残った者が踏ん張るしかないんですかのお

隣接地との境に生えていたクズを取り払う

隣接地との境に生えている草が気になっていました。

で、とりあえずクズのつるを取り払うことにしました。

… 苦戦 …
… 汗だく …

小一時間かかりました。(右写真)

※ 今日はクズのつるを取り払っただけで、まだ60~70㎝高の草や低木が密生したままです。(右上写真参照)
〈こりゃー、大仕事になりそうですな。〉

 

昨年までは、隣接地を所有するおじいちゃんが、除草のほとんどをしてくれていました。

おじいちゃんが8割、私が2割していたという感じです。

が、今年に入ってからおじいちゃんの姿をまったく見ることがなく、隣接地との境の草も伸び放題 … 。

※ 90歳を超えているおじいちゃんなので、たぶん体が思うように動かないんでしょうな。
ちなみに私の父もそのおじいちゃんとよく似た年齢で、以前のようにテキパキと除草作業ができず、今や菜園〈約1,600㎡〉の除草作業の9割5分を私がしているという有様です。

 

集落に、両隣が親戚で、その両隣とも空き家という家があります。

その家の主は、他人に迷惑をかけられないということで、自分の屋敷だけでなく、両隣の除草もしています。

で、それが原因かどうかわかりませんが、今夏熱中症寸前の状態になったとのことです。

 

土地があっても、それを手入れできる人がいない。

残った者が踏ん張るしかないんですかのお。

共に暑い夏を何とか乗り切ったね

プレハブ前の朝顔 2023 9.10 6:35AM

水色、青、紫、紺、赤紫、白のお出迎え。

いったい何でしょう。

そう、プレハブ前のプランターに植えたアサガオのお出迎えです。(右写真)

朝、木立前に着くと、鮮やかな色とりどりの花が目に飛び込んできます。

花の美しさもさることながら、朝顔は英語でmorning glory〈 glory:栄光,誉れ,恵み〉と言われているように、見ていると清々しい気持ちになってきます。

 

生活を潤いあるものにし、また、暑い夏を共に乗り切る友の意味合いも込めて5年ほど前からアサガオを植えています。

今年は、6月6日にポットに種を植え、6月15日にプランターに移植しました。

つるが伸び始めたのは7月に入ってから。

で、7月10日に支柱を立てました。

※ 支柱を立てたときの様子については、7.11付ブログ記事『アサガオに支柱を立てる』をご覧ください。

 

例年になく暑い夏だったので、水やりがたいへんでした。

露地植えならまだしも、プランター植えですので、朝たっぷり水をやっても昼になると土が乾いてしまうのです。

もちろん夕方にも欠かさず水やりをしました。

それでも葉っぱの一部が茶色く灼けてしまったことがありました。

が、アサガオ自身のたくましい生命力も手伝って枯れずに済みました。

 

「共に暑い夏を何とか乗り切ったね。」

毎朝、心の中で言っています。

一つ一つクリアしていきたい

本日の収穫

9月9日〈土〉

6:30~6:40 ブログ投稿

6:40~7:20 木立回り

7:20~9:15 井戸水汲み上げ及び水やり
例年ならこの時期にけっこう雨が降るので、井戸水を汲み上げることはないのですが、今年はよく晴れますな。

9:15~11:10 草刈り

11:10~11:45 水風呂に浸かる〈於自宅〉
これまた9月に水風呂に浸かることはめったにないのですが、相変わらず暑いですな。
〈でも、一時期の暑さと比べると楽になりました。〉

11:45~13:40
昼食及び休憩

13:40~14:55
ピーマン,トウガラシ,パプリカ〈赤,黄〉の収穫(右上写真)
いずれも艶のあるきれいな色をしていますわ。
見て楽しく食べても楽しい … 来年もつくりたいと思っています。

14:55~16:30
草むしり

16:30~17:00
水やり

17:00~18:30〈予定〉
一日を振り返ってブログ記事にまとめる
ブログ記事を書き終わったら帰宅します。

 

まだ、水風呂に浸かったり昼の休憩時間を長めにとったりしていますが、ようやく一日を通して外で作業ができるような天候になりました。

8.31付ブログ記事『やりたいことが目白押し』でもお伝えしましたように、あれこれしたいことがいっぱいあります。

健康に留意し、また事故にも気をつけ、一つ一つクリアしていきたいと思っています。

体が動くうちに

3m近くにまで伸びたキウイのつる

キウイのつるが3メートル近くにまで伸びてきました。(右写真)

棚を早くつくらないと … 。

雌木〈ヘイワード〉4本、雄木〈トムリ〉2本を植えてあるので、棚の広さは、10m×8mほどになりそうです。

高さは、実を取ることを想定して2mほどにしようと思っています。

 

出費を抑えたく、竹でつくることも考えましたが、竹は2年ほどで腐食してしまうので、そのたびに作り替えたり補修したりしなければなりません。

その点、単管を使うと、少なくとも20年以上は持ちそうです。

問題は、費用です。

 

今日は雨で草刈りができなかったので、近くのホームセンター3店を回って単管の値段を調べてきました。

どの店もそれほど差がなく、3m長のもので税込みで1本1,700円強でした。

ジョイント〈単管と単管をつなぐ金具〉も同様、1個200円強でした。

※ 6年前と比べ、いずれも1,6倍の値段に上がってますな。
ついでに電動薪割機、時計型ストーブの値段も見たのですが、よく似た比率で上がっていましたわ。

 

キウイ棚の略図を描き、単管、ジョイント等の必要数を想定しました。

で、今日調べた値段で概算すると、全部で11~12万円かかることがわかりました。

年金生活者にはけっこうな金額だけど、まあ、生活は何とかできそうだし … 、

体が動くうちにやりたいことにお金を使おうっと!

とにかく体に気ぃつけいや

畔草を刈り終わりました

集落にある農業法人から田んぼの畦草刈りを頼まれました。

その田んぼというのは木立のすぐそばにあり、約80m、60m、50mの畔に囲まれた三角形に近い形をした田んぼです。(右写真参照)

昨年までは米を作っていたのですが、今年は野菜畑に替え、8月に入るまでカボチャを作っていました。

で、今、新たに野菜を植えるために畑の整備をしている最中です。

 

草刈りは、9月10日までに終えるように頼まれていました。

まだ〈昨日:9月1日時点で〉10日ほど余裕がありましたが、早いほうがいいと思い、昨日、今日と力を振り絞って畔草を刈り終わりました。(右上写真)

午後、冷房の効いたプレハブ内で休んでいると、トラクターらしきエンジン音が近づいてきて〈畔草を刈り終わった〉畑あたりで止まりました。

 

外に出ると、農業法人が所有するトラクターに集落の男が乗っていました。

「おお、〇〇さん〈私のこと〉、暑い中、よう刈ってくれたわ。ありがとう。 … 予定より早う刈ってくれたんで、こっちも早う作業が始められるわ … 。」
と言うや否や、畑に入って行きました。

今日は日曜日〈農業法人も休業日のはず〉、しかも周りの田畑に人影一つない残暑厳しい中、トラクターのエンジン音を響かせて畝づくりを始めました。

 

「とにかく体に気ぃつけいや。」

と見守る彼より2つ年上のじいさんでした。