ゆったりとした心持ちで

クリを薪ストーブで茹でる

今朝の気温は0℃ほどだったけど、ここ3~4日は-4℃前後でとても寒かった。

※ 私の住んでいるところは、厳寒の時期でも-3℃を下回ることは滅多にない。
ましてやそれが数日も続くとなると、ホントに堪える。
で、敷布団を2枚重ねて寝ているんだけど、今冬が初めて。
おまけに湯たんぽも使う始末。
歳をとったことも関係しているんでしょうな。
※ 掛け布団はすでに限界まで重ねていますんで、これ以上重ねると体が潰れてしまいます。

 

日中も最高気温が1℃前後とこれまた寒い。

まあ、こんなときは外出しないで家〈私の場合は木立前のプレハブになるけど〉に籠っていることですな。
〈寒い中、生活のために働いている方々には申し訳ない。〉

今日も、雪かき以外の時間帯はプレハブに籠っていました。

 

午後のおやつはクリでした。

昨年の秋に木立で拾ったのを冷凍保存してあったもので、20個ほど薪ストーブで茹でて食べました。(右上写真)

熱々で味はもちろん !

 

100ℓを超える冷凍庫内には、クリをはじめ、ミニトマト、インゲン豆、ブルーベリーが、かなり残っています。

他、冷凍庫内ではないけど、ジャガイモ、サツマイモもけっこう保存してあります。

それらに加えて、暖房の燃料となる薪もふんだんにあります。

 

春までまだ一か月余り。

それまでゆったりとした心持ちで過ごしたいですな。

だんだん遅くしかも億劫に

今から分解します

昨日の午後と今日の午後は菜園にある物置にて作業をしました。

スチール棚を組み立てたり分解したりしたんですわ。

 

まず、昨日の午後ですが、スチール棚〈4段:150㎝×180㎝×45㎝〉の組み立てをしました。

それは、7~8年前に自宅にあったのを分解して物置に放り込んであったものです。

鉄棒、鉄板、ねじと部品はとても少なく、すぐにでも簡単に組み立てられそうなものなんだけど … 最初は何から始めていいのかわからないという有様。

すでに組み立ててあるものを見てから、それを参考にしてつくり始めました。

かがんだ姿勢での作業がホントにつらい!

膝が痛くなるわ、胸やけがするわで … 。

※ 逆流性食道炎の気〈け〉があるので、みぞおち辺りを圧迫すると、胸やけがしてくるんですわ。

結局、完成させるのに4時間かかりました。

 

今日の午後は、それを別の物置に移動させ、以前のスチール棚と置き換える作業から。

で、設置を終えると、今度は以前のスチール棚の分解。

90㎝×150㎝×45㎝〈3段〉とかさは小さいけど(右上写真)かがんだ姿勢での作業がつらいのは同じ。

分解し終わると、もう夕方でした。

 

組立、分解 … 若い頃はそれほど苦に感じませんでした。

むしろ楽しんでしていたくらいでした。

それが … 。

歳なんですかの。

だんだん作業が遅くなり、しかも億劫になってきましたわ。

トウガラシの畝を整理しないと …

未整理のトウガラシの畝

3月並みの暖かさの穏やかな日。

木立の中だけでなく、周辺も含めて1時間余り歩く。

ホントにいい気持でした。

 

歩いた後、イチゴ、ニンニク、タマネギに888〈化学肥料〉を施しました。

※ いずれも昨年の秋に植えたんだけど、成長が今一つ。
草木灰を少し施しただけなのがいけなかったんですな。
イチゴに至っては、まったく施していないんですわ。
わけ … イチゴと草木灰の相性はよくなく、葉っぱばかり大きくなって実が生りませんので。

 

それが終わると、ミカンの雪囲いの補修をしました。

先日の台風並みの風で被せてあったビニルがはだけてしまったんですわ。

2,5mほどの高さなので、高いところは脚立に上って作業をしました。

で、2つの雪囲いの補修を終えると、もう正午でした。

 

午後はトウガラシの畝(右上写真)を整理しようと思いきや … 、

畝まで行ったまではよかったけど、急にやる気がなくなってしまいました。

やる気がなくなったというより、午前中で体力を使い果たしてしまったといった方が正確かもしれません。

ここしばらく薪ストーブにまとわり付くような生活をしていたので、体が完全に鈍ってしまったみたいですな。

で、午後は何をしたかって?

ストーブの傍らで、アイスを食べ、お茶をすすり、本を読んでいましたわ。

 

明日も暖かいとのこと。

トウガラシの畝を整理しないと … 。

雪の日に思う

薪ストーブの傍らで

正午少し前から雨が雪に変わった。

薪ストーブの傍らで窓外の景色を眺めていると(右写真)、十数年前のことが思い出された。

 

私がまだ勤めていた頃、雪の日にプレハブで休んでいると、外から親戚の主の大きな声が。

「おい、ここにある丸太を持って行くぞ。」
と。

「 … 今、出て行って手伝うわ。」
と返事をすると、

「出て来んでええ。 … せっかくの日曜日や。よう休めや。ホントに出て来んでええぞ … 。」
と、あっという間に軽トラに丸太を積んで帰って行った。

 

今思うと、当時の彼〈親戚の主〉の年齢は80代後半 … 。

車を運転していたことといい、軽くもない丸太を次から次へと持ち上げていたことといい、改めて驚きました。

予科練にいたときに終戦になったという話を何度か聞いたことがあり、戦後生まれの私たちと鍛え方が違うことも大いに考えられますな。

 

後日、彼の奥さんから聞いた話

… 主人はお風呂が大好きで、薪がふんだんに手に入ったからと大喜び。で、昼間から温泉気分でお風呂に2回も3回も入ったりして、それで、とうとう風邪を引いてしまったんですよ。 …

 

そんな彼も、4年前の春に逝ってしまいました。

享年94歳、主な死因は老衰でした。

もし生きていれば、今年白寿を迎えていたのですが … 。
〈彼の奥さんは健在です〉

さて、私こと

命ある限り、最善を尽くしたいですな。

久しぶりに作業らしい作業を

薪を補充するために運び出した丸太

今日〈1月7日〉時点で、薪棚の薪を1/3消費しました。

その分、薪棚のスペースが空きました。
〈右写真参照〉

幸いにも晴れて暖かい日となったので、スペースを埋めるべく薪のための丸太を準備することに。

※ 例年、薪の準備は7月に入るまでに終えるようにしています。
それまでに薪割りを終え、7~9月の一年で最も暑い時期に干すと、〈杉の場合〉少々太くても十分に乾き、薪ストーブの燃料として使えるようになります。
で、冬を越すための薪はすでに準備済みで、この寒い時期に無理をして薪づくりをする必要もないのですが … 。
実は、薪棚にスペースができると困ることがあるんですわ。
薪棚に薪以外のもの、つまりプランター、板切れ、容器などを入れてあるので〈右上写真でわかるかな?〉、風を遮っていた薪がなくなると、それらが飛ばされてしまうんです。
それで、そうならないように新たに薪を割り、それらで空いたスペースを埋めて風を遮ろうというわけ。

 

丸太を木立から薪棚前まで運び出すのに2時間余りかかり、久しぶりに作業らしい作業をしました。(右上写真)

ここしばらく屋内に籠ることが多くて体が鈍っていたせいか、えらい疲れました。

すぐに薪割りをしたいんだけど、明日はまた雪が降るとか … 。

雪が積もらなければ、明後日、明々後日に薪割りをしますわ。