけど楽しい散歩でした

本日の歩数は9,230歩 … ケータイ画面より

冬に逆戻り。

雪は降らないけど、北風が冷たい。

プレハブ内に籠ってばかりもいられなく、昼食後散歩に出ました。

木立をひと回りした後、いつもなら集落内を小一時間歩くんですが、今日は隣集落の私の所有する山林まで行くことに。

 

初めて歩く道は新鮮でいい。

ただ残念なのは、ポイ捨てゴミ。

空き缶、ペットボトル、弁当を食べた後のパックの何と多いことか。

持ち帰ればいいものを、何で捨てるんですかのお。

そして、人通りのほとんどない山道にいたると、便器やタイヤまで放ってあるんですわ。

… … …

再度、残念です。

 

4㎞ほど歩くと、所有する山林の30m近くまで来ました。

が、山林と山道の間にある山田〈山にある田んぼのこと〉の畦道が水浸しになっていて歩けないという有様 … かつて泥に膝まではまってしまい、酷い目に遭ったことが思い出されました。

我が山林に触れることもなく、泣く泣く帰途に就きました。

 

木立前のプレハブに戻ったのは、〈午後〉3時過ぎ。

木立回りも含め、2時間余りの散歩となりました。

ケータイの歩数計を見ると、歩数は9,230歩で、歩行距離は6,8㎞。(右上写真)

あっち見てこっち見ておまけに休む、というような歩き方でしたので、大人の平均と言われる時速4㎞にはいたりませんでした。

けっこう疲れましたわ。

でも、楽しい散歩でした。

歳をとったんですな

集落の冬枯れの田んぼ               2026 2.23 1:30PM 散歩中にて

夜中、けっこうな風雨でした。

木立に着くと、道路に杉葉が散乱していました。

幸いにも今日は祝日、車の往来が少なくてよかったです。

すぐに拾い集めました。

 

用事で〈薪風呂の〉親戚に行きました。

帰り際、「風呂の薪が足りんみたいや。」と。

で、物置に行って薪の残量を確認すると、
足りないどころではなく、あと一週間分あるかないかという有様。

昨年の春にかなりの量の薪を渡し、少なくとも今年の3月末までは持つと思っていたのに … 。

一か月分足りなかったですな。

まぁ、そのようなこともあろうかと思い、予備に薪を準備してありました。

※ 薪が足りない場合、早めに連絡するように言ってあるんですが、今回もギリギリ … 。
「薪は乾かさないとすぐにはできない」と何回も言ってあるはずなのに。
ホントに楽なもんですわ。

 

午後、散歩に出ました。

夜中の天気と打って変わってすばらしい天気。

風は少し冷たかったけど、早春の青空の下、冬枯れの田んぼがとても映えていました。(右上写真)

その景色もそろそろ見納めかと思うと、少し残念な気持ちにもなりました。

 

1時間ほど歩いたでしょうか。

若い頃は時速4㎞で歩くなんて遅過ぎてできませんでした。

が、今では早足で歩いてちょうど時速4㎞。

歳をとったんですな。

雪で折れた竹を処理する

雪の重みで折れた真竹 … 野焼きのために短く切り分け終えると、すでに日は西に傾いていました。〈木立前焼却場近くにて〉

積もっていた雪もすっかり消えました。

本格的な春までには、まだ数回雪が降ると予想されますが、竹が折れるほどの量にはならないと思われます。

で、この冬、雪の重みで折れた竹〈真竹〉を処理することにしました。

 

一瞥すると、折れたのは4~5本のようでしたが、実際に竹やぶの中に入って調べると、8本もの竹が折れているのがわかりました。

ほとんどが昨春に生えたもので、割けた状態で折れていました。

いずれも根元で切り、木立前まで運び出しました。

割けていない部分は支柱や棚に使えますので、そこだけ切り取って保管しました。

残るは割けた部分 … そのままでは野焼きするには長過ぎ、1,5m長ぐらいに切り分けていきました。

枝もすべて焼却しますので、切り落としました。

 

1時過ぎから竹の切り出しを始め、野焼きができるまでに処理し終わったのは4時半過ぎ、日はすでに大きく西に傾いていました。(右上写真)

暖かいよい天気の日でしたわ。

 

【追伸】

ここ数日屋外で作業をすることが多くなり、また、日々の〈1時間ほどの〉散歩と相俟ったことも功を奏したのか、体重が約1㎏減りました。

体を動かすことの大切さを改めて思った次第です。

春の気配が日毎に増す今日この頃、なぜかしらうれしい。

彼のような男が身近にいると思うと

マガモがいなくなった集落のため池

昨日の反動か、体調が今一つ。

※ 昨日の行動については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

腰は何ともないのだが、体がだるいのだ。

といって、何にもしないでいると、体重が増えてしまう。

昼食後、老躯に鞭打って1時間ほど散歩した。

集落のため池のそばを歩いていると、何とマガモが一羽もいなくなっているではないか。(右上写真)

北の方へ飛び去ったんだろうけど、目的地に無事に辿り着くことを祈るのみ。

 

散歩から戻ってくると、ちょうど木立前の畑で集落の男がカブの収穫をしていた。

しばらく世間話をした。

「 … 〈50m余り離れたビニルハウスを見ながら〉あそこで肥料をつくっとる男をあんたも知っとるやろ。 … 彼の肥料使うて野菜をつくり、最近、品評会で最高賞をとった者が出たんやわ。 … 地元のもん〈者〉が知らんだけで、周りではいい肥料やいうて大評判や。」

 

彼は隣集落の男で、作業場が木立に近いこともあり、何度か話をしたことがある。

農業が好きで、電気関係の会社を定年退職をすると同時に農業に従事。

初めは野菜づくりだけだったが、数年前から〈近くのビニルハウスで〉肥料づくりに取り組み始めた。

口数の少ない男で、自慢話めいたことを一度も聞いたことがない。

 

… 上手に野菜をつくるだけでなく、肥料までとは …

彼のような男が身近にいると思うと、うれしい。

ただ、ちょっと腰が …

薪割りが終わりました

〈午前〉9時頃に薪割機を設置。

薪を割る作業より薪割機を運ぶほうが辛いくらい。

薪割機にはタイヤも取っ手も付いているんだけど、何しろ80㎏近い重さなので、運ぶのがとても重たい。

加齢とともにだんだんしんどくなってきました。

 

今日割ったのは太めの薪ばかりだったので、4時間ほどで割り終わりました。(右上写真)

※ 薪ストーブを使い始めて11年目。
で、薪棚のどの位置に積んである薪がいつ頃に使われるのか、ほぼわかるようになってきました。
今日割ったのは、〈来年の〉大寒前後の1か月間に使われる薪です。
一年のうちで最も寒い時期に使われる薪ということになり、当然太いものになります。
そのことをまだわかっていなかった頃、たくさんの細い薪も割り、無駄に時間を費やしていました。
薪が細いと、割るのに時間がかかり、また、くべるときも回数が多くなって時間がかかるのです。

 

割り終わったのは〈午後〉2時少し前。

夕方までまだ時間があったので、割った薪を順に薪棚に入れていきました。

割った薪が太いぶん、本数が少ないので、これまた思っていたより短い時間で薪棚に収め切ることができました。

薪割機を片付け終わると、ちょうど5時でした。

まだ明るく、ホントに日が長くなりました。

 

本日の外での実働時間は7時間 … 達成感を味わっています。

ただ、ちょっと腰が … 。