4方よし

切株の周りの土をふるいにかける

杉の切株の周りの土をふるいにかける作業をしました。(右写真)

※ 切株の直径は40㎝近くで、7年前に伐採したもの。

 

① 切株の周りの土をつるはしや鍬で掘り起こす。
② その土を鍬で搔き集める。
③ 搔き集めた土を角スコップで掬ってふるいに入れる。
〈ふるいの大きさ:直径約36㎝,深さ約5㎝,網は7㎜角目〉
④ 箕の上でふるいをゆすぶる。
〈箕 … 右上写真のオレンジ色の農具〉
⑤ ふるいを通ったもの〈直径7㎜以下の土の粒〉は箕に溜まっていきます。
※ 箕が土でいっぱいになったら、畑や花壇に持って行きます。
⑥ 通らなかったもの〈
直径7㎜以上の小石など〉は一輪車のバケットに入れます。
※ バケットがいっぱいになったら、木立の窪んでいるところまで運んで行き、窪みを埋めます。

 

①~⑥の作業を3時間余り繰り返しましたわ。

畑や花壇に持って行った土の量は500ℓほどで、窪地まで運んで行った小石などの量は300ℓほどか。

切株の根っこもだいぶ露わになってきました。
※ いずれは引っこ抜く予定。

 

切株の周りの土を掘り起こすと

◇ 土を買わなくてよい
◇ 木立の窪みを埋めて平らにできる
◇ 切り株を引っこ抜かれる

というように ” 3方よし ” 。

もう一つ。

適度に休み休みすると、いい運動にもなりますわ。

” 4方よし ” ですな。

ぼちぼちやっていきますわ

薪の量が昨日の倍ほどに

3月11日〈火〉 曇り

6:05~6:35
野焼き
微風だったので、昨日の薪割りで出た杉皮を焼却。

6:35~6:55
ブログ記事投稿
前日に下書きしてありました。

6:55~7:20
ニュース視聴

7:20~7:50
木立回り
昨秋に移植したツバキだけど、赤い花が咲いていましたわ。

7:50~12:00
薪割り
昨日の続き。
薪割機も順調に作動し、正午には昨日のちょうど倍ほどの薪の量になりました。(右上写真)

13:00~13:30
昼寝
朝早かったせいか、昼食後に眠ってしまいました。

13:30~16:00
割った薪を薪棚に収める
昨年の12月に収めた分も合わせると、薪棚の8割方がすでに埋まりました。
残りの2割を埋めると、来シーズンの薪の準備が完了したことになります。
おっと、親戚の薪風呂の分がまったくの手付かずでした。
明日から取りかかります。
順調に行って数日かかりそうですな。

16:00~17:00
ジャガイモ畑の準備
草むしりをした後、今朝の野焼きで出た灰をたっぷり撒きました。
2週間後に耕して種芋を植える予定。

17:00~18:00〈予定〉
一日を振り返ってブログ記事にまとめる

 

終日屋外で作業をしたのは何か月ぶりか。

風邪が完全に回復していないのか、心地よい疲れとまでは行きませんな。

ぼちぼちやっていきますわ。

薪割りをしようかなと思っていたけど

明日がんばりますわ             2025 3.8 16:30PM 薪棚前で

午前中いっぱい、17人の集落の有志で、田畑にイノシシが侵入しないようにと電気柵の設置作業をしました。

例年なら2月下旬に設置しているところですが、今年は遅くまで雪が積もっていたので、今日〈3月8日〉となりました。

 

【イノシシ電気柵設置の実際】
イノシシは山から侵入してくるので、ほとんど山際に柵を設置します。

① 柵を設置する箇所の落ち葉や草を取り除く〈幅1m,総延長3㎞超〉
※ 張った電線が落ち葉や草に触れると放電するゆえ
② 電線を張るための棒を立てる〈4m間隔〉
③ その立てた棒に電線を張る〈地上高20㎝と40㎝の2箇所に〉
※ それらの高さがイノシシが最も触れやすいとのこと
④ 電線にバッテリーをつないで通電する

今冬は風が強く雪も多かったので落ち葉も多く、取り払うのに難儀しました。
柵の設置期間は、雪が降る頃〈12月上旬〉まで。
その間、近くの農業法人の職員が定期的に点検することとなっています。

 

みんなで手分けして作業をすればそれほどの重労働でもないのですが、風邪が完全に治っていないのか、けっこう体に応えましたわ。

で、午後は大事をとって休みました。

昨日積み上げた丸太を割ろうかなと思っていたけど、そのまんま … 。

明日がんばりますわ。(右上写真)

いよいよ春のスタートです

薪棚前に積み上げた丸太

昨日、体調不良のために中途半端に終わった丸太運び。

今日はその続き。

 

昨日の二の舞にならないように、
・頭 … 毛糸帽を深く被る
・顔 … 冷たい空気を直接吸わないようにマスクを付ける
・腕 … 腕抜きをする
・手 … 軍手をはめる
・足 … 二重に靴下を穿き、長靴を着用
・上半身 … ベスト型のジャンパーを着る
・下半身 … 雨合羽を穿く
という万全の出で立ちで作業に臨みました。

おかげさまで、北風吹く低温〈外気温4℃〉の中でも、寒さを感じることなく作業を続けられました。
〈むしろ汗が出たくらいです〉

風邪が日毎に回復してきていることも大いに影響しています。

途中に10分ほどの休憩を2回取り、3時間ほどかけて薪棚前に丸太を運び終えました。

丸太をただ転がしておいたんでは薪割りがスムーズにできませんので、2列にして積み上げました。(右上写真)

 

今冬は雪が遅くまで積もっていたので、春の本格的な屋外作業の始動が例年より10日ほど遅れていました。

おまけに風邪まで引いてしまい、昨日に至ってはそれが原因で作業を中断する始末 … 。

「こんなんで木立の手入れをまともにしていけるんかいな」
と、情けない気持ちでした。

 

が、今日、久しぶりにたくさんの丸太を積み上げ、

「まだまだやれる!」

という自信が湧いてきました。

いよいよ春のスタートです。

とにかく風邪を早く治さないことには

フキノトウが!

冷たい北風が吹く中にも、薄日が差し始めた。

雪がなくなり、地面が露わになった木立を1時間ほど歩いた。

杉の落ち葉については前回お伝えした。
〈今年はホントに多いですわ〉

他、真竹が折れて寝たままの状態のものが7~8本といった程度か。

それらについては、もう少し暖かくなってから追々整理していきたい。

 

さしあたって薪割りの準備をすることに。

※ 先日〈薪風呂の〉親戚が訪ねて来たときに薪が無くなってきたと聞いた。
ちょうど来シーズンのための薪割りをしようと思っていたので、いっしょにすることにした。

 

木立の中に積み上げてあった丸太を取り崩し、薪棚前まで運ぶ作業を開始したのは〈午前〉10時過ぎ。

最初の30分ほどは何ともなく過ぎたが、だんだん咳がひどくなってきた。

空気が冷たいせいか、吸うたびに咳込んでしまうのである。

マスクをしてごまかしながら作業を続けるも、とうとう我慢できなくなり、正午の時報とともに作業を打ち切った。

もちろん原因は、風邪が完治していないことにある。

 

で、午後は、買い物に出かけたり、ユーチューブを見たりして過ごした。

 

ただ、悪いことばかりでなく、うれしいこともあった。

雪に埋もれていて見えなかったフキノトウが、見られるようになったことである。(右上写真)

いよいよ春を実感できる頃になりましたな。

とにかく風邪を早く治さないことには。