自分がそうなったときはたしてできるかな

杭うちに一苦労 キュウリ〈左〉 ナス〈右〉

杭打ちを頼まれ、菜園に行ってきました。

何の杭かって?

キュウリとナスの支柱が倒れないようにするための杭ですわ。

支柱が安定しないと、キュウリのつるが地面を這ったり、ナスの茎が折れてしまったりします。

で、杭を打ち、杭の上部に横にした棒を結わえ、その棒に各々のキュウリやナスの支柱を固定させて支柱が倒れないようにします。(右上写真)

 

以前は父が杭打ちをしていたのですが、高齢のためにできなくなり、ここ数年は妻がしていました。

が、その妻も、階段から落ちて手首を骨折したり腰を傷めたりしてできなくなってしまいました。

で、私の出番となった次第。

※ 母は、物忘れがひどく、畑に出ることもできないんですわ。

 

年寄りばかりの家族なら、このような状況に陥ることは、ある程度予想がつきます。

で、作物の栽培は木立前の畑に一本化しようと言ってきたのに、父が菜園でやると言い張って … 。

 

私の家の場合は、作物栽培は一種の道楽。

作物を売って生計を立てているわけではありません。

下手につくるより、買った方が安くつく場合もあるんですわ。

冷たい言い方になりますが、 ” 自分でできなくなったら ” 止めるべきですな。

みんなに迷惑がかかるだけ。
父にどう伝えるか目下思案中〉

 

カッコよく断言したけど、もし自分がそうなったとき、はたしてできるかな。

蚊に刺される回数が減ればいいんだけど

流し台の排水路を変更 … ドアとコンクリート板の間に新たに排水パイプを敷設しました

昨日、今年初めての香取線香を焚きました。

いよいよ蚊が出てくる季節ですな。

で、今日は蚊の発生源の一つであるプルハブ近くの溝を掃除することに。

 

その溝は、プレハブにある流し台の排水を流すためのものです。

プレハブを設置したとき、近くのホームセンターからU字溝を買って来て、自分で敷きました。

が、傾斜が緩いために水がスムーズに流れなく、しょっちゅう掃除をしているという有様です。

 

U字溝の敷き直しをすればいいんだけど、近いうちにプレハブ自体の移動を予定しているので、何か無駄なような気がして … 。

といって、しょっちゅう溝掃除をするのも面倒だし … 。

 

いいことを思いつきました。

流し台の排水ホースを塩化ビニルパイプにつないで、プレハブから3mほど離れた傾斜のある〈水がスムーズに流れる〉溝に排水すればよいのです。

神の思し召しなんでしょうな、ちょうどいい太さの塩化ビニルパイプが手元にありました。

 

さっそく適当な長さに切って排水ホースとつなぎました。

重たいコンクリート板〈1枚…25~26㎏〉を動かすのに少し難儀しましたが、2時間ほどで流し台の排水路変更と相成りました。(右上写真)

実際に水を流してみました。

バッチリ。

これで、今年の夏は、蚊に刺される回数が減ればいいんだけど。

〇〇しない人は誰でも来てください

終日プレハブ内で過ごす

昨晩からずっと雨。

久しぶりのまとまった雨で、夏野菜の苗を植えた人たちは、さぞ喜んでいるだろう。

※ ここ10日余りまったく雨が降らなかった。
「サツマイモの苗が枯れてしもうた」という声を、何度聞いたことか。

 

正午前に少し晴れ間があり、その間木立をひと回りしただけで、あとはずっとプレハブに籠っていた。(右上写真)

訪ねて来る人もなかった。

お気に入りのユーチューブ番組をいくつか見たほか、とくに何をしたわけでもない。

晴天時は何もしないでいると、罪悪感のようなものを抱くのだが、今日は降りしきる雨が免罪符となった。

 

雨音が小さくなったときに時折交じる鳥のさえずり、かえるの鳴き声、そして、車の音 … 。

全くの静けさより、かえって落ち着きますな。

自分一人ということも手伝ってか、しぜんと来し方行く末に考えが及びました。

 

漠然として在り来りだけど、
近々古希を迎える身として、それなりに健康で好きなことをしていられるのは、運がいいからでしょうな。

と同時に、家族も含めてたくさんのいい人たちと出会ったことに感謝しています。

 

で、行く末は?

何らかの形でお返ししたい。

まずは、きれいな木立に仕上げ、集落の景観に寄与すること。

そして、そこで、お茶でも飲みながら話したり寛いだりすることかな。

… 威張ったり人を傷つけたりしない人は誰でも来てください …

休憩所の雨水問題を解決

雨水が落ちる箇所にコンクリート板を斜めに敷く

終日ラジオを流しながら作業をしました。

どの番組でも、「今日は暑い!」というようなことを言っていました。

全国的に暑く、猛暑日のところもあるとか。

幸いにも木立にある休憩所は日かげにあり、午後2時の気温は28℃。

しかも湿度は38%と低いので、快適に作業ができました。

 

今日は朝から夕方近くまで、休憩所の雨水問題を解決すべく、雨水が落ちる箇所にコンクリート板を敷く作業をしました。
休憩所の雨水問題については、前回のブログ記事参照〉

【作業の手順】
① 8枚の大きいコンクリート板〈60㎝×30㎝×6㎝〉を傾けて敷く
② 大きいコンクリート板を敷けないような狭いところに、6枚の小さいコンクリート板〈25㎝×25㎝×5㎝〉を傾けて敷く
③ コンクリート板とコンクリート板の間の隙間を、インスタントアスファルトで埋める

 

一回で傾斜がぴったり合うことはほとんどなく、土を削ったり、削り過ぎた場合は逆に土を足したりし、そのたびにコンクリート板を上げたり下げたりと … 。

一枚のコンクリート板を敷くのに、そのような作業を3~4回繰り返さないとうまくいかないんですわ。

とくに大きいコンクリート板は25~26㎏と重く、腰への負担が大きい。

 

まあ、何とか敷き終わり、雨水の問題が解決できました。(右上写真)

腰痛が気がかり … 。

衰える体力だけはホントに如何ともし難い

車を坂道ギリギリのところまで寄せる

昨日、木立にある休憩所の補強作業を終えました。

が、実は、補強作業以外にももう一つしなければならないことが。

それは、屋根から落ちる雨水のはね返りを和らげる手立てを施すことですわ。

 

休憩所の屋根には雨樋がありませんので、雨水は波板を伝って直接地面に落ちます。

雨足が強いときは地面をえぐるほどで、そのえぐられた泥が飛び散り、休憩所のコンクリート面を酷く汚してしまいます。

で、雨上がりのたびに泥を掃き出していました。

 

雨樋を付けるほどでもなく、雨水が落ちてくるところにコンクリート板を置くことにしました。

コンクリート板だと、雨水が当たっても水が飛び散るだけです。

また、休憩所の外側に向かって低くなるようにして斜めに置くと、雨水が休憩所の中に入ることもありません。

 

… 善は急げ。

さっそく近くのホームセンターに、コンクリート板〈30㎝×60㎝×6㎝〉8枚を買いに行きました。

1枚が25~26㎏と重いので、若い店員さんに手伝ってもらって車に載せました。

木立に戻ると、極力体力の消耗を抑えるべく木立に上る坂道ギリギリのところまで車を寄せました。(右上写真)

そして、〈運搬用〉一輪車で1枚ずつ休憩所まで運び上げました。

8往復はきつかった!

 

アイデアが湧き、それなりにやる気もあるんだけど、衰える体力だけはホントに如何ともし難いですな。