なんでこんなときに限って

電気カーペットを敷き、布団を被って終日寝てましたわ。

昨夕、集落の行事で神社に行ったときだった。

山手で雪も多いせいか、寒かった。

外套を羽織ったけど、体が震え、そのうちに鼻水が出てきて喉が痛くなってきた。

 

で、今朝起きると、完全に風邪の症状。

とりあえず朝食を済ませ、プレハブに来た。

パソコンに向かったが、熱があるのか、ずっと座っていられない。

電気カーペットを取り出してきて敷き、ふとんを被って横になった。(右上写真)

※ プレハブの場合、床と地面の距離が近いので〈約25㎝〉、地温が直に床に伝わり、床が冷たい。
薪ストーブのおかげで室温は30℃を超えるくらいだが、床に横になるととても冷たく感じる。
ましてや風邪を引いているとなると、体が震えてくる。

 

何にもやる気が起こらず、寝っ転がって見るともなしユーチューブを見てましたわ。

昼も食べる気がなく、といって食べないわけにもいかないし、バナナ1本とリンゴ1個を食べました。
〈空きっ腹状態で風邪薬を飲むわけにもいきませんからな〉

うつらうつらしているうちに夕方になってしまいました。

 

自宅に戻ると、町会長さんが、配布物を持ってやって来ました。
〈今年は班長が当たっていますので、配布物を配らなければなりません。〉

「今回は〈配布物が〉多いわ。たいへんやけど配ってくれいや。」

と。

… なんでこんなときに限って …

昼食メニューの大部分は自前のもので

ストーブでピーマンを焼く

「今日の昼は何にしようか」

退職してから8年近く、昼は木立前のプレハブで一人で昼食を食べています。

家から弁当を持ってくるわけでもないので、自分で食事の準備をしなければなりません。

で、冒頭のごとく毎日のように若干悩んでいます。

 

メニューはその日によって異なりますが、コップ一杯〈約200㏄〉の牛乳を欠かさず飲むようにしています。
〈骨の老化が早まると、木立の手入れができなくなりますからな。〉

主食は、菓子パン、カップラーメン、インスタント焼きそば、ごはん、サツマイモ、ジャガイモのいずれかといったところでしょうか。

副食やデザートは、あれば食べ、なかったら食べないといった具合です。

ちなみに今日のメニューは、カップそば、餅、ピーマン、牛乳でした。

 

ピーマンは、冷凍庫に保存してあったものを薪ストーブで焼き(右上写真)、アジシオを振りかけて食べました。

熱々で、味は !

昨秋に収穫したものが、プレハブの冷凍庫にまだ50個ほど残っています。

おっと、ブルーベリーも2袋あり。

冷凍庫の中ではないけど、野菜棚にはサツマイモ、ジャガイモ、カボチャもあります。
〈ジャガイモは芽が出て食べられる部分がかなり少なくなってますわ〉

 

できれば、昼食ぐらいはメニューの大部分を自前のもので済ませたいですな。

雪が解けたら、また作物の栽培にがんばっていきます。

如何に安く安全にプレハブを解体するか

雨水がけっこう漏れてますわ〈菜園物置にて〉

最近、2日に1回は菜園物置に行ってますな。

雨漏りで水浸しになっていないか確かめるためですわ。

※ 定年退職後、菜園物置の屋根に2回上っています。
雨漏りを防ぐべく錆止めやペンキを塗るためにです。
が、一向に直る気配がなく、最近ますます酷くなってきました。
今のところまだ一部分しか漏れていませんが(右上写真)、全体に広がっていくのは時間の問題と思っています。
で、先日来書物をはじめ大事なものから順に運び出している最中です。

 

菜園物置は、1996年の秋に設置したものです。

まだ小学生だった子どもたちの作品や教科書などを捨てるに忍びなく、といって家は手狭で保管する場所もなく、菜園の空いていたところに経済的に負担の少ない中古のプレハブ〈約5m×10m〉を置いたという次第です。

子どもたちのものだけならまだしも、家で使わないものを次から次へと放り込んでいきました。

重量オーバーですな。

それに大地震〈昨年の元日〉とくれば完全にアウトですわ。

 

あれから30年近く。

子どもたちはみんな巣立っていき、今や家には4人の年寄りだけ。

その反面、手狭だった家にも余裕がでてきました。

で、今度は菜園物置に運び入れたものを自宅に運び戻すということに。
〈先日の書庫づくりはその一環〉

 

あとは如何に安く安全にプレハブを解体するかですな。

『それなりの体力』と『自由な時間』

玄関前の雪かきを済ませる

午後、自宅に戻って雪かきをしました。

連日の雪かきですわ。

屋根の雪が全部所有地に落ちてくれれば焦って雪かきをする必要もないのだけど、公道に落ちるとなるとすぐに雪かきをしなければならないですわな。

他、出入りできるように玄関前(右上写真)と車庫前も。

そうそう、灯油タンクとプロパンガスのタンクが置いてあるところも雪かきをしておかないと。
〈給油してもらったりタンクを交換してもらったりするために〉

 

今朝のことだけど、自宅近くの道路の雪かきもしましたわ。

〇〇さん〈一人暮らし〉の家の屋根から落ちた雪で、いつもなら〇〇さんが雪かきをしているんだけど、今は病気で入院中なんです。

行政に頼んでもすぐにはやって来ないし〈非難しているわけではありません〉、町会長さんと〇〇さんの向かいの家の主と私〈班長〉の3人で雪かきをしました。

幸いにも町会長さんが除雪機を持ってきたので、小一時間で作業が終わり、ことなきを得ました。

 

町会長さんと〇〇さんの向かいの家の主と私 … お互いによく似た年齢〈70歳近く〉で、今のところ雪かきをする体力も何とか具わっています。

たまたま自由に時間を使える身の者ばかりだったので、即座に対応できたとも言えますな。

 

『それなりの体力』と『ある程度自由に時間を使える』の2条件を具えた人 … だんだん減っていくんでしょうな。

本を読んでいるのか、運んでいるのか

とりあえず本棚を埋める〈自宅車庫横の物置にて〉

〈午前〉9時過ぎから日が差し始め、気温も上がってきました。

風邪気味で体調は今一つだけど、明るい日差しに誘われて外に出ました。

先日自宅車庫横の物置に運び入れた本棚が空の状態のままだったので、本を運んできてそれを埋めることにしました。

※ 運び入れた本棚については、1.9付ブログ記事『とりあえず今のところ処分しないでいます』をご覧ください。

 

気温が上がったといっても、5~6℃。
〈ここ数日は2~3℃でした〉

風邪が悪化しないように靴下を2枚重ねて穿き、軍手を嵌め、上下に防寒着をまとい、毛糸の帽子をすっぽり被るという出で立ちで臨みました。

が、菜園〈自宅から車で7~8分〉にある物置の寒いことといったら。

体が冷えないように精一杯動くしかないですな。

持っていった11個の段ボール箱に手当たり次第に本を詰め込みました。

 

詰め込み終わるとそれらを自宅まで運び、今度は空の本棚〈上記〉に詰め込み始めました。

ふつうならジャンル別や著者別などにして並べていくところですが、今回は本を移動させるだけ。

夕方までに2往復し、とりあえず3本の本棚を埋めましたわ。(右上写真)

 

これで何とか半分の本を運び終わりました。
〈まだ半分残っています〉

風邪気味の朦朧とした頭で思いました。

「おまえは本を読んでいるのか、運んでいるのか。」

と。