衰える体力だけはホントに如何ともし難い

車を坂道ギリギリのところまで寄せる

昨日、木立にある休憩所の補強作業を終えました。

が、実は、補強作業以外にももう一つしなければならないことが。

それは、屋根から落ちる雨水のはね返りを和らげる手立てを施すことですわ。

 

休憩所の屋根には雨樋がありませんので、雨水は波板を伝って直接地面に落ちます。

雨足が強いときは地面をえぐるほどで、そのえぐられた泥が飛び散り、休憩所のコンクリート面を酷く汚してしまいます。

で、雨上がりのたびに泥を掃き出していました。

 

雨樋を付けるほどでもなく、雨水が落ちてくるところにコンクリート板を置くことにしました。

コンクリート板だと、雨水が当たっても水が飛び散るだけです。

また、休憩所の外側に向かって低くなるようにして斜めに置くと、雨水が休憩所の中に入ることもありません。

 

… 善は急げ。

さっそく近くのホームセンターに、コンクリート板〈30㎝×60㎝×6㎝〉8枚を買いに行きました。

1枚が25~26㎏と重いので、若い店員さんに手伝ってもらって車に載せました。

木立に戻ると、極力体力の消耗を抑えるべく木立に上る坂道ギリギリのところまで車を寄せました。(右上写真)

そして、〈運搬用〉一輪車で1枚ずつ休憩所まで運び上げました。

8往復はきつかった!

 

アイデアが湧き、それなりにやる気もあるんだけど、衰える体力だけはホントに如何ともし難いですな。

暑い! 日かげを選んで作業を

坂道をつくっているところは午後になると日かげになるんですわ  2026 5.13 2:30PM

木立に上がる坂道づくりの続きをする。

※ 木立に上がる坂道づくりについては、前回のブログ記事をご覧ください。

 

… ひたすら土を削り、それを〈運搬用〉一輪車の乗せて木立の窪地まで運ぶ  … それも坂道を上って。

初夏と言えど、照りつける日差しが暑い!

正午近くの気温は27℃。

真夏とは比べものにならないけど、まだ体が暑さに慣れていないせいか、もうバテバテ。

 

予報を見るに、まだ一週間ほどはこんな天気が続くとか。

今のままで作業を続けていくと、体が完全に参ってしまいますな。

で、明日からは午前に休憩所の補修をし、坂道づくりは午後だけにすることに。

休憩所は山桜の木の下にあるので、初夏から秋まで終日ほぼ木かげになります。

一方、坂道づくりですが、いま坂道をつくっているところは、幸いにも午後になると、日かげになるんですわ。(右上写真)

 

これからますます暑い季節に向かっていきます。

何もしないで、ただ居るだけでもたいへんなのに、木立の手入れをするとなるともっとたいへん。

といって、扇風機の付いた作業服を着てまで木立の手入れをする気にもなれなく。
〈生活がかかっていれば着ざるを得ないけど〉

 

作業内容を入れ替えたり時間のやり繰りをしたりして、日かげを選んで作業をしていきますわ。

2年後の夏には軽トラで木立に上がる

地面を削って坂道をつくる

当ブログ記事でいつも言っている ” 木立 ” ですが、木立前にある薪棚やプレハブより一段高いところにあります。

段差は、2,7mほどでしょうか。

で、木立前から木立に入るときは、細い15mほどのゆるやかな坂道を徒歩で上っていかなければなりません。

※ 右上写真にある右上の白っぽい筋がその坂道です。

 

毎日のように何度も上ったり下ったりしています。

重いものは、担いだり〈運搬用〉一輪車に載せたりして運んでいます。

一昨年の秋に木立の中に休憩所をつくったときは、単管やコンクリート板などの資材を運び上げるために、一日に〈運搬用〉一輪車で70回以上も上り下りしました。

※ コンクリート板は1枚25㎏もあるので1枚ずつしか運べないんですわ。
ちなみに休憩所に敷き詰めたコンクリート板は66枚でした。

 

それなりの体力があったからできたんですな。

が、今後、体力が衰えていくことを思うと、少なくとも軽トラが上がれるような坂道が必要。

現在乗っている車〈ボクシー:トヨタ製〉は、2年後の夏まで乗る予定。

それまで乗ると、ちょうど丸17年間乗ったことになり、また、買い替えの時期にもなります。

今のところ軽トラに買い替えるつもりです。

 

で、それらの事情を考慮し、坂道づくりに本腰を入れ始めたというわけ。(右上写真)

2年後の夏には軽トラで木立に上がれるように。

自分のペースでやれることは協力したい

先日もらった『水路等の草刈作業の案内』

睡眠不足気味。

夜中にモモちゃん〈飼い猫〉が2回も寝室にやって来たんですわ。

そのたびに起きたんだけど、一度起きるとなかなか寝付けず … 。

それを2回もやられると、たまったもんではないですな。

以前はほとんど私に寄り付かなかったんだけど、兄妹〈姉弟?〉のタロウ君が亡くなってからよく来るんですわ。

寂しいんですかのお。

※ タロウ君が亡くなったときのことについては、3.18付ブログ記事『14年間ホントにありがとう』をご覧ください。

 

で、今日は足りなかったサツマイモの苗〈20本〉を買ってきて植えただけで、あとはプレハブ内でネットを見るともなしにボーとしていました。

昼食後、30分ほど横になって昼寝をしたら、体が楽になり、頭もはっきりしてきました。

 

先日もらった『水路等の草刈作業の案内』が、ふと目に留まりました。(右上写真)

作業の実施日は明日。

係の方には、すでに参加しない旨連絡済み。

 

もちろんモモちゃんが寝かせてくれないことが理由ではありません。

一番の理由は、参加者がほとんど私より若く、それで作業のスピードも速いので付いて行けないことですわ。

右手の薬指、小指の不具合、左膝の関節の不調も大いに関係していますな。

… 残念です。

が、畔草刈りのように自分のペースでやれるような作業については、協力していくつもりでおります。

お互い古稀に

木立前のニンニク … そろそろとうが立つ頃かな

半年ぶりに友人が訪ねて来ました。

開口一番
「今、〈木立の〉前に植えたるニンニク見てきたけど、ええのに育っとった。そろそろとうが立ちそうやな。 … ブタ肉といっしょに炒めるとホントにうまいわ … 。」
と。(右写真)

久しぶりに会って最初に食べ物の話とは。

まぁ、元気な証拠ですな。

 

〈午前〉10時過ぎから夕方までずっと話していました。

今や共通の話題は、主に屋敷〈私の場合は木立になりますが〉の維持管理。

とくに除草。

※ 放置しておくと草ぼうぼうになり、虫がたかるようになると周りの家に迷惑がかかります。
また、地域の景観を損ねることにもつながります。
少なくとも年間5回除草することが理想。

 

が、老化による体力の低下に、年々夏が暑くなってきていることも加わり、それが難しくなってきているんですわ。

で、
「 … 体力の低下は避けられん。少々お金がかかってもミニ耕運機型の草刈機に頼るしかないやろが … 。」
という結論に至りました。

※ ミニ耕運機型の草刈機について
作業が捗り、おまけに楽。が、買うとなると30万円前後する。

 

「オレはあと数日で古稀。おまえ〈私のこと〉は、たしか6月生まれやったのお。とにかくあとひと月ほどで古稀や。 … 幾つまで生きられるかわからんけど、まあ、がんばろうや。」
と、別れました。