散歩はいい

雨も上がりましたわ〈午後3時頃、木立前より東の空を仰ぐ〉

歯の治療に行ってきました。

※ 2週間ほど前に部分入れ歯を支えていた歯が折れてしまいました。
今日はそのための2回目の治療日でした。

 

歯医者さんの椅子に座ると、「また痛い目に遭うんかいな」と、幾つになってもビクビクですわ。

と同時に、自分の衰えていく体を鮮明に実感し、寂しい気持ちになります。

 

歯医者を出ると、衆院選の期日前投票をするために役所に立ち寄りました。

※ 天気予報によると、衆院選投票日の2月8日〈日〉は大雪になるかもしれないとのこと。
で、歯医者さんに行ったついでに期日前投票したという次第です。

 

最高裁判事の審査用紙と政党名を書いた用紙をどの投票箱に入れるか迷っていると、係のかたより指示を受けました。

それでも間違えそうだったので、再度指示を受けました。

投票所を出るときに立会人と目が合いました。

何と知り合いでした。

目が笑っていました。

完全に 「おい、しっかりしろよ。」 を意味している笑いでした。

 

午後3時頃になると雨も上がったので、散歩にでました。(右上写真)

気温は低いけど〈2℃くらいか〉、速足で歩くとだんだん体が温かくなってきました。

気分爽快。

… 歯がダメになる? ボケて投票箱を間違える? 歳取ればそんなこと誰にでもあるやろが …

と、強気になってきました。

 

散歩はいいですな。

煙突だけでなく気分もスッキリ

取り外した煙突の内側 … 煤がいっぱいです

プレハブ内の空気が、薄っすらと煤の臭いを帯びてきました。

そろそろ煙突掃除かな。

記録を見ると、この前の煙突掃除は1月19日となっています。

今日は2月5日だから、掃除をしてから17日目 … 掃除をする頃かも。

※ 私の使っている薪ストーブは、ホンマ製の時計型ストーブ〈AS-60 〉。
煙突の直径は106㎜で、85㎝の長さのものを縦3、横1の割合にしてつないでいる。
で、煙突のトップの地上高は3m弱。
〈高いほどいいと思われるが、煙突掃除を考えると3mが限界〉
そのような条件の下、1日に10時間杉の薪を燃やすと、だいたい3週間ほどで煙突掃除を迫られる。
誰に迫られるかって? そりゃもちろんストーブからですわ。
・煤の臭い漂う室内の空気
・煙突のつなぎ目から漏れ出る煙
という形で、私の鼻と目にはっきりとわかるように迫ってくるのです。
今回は、その一歩手前で掃除をしたという次第です。

 

で、掃除をすべく煙突を取り外すと

案の定、内側に煤がいっぱいこびり付いていました。(右上写真)

専用のブラシでそれらを擦り落とすと、出てくるわ、出てくるわで、レジ袋がパンパンになるくらいに煤が溜まりました。

 

掃除をはじめてから1時間近くかかったでしょうか。

煙突を再びつなぎ終えると、煙突だけでなく、気分もスッキリしました。

しばらく散歩を続けたい

集落のため池

ここ3~4日、晴れ間を縫って散歩をしています。

※ 積雪状態となると、外仕事はお手上げなんですわ。
室内に籠ってばかりいますと、体が鈍り、体重が増えてきます。
で、運動のために数日前より散歩をはじめました。

 

今日は集落のため池まで足を延ばしました。(右上写真)

池に近づくと、いきなり バタバタ っと。

けっこうな数のマガモでした。

夏にはまったく見かけないので、よけいにびっくりしましたわ。

オス鳥の頭から頸にかけてのエメラルドグリーン色が鮮やかできれいでした。
〈ちなみにメス鳥は茶色っぽい地味な色をしています〉

※ 【マガモ】
秋に北方よりやって来て、春に再び北方に帰って行く冬鳥です。
ツグミ、ハクチョウ、マナヅルなども、冬鳥です。

 

1時間ほどぶらぶら歩き、木立前に戻ってきました。

心地よい疲れでした。

ケータイの歩数計を見ると、出発してから戻ってくるまで約6,000歩だったことがわかりました。

歩幅を60㎝とすると、歩いた距離は3,6kmということになりますな。

平均的な大人が1時間に歩く距離は4km言われています。

古稀を迎えようとしているじいさんがぶらぶら〈よたよたと言った方が正確かも〉歩けば、3,6kmが妥当ですな。

 

これで、体重増加が止まってくれればいいんだけど。
〈減ればもっといい〉

外で作業ができる季節になるまで、散歩を続けたい。

体力を適正に維持していかないと …

ようやく日が差し始める           2026 2.1 4:10PM 木立前にて

あっという間に2月になりました。

相も変わらず雪が降ってますわ。

これといって行くところもないので、ほぼ一日プレハブに籠って本を読んでました。

※ いま読んでる本は、前回のブログ記事で紹介した【本居宣長】〈小林秀雄著〉です。
私の読解力のせいもあり、遅々として進みません。
1時間に10ページの進み具合といったところか。
お茶をすすりながら、お菓子を食べながら、窓外の雪景色を眺めながら、薪ストーブのゆらめく炎を見ながら … etc. だらだらと読んでいることも大いに手伝っていますが。
小林秀雄先生、スミマセン。

 

で、本を読むのはいいんだけど、体が … 。

雪が積もると外に出て作業をする機会が少なくなり、それで体を動かさないので、どうしても体重が増えてしまうんですわ。

現に昨年の秋と比べて体重が2㎏も増え、ベルトの穴が一つずれてしまったという有様。

 

3日前から、集落の積雪が少ないところを小一時間歩いています。

もちろん運動のためです。

今日も〈午後〉4時過ぎに晴れ間がありましたので(右上写真)、散歩しました。

 

若い頃はとくに気に留めることもなかったけど、本を読むにも体力がいりますわ。

読解力、集中力がない上に体力も、ということになると … 。

適正に維持していかないと。

木立を歩きながら

4日ぶりに木立を歩く

雪が小雨に変わった。

それも午後には止んだ。

20㎝余り積もっていた雪が10㎝ほどに。

ほんの少し気温が高くなり、風も弱まったような。

4日ぶりに木立を歩くことにした。

 

木立を歩いていると(右写真)、ふと先日の役所からの電話が思い出された。

保健師さんからだった。

「昨年の健康診断以来、お変わりはありませんか?」

と。

 

健康診断を受けたのは、昨年の9月上旬。

その約1か月後に役所に赴き、今回電話をかけてきた保健師さんから健康診断の結果についていろいろとアドバイスをいただいた。

※ 健康診断は集団の形で行われ、100人近くいたと記憶している。
それも、9月以外にも何回も行われている〈年間7~8回か〉。
まさか全員がアドバイスを受けているわけでもないだろう。
どうして自分がアドバイスを受ける対象になっているのかわからない。
また、そのことについて訊ねてもいない。
悪いことでもなく、また時間に余裕もあるので、ありがたく受けている次第である。

 

「 … 冬に入って体重が2㎏ほど増えました。毎年この時期になると増えるんですわ。春になって外で作業をするようになると元に戻ると思っております。 … 他は、とくに変わったことはありません。」

と答えた。

 

木立を少し歩いたくらいでは体重の増えが収まらないんですな。

… 冬にそれなりに体を動かす …

考えますわ。