案の定逆流性食道炎でした

睡眠から覚めると〈午後〉4時を過ぎていました。 … 木立前にて

「逆流性食道炎が再発したのかも。」

そう思っているうちに1年ほどが過ぎた。

4か月ほど前から市販の胃薬も飲んでいる。

効いているのかいないのかわからないけど、痛みはまったくなく、時折胸焼けがし、喉に若干の違和感を抱く程度。

作業をするに、とくに支障はない。

が、気になる。

 

もやもや気分に耐えられなく、総合病院に行ってきました。

胃カメラで調べた結果、案の定『逆流性食道炎』であることが判明。
〈私も食道が炎症している映像を見せていただきました〉

お医者さん曰く、
「1年半ほど前に完治しているのですが、しばらくして再発したようです。 … 今回は前回の倍の薬を処方しますので、欠かさずお飲みください … 。」

前回は薬を全部飲み終わった時点で再度胃カメラで調べ、炎症の有無を確認したのに、今回それは無いとのこと。

ということは、指示通りに薬を飲めば治るということか。

あくまで憶測だが、大した病気ではないということか。

 

病院から戻って昼食を済ませ、ネットニュースを見ているうちに眠ってしまいました。
〈胃カメラを喉に入れる前に麻酔を打っていますので、そのことも影響しているのかもしれません。〉

目が覚めると、〈午後〉4時過ぎ。(右上写真)

スッキリした気分で理髪店に行き、頭もスッキリにしてもらいましたわ。

花壇の木枠の取り替え 2

片方だけ木枠の取り替え終了

昨日9本の杉の丸太〈いずれも直径20㎝,長さ1,8m〉の皮剥ぎをしました。
〈前回ブログ記事参照〉

で、今日は、それら9本のうちの4本を古い丸太と取り替えました。

午前中に2本、午後に2本と、合わせると3時間ほどかかりましたわ。

※ 丸太4本を一直線になるようにして地面に埋めていくと、それが花壇の片側の木枠となります。(右上写真)
後日、残りの5本の丸太を埋めていき、最終的に長方形の花壇の木枠に仕上げます。
少なくとも、まだ半日はかかりそうですな。

 

今日は、歯の受診、買い出し、煙突掃除と3つのことが重なり、花壇の木枠の取り替え作業に集中できませんでした。

歯の受診の中身というのは部分入れ歯の調整。

今回の調整は3回目で、1時間近くかかってようやく歯肉にマッチするようになりました。
〈行き帰りの時間、待ち時間も合わせると2時間近くかかったことになります〉

歯磨きを怠ってきた付けはホントに大きい。

お金は取られるわ、時間も取られるわ、肝心なことに集中できないわで、全くいい事なし!

みなさん、くれぐれも歯を大切に。

 

さて、今晩から明朝にかけて雨が降るとのこと。

ぬかるみ状態になると、土が乾くまで、しばらくは丸太の取り替えができませんな。

予報では、明日の午後から3日ほど晴れの日が続くとのこと。

花壇の木枠の完成は、早くとも4日後か。

一年間で最も屋外作業のしやすい時期

ニンニク畑〈右〉、タマネギ畑〈左〉の草むしりを終える

春分も過ぎ、春本番を迎える頃となりました。

昨日は6時間近くイチゴ畑の草むしりを、今日も6時間近くニンニク畑とタマネギ畑の草むしりをしました。(右写真)

〈草むしり用〉台車に座っての作業とはいえ、けっこう長い時間同じ姿勢でいるので、体にはよくないかも。

とくに私の場合、逆流性食道炎の気があるので、かがんでみぞおちを圧迫するような姿勢でいると、胸焼けがしてくるんですわ。

※ 2年前の秋に胃カメラ検査をし、薬を飲んで治したはずなのですが … 。
薬名はタケプロンだったかな。
近いうちにお医者さんに行ってきますわ。

 

話は変わりますが、
退職し、日々、自然を相手にするようになってから強く思うようになったことがあります。

それは、今頃からゴールデンウィークが終わるあたりまでが、最も屋外作業がしやすいということです。

わけは、
① とくに寒くもなく、また、とくに暑くもない。
② 空気が乾いているので、作業中気分が爽快。
③ 日が長くなってくるので、焦らずに自分のペースで作業が進められる。
④ 蚊がいない。
〈私の住んでいるところは、例年5月半ば頃から蚊が発生します。〉
〈晩秋も屋外作業がしやすいのですが、まだ蚊がいるんですわ。〉
ということになりますな。

 

一年間で最も屋外作業がしやすい時期となりました。

2026 春分の日

プレハブ西窓から差し込む夕日
2026 3.20 5:15PM 春分の日にて

3月20日〈金〉

6:40~8:20
ブログ記事を書いて投稿
最近は前日にあったことを思い出し、翌日にそれらをまとめてブログ記事にしています。

8:20~9:30
木立回り及び散歩
木立をひと回りした後、集落を歩きました。
東京は桜が満開だそうですが、我が集落はまだ梅という感じですな。

9:30~12:15
イチゴ畑の草むしり
細かい草がけっこう生えてましたわ。
のこぎり鎌でくじりながら1本1本むしっていきました。
膝が痛く、今や〈草むしり用〉台車に座らないと作業ができなくなってしまいましたな。

12:15~13:05
昼食
メニュー … 菓子パン2個、ゆで卵1個、ミカン1個、牛乳200ml

13:05~13:30
ネットニュース視聴
とにかくどの戦争も早く終わってほしい。

13:30~16:10
タマネギ畑の草むしり
夕方まで続けるつもりだったけど、寒くなってきたので途中で止めました。

16:10~18:05
ユーチューブ視聴
樹木希林の【老後にはこの「3人」以外には頼るな】がとくに印象に残りました。
「3人」って、いったい何なのかな?
みなさんもぜひご視聴なさってください。

18:05
帰宅

 

かくして
2026年の春分の日が穏やかなうちに終わりました。(右上写真)

はたしていつまでできるんやろか

隣接する崖〈公有地〉の草木を取り除く 〈はしごの長さは4,2m〉

木立に隣接する崖〈公有地〉の草木を取り除くことに。

崖の傾斜角は約50°。

最も高いところで5mほどになるでしょうか、約20mに渡っています。(右写真)

例年草木が伸び始めるこの時期に1回だけ取り除いています。

※ あとは年間5回前後、草刈機の届く範囲内〈1,5m高ぐらいまでかな〉で除草しています。
放置しておくと、草木が道路脇を蔽って交通の妨げになりますからな。
自分で言うのも何ですが、ボランティアでやっております。
私の集落ではごく当たり前。
役所だけに頼っていたんでは、いまや集落の環境が維持できないんですわ。

 

斜面の作業なんだけど、年々しんどくなってきましたわ。

とくにはしごに上ったときがきつい。

踏ん張りがきかないんですな。

3時間で何とか無事に作業を終えたんだけど、もう一日ぶんの仕事を終えたという感じ。

 

80歳近くの隣家の主の話ですが、
昨年彼の家の前の斜面に植わっていた見事なツツジをすべて取り除いてしまいました。

わけを聞くと、

「もう歳で膝が痛うて、法面〈のりめん:人工的な斜面のこと〉でのツツジの世話ができんようになってきたんや。放っとくとみすぼらしなってくるし、いっそのこと全部抜いてしもたんやわ … 。」

とのことでした。

 

崖の話に戻ります。

はたしていつまでできるんやろか。