これも何かの縁、がんばりますわ

菜園の草刈り2日目

今日も菜園に行って草刈りをする。

がんばり過ぎて熱中症になろうものならたいへん。

2時間半ほどで作業を切り上げました。(右写真)

※ 昨日も今日も、熱中症警戒アラートが発表されています。

 

作業が終わると、自宅に戻って水風呂〈昨晩の残り湯〉に浸かって体を鎮めました。
〈体だけでなく心も鎮まりますわ〉

風呂から上がると、着替えて木立前プレハブに。

冷房の効いた室内で昼食を食べ、そして昼寝。
ここ数年の夏の生活パターンです〉

 

先ほど目覚め、今〈午後2時過ぎ〉このブログ記事を書いているところです。

今回は、どうしてこんなにも草刈りに追われるようになったかについて考えてみました。

 

私が結婚したのは40年余り前。

当時は150坪ほどの屋敷のみ。

草刈りをするまでもなく、草むしりで十分に事足りました。
〈ほとんど母がしていました〉

が、
① あるとき、集落の人が30坪ほどの畑を奨めてくれ、それを入手。
② それからしばらくして、親戚の所有地〈約500坪:現在の菜園〉を譲ってもらうことに。
③ 14年前に集落にあった荒れ地〈約1,500坪:現在の木立〉を所有することに。

※ いずれも限界集落寸前のところの土地ゆえ、安価。
令6の大地震以降は、タダでももらい手がないくらいです。

 

本来なら草刈りをしなくてもよかった …

が、これも何かの縁、がんばりますわ。

休むときには休む

菜園の草刈りをする

久しぶりに菜園の草刈りをしました。

とくにタマネギが植わっていたところが酷かったですな。

面積は70㎡ほどでそれほど広くないのですが、メヒシバが一面にビッシリと生えているんですわ。

チップソーで刈り倒せば10分ほどで済むんだけど、幾つもの畝があるゆえ地面がでこぼこなので、それができないのです。

で、ナイロンコードで刈ることに。

草丈が50㎝を超えるほどのメヒシバともなると茎も硬く、刈り終わるのに小一時間かかりました。(右上写真)

他の箇所も合わせて3時間ほどの作業でしたが、何しろ暑く、倒れるかと思ったくらいでした。

刈り終わった後、日かげで10分ほど座っていたのですが、動こうという気にまったくなれず ” 熱中症 ” という言葉が頭をよぎりました。

幸いにも立ち上がることができました。

と同時に、午後は作業をしないことに決めました。
〈ここまで来ると、作業をしないことにまったく罪悪感はありません。〉

で、自宅に戻って水風呂に浸かり、昼食後は木立前の冷房の効いたプレハブ内で休むことに。

 

今〈午後4時〉このブログ記事を書いているんだけど、午前のことを思うと、ホントに天国ですな。

休んだついでに、欲しいと思っていたオイルランタン〈フュアハンド製276〉を注文し、帯状疱疹予防接種の予約も済ませましたわ。

… 休むときには休む …

大事なことです。

自家栽培のものの割合を増やしたい

収穫したインゲン豆

インゲン豆が生り始めました。(右写真)

木の勢いを見るに、まだ今日収穫した量の5倍以上は採れそう。

少しは家に持ち帰るけど、ほとんどは冷凍保存の予定。

※ 家族は、私以外あまり豆類を食べないんですわ。

 

冷凍保存してどうするかって?

冬期間の焼きそばの具にするんですわ。

食感もよく、焼きそばの味がホント引き立ちます。

※ 一週間に1回はお昼に〈インスタント〉焼きそばを食べています。

 

今の季節は、夏野菜のピーマンを具にしています。

インゲン豆に勝るとも劣らないくらいに焼きそばにマッチしますわ。

そのピーマンだけど、しっかりと世話をすると12月上旬まで生り続けます。

焼きそばをつくるときは、直前に畑に行って捥いできます。

新鮮な野菜が食べられ、最高の贅沢ですな。

が、冷凍保存をすると食感が物足りなくなり、味も今一つなんですわ。

で、ピーマンが採れなくなると、冷凍のインゲン豆にバトンタッチというわけ。

 

昼食を木立前のプレハブで食べるようになったのは、定年退職してから。

最初は今のように作物をつくる術がなく、お店から買ってきた菓子パンや弁当などを食べていました。

着色剤や防腐剤などの添加物を体に入れているようで嫌でしたわ。

あれから9年と3か月 … おかげさまで、半分ほどが自家栽培のものとなりました。

が、まだまだ。

自家栽培のものの割合を増やしたいですな。

扇風機の付いた作業服を買おうか

今日も暑い!                 2026 7.19 1:30PM 木立前にて

朝6時より宮掃除。

この時期は暑いので、わざわざ早朝時間を選んでいるんだけど、昼間と何ら変わらない暑さ。

1時間ほどの作業で、参加者の大半が汗だくでヘトヘト状態。
〈もちろん私も〉

が、ただ一人平然と作業をしている男が … 。

近所の40代のあんちゃんで、扇風機を付けた作業服を着ていました。

 

「 … それを着ると涼しいんか?」
と尋ねると、

「ええ、まあ、涼しいです。 … 今やこれを着ないと、この季節、外で仕事はできませんよ … 。」
とのこと。

 

木立に移動し、花や野菜に水やりをしていると、太陽がジリジリ照りつける暑いさ中にもかかわらず、草刈機の快音を響かせている者が … 。

見ると、私とそれほど歳の違わない集落の男。

彼も扇風機の付いた作業服を着ていました。

作業中だったけど傍まで行き、その作業服の感想を聞いてみました。

近所のあんちゃんと同じく、
「涼しい。」
とのこと。

 

お昼を食べた後、午後の作業〈ブルーベリーの収穫〉に取りかかるべく外に出たのですが、あまりの暑さ〈外気温35℃寸前〉にプレハブに引き返しました。(右上写真)

ブルーベリーの収穫は明日の午前にすることにし、午後は冷房の効いた室内で過ごすことに。

 

「扇風機の付いた作業服を買おうか」
思案しています。

いずれは休む時間の方が長くなる?

久々の野焼き

今しがた収穫したブルーベリーの冷凍を終えました。

蒸し暑く、ホントに疲れましたわ。

 

プレハブに入って冷房を入れ、ブログ記事を書くべくパソコンに向かいました。

が、一向に書く気なし。

しばらくお菓子を食べ、アイスコーヒーを飲みながら窓外を眺めていました。

30分ほどして、ようやく書こうという気になりました。

 

最近、そのようなこと、つまり休む時間が多くなってきました。

加齢とともに体力が衰え、てきぱきと動けなくなってきたんでしょうな。

あるいは、現役時代から遠ざかるにつれ、タイパ意識が薄れてきているのか。

もう一つ。

とくに今日のように早朝〈5時20分〉から野焼きなどの作業をして頑張ると(右上写真)、夕方まで体が持たないんですわ。

 

退職直後は、休む時間と言えば昼食時の1時間ほどで、勤めていた頃の延長という感じでした。

昼寝や水風呂に浸かるなんてもってのほか。

それが9年以上も過ぎると、
・10:40~11:10 自宅に戻って水風呂に浸かる
・11:10~12:10 昼食
・12:10~12:40 昼寝
・12:40~13:30 ユーチューブを見る
それからやんわり午後の作業を開始するという有様。
そして午後の作業が終わると、今度はお菓子を食べてアイスコーヒーを飲んでボーと窓外を眺める始末。

 

いずれは休む時間の方が作業時間より長くなるんでしょうな。