久しぶりに作業らしい作業を

薪を補充するために運び出した丸太

今日〈1月7日〉時点で、薪棚の薪を1/3消費しました。

その分、薪棚のスペースが空きました。
〈右写真参照〉

幸いにも晴れて暖かい日となったので、スペースを埋めるべく薪のための丸太を準備することに。

※ 例年、薪の準備は7月に入るまでに終えるようにしています。
それまでに薪割りを終え、7~9月の一年で最も暑い時期に干すと、〈杉の場合〉少々太くても十分に乾き、薪ストーブの燃料として使えるようになります。
で、冬を越すための薪はすでに準備済みで、この寒い時期に無理をして薪づくりをする必要もないのですが … 。
実は、薪棚にスペースができると困ることがあるんですわ。
薪棚に薪以外のもの、つまりプランター、板切れ、容器などを入れてあるので〈右上写真でわかるかな?〉、風を遮っていた薪がなくなると、それらが飛ばされてしまうんです。
それで、そうならないように新たに薪を割り、それらで空いたスペースを埋めて風を遮ろうというわけ。

 

丸太を木立から薪棚前まで運び出すのに2時間余りかかり、久しぶりに作業らしい作業をしました。(右上写真)

ここしばらく屋内に籠ることが多くて体が鈍っていたせいか、えらい疲れました。

すぐに薪割りをしたいんだけど、明日はまた雪が降るとか … 。

雪が積もらなければ、明後日、明々後日に薪割りをしますわ。

2026年幸先のよいスタート

木立前にて 2025 1.2 7:20AM

正月早々雪が積もりました。

積雪12~13㎝といったところか。(右写真)

今冬初の雪かきをしました。

自宅玄関前だけですが。

※ 自宅玄関は、新聞配達屋さんや郵便屋さんが毎日出入りしますので、少々の雪でも雪かきをします。
木立前や菜園物置前については、車が出入りできなくなったときにのみ雪かきをしています。
ちなみに積雪が20㎝を超えるようになってからでしょうか。

 

昼は、私の親戚10人と、夜は妻の親戚10人と会食をしました。

みんなそれぞれ1歳ずつ年を取ったんだけど、元気そうで何より。

どちらの会食も和やかなうちに終わりました。

… ただ、 … 食べ過ぎましたわ。
〈幸か不幸か下戸ですので、飲み過ぎることはないのですが〉

昼はお寿司、夜は焼肉と、楽しい雰囲気も相俟ってついたくさん食べてしまったんですな。

が、焼肉屋さんから戻り、湯船に浸かっているときの気持ちのいいことと言ったら。

 

昨夜〈1月1日の夜〉の初夢は、 残念ながら … 一富士二鷹三茄子:いちふじにたかさんなすび … のいずれにも該当しませんでした。

今夜見る夢は果たしてどんなやろか。

たとえどんなにすばらしい夢を見るにしても、今日の昼と夜の会食に勝ることはないでしょう。

2026年、幸先のよいスタートが切れました。

みなさんにとってもよい年でありますように。

引きこもり … 他人事ではない

今しがた知人が帰っていきました〈プレハブにて〉

今しがた知人が帰って行きました。(右写真)

「思ってたことを話したらなんかスッキリしたわ」
と言いながら。

 

彼〈知人〉が訪ねて来たのは、3時過ぎ。

2か月ぶりぐらいか。

はじめはあれこれ近況をしゃべっていたんだけど、そのうちに
「 … 実は、子どもが学校〈大学〉へ行かんで、家に引きこもっとるんや。 … いま3年生なんやけど、単位はほとんど取ってないし、卒業は到底無理や。 … … それで、勉強が嫌なら働きに出ればどーや、と言うとるんやけど、一向に埒が明かんのやわ … 。」

と、言い出し、それが延々と1時間余り続きました。

 

どうアドバイスしていいかわからなく、ほとんど聞いているだけ。

ただ、
「わしんとこの子どもは、今んとこはみんな一人立ちしとるけど、仕事に行き詰まったり、あるいは離婚したりして、いつ家に戻って来て引きこもらんとも限らん。 … そうなったら、あんたと同じように悩むやろな … 答が簡単に見つからんだけしんどいと思うわ … 。」
というようなことを言いました。

 

テレビなどで、よく全国の引きこもり者数が言われますが、けっこうな数です。

その数字を基準にして平均的に考えると、我が集落にも数人いることになります。
〈実際のところはまったくわかりませんが〉

引きこもり … 決して他人事ではないですな。

少し早いクリスマスプレゼント

搔き集めた杉葉を焼却場近くに積み上げる

朝方は例年並みの寒さだったけど〈2℃ちょっと〉、正午近くになると20℃超の暖かさになりました。

早めに昼食を済ませ、野焼きの準備をすることに。

※ 先日来の強風で、木立には落ちた杉葉が散乱しています。
いくら燃えやすい杉葉といっても、乾いていないと火付きが悪くなります。
ここ3日、この季節にしては珍しく暖かく晴れた日が続きましたので、乾いているうちにと杉葉を搔き集めた次第です。

 

焼却場近くと(右上写真)木立の中に2か所、全部で3か所に積み上げました。

明日からまた雨模様の天気になるそうですので、風のない天気のいい日に順に焼却していきたいと思っています。

もちろん雨〈雪〉が降っても濡れないように、すべてにブルーシートを被せました。

※ 木立の中に積み上げたものについては、焼却場近くのものを燃やし終わった後にそこに移動させる予定です。

 

何しろ暖かく、作業途中にベストを脱ぎ、10月並みの出で立ち〈肌着と作業服〉で作業をしたくらいです。

作業は夕方までかかり〈夕方といっても4時40分ですが〉、久しぶりにいい汗をかき、心地よい疲れを味わうことができました。

 

… いい汗をかいて心地よい疲れ …

来年の春までお預けかと思っていたけど、まさかこの時期に味わえるなんて … 。

少し早いサンタさんからのクリスマスプレゼントですな。

1本入れ替えるごとにひと休み

右前輪を入れ替えているところ

年末までの天気予報を見るに、雪だるまマークは大みそかのみ。

こんなのも珍しい。

しかも最高気温が10℃超の日が半分ある。

とくに明後日は20℃近くまで上がり、10月並みとか。

ホントに暖かいですな。

 

が、朝晩の気温となると例年とそれほど変わらなく、凍てつく日もある。

で、大事をとって冬タイヤに交換することに。

高齢の家族〈両親〉がいると、夜中に病院に走らなければならないことがあるんですわ。

そのときに道路が凍っていたら、夏タイヤでは走れませんわな。

※ 他にもう一つ理由があります。
ちょうど給油のためにガソリンスタンドに行くので、行ったついでに嵌め替えた冬タイヤの空気圧を調整してもらおうと思って。

 

◇ 〈すべての〉タイヤのねじを緩める
① ジャッキで車を上げる
② ねじを外す
③ 夏タイヤと冬タイヤを入れ替える
④ ねじを締める
⑤ ジャッキで車を下ろす
 〈すべての〉タイヤのねじを再度締める

全部でタイヤは4本あるので、上記①~⑤の作業を4回繰り返さなければなりません。

かつては40分ほどでできた作業も、今では1時間近くかかります。

タイヤを1本入れ替えるごとにひと休みしているからですわ。(右上写真)

 

先日近所の9歳年上の主が言っていたことを思い出しました。

「2日にわたって2本ずつ入れ替えとる。そうせんと体が持たんのや。」