トウガラシの畝を整理しないと …

未整理のトウガラシの畝

3月並みの暖かさの穏やかな日。

木立の中だけでなく、周辺も含めて1時間余り歩く。

ホントにいい気持でした。

 

歩いた後、イチゴ、ニンニク、タマネギに888〈化学肥料〉を施しました。

※ いずれも昨年の秋に植えたんだけど、成長が今一つ。
草木灰を少し施しただけなのがいけなかったんですな。
イチゴに至っては、まったく施していないんですわ。
わけ … イチゴと草木灰の相性はよくなく、葉っぱばかり大きくなって実が生りませんので。

 

それが終わると、ミカンの雪囲いの補修をしました。

先日の台風並みの風で被せてあったビニルがはだけてしまったんですわ。

2,5mほどの高さなので、高いところは脚立に上って作業をしました。

で、2つの雪囲いの補修を終えると、もう正午でした。

 

午後はトウガラシの畝(右上写真)を整理しようと思いきや … 、

畝まで行ったまではよかったけど、急にやる気がなくなってしまいました。

やる気がなくなったというより、午前中で体力を使い果たしてしまったといった方が正確かもしれません。

ここしばらく薪ストーブにまとわり付くような生活をしていたので、体が完全に鈍ってしまったみたいですな。

で、午後は何をしたかって?

ストーブの傍らで、アイスを食べ、お茶をすすり、本を読んでいましたわ。

 

明日も暖かいとのこと。

トウガラシの畝を整理しないと … 。

雪の日に思う

薪ストーブの傍らで

正午少し前から雨が雪に変わった。

薪ストーブの傍らで窓外の景色を眺めていると(右写真)、十数年前のことが思い出された。

 

私がまだ勤めていた頃、雪の日にプレハブで休んでいると、外から親戚の主の大きな声が。

「おい、ここにある丸太を持って行くぞ。」
と。

「 … 今、出て行って手伝うわ。」
と返事をすると、

「出て来んでええ。 … せっかくの日曜日や。よう休めや。ホントに出て来んでええぞ … 。」
と、あっという間に軽トラに丸太を積んで帰って行った。

 

今思うと、当時の彼〈親戚の主〉の年齢は80代後半 … 。

車を運転していたことといい、軽くもない丸太を次から次へと持ち上げていたことといい、改めて驚きました。

予科練にいたときに終戦になったという話を何度か聞いたことがあり、戦後生まれの私たちと鍛え方が違うことも大いに考えられますな。

 

後日、彼の奥さんから聞いた話

… 主人はお風呂が大好きで、薪がふんだんに手に入ったからと大喜び。で、昼間から温泉気分でお風呂に2回も3回も入ったりして、それで、とうとう風邪を引いてしまったんですよ。 …

 

そんな彼も、4年前の春に逝ってしまいました。

享年94歳、主な死因は老衰でした。

もし生きていれば、今年白寿を迎えていたのですが … 。
〈彼の奥さんは健在です〉

さて、私こと

命ある限り、最善を尽くしたいですな。

久しぶりに作業らしい作業を

薪を補充するために運び出した丸太

今日〈1月7日〉時点で、薪棚の薪を1/3消費しました。

その分、薪棚のスペースが空きました。
〈右写真参照〉

幸いにも晴れて暖かい日となったので、スペースを埋めるべく薪のための丸太を準備することに。

※ 例年、薪の準備は7月に入るまでに終えるようにしています。
それまでに薪割りを終え、7~9月の一年で最も暑い時期に干すと、〈杉の場合〉少々太くても十分に乾き、薪ストーブの燃料として使えるようになります。
で、冬を越すための薪はすでに準備済みで、この寒い時期に無理をして薪づくりをする必要もないのですが … 。
実は、薪棚にスペースができると困ることがあるんですわ。
薪棚に薪以外のもの、つまりプランター、板切れ、容器などを入れてあるので〈右上写真でわかるかな?〉、風を遮っていた薪がなくなると、それらが飛ばされてしまうんです。
それで、そうならないように新たに薪を割り、それらで空いたスペースを埋めて風を遮ろうというわけ。

 

丸太を木立から薪棚前まで運び出すのに2時間余りかかり、久しぶりに作業らしい作業をしました。(右上写真)

ここしばらく屋内に籠ることが多くて体が鈍っていたせいか、えらい疲れました。

すぐに薪割りをしたいんだけど、明日はまた雪が降るとか … 。

雪が積もらなければ、明後日、明々後日に薪割りをしますわ。

2026年幸先のよいスタート

木立前にて 2025 1.2 7:20AM

正月早々雪が積もりました。

積雪12~13㎝といったところか。(右写真)

今冬初の雪かきをしました。

自宅玄関前だけですが。

※ 自宅玄関は、新聞配達屋さんや郵便屋さんが毎日出入りしますので、少々の雪でも雪かきをします。
木立前や菜園物置前については、車が出入りできなくなったときにのみ雪かきをしています。
ちなみに積雪が20㎝を超えるようになってからでしょうか。

 

昼は、私の親戚10人と、夜は妻の親戚10人と会食をしました。

みんなそれぞれ1歳ずつ年を取ったんだけど、元気そうで何より。

どちらの会食も和やかなうちに終わりました。

… ただ、 … 食べ過ぎましたわ。
〈幸か不幸か下戸ですので、飲み過ぎることはないのですが〉

昼はお寿司、夜は焼肉と、楽しい雰囲気も相俟ってついたくさん食べてしまったんですな。

が、焼肉屋さんから戻り、湯船に浸かっているときの気持ちのいいことと言ったら。

 

昨夜〈1月1日の夜〉の初夢は、 残念ながら … 一富士二鷹三茄子:いちふじにたかさんなすび … のいずれにも該当しませんでした。

今夜見る夢は果たしてどんなやろか。

たとえどんなにすばらしい夢を見るにしても、今日の昼と夜の会食に勝ることはないでしょう。

2026年、幸先のよいスタートが切れました。

みなさんにとってもよい年でありますように。

引きこもり … 他人事ではない

今しがた知人が帰っていきました〈プレハブにて〉

今しがた知人が帰って行きました。(右写真)

「思ってたことを話したらなんかスッキリしたわ」
と言いながら。

 

彼〈知人〉が訪ねて来たのは、3時過ぎ。

2か月ぶりぐらいか。

はじめはあれこれ近況をしゃべっていたんだけど、そのうちに
「 … 実は、子どもが学校〈大学〉へ行かんで、家に引きこもっとるんや。 … いま3年生なんやけど、単位はほとんど取ってないし、卒業は到底無理や。 … … それで、勉強が嫌なら働きに出ればどーや、と言うとるんやけど、一向に埒が明かんのやわ … 。」

と、言い出し、それが延々と1時間余り続きました。

 

どうアドバイスしていいかわからなく、ほとんど聞いているだけ。

ただ、
「わしんとこの子どもは、今んとこはみんな一人立ちしとるけど、仕事に行き詰まったり、あるいは離婚したりして、いつ家に戻って来て引きこもらんとも限らん。 … そうなったら、あんたと同じように悩むやろな … 答が簡単に見つからんだけしんどいと思うわ … 。」
というようなことを言いました。

 

テレビなどで、よく全国の引きこもり者数が言われますが、けっこうな数です。

その数字を基準にして平均的に考えると、我が集落にも数人いることになります。
〈実際のところはまったくわかりませんが〉

引きこもり … 決して他人事ではないですな。