右手の薬指がスムーズに動かない

木立北側の草刈りをする

頼まれた畔草刈りも7割方終わった。
〈前回、前々回のブログ記事参照〉

期限〈9月1日〉まで若干の余裕があるので、今日は木立北側の草刈りをした。(右写真)

※ 右写真の右側に道路がありますが、その道路に面して人家があります。
草が伸び放題だと虫がたかったりして衛生上よくなく、近くに住んでいる人に迷惑がかかります。
畔草刈りの方もある程度目途がついたので、人家近くの草を先に刈ったという次第です。

 

まだ1週間ほどは草刈りの日々が続きますな。

それが終わると、草も夏ほど伸びなくなるので少しは楽になるかな。

 

実は、最近、草刈りにかかわって困っていることが一つあるのです。

それは、右手の薬指がスムーズに動かないということです。

草刈機で作業をしているとき、右手の薬指が振動する安全レバーに長時間触れていることが原因かと思われます。

といって、草刈りをしないわけにもいかず … 。

 

隣集落で、私より少し後に定年退職して農業を始めた男がいるけど、彼も草刈機の振動が原因で指の調子がおかしくなったとのこと。
〈彼とは、彼が定年退職した頃に一度話をしています。〉

で、エンジン式の草刈機から振動の少ない電動式のものに替えたという。

そして今では、車の付いた手押し式の草刈機を使っているそうである。

 

その車の付いた手押し式の草刈機というものを試してみようか。

除草剤を撒いた赤茶色の草むらなんて

道路脇の草から刈り始めました

「8月18日〈日〉から9月1日〈日〉までが傷害保険の適用期間です。」

と、頼まれた田んぼの畔草刈りですが、すでに1週間が過ぎてしまいました。

涼しくなるのを待ってから作業をするつもりでいたけど、一向にその気配なし。

今日は8月26日〈月〉なので、期限まで残り1週間。

 

畦草刈りは、全部刈り終えるのに9時間かかります。

涼しい時期なら2日あれば十分にできますが、暑い時期は少なくとも3日以上に分けて作業をしないと体が持ちません。

できれば雨の降らない日が好ましいですな。
〈斜面がけっこうあるので、濡れると滑るんですわ。〉
〈また、雨合羽を着ると作業がしずらいですからな。〉

 

週間天気予報を見るに今日から草刈りを始めることに。

80mにわたる道路脇の草から刈り始めました。

※ 田んぼの畔が道路に面しているときは、その面している道路脇の草も刈らなければなりません。

 

涼しい時期の80mはそれほど長くは感じないけど、暑い時期の80mはホントに長い!

1往復半して、道路脇の斜面と畔の片面を何とか刈り終えました。(右上写真)

所要時間は3時間〈1時間ごとに水分補給をしました〉。

体力はもう限界。

自宅に走り、水風呂に飛び込みました。

 

それでいくら儲かるかって?

時給に換算すると、100~200円ってとこかな。

… 除草剤を撒いた赤茶色の草むらなんて …

まだしばらくはこんな生活が続きそう

暑いので草むしりを中断

予報では猛暑日とのこと。

〈午前〉9時を過ぎた頃からジリジリと暑くなってきましたわ。

台車に座っての草むしりなので、少なくとも10時半頃までは作業ができると思いきや、とてもとても … 。

9時20分に作業を中断し(右上写真)、自宅に戻って水風呂に浸かりました。

※ 暑さのあまり、9時台に作業を打ち切ったのは今夏初めて。
〈今までは最も早くて10時半頃でした〉
8月も下旬になってまさかこんなことになるとは。
いったいいつになったら涼しくなるんでしょうな。
草むしりを中断したところは午後4時過ぎから日かげになりますので、そのときに続きをしようと思ています。
右上写真をご覧になるとおわかりでしょうが、むしるべき草は無尽蔵のごとくあります。

 

で、水風呂に浸かった後は何をしているかって?

まずは昼寝ですな。

水風呂に浸かった後は、プールから上がったときとよく似た感じで、心地よい疲れが体を包んでくれるんですわ。

で、適度な冷房があるとしぜんに寝てしまうんです。
〈暑いために、夜、熟睡できていないことも手伝っています。〉

他は、昼食を食べたりネット動画を視聴したりするってとこかな。

 

今〈午後3時〉このブログ記事を書いているところです。

書き終わったら、長袖の作業衣に着替えて草むしりの続きをしないと。

まだしばらくはこんな生活が続きそうですな。

無理はできないですな

ようやくブルーベリー周辺の除草を終えました

幸いにも体調がよくなりました。

で、午前中にブルーベリー周辺の除草を終えることができました。(右写真)

 

先ほど昼食を終え、今〈午後1時半過ぎ〉このブログ記事を書いているのですが、体の不調はとくに感じませんな。

熱中症にならなくてよかったと、ホッとしています。

※ 実は、昨年熱中症で入院した人が、近くにいるんですわ。
その人の話では、退院した後でも、ちょっと外で作業をしただけで体調不良になったとのこと。
下手をすると、そのような症状が2~3年続くこともあるとか。
今や暑い時期にその人の作業をしている姿を見るのは、朝方と夕方だけになってしまいました。

 

ブログ記事を書き終えるのは3時頃になりそう。

その後夕方まで3時間ほど作業ができそうだけど、ハードなことをすると一昨日の二の舞になりますなあ。
一昨日の二の舞については、前回ブログ記事を参照。〉

トマトとミョウガの収穫をし、それを親戚に持って行こうか。

とにかく水風呂に飛び込まなくてもいいような軽い内容の作業にしないと。

 

【涼しい時期になるまでの一日の作業パターン】を決めました。

・午前 … ハードな作業 → 水風呂
・午後 … ブログ記事を書く → ソフトな作業

ハードな作業は午前のみとし、午後は、できれば日かげでソフトな作業をする。

無理はできないですな。

これって熱中症の一歩手前?

草が生え放題のブルーベリー畑

前回のブログ記事は、昨日の午前にブルーベリーの棚のネットを取り外したところで終わりました。

※ 詳細については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

が、棚の骨組みはまだ残っていました。

昼食後すぐに取り払いたかったのですが、日差しが強く、気温も高かったので〈32℃〉、3時半頃から作業に取りかかりました。

竹と竹を結わえてあったひもを切り落としたり、杭を抜いたりし、それら解体した竹や杭を木立前まで運び出すのに2時間かかりました。

暑い時間帯を避けての作業だったとはいえ、終わった時点で汗だく。

で、帰宅して風呂に浸かりました。

風呂から上がった後、夕食を食べ、いつも通り9時過ぎに床に就きました。

 

夜中に何回も目が覚め、今朝、布団から出たのは6時 … 気分も今一つ。

とにかく朝食を食べて自宅を出ました。

木立に着き、

ブルーベリーの棚も取り払ったことだし、周辺の草刈りをしてきれいにしなければ!」

という気持ちはあるんだけど、体がまったく反応せず。

情けないことに朝からずっと冷房の効いたプレハブ内に籠っている始末。

これって熱中症の一歩手前?

昨日がんばり過ぎたんですな。

※ 先ほど、このブログ記事に掲載するためにブルーベリー畑の写真を撮ってきました。(右上写真)
次回は、周辺の草が刈り取られたすっきりした写真を掲載したいと思っています。