野菜づくりは木立前の畑に一本化

前々回のブログ記事掲載の写真と見比べてください。だいぶむしりましたわ。

今日も菜園へ行って草むしり。
〈菜園までは車で7~8分〉

菜園には8×10mと10×10mの2つの畑があります。

で、今回は、8×10mの畑についての話をします。

 

そこには、6月上旬まで一面にタマネギが植わっていました。

すべてのタマネギを収穫した後の畑は、土が露わになり、草もほとんどないすっきりした状態でした。

それが、それが … 1か月後は、もう草だらけ … 。

両親に除草しなかったわけを聞くと、

「しよう、しようと思っていたけど … 暑いし、体がしんどいし … それで、できなかった … 。」

とのこと。

※ 90を超える父と90に近い母に、そのようなことを聞いたことが酷だったかも。

 

一昨日に3時間、そして今日5時間かけて8割方草をむしり終えました。(右上写真)

生えている草のほとんどはメシヒバで、50㎝ほどの草丈になると、茎の節からも根が張り出しているので厄介です。

全部むしり終わるのに、明日の午前中までかかりそうですな。
〈明日は猛暑日に近いとか〉

 

【私の考え】

野菜づくりは木立前の畑に一本化して、菜園には枝を張って広い木陰をつくってくれるような木を植えたらどうか。

そうすれば、除草作業の時間が1/20に短縮され、体力が衰えつつある私でも対処していけます。

親にその旨話してみます。

水風呂に浸かって本日の作業はおしまい

畔草刈りを終わる

昨日の午前に3時間、今日6時間と合わせて9時間、ようやく集落より依頼された田んぼの畔草刈りを終わりました。(右写真)

5月、7月、9月と年に3回刈るよう頼まれています。

今日その2回目が終わりました。

※ 集落では、環境保全のために田んぼの畔には除草剤を使わないようにしています。
で、草を刈ることになるわけですが、その刈り手の一人として今年も頼まれた次第です。
いくらもらえるかって?
3回
〈のべ27時間〉やって、7,500円〈現金〉。
他、2,000円程度のチップソー1枚がもらえ、無料で懇親会に参加できます。
草刈機と燃料は自分持ち。
時給を計算する気にもなれませんな。
だいたい頼んでくるほうが、
「ボタンティアやと思うてやってくれんかのお … 。」
と言ってるくらいだから。

 

細かいことはさておき、今日は蒸し暑くてバテました。

気温は昨日とほぼ同じ〈29℃?〉で日も射さなかったけど、湿度が高かったんですな。

午後3時過ぎに作業が終了したときは汗ぐっしょり状態 … 。

自宅に走り、水風呂〈昨日の残り湯〉に飛び込みました。
〈今夏3回目〉

♨ 天国気分 ♨

7~8分浸かっていたでしょうか、湯船から上がり、着替えてプレハブに戻りました。

 

戻ったといっても、何にもやる気なし。

心地よい疲れを感じながら、ただ居るだけ。

本日の作業は、おしまい。

いよいよ暑さとの闘いが始まりますな

父がダウン。で、私が草むしりを。

今しがた菜園の草むしりから帰って来ました。(右写真)

時間は午後5時。

アイスコーヒーを飲みながら当ブログ記事を書いています。

日差しの下で除草作業をしていたときは、汗だくで焼けるほど暑かったのに、プレハブにいるとけっこう快適です。

※ この時間帯になると木陰がプレハブを蔽うので、昼と比べて室温がかなり下がります。
ちなみに今の室温は26℃。
湿度も60%ほどで、窓から涼しい北風も入って来ていますので、割といい気持ちです。
が、正午前後はそんなわけにはいきません。
強い日差しがもろにプレハブの鉄板屋根に当たり、室温は軽く30℃を超えます。
涼しい北風といえども、焼け石に水という感じです。
で、7月に入ってから昼の時間帯は、冷房を入れながら昼食を食べています。
〈山桜の下に休憩所を設ければ、今日ぐらいの天気ならそこで食べることもできるのですが … そうなると冷房もいらないですな。〉

 

今日は朝から晴天で日差しがとても強かったけど、気温が30度に満たなく、北風も吹いていたので、終日除草作業ができました。

明日も今日とよく似た天気になりそうなので、丸一日外で作業ができそうです。

が、明後日からはしばらく30℃を超える日が続き、とくに明々後日は猛暑日になるかもしれないとのこと … 。

 

いよいよ暑さとの闘いが始まりますな。

明日は我が身かな

何とスモモを枝でいただきました

草刈りの準備をしていると、集落の人が汗だくになってやって来ました。

手に、15個ほどの色づいたスモモが付いた枝(右写真)を持って。

「あんた、スモモを食べるか。」

「ええ、大好きです。」

「そりゃー、よかった。〈手に持っているスモモの付いた枝を私に向けつつ〉これ、あげるわ。」

「よくもまあヒヨドリに食べられないで無事でしたね。」

「でかいこと〈たくさん〉植えてあるんで、ヒヨドリも追っつかんのや。」

〈軽トラの荷台に実の付いた枝が10本ほどあるのが見えたので〉
「大事な枝をいっぱい切ったようですが、来年大丈夫なんですか。」

「たとえいっぱい生ったとしても、今じゃ家族でワシ以外に捥ぐもん〈者〉がおらんのや。 … 全部ヒヨドリにやるのももったいないしのおー 。というて、一つ一つ捥いどる暇もないし … まあ、そういうことや … 。」

と言うと、忙しそうに帰って行きました。

 

確かに彼〈今日やって来た集落の人〉の家族を思うに、今日のような蒸し暑い日に外でそれなりに体を動かせるのは彼一人 … 。

※ 彼の奥さんは病気がちで、その世話も彼がほとんどしています。
〈ちなみに彼の年齢は70代半ば〉

 

彼が若かった頃に植えたたくさんのスモモの木。

世話の甲斐あり、見事に実を結んだのはよかった。

が、その実を捥いでくれる人がいない。

 

明日は我が身かな。

作業兼物置小屋を使いやすく 2

作業兼物置小屋の整頓が終了

終日雨との予報でしたが、見事に外れました。

外れたおかげで、窓を全開にして作業兼物置小屋を整頓することができました。(右写真)

でも、蒸し暑かった。

※ こんな日に外で作業をすることになれば、せいぜいが半日ですな。
明日は午前中に草刈りを予定しているけど、今日のような天気なら昼に自宅に戻って水風呂に浸かりますわ。

 

今日は予定通り、朝からじっくり作業兼物置小屋の掃除と整頓をしました。

木立の手入れに専念し始めてから6年余り … 手入れに必要なものとそうでないものがはっきりしてきました。

で、不要なものは、釣り道具同様他に移しました。

また、傷んだり壊れたりしていて今後使わないようなものは、思い切って処分しました。
〈折よく回収業者さんが訪ねて来ました〉

そして、使用頻度の高いものを、最も取りやすい場所に配置していきました。

 

私も今や67歳。
〈今月の上旬が誕生日でした〉

現在はそこそこ体がうごいてくれていますが、この状態がいつまで続くのかは全く保証はありません。

平均健康寿命に照らし合わせてみると、あと5~6年は持つかな?

… が、それはあくまでも平均であって、それに私が当てはまるわけではありません。

 

限られた時間で自分の思うような木立にするには?

作業兼物置小屋の整理整頓をし、効率のいい手入れ作業をしていくことが欠かせませんな。