穏やかな日常に戻ることを願う

木立前より南東の空を仰ぐ
2026 8.4 2:30PM

久しぶりにミニトマトの収穫をした。

… 穫れ過ぎ …

親戚に連絡すると、欲しいとのこと。

持って行ってすぐに帰って来るつもりが、つい長話をしてしまった。

 

木立に戻ったのは12時半過ぎ。

昼食後、ネットニュースを見ているうちに眠ってしまった。

目を覚ますと、すでに2時半近く。

外へ出て空を仰ぐと、青い空に白い雲という典型的な夏空。(右上写真)

親戚からの帰り道、カーラジオが「北陸地方に梅雨明け宣言が発表されました」と言っていたのを思い出しました。

 

梅雨明け宣言が発表されたからと言って、涼しくなるわけではありません。

うっとうしさが無くなるだけで、むしろ本格的な夏がやって来ることを意味します。

 

40℃前後の酷暑の中、熊本の人たちのたいへんさが思いやられます。

私たちもそうでしたが〈令6能登半島地震〉、まだしばらくは地震が続き、心休まらない日を送ることになるでしょう。

※ 私の場合、今でも微震があると、当時の大地震のことを思い出して過剰に身構えてしまうのです。
一種のトラウマでしょうな。

 

激震地だったところは、食べ物、飲み物等は配給という形になっているかもしれません。

とにかく食べられるものは食べ、飲めるものは飲み、少しでも涼しいところで休んで体を労わることが先決です。

穏やかな日常に戻ることを願っています。

問題は体力が切れたとき

かつての畑の草刈りをする

頼まれていた田んぼの畔草刈りが終わった。

で、使っていた草刈機を車に載せ、1㎞ほど離れたかつての畑に行った。

畑の広さは100㎡にも満たない。

が、放置しておくと草が伸び放題になり、周辺の人たちに迷惑をかけることになる。

※ まず、道路の見通しが悪くなりますな。
次は、虫が集〈たか〉り、不衛生状態になることですわ。
最後は、景観が損なわれると言ったところか。

 

到着すると、案の定草が伸びていた。

2ヶ月も放置しておけばそうなりますわな。

刈り倒すだけなら30分もかからないんだけど、草刈機の準備をしたり、行き帰りの時間なども含めたりすると、1時間は見とかないと。

で、今日のように、草刈機を使った後、ついでに立ち寄って刈るようにしているというわけ。

短時間の作業だったとは言え、ひと仕事終えた後の暑い中での草刈りは堪えましたわ。(右上写真)

 

実は、このかつての畑を誰かに引き取ってもらいたいと思っています。

土地代は要りません。

名義変更してくれるだけでいいのです。
〈これらのことはすでに父と確認済み〉

 

が、これがなかなか引き取り手がなく、仕方なしに年間〈少なくとも〉5回草刈りをしているというのが現状。

周辺には、私とよく似た状況の人が何人もいます。

もちろん体力が続く限り、みんながんばるつもりでおります。

問題は、体力が切れたときなんですわ。

夏の夕べの心地よい風

木立前道路脇の草刈り終了

昨日まとまった雨が降ったせいか、うだるような暑さにならず。

午前に3時間余り草刈り作業をしたけど、けっこう捗りましたわ。

北側斜面と木立前道路脇に生えていた草を刈り終えることができました。(右上写真)

 

… 水風呂に浸かった後、昼食をとり、ネットニュースを見ているうちに昼寝 …
と、夏のいつものパターン。

目が覚めると、2時過ぎ。

やおら起き上がり、腰に蚊取り線香を吊ってブルーベリー畑まで行きました。

一時期と比べて少なく、本日の収穫量は1升2合。

水洗いし、冷凍保存を終えると、ちょうど4時半でした。

 

で、今〈午後5時〉このブログ記事をプレハブ内で書いているんだけど、適度な暑さの日〈本日の最高気温は30℃弱〉っていいですな。

西、南、北側三方の窓を全開にしていると、冷房いらず。

作業服の袖は肘までまくり上げ、作業ズボンの裾は膝までたくし上げ、靴下を脱いだ裸足の格好でパソコンに向かっているんだけど、時折入って来る夕べの風が肌を撫でたときの心地よいことと言ったら … 。

が、これが、かつてはほぼ当たり前の夏の日だったんですな。

 

2週間天気予報を見るに、4日後から先は、最高気温が33~36℃の日ばかり。

心配してもしようがない。

明日、明後日、明々後日のほんの少しだけ涼しい夏の日を楽しく過ごそう。

 

あっ、また、夕べの心地よい風が入ってきた。

暑いとばかり言ってないで楽しまないと

フュアハンドベイビースペシャル276ランタン

朝起きて洗濯をしていたときから何かボーとしていた。

朝食を食べていても、うまいとも感じず、ただ食べているだけ。

木立を歩いていても、足が地に着いていないような。

花や野菜にやる水がなくなったので井戸から汲み上げ、水やりをした。

それから、昨日中途半端に終わった草刈りの続きをした。

終わったのは、〈午前〉10時過ぎ。

いつもならもう一仕事するところだが、暑さも手伝ってか意欲が湧かず。

自宅に戻って水風呂に浸かった。

 

木立に出直し、昼食を食べた。

朝食同様、味もほとんど感じず、ただ義務的に食べただけ。

食べ終わると、歯磨きもしないうちに寝込んでしまった。

いったいどれだけ寝ていたのだろうか、目が覚めると、時計の針は1時を指していた。

 

… 完全に夏風邪の症状 …

もしこれが昨日の出来事だったら、帯状疱疹予防接種を受けられなかったかもしれませんな。

とにかく今日でよかった。

 

寝たら、幸いにも少し体が楽になりましたわ。

昼食を食べているときなんて、まともに座っていられないほど体がだるかったですからな。

午後は、夕方にミニトマトの収穫をするだけで、他は何もしないで休むことに。

 

そうそう、昨日オイルランタンが届きました。(右上写真)

木立にある休憩所に吊って、夏の夜を彩ろうと考えています。

暑いとばかり言ってないで、楽しまないと … 。

あと10年今の延長線上にいられたなら

帯状疱疹予防接種の案内

先日『帯状疱疹定期接種』の案内(右写真)が届いた。

今年満70歳になる者もその対象者になるとのこと。

案内によると、帯状疱疹は70歳代での発症が最も多く、下手をすると日常生活に支障を来たす場合もあるという。

 

今まで当ブログ記事で何度も書いてきたが、ウチは年寄りばかりの4人家族。

70歳の私、67歳の妻、そして、90歳代の両親という構成。

もし両親のどちらかが介護されるとなれば、老々介護となること必至。

そう考えると、「自分が健康でいなければ」という思いが益々強くなる。

 

幸いにも今のところは歯が悪いだけで、他は何とか健康を維持している。

が、この歳になると、何時どこが不具合になるとも限らない。

ただ、できるのは、不具合になりそうな要素があるのなら、事前にそれを防ぐことだけ。

で、少々お金がかかったけど〈6,000円〉、帯状疱疹予防接種を受けてきました。

※ 私が受けたのは組換えワクチンの方だったので、後にもう1回受けなければなりません。
〈9月下旬に受ける旨予約済み〉

 

前回のブログ記事でもお伝えしたように、家族の世話以外にそれなりの広さの土地の維持管理もしていかなければなりません。

今や家族の中で力仕事ができるのは、私一人 … 。

子どもたちはそれぞれの道を歩んでいるので、迷惑はかけられません。

 

あと10年、今の延長線上にいられたなら。