みんな歳をとったんですな

昨日雪かきをしたのに新たに雪が〈自宅玄関前〉

昨日雪かきをした自宅玄関前でしたが、屋根に残っていた雪が新たに落ちていました。(右写真)

再度雪かきを。

で、雪かきをしていると、隣集落の同級生が通りかかりました。

※ 彼〈同級生〉は一昨年定年退職し、現在無職。
健康維持のために毎日のようにウオーキングをしています。
雪かきをしていると、たまたま通りかかったのです。

 

「精がでるのお。」

「ああ、昨日一度雪かきしとるけど、また〈屋根から〉落ちてきたんや。」

「そうか、そりゃーたいへんや。」

「で、おまえんとこ、雪かき終ったんか。」

「ああ、とっくに終わっとるわ。 … 実は、ネットで中古の除雪機〈を〉買うたんや。 … わしんとこの前の道路、おまえんとこみたいに融雪装置ついとらんし、雪かき〈は〉時間がかかってホントに疲れるんや。 … 退職して雪かきぐらいどれだけでもできるやろて言われるけど、歳とると体が持たんでなあ。 … 除雪機〈は〉楽やわ … 。」

 

先日町会長さんからもよく似たお話を聞きました。

町会長さんの家の前の道路にも融雪装置はありません。

で、雪が積もると、奥さんやお子さんが〈車で〉勤めに出られるように朝の暗いうちから雪かきをしなければならず、

結局は除雪機を買うことにしたと。

 

若い頃は人力での雪かきは当たり前だったけれど、

… みんな歳をとったんですな。

とにかく新型コロナが収まらんことには

予報通り降りました 2022 2.5 10.50AM  木立前で

予報通り降りました。(右写真)

積雪は10㎝足らずで風もありませんでしたので、傘をさしながら木立をひと回りしました。

 

プレハブに戻ってしばらくすると、親戚がやって来ました。

いつもなら外で二言三言交わして帰って行くのですが、今日は珍しく中に入ってきました。

 

机上に置いてあった3回目のコロナワクチンの接種案内を見ながら、

「おまえんとこも来たんか。いつ来たんや。」

「昨日や。」

「わしんとこはもっと前に来たんや。 … で、コールセンターに何回か電話したんやけど、一向につながらんのや。 … 1回目のときと状況は同じや。何かええ方法を考えてほしいんやけどなあ … 。」

「そりゃー困った。まあ、つながるまでやるしかないやろ … 。」

「コロナいうたら、親父のことも言うとかんと。 … ホントはおまえも誘うて親父に面会に行きたいんやけど、オミクロンが流行ってるんで面会ができんのや。 … 電話で聞いたら、元気でやっとるいうことやった。 … オミクロンが落ち着いたらいっしょに行こうや … 。」

※ 彼〈親戚〉のお父さんは、1月上旬より高齢者施設に入っています。
入ったときの様子については、1.6付ブログ記事【私もいずれは『介護保険被保険者証』に】をご覧ください。

 

とにかく新型コロナが収まらんことには。

いよいよ部分入れ歯に蓄膿症か

木立の中で 2022 2.4 3:00PM

早春の陽光の下、冬枯れの景色の中を歩いていると(右写真)、歯医者さんから言われたことを思い出しました。

※ 歯石を取るために3か月に1回の割で歯医者さんに通っています。
今日がその日でした。

 

歯医者さんにて歯石を取り終わった後、

「〇〇さん〈私のこと〉、ブリッジを支えている奥歯が、歯肉が下がってきているためにぐらついています。今からレントゲンを撮りましょう。」

「 … わかりました。」

レントゲンを撮った後、10年前の写真と今回の写真を見比べながら、

「ご覧の通り、10年前と比べ、歯肉が下がっています。 … このままにしておくと、ブリッジを支えているもう一方の歯に負担がかかり、その歯もぐらついてきます。 … ブリッジを外して部分入れ歯にし、1本でも健康な歯を残す方がいいと思われます。 … うん? … 上の歯の歯肉の部分に丸い影が見られますが、蓄膿症かもしれませんね。 … まあ、部分入れ歯についてはできるだけ早い方がいいですね。 … 蓄膿症についてはしばらく様子を見ましょう。 … 。」

「 … お願いいたします。」

 

幼い頃からの不摂生が祟ったとはいえ、寂しい限りですな。

物心ついてからの入院はなく、学校に通っているときも勤めているときも病気で休むことはほとんどなかった … 。

いよいよ部分入れ歯に蓄膿症か。

自作の『読書案内』ならではの効用かな

自作の『読書案内』 … 全部で47冊あるうちの1冊

腰が治りつつあると喜んでいたら、今度は風邪。
〈たるんどるぞ!〉

で、朝から風邪薬を飲んで朦朧状態。

仰向けになってプレハブ内を見回していると、本棚に並んでいる『読書案内』が目に付きました。

※ 『読書案内』について
主に日経新聞の書評に関するものを切り抜きして〈A4判大学ノートに〉貼ってあります。
1998年6月から2020年3月の期間に掲載されたものです。
全部で47冊あります。(右上写真はその中の1冊)
『読書案内』の詳細については、2018 4.12付ブログ記事【自家製『読書案内』をつくるにいたったきっかけ』をご覧ください。

 

たまたま抜き出した1冊が2010年の6~12月のものでした。(右上写真)

横になりながら読みたい箇所だけ読んでいきました。

一度読んで赤線まで引いてあるのに、全然覚えていないのです。

… が、まったく初めて読むのとはまた違う感覚なのです。

 

2010年といえば、私が54歳のとき。

〈実際は65歳の自分が読んでいるのだけど〉なぜかしら54歳に若返った自分が読んでいるような気分になりました。

〈読んでいたときのことまで思い出せませんが〉当時のできごとが思い出されて妙に懐かしく楽しくなりました。

いつしか風邪のことも忘れてしまっていました。

 

自作の『読書案内』ならではの効用かな。

何か励まされているようですな

『ドリプレ・ローズガーデン』のホームページより

今日の『明日へのことば』〈NHK・FM番組4:05~〉は、千葉県君津市の山の中に4,000坪ほどのバラ園をつくったというお話でした。

そこのオーナーである清水節江さん(右写真)は、

「自然を相手に静かに過ごしたかったのです。で、夫と相談して君津市の山の中の土地を購入しました。原野ですので開墾をしなければならないのですが、業者さんに頼むと天文学的な費用がかかりますので、自分たちだけですることにしました。仕事の休みの日に山に入り、キャンプ同然の生活をしながら開墾しました。夏の草刈りでは熱中症になり、食べ物が喉を通らないときもありました。でも、好きというか楽しかったので、止めようという気にはまったくなりませんでした。 … そのうちに二人とも仕事を辞めてバラ園づくりに専念し始め、現在に至っています。 … が、まだ完成しているわけではなく、これからも理想のバラ園になるように取り組んでいきたいと思っています。」

というようなことを話されていました。

 

私が木立の手入れをするに至った経緯に、重なる点がかなりあるように思われました。

… 自然を相手に静かに …
… お金がかかるので自分で開墾 …
… 好きというか楽しかったので …
… 理想のバラ園〈私の場合は木立〉を目指して …

何か励まされているようですな。