じっくりと休んだおかげか …

早朝に野焼きをする〈木立前焼却場で〉

早朝〈5時半過ぎ〉に野焼きをしました。

雨上がりで風も無く、(右写真)小一時間で無事終了。

 

野焼き後、ブログ記事を投稿し、木立をひと回りしました。

珍しく食べ頃のイチジクが3個ありましたので、捥ぎました。
〈家族へのお土産にします〉
〈今までに熟したものは、ほとんどカラスに食べられました。来年は防鳥ネットを張る予定です。〉

木立前に戻ると40個ほどの栗を拾い、朝の日課を一通り終えました。

 

さて、今日は何をしようか。

抜根の続きをしたいところだけど、情けないかな左肩が痛くて思うように動かない。

※ 2週間ほど前に、竹の切株を抜くのに重い道具を持ったことが原因。
〈9.22付ブログ記事『無理なく体を労わりつつボチボチが一番』を参照〉
一度治りかけたのですが、杉の切株の抜根や草刈りなどをしているうちにぶり返したようです。

 

決めました。

今日は何にもしないで、スカッと休むことに。

プレハブ内で、ユーチューブを見たり本を読んだりして過ごしました。

途中、正午近くに集落の男が、夕方に他集落の男が訪ねて来ました。

ゆったりと近況を聞いたり話したりでき、楽しいひと時となりました。

 

何か左肩がスムーズに動くようになったような。

じっくりと休んだおかげか … 。

明日からしばらく秋晴れが続くとのこと。

無理をしないようにしてやっていきますわ。

回復してホントよかった

ようやく外に出る元気が出てきました
2026 9.26 3:00PM 木立前にて

夜中に何回も目が覚めた。

眠りたいんだけど眠れない。

寝返りもよく打った。

ウメシロップを炭酸で割って飲みたくなった。

※ 夜中にコーヒーやお茶を飲んだことがあるが、ウメシロップを飲みたくなったのは初めて。
弱った体が甘いものを欲していたんでしょうな。
結局飲みませんでしたが。

 

朝起きると覚束ない足取り。

風邪?

とりあえず洗濯と朝食を済ませ、風邪薬をんだ後、木立に向かった。

 

プレハブに入ると寒気がし〈室温は20℃〉、薪ストーブを焚いた。

この季節に薪ストーブを焚くと、室温が簡単に30℃を超える。

が、全く熱さを感じず、床に横になっているうちに寝入ってしまった。

目が覚めると正午近く。

食欲無し、といって何も食べないと益々弱るので、お菓子と牛乳とアイスクリームで昼食にした。

風邪薬を飲んで横になっているうちに、また寝入ってしまった。

目が覚めるとちょうど3時。

体が少し楽になったので、外に出て歩いてみようという気になった。(右上写真)

朝の覚束ない足取りと比べると、だいぶよくなった。

 

抜根の疲れか、帯状疱疹接種のせいか、はたまた寝冷えが原因なのかわからないけど、体調は治る方向に向かっているよう。

今晩は母の卒寿の誕生会。

そんなめでたい会に参加できるまでに回復してホントよかったですわ。

『貧乏症』予防接種があったなら …

ブルーシートを被せた抜根道具

今日も抜根作業。

8時半頃に開始し、小さめの切株を5株抜いた時点で正午となりました。

午後は帯状疱疹接種のため、本日の作業は午前で打ち切りました。

まだしばらく抜根作業を続ける予定でいるので、ブロックチェーンを吊るした三脚にブルーシートを被せ、木立に置きっぱなしにすることに。(右上写真)

※ 抜根の道具が重いので、一々出し入れするのがたいへんなんですわ。
で、抜根作業が終わるまでの間、簡単な雨除けを施して作業場所に置くことにしたというわけ。

 

昼食を終えると、帯状疱疹接種を受けるために近くの診療所に行きました。

おかげさまで無事に接種が終わりました。
〈幾つになっても注射は嫌ですな〉

帰り道スーパーに立ち寄り、木立に戻ったのは3時半頃。

夕方までにもう一仕事できそうでしたが、大事をとってプレハブ内で安静にしていました。

いつもなら、作業日和に真昼間から室内に休んでいるなんて罪悪感を抱くんだけど、今日は無し。

だって、接種後看護師さんから、
「今日は、過激な運動を控えた方がいいですね。」
と、言われたんですから。

免罪符をもらったも同然ですな。

 

が、よくよく考えると、休むことに罪悪感を抱くこと自体がおかしいのかも。

貧乏性の性を症に置き換えると、『貧乏症』。

病名みたいですな。

もし、『貧乏症』予防接種というものがあったなら … 。

しばらくの間抜根作業が続きそう

三脚に吊ったチェーンブロックでトガの木の切株を引き抜いたところです

一昨日で竹の切株を取り除く作業が終わりました。

で、昨日より杉やトガの木の切株を引き抜く作業をしています。

※ 来年から手押し型の草刈機で草を刈る予定でいます。
竹や木の切株があると、一々迂回しなければならなく、時間と燃料の浪費になりますからな。

 

単管〈2m長〉の三脚にチェーンブロック〈2t〉を吊り、抜けそうな切株を順に抜いていきました。(右上写真)

とくに重労働をしているという意識はないんだけど、きつい作業なんですな。

切株を引き抜くときに力を入れるのはもちろん、重い三脚やチェーンブロックを運ぶときもけっこうな力がいるんですわ。

実際、今日はそれほど暑くもなかったのに〈気温27℃,湿度65%〉、1株抜くごとに汗がドッと吹き出しました。

※ この手の作業は、余程のことがない限り夏にはしないようにしています。
下手をすると、倒れかねませんからな。
〈道路工事であれ、屋根の修理であれ、炎天下でそのような仕事をしている人を見ると頭が下がります〉

 

昨日、今日と合わせて大小15~16株引き抜きました。

楽な作業ではありませんが、誰に急かされるわけでもなく、またノルマがあるわけでもなく自分のペースでやっていますので、オーバーワークになることはありません。

 

しばらくの間、抜根作業が続きそうです。

無理なく体を労わりつつボチボチが一番

平鍬で削り取った竹の切株

朝、起きると、

!

左腕が上がらないではないか。

思い当たる節は?

竹の切株を取り除くのに、力任せに『根切り』〈根っこを断ち切る道具:7㎏の重さがあります〉を何回も持ち上げたことが原因のよう。

※ 『根切り』については、前回ブログ記事に掲載の写真をご覧ください。

 

一昨昨日の午前、一昨日の午前、そして昨日は終日と、3日連続竹の切株を取り除く作業をしました。

大半は平鍬で簡単に削り取れるのですが(右上写真)、一部そうでないものもあり、そのようなときは、『根切り』で叩き割って取り除きます。

… 叩き割る … 勇ましい表現ですな。

実際、やわな力では歯が立たなく、かなりの労力を使います。

休み休みすればいいものを、けっこう楽しい作業なので調子に乗って頑張り過ぎたようです。

 

情けないかな、今日は、朝からほとんど何にもしないでボーとしていました。

今〈午後4時〉このブログ記事を書いているんだけど、何にもしないでいたことも手伝ってか、左腕が肩より上がるようになりました。
〈朝は肩まで上がらなかったんですわ〉

 

今や残る竹の切株は50個ほど。
〈7年半前の伐採当時は約1000個でした〉

できれば明日の午前中に片付けられればいいのですが … 。

 

理想の木立までには、まだまだ時間がかかりそう。

無理なく体を労わりつつボチボチやっていくのが、一番いいのかも。