本を読んでいるのか、運んでいるのか

とりあえず本棚を埋める〈自宅車庫横の物置にて〉

〈午前〉9時過ぎから日が差し始め、気温も上がってきました。

風邪気味で体調は今一つだけど、明るい日差しに誘われて外に出ました。

先日自宅車庫横の物置に運び入れた本棚が空の状態のままだったので、本を運んできてそれを埋めることにしました。

※ 運び入れた本棚については、1.9付ブログ記事『とりあえず今のところ処分しないでいます』をご覧ください。

 

気温が上がったといっても、5~6℃。
〈ここ数日は2~3℃でした〉

風邪が悪化しないように靴下を2枚重ねて穿き、軍手を嵌め、上下に防寒着をまとい、毛糸の帽子をすっぽり被るという出で立ちで臨みました。

が、菜園〈自宅から車で7~8分〉にある物置の寒いことといったら。

体が冷えないように精一杯動くしかないですな。

持っていった11個の段ボール箱に手当たり次第に本を詰め込みました。

 

詰め込み終わるとそれらを自宅まで運び、今度は空の本棚〈上記〉に詰め込み始めました。

ふつうならジャンル別や著者別などにして並べていくところですが、今回は本を移動させるだけ。

夕方までに2往復し、とりあえず3本の本棚を埋めましたわ。(右上写真)

 

これで何とか半分の本を運び終わりました。
〈まだ半分残っています〉

風邪気味の朦朧とした頭で思いました。

「おまえは本を読んでいるのか、運んでいるのか。」

と。

あのときに買っておいてよかった

100インチスクリーンの5,1チャンネルはいいですな

寒い中、菜園横の物置にある本を整理していたら風邪を引きました。

薬を飲み、薪ストーブをバンバン焚いて朝からプレハブに籠りっきり。

※ 灯油や電気で暖をとるとなると、間違ってもそんなことはできませんな。

 

で、何をしていたかって?

100インチスクリーンと5,1チャンネルの音響機器でBDを楽しんでいましたわ。(右上写真)

BDソフト自体、大画面、重厚な音響で楽しむためにつくられているので、少々高くつくけど、それなりの機器がいるんですわ。

ふつうのテレビでも見られるんだけど、それではただ視聴しているだけで、味わう段階までいかない気がします。

同じ時間を費やすなら密度の濃いものにしたいですな。

※ 映画館へ行くのがベストだと思うんだけど、近くにないんですわ。
歳とともに車での遠出もだんだん億劫になってきました。
また、見たい映画がいつもあるとは限らないし … 。

 

偉そうに言ってるけど、私が使っているBD視聴関連機器は入門者用のものばかり。
〈が、テレビで見るのに比べると雲泥の差〉

十数年前に70万円ほどで揃えました。

末子が働き始め、私もまだ勤めていた頃で、「今がチャンスかな」と思って買った次第です。

「70万円ぐらいで何を大袈裟な」って言わないでくださいね。

 

今思うと、あのときに買っておいてよかったですわ。

大寒を乗り越えないことには

日没前の西空 2025 1.10 4:45PM

朝は10㎝ほどだった積雪も、日没前になると半減し、西空が明るくなっていました。(右写真)

※ 朝の積雪状態については、前回のブログ記事に掲載の写真をご覧ください。

 

1か月前は、同じ時間帯でたとえ晴れていたとしても、薄暗かったですな。

日の入りが遅くなったのがはっきりわかりますわ。

そうそう、日の出が最も遅い時期も過ぎましたな。
〈日の出が最も遅いのは1月上旬です〉

※ 日の出から日の入りまでの時間〈昼の長さ〉が最も短いのが冬至です。
〈ちなみに昨年の冬至は12月21日でした〉
かつて、日の出が最も遅くて日の入りが最も早い日が冬至の日と思っていました。
が、それが違うんですな。
日の出の時刻、冬至、日の入りの時刻には若干のずれがあるんです。
ようやくそれら3つが揃い、これからは ” 日が長くなった ” ことをはっきりと体感できますわ。

 

そのように日が長くなっていることをはっきりと体感できる時期に、明るい空を見ていると、気分もぐっと盛り上がってきますな。

雪が解けて暖かくなったら、外で思いっきり、あれもしたい! これもしたい! というふうに … 。

 

今回の大雪予報は、私が住んでいるところに関しては外れました。

が、目の前には厳しい大寒〈1月下旬~立春〉が控えています。

とにかくそれを乗り越えないことには。

とにかく体に気をつけて今を大事に

積雪10㎝ぐらいか   2025 1.10 7:20AM 木立前にて

今冬一番の積雪となりました。(右写真)

いつもなら、前日の夕方に下書きしたブログ記事を翌朝に投稿しているのですが、昨夕知人がいきなり訪ねてきたので、それができませんでした。

で、今〈朝の7時半〉から書いて投稿したいと思っています。

 

昨日の午後5時近くでした。

一日を振り返ってブログ記事にまとめようと思いきや、吹雪の中、知人が訪ねて来ました。

「 … 新年おめでとう。今年もよろしく。 … 知り合いが急に亡くなったんで、弔いに行ってきたとこ〈ろ〉や。彼〈知り合い〉は72歳で、まだ亡くなるような歳でもなかったのにホントにびっくりや … 。」

「死因は何や?」

「癌らしいわ。 … 去年の秋に病院へ行った時点でステージ4、 … それから3か月ほどで逝ってしもうたということや。 … 健康診断をまったく受けとらんかったんやろのお … 。」

 

昨夕訪ねてきた知人は私より1つ年上の69歳。

72歳という年齢は他人事ではありませんな。

お互いに今のところ健診を受けたり、気になることがあると病院に行ったりしているけど、それでずっと健康でいられるという保証はどこにもありません。

 

で、

「あんまり悩んどってもしようがないし … とにかく体に気をつけて、今を大事に暮らしていこうや … 。」

ということで別れました。

とりあえず今のところ処分しないでいます

かつてのケンタ君の居場所に3本の本棚を設置

前回の続きです。

自作の棚を解体して片付けると、3畳弱のコンクリート面のスペースができました。

※ 解体で得た2×4材やコンパネは、今後何かをつくるときに活用する予定です。

 

菜園の横の物置にある本を持って来ることに。(右上写真)

※ 菜園の横にある物置は、30年近く前に中古のプレハブを設置しただけのものです。
そこへ自宅に置き切れない本や子どもたちの教科書や作品などを次から次へと持って行きました。
〈持って行ったというより放り込んだという感じですな〉
が、本はけっこう重いので、30年近くでプレハブの下部の鉄骨がたわんできました。
そのうちに雨漏りも始まりました。
退職後2回屋根の修理をするも、ほとんど効果なし。
それに追い打ちをかけたのが、昨年元日の大地震。
で、近いうちに
菜園の横にある物置を解体しようと思っています。

 

問題は中〈ちなみに広さは約5m×10m〉に入っているもの。

前述したように私の本、子どもたちが学校に通っていた頃の教科書や作品、そして妻の衣類です。

すべてをスパっと処分してしまえば楽なんですが … 。

 

私に限って言うと

今年の6月で満69歳となります。

いつまで生きられるかは未定。

もちろんいつまで読書ができるような気力、体力があるのかも未定。

 

… とりあえず今のところ処分しないでいますわ。