体が動かなくなったらゴメンナサイ

休憩所周辺の草刈りをする

朝、木立前を歩いていると、隣家の主が畑の草むしりをしていた。

「おはようございます。朝から精が出ますね。」

「ああ、涼しいうちにと思うてやっとるんや。 … あんたんとこの木立も広いし、たいへんやろ。」

「ええ、霜が降りる頃まで除草作業の連続です。今はそれなりに体が動くのでみなさんに迷惑をかけることはないんですが、体が動かなくなったら、 ” ゴメンナサイ ” ですね。」

「みんないっしょや。 … 残念やけど、わしんとこは、もうそれに近い状態やな。」

※ 隣家の主は80歳近く。
数年前に熱中症に罹り、それから以降、とくに暑い季節になると体調が優れなくなるらしい。

 

木立にある休憩所周辺の草刈りをしているとき(右上写真)、ふと思った。

… いずれは手押しの草刈機を買わなければならないだろうな …
と。

※ 手押しの草刈機について
ミニ耕運機のようにエンジン式なので、ただ押しているだけで草が刈れる機械です。
楽に早く作業ができるということで、集落でも使う人がだんだん増えてきました。
〈機械の大きさにもよるけど、草刈機と比べて1/3~1/4の時間で作業を終えられるとのこと〉
価格はピンキリだが、30~40万円のものが使い勝手がいいらしい。

 

その手押しの草刈機も使えないほど体が動かなくなったら、ホントに ” ゴメンナサイ ” ですな。

軽作業も暑いさ中では重労働

草むしりに悪戦苦闘

5日ぶりに草むしりの続き。

むしれない。

5日前には、コボッ、コボッと簡単にむしれたのに。

植物が最も成長する時期なので、短時日で根が張ったようですな。

結局むしり終わるのに午前中いっぱいかかりましたわ。(右上写真)

※ 5日も空けずにすぐに続きをすればよかったのですが、ヒマワリ、アサガオ、インゲンの植え替えをしていたら、今日になってしまったんですわ。
今年は暖かいのか、ヒマワリ、アサガオ、インゲンの苗の成長が昨年より4日も早かったのです。
それで、畑を耕したり施肥をしたりして植え替えをしていたら、そのぶん遅れてしまって … 。

 

午後はブルーベリーの4回目の収穫。

今日の収穫量は3升1合でした。

で、収穫作業は3時間近くかかりました。
〈私の場合、1升採るのに約1時間かかるんですわ〉

気温は25℃ほどだったと思うのですが、ネットの中に3時間近くもいると、けっこう体に堪えました。

収穫は1日おきにしていますので、次は明後日ということになります。

予報では、最高気温が29℃とのこと。

ブルーベリーの熟し具合を見るに、明後日も今日と同程度の収穫量と思われます。

心して臨まないと。

 

草むしりやブルーベリーの収穫作業は、どちらかというと軽作業の部類に入ります。

が、暑いさ中では、重労働となります。

ましてや長時間となると地獄。

まあ、がんばりますわ。

おかげさまで古稀を迎えました

今日採れたブルーベリー

昨日自作した物干し台を自宅寝室に設置すると、ピタッと合いました。

頭に描いていたことが、そのまま現実になるなんてめったにないんだけど … いい気持ちですなあ。

※ 物干し台を自作した経緯については、前回ブログ記事をご覧ください。

 

午後は3日ぶりに2回目のブルーベリーの収穫。

好天が続いているせいか、収穫量が前回の2合から一挙に1升9合に増えました。(右上写真)

ただ不器用なせいか、1升につき1時間と採るのに時間がかかるんですわ。

で、今日は2時間近くかかりました。

まだ涼しかったからいいものの、これが30℃を超えるような日に3升以上の収穫をするとなると、かなり体に堪えます。

うれしい悲鳴と言えば、それまでなんですが … 。
〈とにかく熱中症に気をつけないと〉

 

帰宅途中、日頃お世話になっているお二方の家に立ち寄り、ブルーベリーを置いてきました。

そして帰宅すると、今度はケーキが置いてありました。

子どもから私への誕生日プレゼントのことでした。

そう、今日は私の70歳の誕生日でした。

 

それなりに体が動き自分の思うような物干し台がつくれる、ブルーベリーをいっぱい収穫できてそれを気軽にお渡しできる方がいる、子どもから誕生日プレゼントをもらう … 。

こんなにいいことずくめの誕生日になろうとは。

感謝するのみです。

おかげさまで古稀を迎えました。

自分がそうなったときはたしてできるかな

杭うちに一苦労 キュウリ〈左〉 ナス〈右〉

杭打ちを頼まれ、菜園に行ってきました。

何の杭かって?

キュウリとナスの支柱が倒れないようにするための杭ですわ。

支柱が安定しないと、キュウリのつるが地面を這ったり、ナスの茎が折れてしまったりします。

で、杭を打ち、杭の上部に横にした棒を結わえ、その棒に各々のキュウリやナスの支柱を固定させて支柱が倒れないようにします。(右上写真)

 

以前は父が杭打ちをしていたのですが、高齢のためにできなくなり、ここ数年は妻がしていました。

が、その妻も、階段から落ちて手首を骨折したり腰を傷めたりしてできなくなってしまいました。

で、私の出番となった次第。

※ 母は、物忘れがひどく、畑に出ることもできないんですわ。

 

年寄りばかりの家族なら、このような状況に陥ることは、ある程度予想がつきます。

で、作物の栽培は木立前の畑に一本化しようと言ってきたのに、父が菜園でやると言い張って … 。

 

私の家の場合は、作物栽培は一種の道楽。

作物を売って生計を立てているわけではありません。

下手につくるより、買った方が安くつく場合もあるんですわ。

冷たい言い方になりますが、 ” 自分でできなくなったら ” 止めるべきですな。

みんなに迷惑がかかるだけ。
父にどう伝えるか目下思案中〉

 

カッコよく断言したけど、もし自分がそうなったとき、はたしてできるかな。

蚊に刺される回数が減ればいいんだけど

流し台の排水路を変更 … ドアとコンクリート板の間に新たに排水パイプを敷設しました

昨日、今年初めての香取線香を焚きました。

いよいよ蚊が出てくる季節ですな。

で、今日は蚊の発生源の一つであるプルハブ近くの溝を掃除することに。

 

その溝は、プレハブにある流し台の排水を流すためのものです。

プレハブを設置したとき、近くのホームセンターからU字溝を買って来て、自分で敷きました。

が、傾斜が緩いために水がスムーズに流れなく、しょっちゅう掃除をしているという有様です。

 

U字溝の敷き直しをすればいいんだけど、近いうちにプレハブ自体の移動を予定しているので、何か無駄なような気がして … 。

といって、しょっちゅう溝掃除をするのも面倒だし … 。

 

いいことを思いつきました。

流し台の排水ホースを塩化ビニルパイプにつないで、プレハブから3mほど離れた傾斜のある〈水がスムーズに流れる〉溝に排水すればよいのです。

神の思し召しなんでしょうな、ちょうどいい太さの塩化ビニルパイプが手元にありました。

 

さっそく適当な長さに切って排水ホースとつなぎました。

重たいコンクリート板〈1枚…25~26㎏〉を動かすのに少し難儀しましたが、2時間ほどで流し台の排水路変更と相成りました。(右上写真)

実際に水を流してみました。

バッチリ。

これで、今年の夏は、蚊に刺される回数が減ればいいんだけど。